topimage

2017-02

たった一度、友達に聴かせてもらった曲 - 2017.02.25 Sat

先日、車で帰宅中、
ラジオのスイッチを入れると、昔どっかで聴いた曲が流れていた。
曲は、もう終盤だった。
あれ?
なんだったっけかな?

ラジオ番組は、そのあとすぐにCMに入り、
CM明けも曲のタイトルは言わず、別の話題に変わっていたようだ。

なんだったけかなー。なんだったけかなー。

かすかな記憶を思い返しながら家に帰った。
思い出したのは、
「折も悪くも~パートタイムを使っていたために~」
「さすがてんかの〇HK」という二つのフレーズのみ。

でも、
その記憶で検索してみると、
ありましたありました。




・・・記憶がよみがえってきた。

たしか、中学?の頃、友達が録音したカセットテープを、
一回だけ聴かせてもらってような気がする。
曲のタイトルも知らず、
ましてやあの「なぎら健壱」が歌った曲だとも知らず。
それでもネットで探し当てられるなんて、
便利な世の中になったもんだ。

それにしても、
私にとって、その曲、相当なインパクトだったんだろうなあ。
スポンサーサイト

くまっこ大学の展覧会 - 2017.02.19 Sun

DSCF9436 (2)

昨日は、くまっこ大学の卒業制作展に行った。
卒業生以外の学年の作品も展示してあり、
「そりゃ、見に行かんにゃあ。」
ということで。

いったんこぐまの下宿に行ってから、
こぐまが会場の係をする時間に合わせて、
3人で下宿を出発。

S0599424 (2)
バスと、レトロな雰囲気の路面電車を乗り継ぎ、
会場に到着。



DSCF9434 (2)

DSCF9433 (2)

DSCF9427 (2)

DSCF9428 (2)

DSCF9429 (2)
会場には、絵画、彫刻、工芸、論文、etc
様々なジャンルの労作が並んでいた。


DSCF9430 (2)
こぐまの作品は4枚の組み写真。

これだけかと思ったら、
妻、
「なーに言うちょるん。ほかにもいろいろあったよ。」

お、そか。

こぐまに自分の作品を教えてもらった。


DSCF9432 (2)
ガラスにサンドブラスターで描いた海月ちゃん。




DSCF9435 (2)
油彩作品。
あ、こぐまらしい。


DSCF9431 (2)
宝物箱と名付けられた箱。
「これ、めっちゃ苦労したっちゃ。胃に穴が3つあくぐらい。」
ま、そりゃ大げさだろうけど、
確かに、板の角度を合わせるのは大変だったろうね。

こぐまの「店番」が終わるまで、
妻と街なかをのんびり散歩した。

DSCF9448 (2)

DSCF9450 (2)

DSCF9451 (2)
公園にはツグミが。
1mほどまで近づいてきた。
こんな至近距離で鳥を撮影したのは初めて。

DSCF9457 (2)
ジョウビタキメスちゃん

他にも、ホオジロやコゲラやシジュウカラなどが、公園の木にやってきていた。



それからこぐまと合流し、駅前でショッピング。

夕食は牛タン屋へ。
DSCF9474 (2)
牛タンって、なんでこんなに美味いんじゃ。



DSCF9478 (2)
(向かいの店の看板。「たけ!アウトオオオ!!!」)


DSCF9479 (2)
んで、
こぐまに見送られて、
夜の9時ごろ帰宅した。
いやー。
楽しい一日でした。



DSCF9438 (2)

DSCF9439 (2)
(シダレザクラってのは知ってるけど、これは、シダレウメっていうらしい。)

DSCF9425 (2)

DSCF9444 (2)

DSCF9477 (2)

DSCF9456 (2)

DSCF9440 (2)

DSCF9467 (3)

バレンタインデー翌日 - 2017.02.15 Wed

今日私は、9時ごろ帰宅した。
リビングのドアを開けると、
妻が、
昨日私が職場でもらったチョコレートの一つを勝手に開けて見ている。

面白いので観察。







じっと見ている。
1_20170215221811049.jpg









時々においをかぐ。
2_2017021522180960e.jpg










たまにちょっと嫌ってみたりする。
3_20170215221808906.jpg









4_2017021522180729c.jpg

と言うと、








5.jpg

とっても幸せそうな顔をした。



涙は女の武器 - 2017.02.12 Sun

PTDC0021.jpg


私が小学生のころ、
授業が終わって帰り支度が済んだら、
毎日「反省会」と呼ばれるショートな学級会が開かれていた。
一日を振り返り、反省し、よりよく成長するための話し合いの場・・・と言えば聞こえはいいが、
早い話が「チクリあい」「ののしりあい」の会だった。

まずは、やんちゃな男子がやり玉に挙げられる。
「悪谷君(仮名)は、良沢さん(仮名)にバカって言いました。いけないと思います!」
「悪谷君は、ヘソ川(仮名)君の鉛筆を折りました。いけないと思います!」
哀れ、悪谷君は、何度も立たされ、反省の弁を述べさせられるのである。
決まり文句は「今度から気を付けます。」
それでも「正義の味方」の女子は、
「今度、今度って言いながら、いったいいつになったらやめるんですか!」
やり玉に挙げるのは、口の立つ女子。
悪谷くん、「今度から気を付けます。」と繰り返すしかない。
そして、恨みのこもった眼差しでその女子を睨みながら席に着く。
でも、仕返しはできない。
閻魔大王より怖い先生が前で話を聴いているからだ。

ときには複数の男子が立たされることもある。
もちろん私も幾度となく立たされた。
女子の定番の訴えは、
「男子が女子のボールを勝手に使います」だ。

裁判長は先生。
反論があればきちんと聞いてはくれるが、
実際、男子のしてることはたいていいけないことなので、ほぼ反論はできない。
場合によっては、先生に泣くまで怒られる。
だから、
悔しい男子は、負けじと女子のアラを探して訴える。
そうして、どんどん男女の対立は深まっていくのである。

それが「反省会」であった。
私も含め、男子の多くは戦々恐々としてこの反省会の時間を過ごしていた。
優等生の女子に文句を言われることよりも、
先生に叱られることが何より怖かった。

女子にしてみれば、男子のわがままや乱暴で下品な行為にやられっぱなしで、
それに一矢報いることができるチャンスだったのかもしれない。
なにせ、バックについているのは「閻魔大王」なのだから。


さて、
6年生にもなると、次第に男女の力関係も変わってくる。
思春期の入り口。
男子と女子は、これまでの「ライバル」みたいな関係から、
妙な意識を持ち始める時期になる。


そんなある日のこと。
教室で私が友達と雑談していると、
少し離れたところに集まっていた5、6人の女子が、
気になる男子の話をし始めた。
スポーツマンでかっこいい男子の話。
それは、私が一緒に雑談している友達のことだった。

羨ましい。
色気づいてきた私は、正直、そう思った。
でも、まあ、それだけなら我慢できたのだが、
なぜか、
その女子たちは、
突然「それに引きかえ『たけ』はねえ。」みたいな話をし始めたのである。
どうみても聞こえよがしに、私の容姿や運動音痴なところをあげつらって。

はじめは冗談めいた言葉だったが、
次第に言葉は鋭く辛らつになってきて、
だんだん私も腹が立ってきた。
「俺、別にお前らに何もしちょらんのに。」
そこまで言わんでも。

なんか、
自分のプライドが傷つくようで、
でも、その友達の前では平然としていたかった・・・。


んが、
突然、女子の一人、メグちゃん(仮名)が、
何か一言(なんって言ったかは覚えていない)笑いながら言ったことに、
周りの女子が爆笑し、
ついに私は、怒りが爆発した。

「うるさい!」


マジでぶん殴ってやろうと思って、
メグちゃんたちに近づいて行った。





・・・・だが、それはできなかった。


メグちゃんは、私への非礼を謝るどころか、すかさずこう言ったのである。

「あたし、泣こうと思えば泣けるんじゃけえ!」

???????????????


なんじゃ?それ????

周りの女子も、
「そうよ!メグちゃんは、泣こうと思えばいつだって泣けるんじゃけえね!ほら、謝りンさいよ!」
メグちゃん、見る間に目に涙を浮かべた。
う、うわ。ほんとに泣いちゃう!!!


ど、ど、ど、どーいうことだ。
失礼なことを言われて、からかわれて、傷ついて、泣きたいのは俺の方だぞ!



・・・だが、
それは言葉にできなかった。
だって、
その頃、誰かを泣かしたら、泣かした方が絶対的に悪者になったからだ。
よく分かんないルールだが、
目に涙が溜まっている状態ならセーフ。
でも、その涙が一滴でも頬にこぼれ落ちたらアウト!
「泣かした」「泣かしてない」の判断は、そこで決まっていた。

そして、反省会で「たけ君がメグちゃんに『うるさい!』って言って泣かしました。」と言えば、
先生に絶対叱られる。
その頃、男子が女子を泣かすことイコール「弱い者いじめ」だったのだ。

反論もできなかったであろう。
だって、反論するためには、
自分が「ダサい(こんな言葉は当時はなかったが)男子」であることを、
自分の口から言わなければならないからだ。
かっこいい友達に嫉妬していたこともばれてしまう。
思春期初心者の私には、そんなカッコ悪いこと絶対に言えはしなかった。




私は、怒りを押し殺して、メグちゃんに、
「ゴメンナサイ。」
と謝った。





メグちゃんは、自分の涙が武器になることを、
齢12歳で知っていたのである。



たけ、鳥の言葉が分かった! - 2017.02.08 Wed

PTDC0018_201702082133593f3.jpg



今日、仕事帰りに枝にとまったシジュウカラを見た。
そっと近づいて行ったが、夕食時なのか、ある程度まで近寄っても逃げなかった。
きっとその木には、木の実でもあるのだろう。
枝を移りながら、しきりにつついている。
しばらく観察していると、
シジュウカラが2種類の鳴き声を発した。

「ピーツピ・ヂヂヂヂ」

それを聞いた時、「鳥には言語能力がある」ということを思い出した。
最近のシジュウカラの研究で分かったらしい。
確か新聞の記事になっていたと思う。
スピーカーからシジュウカラの鳴き声を組み合わせた音を出して、
シジュウカラの行動を観察する実験によって、
シジュウカラは、言語能力があるということが分かった。
そして、これって、世紀の大発見らしい。

ピーツピは、「警戒して」。
ヂヂヂヂは、「おいで」。

それを頭の片隅に覚えていたので、
なんと、その鳴き声を聞いた途端に分かっちゃったのだ!

凄いぞ、俺!
鳥の言葉、分かったもん!
ふふふ。
ふふふふ。
ふふふはははははは!!


関連記事にリンクを貼りました。
【世紀の大発見】シジュウカラに“言語能力”があると明らかに




※ シジュウカラのオス・メスの見分け方
シジュウカラは、首に黒い筋があります。
ネクタイみたいに。
そのネクタイが太いのはオス、
細いのはメスです。
今度シジュウカラに出会ったら見てみてください。
簡単に見分けがつきますよん。


チーツピ・ヂヂヂヂ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ようこそ

訪問いただき、誠にありがとうございます。 辛い時、苦しい時、寂しい時、 しょーもない笑いであなたの心を癒したい。 そんなブログにしたいなあ。 ・・・・・・・む、無理かなあ・・・・。 コメント、拍手、拍手コメント、心から感謝しております。 お気軽にどうぞ。

最新記事一覧

ま・・・まずい・・・・ Sep 16, 2017
さびし・・・ Sep 13, 2017
胃袋 Sep 09, 2017
いーじゃないの、幸せならば Sep 06, 2017
あ、そうそう、「ジコマン写真大賞」 Sep 04, 2017
「ホシイ病」再発 Sep 03, 2017
キジバト Aug 27, 2017
滅びゆくものの美 Aug 27, 2017
TEAMたけ語辞典「たにた」 Aug 26, 2017
夏の終わりのハーモニー Aug 25, 2017

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

たけの落書きアルバム

Category Bar Graph

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する