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2014-08

青空 - 2014.08.30 Sat



今日は朝から洗濯に次ぐ洗濯!
どんだけ溜めたのだろう。
なにせこのところの雨続き。
乾燥機はあるものの、ほとんど使わない我が家では、
洗濯はお天道様頼みである。
今日は朝からよく晴れている。
でも、夕方にはその天気も怪しくなってくるらしく、
んで、妻の命令一下、大慌ての洗濯となったのである。

間違いなくオーバーキャパの洗濯物を洗濯機に入れる。

たけ:
だ、大丈夫?こんなに入れちゃって。

つま:
そこは、日立が何とか頑張ってくれるでしょ。
(我が家の洗濯機は日立製である。)



洗濯機がありえない音をたてながら洗濯をしている間に二人で造園のお店へ。
家の周りの垣根と駐車スペースの工事をお願いしに行った。
そして、帰りにちょこっとミニデート。
お茶屋さんでほうじ茶アイスを食べて帰った。

家に帰って、さっそく洗濯物を干す。


久しぶりの青空。
風も涼しくいい気持ち。

これから妻の好きなラーメン屋さんで昼食をとり、妻の好きな近くの温泉に行く予定。
妻と、久しぶりにふつーな休日を過ごす。







裏の田んぼの稲には花が咲き始めた。


酷暑じゃなかったけど、
ムシムシした夏。
セミの鳴き声をあんまり聞かなかった夏。
台風の進路にハラハラした夏。
雨が多くて、お日様の顔を忘れちゃった夏。



そんな今年の夏もそろそろ終わろうとしている。


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当たりくじ付きアイスキャンディー - 2014.08.29 Fri


(3ナンバーの高級セダンにしちゃ、ちょっとせまいか?)

大学生の頃、
ギタークラブに所属していた。
そのクラブには、はしたない伝統があった。
それは、新入生歓迎のコンパの時に、男の部員が、深夜大学の「第4グランド」に忍び込み、
女子部員が声援を送る中、トラックを「全裸」で走る、というものだった。


いや、
正確には全裸ではない。
なぜかソックスと革靴は履いて走るのである。

素っ裸に黒い革靴。
これは異常に恥ずかしいスタイルである。
完全な裸の方がましである。

じゃ、なぜその方が恥ずかしいのか。
すっぽんぽんの異常な姿の中に、1か所だけ、革靴という超紳士な部分があって、
その「ギャップ」の滑稽さが恥ずかしいのであろう。
逆に、見る方はそのギャップによって面白さは、倍増する。

私が生活の中でブログのネタにしたいと思うのは、
こんなギャップのある何かに出会ったときなのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今朝、娘を車で高校に送って行った。
娘をおろし、その高校の生徒もよく利用する、近くのコンビニに立ち寄った。

缶コーヒーを買い、車の中で飲もうと駐車場に行くと、
私の隣りに白いセダンが停まっていた。
車種は覚えていないが、レクサスとかマークXみたいな3ナンバーのセダンだったと思う。

車の中から、コーヒーを飲みながら観察。

車の運転席には40歳代、助手席には50歳代くらいのサラリーマン、
いや、「ビジネスマン」という方がぴったりくる感じの男性が乗っていた。
二人とも、上等そうなスーツを着て、
40歳代は薄い青の、50歳代は細いストライプのシャツに、
上品な、そして高級そうなネクタイを締めている。
それがまた、二人とも様になっているのである。
こんな人、まず、こんな田舎ではお目にかからない。


二人は車の中で何やら資料を手に話をしている。

「部長!先日の融資の件ですが。」
「ああ、説明したまえ。」

・・・車の中の会話は聞き取れないが、そんな話をしていてもおかしくないような、
そこだけ、大手外資系企業のオフィスみたいな、周りとは全く違った空気であった。



その完璧な世界の中にたった一つ、私に「ギャップ」を感じさせるものがあった。


「アイスキャンディー」である。

二人とも、真剣な表情で資料を読み、話をしているのだが、
手には二人とも白いアイスキャンディーを持っている。
棒付きの、ヘタすると当たりくじ付きのアイスキャンディーを。


二人が真剣に話せば話すほど、
カッコよければカッコイイほど面白い。
それは、手にアイスキャンディーを持っているから。当たりくじ付きの。


しばらくして、
40代の方が、
「部長、アイス、溶けちゃいますよ。」とでも言ったのだろう。
二人、今度は一生懸命アイスを食べ始めた。

そして、アイスを食べながら、
徐々に二人の表情は、
さっきの「できるビジネスマン」から、
ニコニコ笑顔のおじさんの表情に変わって行ったのである。
「エリートビジネスマン」と「当たりくじ付きアイスキャンディー」とのギャップは、
二人の笑顔で解消された。


めでたしめでたし。



日本海を見に行った - 2014.08.28 Thu




8月ももう終わりが近づいている。
私の仕事は、8月のお盆前あたりから8月終わりまでは、仕事が結構のんびりしている。
休暇も取りやすい。

今日は一人でドライブに行った。
そらまめ君を車に乗せ、はじめはどこかで自転車に乗ろうと考えていたのだが、
ふと、日本海を見たくなり、
中国山地を横断し、山口県の北側、須佐というところまで。


これは帰りの画像だが、黄色い線が山口県(南北さかさま)を横断してるでしょ。
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片道2時間余りで須佐に着いた。
この辺りは、「北長門海岸国定公園」に指定されている、風光明媚なところである。
さっそく名勝「ホルンフェルス」へ。

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ホルンフェルスは、簡単に言えば、地層が堆積したところにマグマが当たってできたもの。
だ。
が・・・。
それがどうした?と聞かれると、もう何も言えない。
とにかく、珍しいのである、きっと・・・。


小道を降りていくと。

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ホルンフェルスの岩が見えてくる。

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道の途中の岩肌。
そう、こんなになってるのだ。
それが珍しいのだ、きっと。

大きな岩の上に着いた。
断崖絶壁の上だ。
崖の下は海!!!

荒れ狂う波!・・・・・・てほどでもないかな?
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荒れ狂う波!・・・てほどでもないかな?
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荒れ狂う波!・・・てほどでもないかな?
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でも、日ごろ瀬戸内の穏やかな海を見ている私にとっては、
日本海の波は、やはり違って見えた。



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岩の上から、下を覗いてみた。
いや、覗いてみようとした。
いやいや、
覗いてみようと、最大限の努力はした・・・。

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こ、こわい!!
高所恐怖症ではないけれど、こ、これ以上は怖くて近づけなかった。
覗き込むなんて、プルプルプル・・・である。
サスペンスドラマの船越英一郎さんに来てもらいたいぐらいの高さがある。




こんな写真を撮ってみた。

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シャレにならない・・・。




帰りは、道を間違えたのをいいことに、しばらく海岸線を走った。
晴れていたら、きっともっときれいな景色だったに違いない。

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小さな入り江の港。

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山口県内には、黄色いガードレールがたくさんある。
県民は見慣れているが、他県の人はびっくりするらしい。


海沿いのパーキングから。
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そして、帰路に着いた。

「メランコリック」 おどってみた - 2014.08.27 Wed

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こぐま:
お父さん、文化祭、見に来てね。
前に言ったっしょ。
あたし、ステージでダンス踊るけん。


たけ:
うへえ!
あれ、ホントじゃったの?

こぐま:
うん。もちろん!

たけ:
んで?
どんな曲??

こぐま:
「メランコリック」っていう、ボカロの曲だよ。

たけ:
んなああにいいー。
ゔぉおおおお? かああああ? ろおおおおおおおお?

こぐまあ。
お前、そんなの踊るのお??
うへえええ。
お父さん、ボカロは、君には悪いが、何がいいんかぜーんぜん分からんっちゃ。
あんな、人の声、わざわざ機械みたいにしてよお。
なーんか、ペロペロペロペロして。
あれ何がええんじゃろ。

こぐま:
お父さんみたいな「昭和のおじさん」には分からんっちゃ!!(怒)



父たけ、部屋で、YOUTUBEを見てみた。
おにんぎょさんが踊ってるやつ。



誰もいないと思って、こっそりほーんのさわりのとこだけ踊ってたら、

・・・・・・・・・・・・・・こぐまが見てた!!!















文化祭に向けて、新しいビデオカメラを買うかもしれない、父たけである。

 - 2014.08.26 Tue

夕方見たテレビの天気予報で気象予報士が言ってた通り、
夜半から雷を伴った大雨が降り始めた。

今年は、太平洋高気圧が例年より東に居座り、
それと偏西風の関係で、西日本は記録的な豪雨となっているらしい。

土砂崩れで、広島では信じられないような大きな被害。
二次災害の危険から、進まない救出活動。
一昨年、山口県でも土砂崩れでたくさんの犠牲が出ただけに、
お隣りの広島の今回の災害には胸が痛む。
私にとっては、3.11以来の強いショックである。
日本を襲うのは大津波だけではなかった。


晴れたかと思えば、すぐにどんよりとした黒い雲が現れて、
明るい気分を見る間にかき消す。
天に向かって馬鹿野郎と叫んでも、
その声は、激しい雨音と、耳を裂かんばかりの雷の音にかき消されてしまう。

人は無力だ。



こぐまの彼氏 - 2014.08.24 Sun

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こぐまは、高校の文化祭の準備で毎日学校に行っている。
こぐまは生徒会執行部の一員なのだ。
昨日も模試を受けた後、そのまま高校に残って文化祭の準備。

夜8時ごろ、こぐまから電話。迎えに来てほしいと。



高校の駐車場に着くと、渡り廊下の暗い電灯の下に3人の人影。
一人はこぐま。
もう一人はさっち(仮名)、こぐまの部活仲間。
そしてもう一人は・・・・・・・・。
誰だ?
背の高い男子である。

3人の前に車を停めると、こぐま、
「あ、お父さん。さっちのお母さんが迎えに来るまで、待っちょってくれん?」

「ああ、分かった。」

女の子を夜一人で薄暗がりに待たせておくのは、心配である。
だから、さっちの母親が来るまで3人で待っておくのだろう。

私は、3人から少し離れた場所に車を停めて待つことにした。




しばらくするとさっちのお迎えが来た。

さて、帰ろうか。
こぐまは、自転車で来ているから、そこまで車に乗せて行って、
それから車に自転車を乗せて帰るのである。
そんなことが毎日なので、私の車は、後部座席を半分倒したまんまにしていて、
今、3人しか乗れなくなっている。

おや、
あの男子、こぐまと一緒に歩いてくるぞ。

嫌な予感。
はっ!
さてはこの頃、こぐまの口からよく名前の出てくる「ねずっち(仮名)」か????

こぐま、
「お父さん、ねずっちも自転車置き場まで乗せて行っちゃっていい?」

・・・・・・予感大的中!!!!!

やっぱ彼はねずっちだった。
こぐまと付き合い出してからどのくらいになるのか知らないが、
私が彼に会うのは初めてだ。

父たけ、緊張感MAX!
彼氏・・・・・・・・・・・・、
どんなヤツなんだ。
ことと次第によっちゃただじゃおかんぞ!

・・・・・・・・いや、別にねずっちが悪い奴だと決めてかかっているわけではないんだけど、
・・・・・・・・どう言ったらいいか・・・・・・・・・、
年頃の娘を持つ父親なら分かってくれるでしょ??この気持ち。

ヘイヘイヘイ!
どっからでもかかってこんかい、若造!!


戦闘的な気分で憮然と待ち構えていると、
「あ、すんませーん。お願いしまあす。」と、
やたらのんびりした声が返ってきた。

お、おう・・・。


「失礼しまーす。」
お、おう・・・。
わ、わりと礼儀正しいじゃないの。

背の高い彼氏は、体を折り曲げるようにして、助手席に乗り込んできた。

「ありがとうございます。」
お、おう・・・。
ま、武士の情けじゃ。
乗っていくがよい。

高校は、小高い丘の上にあり、自転車置き場は、丘のふもと。
こぐまたちは、毎朝自転車をそこに置いて坂の小道を上がって登校している。

車で3~4分。
その間、こぐまとねずっちはしゃべるしゃべる。
よほど仲がいいのだろう。
次から次へと話題を変え、ふたり同じような話し方で、同じような言葉を使って話す。

ほったらかされる父。




その間、
「娘はやらん。」とか、
「娘を欲しくば、この父を倒してからだ。」とか、
「お前に娘を幸せにする自信はあるのか。」とか、
「学生の本分は勉強ぞ!」とか、
「色恋沙汰にうつつを抜かしおって。」とか、

そんなよくある、年頃の娘を持つ父親の言葉がぐるぐると私の頭の中を渦巻いた。

二人の会話の途中、
「へえ、根津君(=ねずっち:仮名)、ギター弾けるの?」と、軽いジャブを放ってみた。

「いいえ、全然弾けないんです。だから、文化祭に間に合うように練習してるんですけど、なかなか上手く弾けなくて。できるだけ簡単な楽譜にしてもらったんですけどねえ。ははは。」

お、お、おう。
なかなか、・・・・・・・・その、・・・・・・・好青年ではないか。



自転車置き場につき、二人仲良く自転車を取りに行った。
別れ際、
「あ、どうもありがとうございました。」

お、おう。
気を付けて帰りなさい。



うん。
なかなかいい奴じゃないか、ねずっち。

























あ・・・、いかんいかん!



妻の言葉「値段」 - 2014.08.22 Fri

妻がこぐまにトートバッグを作った。
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巾着みたいになってて、中が見えないのが売りらしい。



ついでに余った布で「子トート」も。
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こぐま大喜び。



妻、
「これ、お店で売っちょるとしたら、なんぼかね。」


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こぐま語録「校歌」 - 2014.08.21 Thu

こぐまは、美術クラブの「写真班」。
だから、野球応援(山口県大会)にカメラを抱えて行ってた。

K高校野球部は弱小野球部である。
今年の地区予選、K高は2回戦でI高校に敗退した。

ゲームセット後、I高校の校歌がスタンドに流れた。

こぐま曰く、
I高の校歌が歌える自分が悲しい。

こぐまの父たけは、I高校出身。
毎年、高校野球でI高校が勝つたびに、
テレビを見ながらI高校の校歌を歌うからである。

♬いや 高き~・・・・・・

森のくまさん劇場「回転レストラン」 - 2014.08.20 Wed

回転レストランをご存じだろうか。
床全体がゆっくりと回転し、窓から360度の眺望が楽しめるレストランである。






この指輪を受け取ってくれ!
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熊吉さん!
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うれしい!!!






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熊吉
「ごらん。この星も、街の明かりも、今夜は全部君のものだ。」

うり子
「うれしい。熊吉さん。」

熊吉
「君の瞳は、どんな宝石よりも、どんな星よりも美しい。
ぼくは、君を一生放さない。
君は、ぼくの心の太陽だ。
幸せにする。」


うり子
「・・・・・・・・・。(うっとり)
ああ、時が止まったみたい。
なんてロマンチックなの。」



(BGMは、浜田省吾)
♬子供の頃君が~夢見てたもの~

♫叶えることなど できないかもしれない~

♬ただいつもそばにいて 手をかしてあげよう~

♫受けとてほしい この指輪を~

♬受け・・・・・・・・。



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「・・・・・・・・。」
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「・・・・・・・・。」
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「・・・・・・・・。」























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※このレストランは実在する。

祝!俺! ブログ5周年 - 2014.08.19 Tue


(おめでたいので、カラーにしました。)

こんなブログですが、
皆様に支えられて続けてこられたことを、
心より感謝しております。

こんなブログですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こんなブログですが、
やはり嬉しい5周年!!!!




TEAMたけ 隊長 たけ

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ようこそ

訪問いただき、誠にありがとうございます。 辛い時、苦しい時、寂しい時、 しょーもない笑いであなたの心を癒したい。 そんなブログにしたいなあ。 ・・・・・・・む、無理かなあ・・・・。 コメント、拍手、拍手コメント、心から感謝しております。 お気軽にどうぞ。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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