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スーパームーン

雲がかかってちょっとぼんやりな、スーパームーンです。

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激写!モズ君のはやにえ

今日は、仕事がお休みのたけである。

朝、二階の部屋から窓の外を見ると、
今日も元気に、モズ君がお気に入りの電柱のてっぺんで鳴いていた。
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おお!
モズ君。おはよう!




しばらくして、
我が家から三軒向こうの家の前でモズ君を発見。

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おや・・・・・。
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何してんの?
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あ・・・・・・・。

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これはひょっとして「モズのはやにえ」!!


獲物は・・・・・トカゲですか・・・。(・_・;)




我が家にやってくるモズ君

我が家の周辺を縄張りとするモズ君、
ブログでも何度も登場しているが、
このたび動画撮影に成功!

三脚とか使わなかったので、画面が揺れてますが。



ね。
かーわいいでしょ!

里の秋

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静かな 静かな 里の秋
お背戸に 木の実の 落ちる 夜は
ああ かあさんと ただ二人
栗の実 煮てます 囲炉裏ばた (「里の秋」:斎藤信夫)




今日の午後、実家に帰った。
実家とはいっても、高速道路を使えば一時間半ほどで帰れるので、
ちょいちょい帰省しているのだが。

父母の家があるのは、山口県の県境近く、
山奥の谷あいの町である。
車から降りると、刈り入れ間近の田んぼのあぜに彼岸花が咲いていた。
すっかり秋らしい風景になっていた。

赤とんぼがたくさん飛んでいた。
川の近くでは大きなシラサギが餌を探していた。
(アオサギぐらいの大きさがあった。ダイサギだろう。)

のどかな田舎の秋を満喫した。


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彼岸花

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赤とんぼ

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電線にも赤とんぼ

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キンモクセイの花

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実家の庭には、樹齢百年を超えるキンモクセイの大木がある。花が咲き、周囲はいい香りが立ち込めていた。

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母が、イチジクをくれた。

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石段にデカいカタツムリ。殻だけか?

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それからダイサギ。飛び立つところが撮れた。

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稲刈りシーズン

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稲刈りシーズンの今、
家の周りは、朝からトラクターやコンバインの音と、
鳥の鳴き声でずいぶんにぎやかだ。

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スズメが群れを成してやってきた。
家のベランダや電線や屋根に何十羽というスズメが詰めかけている。
それが皆でチュンチュンとやかましく鳴いている。

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そのスズメたちの鳴き声に、
ガーガーという、カラス(ハシボソガラス?)の鳴き声と、

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ホー↓ホー↓ホッ↑ホー↑・・・っていうキジバトの鳴き声が時折交じる。

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それからムクドリ。

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田んぼの真上の電線にも、数羽のハトがとまっていた。
(こ、これはカラスバト?と思ったが、カラスバトは、島にしか生息していないようで、まあ、ドバトだろうな。目の色が違うし。)

みんなきっと、電線や屋根の上から、
おじさんが作業を終えて帰るのを待っているのだ。

稲刈りの時期は、
鳥たちにとって、年に一度のお祭りみたいなもんだろう。

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午後、キジバトが家のすぐ近くの電線にとまって鳴いていた。
暇だったので動画に撮った。

音声が小さくしか入っていないが、
はじめは鳴いている。
そのあと、私と目が合って、
「二度見」してから突然飛び去ってしまった。

The Shadow Of Your Smile

日曜日にイソシギの写真を撮った。
撮った時にはその鳥の名前は分からなかった。
くちばしが細長く、脚が長いからシギの仲間だというくらいしか。

うちに帰って図鑑で調べて、どうやら「イソシギ」だろうと。

イソシギと分かった時、
「イソシギ」が、映画のタイトルだったことを思い出した。

子供のころ、
父が「映画音楽全集」みたいなレコードを買ってきて、
その解説書の中に「いそしぎ」というタイトルを見た覚えがあったのだ。
もちろん、その映画を観たことなどない。

「いそしぎ」ってなんだ?
子供心に疑問に思っていた。
「かなしみ」とか、「やすらぎ」とか、
そういう類の言葉なんだろうと思っていた。
「いやー、シルバーウィークで、久しぶりに家族で『いそしぎ』ましたよー。」
みたいに使う、大人の言葉なのだろうと。

なんだ。鳥の名前だったのね。

wikiってみると、
1965年公開のアメリカ映画だと分かった。
ざっくり言えば、女流画家と校長先生の不倫物語。
その校長先生が、翼の折れたイソシギを保護して、けがを治してやった。
それが映画のタイトルになったのだ。

主題歌「The Shadow Of Your Smile」
ムーディーな曲。
昔から好きだった。
何たって「微笑みの中の影」、「影のある微笑み」っていうタイトルがいい。
この曲がこの映画のテーマソングっていうのも初めて知った。





イソシギ君。
君、知ってた?
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「知らん。」

顔文字(*´Д`)

((((;゚Д゚)))))))顔文字。(。-_-。)
とっても苦手。(;_;)
だからこれまで、
ほとんど使わなかった。(゚△゚;ノ)ノ
でも、顔文字機能が追加されたので、(゚∀゚)
ちょっと使ってみた。(-∀-)


(=゚ω゚)ノ
(*・`ω´・)ゞ
(*゚ェ゚*)
w(゚o゚)w
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
(´。・ωq)(pω・。`)

・・・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・










・・・・だめだ。











どこで使っていいのか全然分かんない。○| ̄|_

川辺の鳥たち

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私が小1から就職するまで住んでいた家に母を連れて行った。
今は空き家状態なのだが、山奥に住んでいる父母、
たまに街場に出るときの宿代わりにしている。

だいぶ日が西に傾いたころ、母を置いて自宅に帰ることにした。
川沿いの道。上流に向かって車を走らせていると、
水鳥の群れが見えたので、車を止めた。
カルガモだった。

ツバメが川の水面をたたきながら飛び回っていた。

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そこからしばらく川上に歩いていくと、
小さな洲があって、そこにカルガモやサギなど、
水辺の鳥が日向ぼっこ?をしていた。


カワウが羽を広げていた。
私がカメラを構える前に閉じちゃったけど。
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この鳥はイソシギ。
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シギの仲間を写真に撮ったのは初めてである。

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夢中で、小さなイソシギを撮ってたら、
偶然、飛んでるカワウも撮れた。
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イソシギに近づく不気味な白い影。
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仲良く日向ぼっこするシラサギ君でした。


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ハズ田の手前の荒れ地にコスモスが。

秋ですねー。

炒飯を作ったぞ!!

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妻は昼前に職場に行き、こぐまも「ちょっと出かけてくる」と、自転車に乗って行ってしまった。

さ、て、と・・・。
私一人。
今、午後1時。

久々にチャンス到来!!
つ、作ろう!
「あの本」の料理を!


私が今日選んだのは「チャーハン」である。
これならできるかもしれないと思ったからである。

本を熟読。

ふーん。
どうも、チャーハンは調理のスピードが勝負のようだ。

さて、材料は・・・・。
台所を探してみると、
あったのは、

玉ねぎ
ピーマン
冷ご飯・・・etc.
・・・そんなとこだ。

え?
タマゴ。
タマゴがない!

タマゴのないチャーハンなんて、
油揚げの入っていないキツネうどんみたいなもんだ。

そこで、コンビニに買い出し。
スーパーで買ったほうが安いんだろうけど、
材料を余らせたくないから。

ファ○マでタマゴとチャーシューを買った。
あとはありあわせの野菜で。
いざ!
料理本片手にチャーハン作り開始!

『絶対に失敗しない。絶対に失敗しない。』とつぶやきつつ。






そして、できたぞ!
「たけ特製チャーハン」が!

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お味は・・・・。

おいちいっ!!

タマゴを入れてから8秒でご飯を投入する。
ここですね、ポイントは。ふふふ。

すっかり中華料理のシェフ気分になった私。

でも、
ご飯の「パラパラ感」はちょっと。
あと、塩と醤油が少なすぎた。
まあ、塩分控え目でいいけどね。
だって、
「適量」としか書いてないんだもん。分量、わかりゃしないし。

つーことで、チャーハン。
自己評価は・・・・。

☆☆☆★★
・・・☆三つ!!

初めてにしては満足できますた。




そして、
食べ終わったら、速攻でお片付け。
っていうか、「証拠隠滅」。
早くしないと妻が帰ってくる。


結婚の条件

ゴキブリが苦手なオトコと結婚してはならない。
結婚するなら、ゴキブリなんか平気なオトコ。
だが、ゴキブリが平気だったら結婚してもいいというわけではない。
ゴキブリが現れても、「あ、そ。」で終わらせるオトコは、
ゴキブリが苦手なオトコ以上に、結婚してはならないオトコである。

結婚すべきは、
ゴキブリが平気で、なおかつ、「ゴキブリと闘う男」である。





ある既婚女性の言葉。


けだし、名言。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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