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2014-05

ばら祭 - 2014.05.25 Sun

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午後、妻と二人で「ばら祭」に行ってきた。

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このところ毎年見に行っているが、今年は、少し盛りは過ぎた感があった。
でも、見ごたえは十分あった。

会場は、一面バラ!!
とにかくバラ!!
色とりどりのバラ!!
駐車場もバラ!!
バラだらけ!!
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バラのトンネルもあった。
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タイトル『バラのトンネルにたたずむ、やや貧血気味の妻』


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おお、なんか地中海沿岸の街っぽいぞ!
背景は竹やぶだけど(笑)。


バラの甘い香りが辺りに立ち込め、
心癒されるひと時だった。
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読書 - 2014.05.25 Sun

「青空文庫」にハマっている。
ダウンロードできるのは、版権?著作権?の切れた(或いはそれを放棄した)読み物ばかりだが、
それでも十分楽しめる。
なんにしろ、「ただ」で読めるっていうのがありがたい。

それを読むためのブラウザをインストールし、
早速、書籍のデータをHPからダウンロードした。
1冊目は、太宰治の「ヴィヨンの妻」。
大学生の時に読んだが、どんな話だったかすっかり忘れていたので、
改めて読もうと思った。

タブレットでは、文字がかなり大きく表示されるので、
この頃小さい文字がすっかり苦手になってきている私にはありがたい。
あっけなく読み終わってしまった。

んで、再びダウンロード。
吉川英治「黒田如水」。

NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」を見るのにピッタリの小説。
いやいや、面白い。
時の経つのも忘れ、この週末でほぼ読み終わってしまった。

(↓もちろん、頭の中で、自分は、官兵衛になりきっている。)

夜のファミレス - 2014.05.24 Sat

午後10時。

妻と二人、こぐまを迎えにS市のとあるスーパーの駐車場へ。
土曜日の今日、こぐまは早朝から山口県の西の端まで撮影に行って、午後8時ごろ高校に帰り、そのまま妻の車でS市の塾へ。
さすがにへとへとに疲れたらしい。車の中でも言葉少なだった。
さて、晩飯。
もう、妻には夕食を作る元気もなく、外食して帰ることになった。
さりとて、午後10時も過ぎるとさすがに開いている店は限られてくる。
で、24時間営業のファミレスに入り、美味くもまずくもないハンバーグを食べ、帰路についた。

こんな土曜日が毎週のように続いている。

ところで、私は、こういったレストランで注文するのが少し苦手だ。
最近のレストランは、
ステーキの焼き加減とか、ソースやドレッシング、スープの種類などを選ばなければならなくて、
あらかじめメニューをよーく見て検討しておかなければ、店員さんに尋ねられてうろたえてしまうのだ。

もともとガサツな田舎者、味の違いなど大して分かりはしない。
ミディアムだろうが、レアであろうが、ウェルダンであろうが、肉は肉。
完全な生肉か焦げて炭になった肉でない限り、何も気にしない。
ましてや、サラダのドレッシングなんて、かかっていさえすれば、別に何でもいいのである。

そんな私が気に入ったコントがこれ。
この客の気持ち、よーく分かる。





「大盛りにして。」
昔は、せいぜいこの程度のことしか注文しなかったけど。

妻、目覚まし時計との闘い - 2014.05.20 Tue

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昨日書いたが、目覚まし時計を買った。
その目覚まし時計だが、とてつもなくおおきい音がすることが分かった。
しかも、火災報知機とそっくりな音である。
「スイッチ切るの忘れて出かけたりしたら、相当近所迷惑になるかもしれん。ヘタすると、近所の人が消防署に通報するかもよ。」
私は冗談めかしてそう言った。
その言葉にかなりビビった妻であった。


今朝5時30分。
たまたま5分ほど前に起きていた私が、5時30分に目覚まし時計が鳴るのをワクワクしながら待っていると…。

ジリ・・・・
妻は、目覚ましが鳴るやいなやボタンを押して目覚ましを止めたのである。
電光石火の早業であった。

さ~あ。
これから毎朝、妻と目覚まし時計君の勝負である。
目覚ましが鳴るのが早いか、
妻が目覚めて止めるのが早いか。

毎朝妻が勝負に勝てば、
目覚まし時計は必要ない、っていうことになるのだが…。

振替休日 - 2014.05.19 Mon

昨日日曜日に出勤したので、今日私は、休日だった。

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朝起きて、まずは気になっていたそらまめ君のパンク修理。
チューブを見てみたが、いったいどこに穴があいているのか、さっぱり分かんない。
空気入れでチューブに空気を入れてみて初めて分かった。
ほんの1mmぐらいの亀裂が1か所。
スペアのチューブに換えて、修理完了。

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↑あ、この手袋は、修理用の軍手。
以前何かの雑誌の付録についていたものだが、とっても重宝している。
薄いので、そらまめ君の小さなトップチューブバッグに入れてもかさばらない。


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ほらね。

何かの時のためにいつも携行している。


それから、そらまめ君に乗って、一人コーヒーを飲みに行き、
それから銀行に行って、お金をおろして税金を払い、口座振替の手続きをし、
ディスカウントストアに行った。
「目覚まし時計」を買うために。妻にたのまれていたのだ。

この頃、妻は朝が早い。勤務地が遠くなったせいだ。
なのに、家にある目覚まし時計が立て続けに壊れてしまったので、
新しいのを買うことにしたらしい。

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見た感じ一番でかくて丈夫そうで、でかい音が出そうなヤツにした。
目覚まし時計だけは、容赦ない、無慈悲なやつがいい。

箱がでかくてリュックに入らなかったので、そらまめ君の荷台にくくりつけた。
うーん。
やっぱ、荷台は便利だ・・・・・・。

早起きは三文の徳 - 2014.05.18 Sun

4月から妻の勤務地が変わった。
それまでは、車で20分程度のところだったが、今度は、通勤に小1時間かかる。
すると、朝の出勤時刻も早くなるわけで、
妻はこれまでより30分早く家を出るようになった。
当然、私もこぐまも妻に合わせて、それまでより30分早く叩き起こされるようになった。
4月当初は眠くて仕方なかった。



朝早く起きても、朝食から朝の支度までに要する時間は変わらない。
しばらくは、早く支度が済んだら、その分早く出勤していたのだが、
ある日、ふと思い立って、
家を出発する時刻を6時50分と決め、余った時間をゆったり過ごすことにした。

たった15分だが、この「ゆったりタイム」は、とてもいい。
早起きは三文の徳。
慌ただしく朝食を掻き込むこれまでの朝の生活から、
もう一杯コーヒーをゆっくりと飲む朝に変わって、
毎朝、少しだけ満ち足りた気持ちで1日をスタートしている。


早起きは、私の心に三文以上の得(「得」とも「徳」とも書くらしい)をもたらしてくれたようだ。


パンク - 2014.05.18 Sun

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この数日、嫌な予感はしていたのである。
ソラマメ君に乗って走っていると、ヘッドライトの電池切れ。
山路を走っていると、突然テールランプが落ち、
坂道を走っていると、変速した瞬間に、突然チェーンが外れた。
この一週間の間に、立て続けに。




今日、私は、休日なのに職場に行って仕事をした。
仕事が溜まっていたのである。
どうせなら、と、ソラマメ君に乗って行った。
仕事は思いのほか時間を喰い、気が付くと午後7時前。
暗くなる前に帰らなければ、そう思って、急いで仕事を済ませて帰路についた。

真っ暗になるまでには帰りたい。
そう思って、日頃は通らない国道のバイパスを通った。
バイパスだけに車の量が多い。しかもかなりスピードを出している。

そこで、歩道を走ることにした。安全のために。


ところが、である。

しばらく走っていると、なんだか急に後輪がガタガタ言い出した。
「・・・・・・・あ・・・・・・。」
路面が荒れていたわけではない。
後輪タイヤがパンクしたのである。
パンクって、自転車でははじめての経験である。

ダガダガダガ
ダガダガダガダガ
ダガダガダガダガ
ダガダガダガダガ



タイヤチューブの空気がみるみる減っていき、
それに連れて自転車の振動が大きくなって行く。


もう走れない・・・。


私はソラマメ君を路肩に止め、しばし考えた。



自宅まであと2kmほど。
そらまめ君を押して帰るには、遠すぎる。
じゃあ、ここでパンクを修理しようか。
修理キットは携行している。


だが、すでに周囲は真っ暗。こんなところでパンク修理などしたら、ものすごく時間がかかってしまうのではないか・・・?



・・・・・・・・・・・・・・・


私の出した結論。

パンクしたまんまで、自転車に乗って帰ろう。



・・・・・・・・・・・・・・・


そこからは地獄だった。

滑らかな舗装路の上でも、「がこ・・・がこ・・・」と、タイヤが1周するたびに自転車が振動する。
それが悪路ともなると、凄まじく振動する。


んがががががが・・・
んでででででで・・・
がごぎばきぎぐげごご・・・。


恥ずかしいくらいの音を立て、ソラマメ君は走る。
その振動は、サドルに乗っけたお尻を直撃する。
車道など走れない。とっても不安定なのだ。
でも、歩道を走ると、これはこれで大変だ。
歩道の敷き詰められたブロック。この振動がすごい。
そして、歩道に埋め込まれた点字ブロック。
うっかり後輪がそこに触れるとその段差に車輪を取られてしまう。
あやうく転倒しそうになった。




帰宅するともう午後8時半過ぎ。
お尻はひりひり。
肩はガチガチ。

ついてない。
ほんっとついてない。



でも、今日の出来事は妻には内緒だ。

なぜって、
心配性な妻は、
このことを聞いたら、
即座に「自転車禁止令」を出すに決まっているからだ。

ブログ更新絶不調 - 2014.05.12 Mon




タブレットでブログを書くようになってから、途端に時間がかかるようになった。

このブログはずっとノートパソコンで打っていたから、そっちに慣れてしまっていて、どうもタブレットでは勝手が違うのだ。画面にキーボードが出たり引っ込んだり。何か操作をしようとしても、以前なら右クリックをしたらなんとかなったことが、今度はそうはいかない。だって、マウスもタッチパッドもないのだから。一つの操作にも時間がかかる。その上、うっかり指が変なところを触ってしまって、とんでもないことになる・・・。ああ、ストレスが溜まる・・・。
何とかパソコンと同じような操作ができるようにと、キーボードを買った。マウスもUSBで接続して、何とか文字入力だけは、スムーズにできるようになった。

ところが・・・・・。


昨日、Wi-Fiのルーターが故障してしまったのだ。
ガーーーン。

まあいい。
暇を見つけて電気屋に行くことにして、取り敢えずiPhoneでブログを更新しよう。

・・・・・・・・・って、
これがまた、タブレット以上に厄介であった。
画面がもっとちいちゃい・・・。
文字も信じられないくらいちいちゃい。
それでも、短いメールを打ったり、ネットを見たりするくらいなら、それほど不便は感じないのだが、いざブログを作るとなると大変だ。
画像を取り込む方法もなかなか覚えられない。
試行錯誤でなんとか記事を作っている。


bluetoothで接続したフルサイズのキーボードの先にiPhoneのちっちゃな画面。
今、そういう状態でこの記事を作っている。



ああ、早いとこWi-Fi直してもらお。




母の日と結婚記念日 - 2014.05.11 Sun




今日は母の日。
朝起きてみると、こぐまから妻へのメッセージが壁に貼り付けてあった。
「お母さん、いつもありがとう。 こぐま」


そして、今日はなんと偶然にも、私たちの結婚記念日だったのだ。

私は、今日もそらまめ君に乗って、夕方、近くの海岸へ。
そして、帰りにこっそり、妻へのプレゼント(を作るための材料)を100円ショップで買って帰った。

妻へのプレゼントは、「プラバン」のキーチェーン。
物欲の乏しい妻は、高いプレゼントよりも、こんなものを喜んでくれる。
プレゼントを作って渡すと、自分のハンドバッグに早速取り付けていた。



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ああ、もう結婚して18年かあ・・・。


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(あ、この写真は、自転車で海岸に行き、休憩している時に出会った親子連れ。
写真には全員は写っていないが、4人の子供を連れたお父さん。釣りをしていた。
仲良し親子だった。)

フラフラアリとナマケモノアリ - 2014.05.06 Tue

朝、こぐまを高校に連れて行った。
今日も部活。
「写真甲子園」の予選に向けて、連休返上で頑張っている。

さて、その帰り、車のラジオでこんな話を聞いた。
ある昆虫学者の話だ。

アリの行列についてである。

アリには、「勤勉」っていうイメージがある。
だが、その群れの中にエサに向かう行列に従わないアリが少数いるという。
行列を離れ、フラフラとさまようアリらしい。「勤勉」っていうイメージとは違うアリだ。
だが、この「フラフラアリ」も、群れには必要な存在のようである。
学者によると、この「フラフラアリ」は、行列の道筋よりももっと距離の短いルートを発見することもあるそうだ。
また、行列の本体が突如災害に見舞われたら、群れを絶滅から救う存在になる。

また、群れの中の一割程度、まったく働かない「ナマケモノアリ」が存在する。
その一割の「ナマケモノアリ」を群れから取り除くと、
残りの九割の中から、やっぱり一割程度のアリが「ナマケモノ」と化すのだそうだ。
「ナマケモノアリ」がなぜ存在するのかは、分かっていないそうだ。ひょっとしたら、「いざという時」のために存在しているのかもしれないということだが。



人間社会においてはどうか。

一定の価値観を持ち、一つの規律によって行動する、それを信じて疑わない人間が大多数を占めていないと社会は成立しない。だけど、十割の人間が盲目的に社会を信じて一つの方向に向かってしまったら、これはとても危険なことである。
少数の「フラフラ人間」の存在は、社会に必要である。

じゃ、「ナマケモノ人間」の存在は・・・・?
人間社会にも必要なのか?


・・・それは分かんないけど、私が「ナマケモノ人間」であることだけは確かである。




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 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


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 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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