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減光フィルター

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昨夜アップした写真以外に、もう一つ写真を掲載したいと思う。
同じアングルで撮った夕景。
トリミングを変えたが。

結論から言えば失敗写真だ。
まだまだ修行が足りない。
なぜって?
夕焼けが撮れてない(真っ白になっちゃってる)から。

そこんとこは、これから何とかしたいと思いつつ、
今回夕焼けの海を撮ったのは、「減光フィルター」を使ってみたかったからである。
こいつを使って、ISO感度を下げ、露光時間を長くして撮影したのが上の写真である。
海が鏡のようになって、波が消えている。
まるで海一面に氷が張ったよう。

「減光フィルター」って面白い。
これで流れる水を撮ると、ヌルヌルッとした写真が撮れる。
いつか、また「工場夜景」を、このフィルターを使って撮ってみたいな。

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瀬戸の夕景

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本の紹介などしてみるぞ

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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ』
(川上和人:著 新潮社)

このブログで本の紹介だなんて、
7年半のブログ記事の中で初めてじゃないだろうか。

ある朝、いつもより早く家を出て出勤した時、ラジオで知った。
著者は鳥類学者である。

調査のために無人島に命がけで乗り込んで行ったりする様子が、
ユーモラスに描かれていたりする。
鳥の話のはずなのに、
とんでもないところから例を挙げ、
理路整然と鳥の生態について説明している。


時々、現実ではありえない話を断言した口調で言い切っているので、
危うく信じてしまいそうになる。
その一つが「チョコボールのキョロちゃん」の話。
こたつに入って、お菓子のパッケージを眺めつつ、
キョロちゃんがどんな鳥なのかを大真面目に分析したりするのである。

鳥や生物に関心のある人には特に面白く読める本だと思う。
関心のない人には・・・、どうかなあとも思う。
だが、
独特のユーモアにちりばめられて、
鳥のこと、環境のこと、生物の進化の過程などなど、
いろんな知識を得ることができる本だ。

そして、この日、
私は山奥の林道で初めて「アカゲラ」を見ることができた。
これも、この本を読んだおかげである。
嘘である。ただの偶然だ。



昨夜、
本のカバーを外して、
老眼鏡をかけ、
100均ショップで買ったLEDライトを照明にして、
チーズおかきをほおばりながら、一気に読み終えた。
(冒頭の作為的な写真の通りである。)

下心など・・・ない!

昨日19:30頃。
帰宅途中の私に、ちょっとした事件が起きた。

あと数十メートルで家に着くというところに、
車がなんとかすれ違えるくらいの狭い道がある。
そこに差し掛かった時、運悪く対向車がやってきた。
でも、私の車も対向車も小型の車なので、
十分すれ違える。


対向車のビッツと思しき車が停車した。
私も、左側ギリギリによって、一旦停止。
それからゆるゆると前進したのだが。

ビッツは少し動いて、それから全然動かなくなった。
なんだ?ちょっと様子が変だ。
私も前進をやめ、停車した。
しばらくするとビッツのドアが開いて、
中から見目麗しき若い女性(←ここ重要)が降りてきた。
すかさず私も外に出た。

どうやら前輪が脱輪したようだ。
彼女の車は、すでに十分端に寄っていたのに、さらに左にハンドルを切ったために、
タイヤが段差を超え、浮いた状態になっていたのだ。

まあ、私に何の落ち度も責任もなかったのだが、
なぜか咄嗟に出た言葉は「すみません」だった。
途方に暮れる女性を見て、何とかしてあげたい、と思った。
い、いや別に、相手が麗しい女性だったからではない。

私は、
「ギアをバックに入れて、ハンドルをこっちに切って、アクセルを踏んでみてください。私は前から押しますから。」
私は、彼女のために一肌脱ぐことにした。
べ、別に彼女が麗しい女性だったからではない。
あ、相手が誰だって私はそうした。
ほ、ほんとだ。




「せーの」で彼女はエンジンをふかし、私はビッツの前部を目いっぱい押した。
が、前輪駆動の車輪はむなしく空転し、
タイヤとコンクリートが擦れて、
煙がもうもうと立ち上るだけだった。
私一人の力ではどうしようもなく、
今度は私が途方に暮れていた。


と、彼女、
「すみません。JAF呼びますからもういいですよ。」

「は、はあ。」

「どうぞ。だいじょうぶですから。」

彼女は、スマホを取り出した。
私は後ろ髪を引かれる思いで、
脱輪したビッツとすれ違い、帰路に就いた。
い、いや、別に彼女が麗しい女性だったから、後ろ髪を引かれたわけではない。
し、信じてほしい。


今朝、
出勤するとき、その道を通った。
ビッツは当然そこにはなかった。
きっとあれから、JAFがやってきて、こともなげに彼女の車を救出したのであろう。








その時私の頭に浮かんだ言葉は・・・・・・




























「JAFめ!!」













い、いや、
別に彼女が・・・・・


あ、もういいですか・・・・・。

追記 午後は海岸へ

午後は海岸へ。

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ホオジロが木のてっぺんで鳴いていた。



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(さっきアップし忘れてた。)

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バラ祭2017

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今日は、日曜出勤の振り替え休日。
一人、今年も冠山総合公園のバラ祭に行ってきた。
イオスKiss用に買った50mmの単焦点レンズの練習だ!

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ウサギの親子もバラ見物にやってきてた(笑)

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風で枝がしなり、撮りにくかったので、
逆にシャッタースピードを落としてブレブレ写真を撮ってみた。

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ブレブレー

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ブレブレブレー







っていうことで、
第2回たけのジコマン写真大賞。
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授賞理由。
絞りを開けすぎて「あー、失敗」と思いきや、
なかなかいい感じだったので。

あ、でも、何の写真か、ちょっとわかりにくいですナ。






こぐま語録「電波の無駄遣い」

TEAMたけ、ラインを始めた。

こぐまは高校の時ラインを始めていたが、
私は、ずっと前、アプリをダウンロードして登録まではしたものの、
「???」なことだらけで、ずっとほったらかしていた。

SNSに不信感を抱く妻は、
「あんなものを始めると、世界中の人に騙される」と、
こぐまとは、ずっとメールでやりとりするだけだった。

先日、倉敷に旅行に行ったとき、
妻と私は、こぐまにラインの使い方を教えてもらい、
TEAMたけ3人のラインのグループを作った。

そして、
いざ始めてみると、一番ハマったのは妻だった。





😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊

昨夜のこと。
夕食を食べ終わり、
居間で3人、ダラダラしていると、
ふいに妻が、
「お父さん、ライン送ったよ。」と言う。


たけ:
「お、おう。」

スマホでラインを開くと、
そこには、「お父さん、ライン送ったよ。」というメッセージが。


たけ:
「あの、わざわざラインしなくても、そこで話せばいいじゃん。2mしか離れてないんじゃから。」

妻:
「えへへへ。」


こぐま:
「おお。今まさに、お母さんの言葉が電波となり、大気圏外の人工衛星に飛ばされ、アメリカのラインの会社のコンピューターを経由して日本に戻り、お母さんから2m離れたお父さんのもとに届いたわけだ!」





たけ&妻:
「・・・・・・・・・・。」






それにしても、
「ライン送ったよ。」というメッセージを「ライン」で送った妻。
しかも、まったく同じ言葉を、私がラインを開く前に私に伝えた妻。





・・・・・・・・・・・謎は深まるばかりである。


こぐま語録「フレーミング」


※サインでかすぎや!


5連休の中日(なかび)、こぐまが帰ってきた。
いつもなら妻が大喜びで車を出して、二人で迎えに行くのだが、
今日は、夕食を妻の実家で食べるというので、
料理の支度の真っ最中。
私が一人で迎えに行くことになった。

改札口でこぐまと落ち合い、愛車チョリスで家に向かう。
日ごろ3人の時は、妻とこぐまがおしゃべり。
私は、そう、会話の二割程度、
たまに話に入るくらいだ。
でも、今日は、家に帰るまでの何十分間か、
私がずっとこぐまとおしゃべりして帰った。

内容は、ほぼ写真やカメラのことである。
こぐまは、
私にとっての写真の師匠なのだ。
これまで、いろんなことを教えてもらったし、私が撮った写真を評してくれたりもした。
カメラやレンズを買うときにはアドバイスもしてくれる。
ありがた~い師匠なのである。


で、今日はこんなことを聞いてみた。


たけ:
「あのさあ、こぐまは、やっぱ、写真撮るとき、はじめに写真のイメージ湧かせてから撮るわけ?頭にイメージして、それに近づけていくんかなあ。」

こぐま師匠:
「お父さんは?」

たけ:
「おれ?おれは・・・写真撮りながらだんだんイメージ湧いてくる。でも、鳥を撮るときはそんな暇ないぞ。ピント合わせてシャッター切るだけじゃ。」

こぐま師匠:
「私も、やっぱ、イメージするよん。でも、イメージしてても、まったくその通りの配置についてくれることなんてないじゃん。」

たけ:
「ま、そだよね。」

こぐま師匠:
「でもね、あたし、こうやって車に乗ってるときでも、目の前にフレームが浮かぶんよ。で、知らず知らずのうちに『フレーミング』しちょるんよ。」



たけ:
「フレーミング・・・??構図のことか?」


こぐま師匠:
「いや、違うけど。そんときカメラにつけてるレンズの画角で物を見ちゃうんだよねえ、目が。んで、時々違うレンズ付けてんの忘れてて、ファインダー覗いてびっくりすることある。」







・・・・・・・・・・こ、こわ・・・・・・。




もはや、こぐまはカメラの一部。


今日も会えたよ~ん!

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キビタキ撮れた!

このところ、休みの日にはいつも行ってる公園。

毎回声は聞こえるのに、なかなか姿を現さない「キビタキ」。
今日、、ようやく出会った。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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