topimage

2016-01

白玉だんご - 2016.01.30 Sat



久しぶりに「調理実習」!
今日は、「白玉だんご」!
でも、ヨモギを入れたから「ヨモギ緑玉団子」!



幼い頃、母からよく言われた。
「お前は『やればできる子』なんじゃがねえ。のーくれもん(怠け者)じゃから・・・。」

やったらできたぞ、緑玉団子!!!


「やればできる子」だっ!!
スポンサーサイト

三白眼 - 2016.01.28 Thu

PTDC0012_201601282232410c8.jpg


妻:
あたし、「38豪雪」が気になって、
スマホのグーグルで調べてみたわけよ。

たけ:
すごいね、お母さん。
最近、スマホ、使いこなしてるじゃん。

妻:
検索語に「さんぱちごうせつ」って打ってたら、
ほら、途中で出てくるじゃ、候補になる言葉がベロベロンと。

たけ:
ああ、出る出る。

妻:
で、
押したつもりないのに、「三白眼」っていうところ押しちゃったみたいで、
「三白眼」のリストが出てきちゃったの。

たけ:
あー。あるあるそゆこと。
タッチパネルって、ちょいと指が触れただけで反応するもんね。

妻:
で、
間違えたついでに、ちょっと興味が湧いて、その中の一つに行ってみたの。

ちなみに「三白眼」とは、
三白眼(さんぱくがん)とは、人間の目について、虹彩(黒目)の部分がやや小さく、白目の部分の面積が多いことを指していう。 上方寄りの黒目に対して、左右および下方の三方が白目であるという状況からこう呼ばれる(稀に黒目が下方寄りの上三白眼もある)。・・・Wikipediaより引用。私、この言葉、この時初めて知った。

妻:
そしたら、そこに「美輪明宏」の若いころの写真が載っててね。

たけ:
ふむふむ。

妻:
またまた自分では意識してないのに、
指が触れちゃって、
なぜか美輪明宏の若いころの白黒写真が壁紙に設定されちゃったのよおおおお!
あたし、
どうやったら消せるのかわかんないのよおおお!!!



たけ:
ぷくく・・・(笑)、
ま、いいじゃん、美輪明宏。

妻:
やだ!!!

たけ:
若い頃、男前じゃん。

妻:
やだ!!!
お父さん、直して!

たけ:
あーーー。俺、お前とスマホ違うから、操作分からん、全然。(ちょい意地悪な気持ちで)

妻:
直してよおおお!!

たけ:
いーじゃん、美輪明宏。
ヨイトマケの歌、俺は好きだなあ。

妻:
絶対やだ!!!

天気急変! - 2016.01.24 Sun

さっきまで空は晴れ、星も出てたっていうのに、
今、外を見たら一面雪で真っ白だったよおおおお!

極寒の日曜日 - 2016.01.24 Sun

大雪に見舞われた西日本。
各地で雪による事故や災害が発生した今週末。
被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げる。

我が家でも、大雪を心配し、気が気ではないこの2日間であったが・・・。
・・・・ほとんど何もなかった。
今日の昼前から昼過ぎまで雪が舞った程度だった。
そして、夜には・・・。
IMG_6461.jpg
なんと、


晴れた・・・。


あ、
誤解のないように。
同じ山口県でも山間部や日本海側、県中部の宇部市、山口市などでは、かなりの積雪があったようだ。





だが、
雪こそ大して降らなかったけれども、
今日一日、
めっちゃ寒かった。
一日家に引きこもっていたが、
ストーブだってガンガンだったが、それでも寒かった。

今、
かじかむ手で記事を打っている。
この部屋、
エアコンはあるのだが、
もう20年も使っている年代物。
リモコンの接触が悪いのか、なかなか本体のスイッチがオンにならない。
死ぬほど寒いからつけたいのだが、
我が家でこのエアコンにスイッチを入れられるのは妻だけである。
このリモコン、
なぜか妻の言うことだけ聞くのである。







凍えながら妻が部屋にやってくるのを待っている。

この記事を完成させるのと、
妻がエアコンのスイッチを入れるのと、
私が凍死するのと。


どれが一番早いのであろうか。


鳥アルバムを作った - 2016.01.24 Sun

WIN_20160124_131137.jpg


山口県も昨夜から雪。
私が住む平野部も、昼前から雪が降り始めた。
無用な外出は控えるよう、ニュースで呼びかけている。

妻と二人、この土日は、買い物に出る以外は家に引きこもっている。
この2~3年、私はずいぶん寒がりになった。
こんな雪の日に外に出るなんてとんでもない。
でも、家に引きこもっているとさすがに退屈で、
テレビも見飽きてしまった。

そこで、
「ダイソー」に行って、小さなスクラップブックを買い込み、
これまで撮った鳥の写真の中から、
映りのいいものを選んで印刷し、
野鳥のアルバムを作ることにした。

両面テープで写真と付箋を1ページに1枚ずつ貼り、
付箋に鳥の名前と撮った場所を書き入れただけの簡単なものだ。

さっき一応出来上がった。
1冊に13枚しか貼れないので、アルバムは3冊になった。

アルバムのタイトルはまだ決めていないが、
「C級スナイパーたけの『役に立たない野鳥図鑑』」ってのはどうかな。



・・・それにしても寒い。
そして退屈だ。

siriちゃんに甘えるたけ - 2016.01.19 Tue

PTDC0011_20160119210744e4d.jpg

うっかり八兵衛な鳥 - 2016.01.16 Sat

IMG_6341.jpg

今日は絶対に朝早く起きて鳥を撮ろう!
と思っていたのだが、寝坊してしまった。

でも、私の休日は「鳥モード」。
昼過ぎ、少々風邪気味の妻を置いて、写真を撮りに行った。
先週立ち寄った「オシドリ」がいたダム湖へ。

だが、
オシドリはおろか、カルガモ一羽いなかった。

私が撮る写真の鳥は、まあ、身近にいる鳥といっていい。
時々、公園にいる鳥にしちゃ珍しいのもいるのだろうが、
メジロにしろ、セキレイにしろ、エナガにしろ、コゲラにしろ、
ちょいと緑の豊かな公園や山道に行くと、けっこういるものである。

冒頭のヤマガラもそう。
山のふもとなんかに行くと、電線に留まっていたりする。
人に慣れた鳥である。

これまで自分にとっては珍しいなと思った鳥は、
キビタキ、オシドリ、そしてカワセミだが、
カワセミは、最近、都市部でもたまに見られる鳥らしい。
人間の環境に適応してきているのだという。

見たことのない鳥を写真に撮りたいっていうのは正直なところである。
だが、
だからといって、道なき道を踏み分けて、
命がけで写真を撮りたいというほどではないが。

そんなC級スナイパーな私に、うっかり姿を見せる野鳥は、
相当「うっかり」しているのだ。

鳥の中の「うっかり八兵衛」だ。

で、
オシドリはいなかったけども、
このままでは帰られぬ、と、
そこから車で5分ほど先の荒れ果てたダム湖の展望台に行ってみることにした。

小さな駐車場に車を停め、カメラを準備する。
が、
こっそり鳴き声のする方に目をやっても、おいそれと賢い野鳥たちは姿を見せない。

一度だけ、
目の前のガードレールに鳥が止まったが、
カメラを構えるや否や飛び去って行った。
こいつ、今日の「うっかり八兵衛」第一号だ。
だが、
なんという鳥なのかも分からぬまま、二度と姿を現さなかった。

結局、撮れた写真は、冒頭のヤマガラ1羽だけ。
しかも、ずっとお尻ばっかり向けてた・・・。


はあ、とため息。
今日は、勇んで高速まで使って来たっていうのに。
あきらめて車を置いた駐車場に戻ると・・・。

おお、何やら見慣れぬ鳥がいるではないか!!
次なる「うっかり八兵衛」が現れたぞ!!

その鳥がこれ。
IMG_6370 (3)

IMG_6430.jpg


図鑑で調べたら、オスとメスだった。
時刻は午後3時過ぎ。
日が暮れる前の腹ごしらえ??

でもよかった。
初めて見る鳥に出会えて。
1時間かけて車を走らせた甲斐があったってもんだ。




さて、ここで問題です。
この鳥の名前は何?

ヒントは次の動画。
ヒントっていうか、
答えだけどね。

世界に捧ぐ - 2016.01.15 Fri

帰宅後・・・。









PTDC0003_20160115221307097.jpg




PTDC0003ki.jpg




PTDC0002_20160115221337795.jpg



PTDC0002_20160115221337795.jpg



PTDC00j04.jpg


PTDC0002_20160115221337795.jpg

PTDC0002_20160115221337795.jpg

PTDC00j04.jpg

PTDC0005n.jpg

PTDC0005n.jpg


PTDCk0009.jpg


(→関連記事)


We will rock you

オシドリ夫婦 - 2016.01.09 Sat

今日、用があって、山間部にある実家に行った。
帰りにダム湖のそばの小さなパーキングエリアに止まって休憩してたら、
眼下にチラリと鳥が飛んでいくのを発見した。
そこで、さっそくバズーカを持って、
湖沿いの「通行止め」と書いてある荒れ果てた山道に入って行った。

IMG_5927.jpg


日暮れが近づいていた。
山の鳥を撮ろうと粘ったが、
上手く撮れなかった。

あきらめて車まで帰っていると、
湖のはるか遠くの方で、
水鳥が泳いでいるのが見えた。
IMG_5950.jpg

カルガモかマガモか何かだろうな。
そう思って、たいして期待もせずに何枚か写真を撮った。
目いっぱいズームアップしても小さくしか撮れず、
カメラのモニターでは何の鳥か判別できなかったので、
家に帰って、改めて見てみると・・・・・・・。

IMG_5935 (2)



つがいのオシドリだった。


オシドリを見るのは初めてだった。
「オシドリ夫婦」なんて言われるように、
オスとメスがずっと寄り添って泳いでいた。
どこまでも、
ずっとずうっと・・・・・・・。


湖面に波紋が二つ。
・・・・・・なんかいいなー。

プリティーマーガレットの日記 - 2016.01.07 Thu

PTDC0013_201601071928406b7.jpg


53歳の誕生日に、
「このところブログもマンネリ気味。ここはひとつ『乙女チックに』攻めてみるか」と、
バカな落書きを描き、
顔文字も勉強しているたけである。

昨日の朝、
通勤途中にある公園に寄り、
鳥の写真を撮っていると、
なんか、ムクムクと私の中の「乙女」な部分が頭をもたげてきた。
以下の日記を書いたのは、たけ隊長ではない。
私の心の中の「プリティーマーガレット・たけ」である。





朝の公園を 今日もお散歩

木立に入ると、

いっせいに小鳥たちのさえずりが聞こえてくるの

IMG_5703 (2)


おはよう!小鳥さんたち!

元気にあいさつすると、

小鳥は、ひときわ元気に鳴いてくれるの!

IMG_5790 (3)

私は、

木立の中の小さなベンチにすわって、

小鳥たちとおしゃべりするの

まあ、

私のすぐそばで、

小鳥が木の実をついばんでいるわ

IMG_5752 (2)

IMG_5770 (2)

IMG_5780 (2)


私は、小鳥とおともだち







えーーーーーーーー・・・・・

ここまで書いて気持ち悪くなってきたのでやめる。

>木立に入ると、
>いっせいに小鳥たちのさえずりが聞こえてくるの

マーガレットちゃん、
これねえ、きっとヒヨドリだ。
そう、「畑のギャング」ヒヨドリ。
ひときわ声が大きい、ギャーギャーと。
しかもいろんな声で鳴くからね。

>おはよう!小鳥さんたち!
>元気にあいさつすると、
>小鳥は、ひときわ元気に鳴いてくれるの!

或いは、「警戒声」(天敵が近づいていることを仲間に知らせる声。というより、自分に注意を引き付けて雛などを守るためなどに発するらしい。)じゃないかなあ。

>私のすぐそばで、
>小鳥が木の実をついばんでいるわ

鳥は、敵から安全に逃げられる距離(フライトディスタンス)を持っている。
スズメなんかは、案外警戒心が強く、5~6mといわれる。
ここに載せた写真はハクセキレイ。
ほら、よくコンビニや高速のサービスエリアの駐車場なんかにいるでしょ?マーガレットちゃん。
近づいてもチョンチョンチョンチョン、飛ばずに逃げてく鳥。
きっと、フライトディスタンスが短いんだろう。
まあ、厚かましいっちゃ厚かましい鳥だ。ドバトほどじゃあないけどね。
君には悪いけど、
鳥は、一日中、食べることしか考えちゃあいないのだ。(妻の言葉)

これまで鳥の写真を撮ろうと奮闘する中で、
つかんだ「コツ」がある。
まあ、バードウォッチングの基本なのだろうが。

気配を消すこと!

鳥の鳴き声を聞いたり、姿を見たりしたら、
まず止まる。
音も立てない。動かない。

写真を撮るときは、もし少しでも大きく撮りたいのなら、
遠くからシャッターを切りながら、じわりじわりと近づくべし!
鳥は、動くものに敏感なようだ。
しかも、鳥の視界は驚くほど広い。
呑気にエサをついばんでいるように見えても、
ちゃあんと人間の姿を捉えているのだ。

とにかく気配を消すこと!
そしたら鳥の写真が撮れるぞお!

IMG_5735 (2)
アオジ(♀)だと思う。あまり自信はないが。

IMG_5800 (2)
道端にエサをついばみに来たシロハラ

IMG_5711 (2)
逆光で分かりにくいが、これも多分シロハラ?

IMG_5901 (2)
夕方近く、木の枝をつついていたコゲラ

IMG_5714 (2)
ピントが合わせられなかったが、シメではないかと思う。



あ、エラそうなこと書いちゃった。
まだまだビギナーだけどね。


ただねえ、
>木立の中の小さなベンチ
は、よく見るとフンだらけだったぞ、マーガレットちゃん!!
それから、この公園、
向こうでじーさんがゲートボールで喧嘩してたぞ。
















・・・・・・・あ、




たけの乙女チック作戦、失敗。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ようこそ

訪問いただき、誠にありがとうございます。 辛い時、苦しい時、寂しい時、 しょーもない笑いであなたの心を癒したい。 そんなブログにしたいなあ。 ・・・・・・・む、無理かなあ・・・・。 コメント、拍手、拍手コメント、心から感謝しております。 お気軽にどうぞ。

最新記事一覧

ま・・・まずい・・・・ Sep 16, 2017
さびし・・・ Sep 13, 2017
胃袋 Sep 09, 2017
いーじゃないの、幸せならば Sep 06, 2017
あ、そうそう、「ジコマン写真大賞」 Sep 04, 2017
「ホシイ病」再発 Sep 03, 2017
キジバト Aug 27, 2017
滅びゆくものの美 Aug 27, 2017
TEAMたけ語辞典「たにた」 Aug 26, 2017
夏の終わりのハーモニー Aug 25, 2017

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

たけの落書きアルバム

Category Bar Graph

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する