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2017-09

「ホシイ病」再発 - 2017.09.03 Sun

み~むしさん地方を中心に蔓延する、恐怖の感染症「ホシイ病」。
私も独身時代は、ひどい「ホシイ病」にかかり、
妻の下でリハビリに励んでいるところだが、
いったん感染すると、完治はかなり難しい。

私のように田舎に暮らしていると、罹患率は低いはずだが、
近年の都市化やネット社会の進展により、
こんな田舎でも、大型家電の店舗が進出し、
ネットでは、多くの製品情報が溢れるようになった。

こうした状況下で、
老後のために、と、節約を心掛けているTEAMたけではあるが、
季節の変わり目、急激な気候の変化の影響か、
たけに「ホシイ病」が頭をもたげてきた。

img_01.jpg
「CANON EOS 7D markⅡ」
ボーナスの時期になると、欲しい気持ちにブレーキをかけて、
これまで何度症状を乗り越えてきたことだろう。
連写に特化したマニアックなモデルである。

そう、鳥だ。
鳥写真にはうってつけの機能満載なのである。

モデルとしては新しいモノではないが、
それだけに価格も手ごろになってきている。

買い時なのかもしれない。
買い時なのかもしれない。
か、買っちゃおうか・・・。

毎夜、アマゾンの「カートに入れる」をタップしそうになって怖い。

FullSizeRender_20170903112741565.jpg
今使っている「CANON EOS Kiss X2」。
10年ほど前に買ったかな?
こぐまに長いこと貸していて、
戻ってきたら、ストロボが使えなくなっていた。
日常使いには何ら問題ないが、
やっぱ、鳥写真となると・・・。

なんといっても、
秒3コマ程度のおそーい連写と、画素数の低さには困ってしまう。
あまり小さくトリミングはできない。
もう一台の富士フィルムのミラーレスにも劣る感じだ。

え?
あ、そうか、俺、もう一台持ってた。

「FUJIFILM X-E1」。
可愛いヤツなんですよ。
バッテリーがすぐ切れちゃうけどね。

でも、これも鳥写真にはちょっと・・・。







たけのホシイ病は、楽器にも。
今使っているのは、アコースティックギター。
アンプにつなぐ穴が開いてるので、「エレアコ」とか言われてるらしい。
もう古いギターで、
1弦のビビりがひどく、
原因を調べた結果、
ブリッジについている、弦と接する白い板(名称を調べたが、もう忘れちった)が、
長年の弦の振動によって摩耗したことが原因であった。
み~むし音楽祭直前で、交換部品を取り寄せる暇もなかったので、
「瞬間接着剤」でその溝を埋めると、奇跡的にビビりがなくなった。

ボディーには無数のぶつけた跡があり、
黒いギターゆえに大いに目立つ。
隅の方は、小さなひび割れが・・・。
側面には亀裂が入っている。

まあ、年季が入っているといえば聞こえはいいし、
弾きやすいので買い換えようとは思わないのだが。


先日の「み~むし音楽祭」にも、
山口から持って行った。
その音楽祭、
皆さんの使うギターは、私を含めて、みな、エレキギターか、
スチール弦のアコギだったのだが、
その中でただ一人、
ナイロン弦の、いわゆる「ガットギター」で名演奏を聞かせてくださった方がいる。

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ヨッシーさんである。


そもそも、私自身、スチールギターよりもガットギター(クラシックギター)に馴染みが深い。
あのナイロン弦にしか出せない音の柔らかさと深さ。
懐かしさも相まって、山口に帰ってから、一気にホシイ病の症状が悪化した。

私は指が短いので、
できれば、クラシックギターよりもネックの細い、小ぶりなものがホシイ。


102-yamaha-ntx700_1_20170903112745009.jpg
こういうの。
ギターの知識は少ないので、メーカーとか機種の違いとかよく分からない。
弾きやすければなんだっていい。




・・・・って、おいおい。

私にとって、音楽は2~3番目の趣味。
今のギターで十分ではないか、と、
もう一人の私がささやく。
それに、
いいギターを買ったとしても、ギターが上手くなるわけではない。
我慢だ。これは我慢しろ。
もう一人の私が、
「カートに入れる」のボタンを押そうとする私の人差し指を震わせるのである。


くっ・・・・・・。



はあはあはあ・・・・・・。
昨夜も、なんとか症状に打ち克つことができた。











ギターの画像を探してたら、
こんな画像に出くわした。


ああ。
このギターほしい!

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っていうより、
このギターになりたい!!!



そのお膝で、ぐりぐりしてください、おねえたま・・・・・・・。





キジバト - 2017.08.27 Sun

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散歩の途中の小道で出会った、キジバト。


夫婦かな。


前のキジバトが後ろのキジバトを気遣いながら歩いてゆくのです。




キジバトの鳴き声。
かなり音が小さいので聞きづらいと思いますが・・・。

滅びゆくものの美 - 2017.08.27 Sun

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今日も「夏の終わり」を探しに街をさまよった。
だが、
今日も途中で自分が求めるテーマが変わってしまった(笑)。


「滅びゆくもの」

もともと、
錆たものとか、朽ちたものとか、忘れ去られたものとか、
そういうものが好きだったりする。
油絵を描いてた頃は、
そんな写真を山ほど撮っていた。
例えば、
崩れかけた空き家の屋根の傾きに、
その家屋の歴史や、
風雨に負けた悲しさや、
それでもそこに存在しているという逞しさや、
人々に忘れ去られた寂しさを感じて、
カメラを向けずにはおれないのである。



モノクロ、カラー、取り混ぜて。

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TEAMたけ語辞典「たにた」 - 2017.08.26 Sat

【たにた】


<意味>
言葉や文のいろんなところにくっつけて、「タニタ食堂のレシピ」で作ったような低カロリー・低塩分な料理、あるいはダイエットの意味を添える言葉。
今回は、半分ふざけて書いているが、半分まじめな気持ちで書こうと思う。痩せたい人(というより、健康上痩せなければならない人)、成人病が気になる人に参考になるかな?


<例文①>買い物のとき
妻:
「んじゃ、お父さん、出かけてくるけえ。」

たけ:
「行ってらっしゃい。」

妻:
「違うでしょ!今から、スーパーに買い物に行くんよ!」

たけ:
「あ、そか。行ってらったにた!

妻:
「はい、行ってきまたにた。




<例文②>夕食時

妻:
「おとうさーん、たにたよー!

もはや「ごはんよ。」とは言わなくなった妻。

たけ:
いただきまったにた。

妻:
「モズクをどうぞ。シークヮサーのモズクよ。モズクは食前酒よっ!」

たけ:
「あい。分かったにた。」

もはや、モズクは飲み物

妻:
初めに野菜をよーく噛んで食べてね。野菜をはじめに食べると、急激な血糖値の上昇が抑えられるんよ。糖尿病の予防になるんよ。そして、よく咀嚼すると、満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎなくて済むわ。」

たけ:
「あい。・・・これは?・・・しめじかな?」

妻:
「そうよ。今日は、ブラックペッパーで。お塩は入れてないわ。油もほんのちょっと。塩は一食2g程度が理想ね。」

たけ:
「2g????!!!ああ・・・・はるか遠くで油の味がする・・・。お、みそ汁はうまいぞ!」

妻:
「そ?ありがと!味噌はほとんど入れてないんよ、その代わり、ちゃんとダシを取ったわ。塩分を控える代わりにダシのうまみで食べるのよ!1食500kcalよ!!

たけ:
「いや、今日は、どうみても300kcalだぞ!」

妻:
「昨日、こっそり食べたでしょ、ツナ缶。」

たけ:
「う・・・・。」

妻:
「だから、今日は我慢よ!」

ツナ缶は、高カロリー。・・・バレたか・・・。

たけ:
「冷ややっこかあ。お母さん、お醤油・・・。え?めんつゆ?・・・・え?そんだけ?」

妻:
「そ。醤油は、香り付けよ!そして、ご飯のお替り禁止!

たけ:
「そんなあ・・・。あ、そうだ。明日は、昼、外で食べてくる・・・。」

妻:
「いんや、私がお弁当作っちゃげるわ。」

たけ:
たに弁??」

妻:
「そ、たに弁よ!」

「たに弁」とは、タニタな弁当のこと。ご飯は通常の3分の1、おかずは、野菜ときのこが中心。もちろんタンパク質も必要だから、1~2種類は入っているが。弁当のふたを開けると、一面緑の草原。妻は、その弁当を「草原を渡る風」と題している。


<例文③>夕食後

たけ:
ごちそうさまたにた。

妻:
「コーヒー飲む?おかわりしていいよ。ただしブラックでね。カロリーほとんどないから。お茶やコーヒーを食後に飲むことで、食べる量は少なくても、『あー食べた』っていう満足感を得られるのよ。」(詐欺じゃん)

たけ:
「ふぁい・・・。」

妻:
「『あー食べた』は?言ってごらん!『あー食べた』って。」

たけ:
「・・・・・・・・・・・・あータニタ。





こんな日々を過ごしたこの1か月。
でも、タニタ作戦は、徐々に効果を表しつつある。
妻は、体のむくみがすっかりなくなった。
そう言えば、最近「こむらがえり」も起こさないなあ。
これは関係あるのかなあ。

私も、
体重計に乗ったわけではないが、
おなかはちょっぴり凹んできた。
これは明らかに「タニタ効果」だといえよう。


妻の「タニタ作戦」に付き合って、分かったことがある。
ダイエットのポイントは、「続ける」ということだ。
いつまで続けるのか。
たぶん一生だ。

つまり、
ダイエットとは、食生活を見直すということに他ならない。

これまで、一時的に頑張って激痩せしたことがある。
毎日2km以上のジョギングと食事療法。
痩せて嬉しかったし、一時的に健康な体になった。
だが、長続きしなかった。
もともと私は運動が嫌いだったから。
一時的に頑張っても、それが生活の中で普通の習慣にならなければ、
いずれ失敗する。

世の中にいろんなダイエット本が出ていて、
例えばバナナしか食べないとかいうの。
一つの食材でダイエットをするというのは厳禁だ。
普通の、バランスの良い食事が基本だと思う。
その中で、塩分を取りすぎなら塩分を、
カロリーの取り過ぎならカロリーを、
炭水化物や脂肪を取りすぎならそれらを、
あくまで「健康な状態を保てる範囲」でコントロールしていくことが大事なのであろう。

不足した栄養はサプリメントで補う、という人がいる。
これは、却ってよくないそうだ。

私が定期的に診察してもらっている内科のお医者さんが教えてくれた。
「たけさん、考えてもごらんなさい、あーた。例えば鉄分を補給するサプリを『健康のため』に毎日のように飲む人。とんでもない話だ!あれはね、『毒』とは言えないが、自然界の何百倍もの鉄分を含んでいるわけでしょ?それによって、肝臓や腎臓なんかにものすごい負担をかけてるんよ。いずれ内臓壊すね。貧血は起きないけど人工透析、みたいになっちゃ本末転倒じゃ。一時的になら仕方ないかもしれんが、こういうものは、普段の食べ物から取らんとね。たけさん、『まずいもの』腹いっぱい食って、元気に長生きじゃ!ふぉっふぉっふぉっ。」




えーーーーー。なんか全然「辞典」っぽくなくてごめんなさい。





<追記>
訂正します。お馬鹿な書きぶりですが、うそはいけないと思い。
当初「塩分は一日2g」と書きましたが、妻が言った言葉は、「一食2g」。
本で改めて確認すると、
「そして、定食の平均塩分が2.7gになったのです。」「汗をかく夏は、熱中症などに考慮し、少し高い塩分になっています。」と書いてありました。
そこで、表記を、
「一日2g」(完全な誤り)を「一食2g程度」と書き直しました。(たけ)

夏の終わりのハーモニー - 2017.08.25 Fri

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ついでに、
おまけでこんな動画を作ってみた。
「夏の終わりの・・・」



初夏の写真も混ざっとりますが。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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