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命の尊厳って・・・

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今、日曜8時以降のテレビドラマに釘付けである。

一つは、NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」。
そしてもう一つは、9時からの日曜劇場「S-最後の警官」だ。

警察の特殊部隊NPSに所属する主人公 神御蔵一號。(←うへえ、難しい漢字!!)
テロリストや凶悪犯罪に立ち向かい、犯人の命さえも尊重し、誰一人殺さずに確保する。

手に汗握るドラマだ。
今日は、バスジャック事件の解決編。
見事人質を解放、犯人を殺さずに確保した。


人を傷つけるシーンもあって、私は、そういうの苦手なのだが、
それでも見入ってしまうのは、凶悪犯罪の中でも「人の心」というものを信じたくなるからであろう。

命の尊厳、みたいなことを考えてしまう。
例えば、心から愛する人を無残に殺されてしまったら、
人は、愛する人を殺した人間をどう思うだろうか。
殺してやりたいと思うだろうか。
それとも、生かして、一生かけて反省し、罪をつぐなわさせることを望むだろうか。
そういう立場ではない自分には、想像すらできない。

このドラマ、全部最後まで見たいと思っている。
そして、命の尊厳とは何なのか、自分なりに考えてみたい。






今日のドラマが終わって、
朝から塾で勉強していたこぐまを車で迎えに行った。

こぐまを車に載せ、妻にメール。

「題:こぐま、確保!」
「本文:9時より〇〇塾に潜伏していた被疑者こぐま、22時21分、確保! これよりコンビニにて髭剃りを購入の後、帰還いたします。  NPS隊員 たけ」

完全に、頭の中はNPS神御蔵一號になりきっていた。














(でも、綾野剛扮する「蘇我伊織」の方が好きだ。




























いや、吹石一恵ちゃんの方が、もーーーっと好きだ!

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ラーメンが好きだ!

「ラーメンが好きだ!」と言っても、
たいてい「ふーん。」で終わってしまう。
そのくらい、日本人には、ラーメン好きが多いってことだろう。

ラーメンほど人によって好みの違うものはない。
たぶん、自分が生活している地域のラーメンが一番好きだと言う人が多いであろう。
九州の人なら豚骨、北海道の人なら味噌ラーメン・・・みたいな。

私の住んでいるところで、おいしいと言われるラーメン店は、牛骨スープの醤油ラーメンだ。
そして、私もこのラーメンが好きだ。
豚骨も味噌ラーメンも好きだけど、最後はこの牛骨ラーメンに落ち着く。

繰り返すが、
ラーメンほど人によって好みの違うものはない。
ある人がオススメのラーメンであっても、別の人が食べたら「うーん・・・。」てなことも多い。
だから、人に勧める時も、あくまで「自分はここのラーメンが好きだ。」という勧め方をする。
決して「この店は旨いが、この店は不味い。」などと、自分の好みを押し付けてはいけない。

最近、旨いラーメンと出会うことが少なくなった。
それは、自分の中のラーメンランキング1位のラーメンが飛びぬけて好きで、
それと比べてしまうからなのだろう。

でも、そのラーメンランキングを塗り替えるようなラーメンに最近出会った。
「いりこラーメン」だ。
魚介だしのラーメンは珍しい。
そのラーメン屋に行く前は、
「どうせ、奇をてらったアイデアのラーメンじゃろう。」と高をくくっていたが、
これは、実に旨かった。
いりこをどれだけぶち込んでスープを取ったのであろう。
だしが実によくきいている。
スープは透明だが、塩ラーメンか、ひょっとしたら、醤油ラーメンなのかもしれない。
だし汁の旨味が濃厚なおかげで、他の調味料はほとんど必要ないとさえ思ってしまう。

若い頃は、豚骨ラーメンが好きだった。
山口県は福岡に近いから、けっこう豚骨ラーメンを口にすることは多い。
特に県西部の人は馴染み深いのだろう。
でも、だんだんそれにも飽きてきた。

今、食べてみたいのが、
おいしい味噌ラーメンと、鶏がらスープのラーメンだ。

味噌ラーメンは、あちこちで食べられるけれど、
まだ「これは旨い!」と言えるものに出会っていない。
今のところ、味噌ラーメンのナンバーワンは、「サッポロ一番」だ。(笑)




駅前に夜だけやってるラーメン屋があった。
そこにはちょっと「おネエ系」のおじさんが、奥さんと一緒に長年やっていたラーメン屋なのだが、
店を閉めてしまったようだ。
もう1年以上前から、夜になってもトレードマークの大きな赤ちょうちんが見当たらない。
旨かったんだけどなあ。
駅前で飲んだ時は、夜中に必ず寄っていた。
頼むのはたいてい「チャーシュー麺」。
小ぶりなチャーシューが麺を覆い隠すほど敷き詰められている。
スープも旨かった。
その店で、「もやしラーメン」を頼むと、必ずオヤジさんが、
「もやしが多いですけどいいですか?」と聞く。
かなりしつこく聞かれる。

それでも注文すると、
ラーメンと一緒に取り皿が出てくる。
なぜかというと、ラーメンの上に乗ったもやしがハンパなくすごい量なのだ。

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このもやしラーメンを食べている人を2回ぐらい目撃したことがある。
まず、山盛りのもやしを取り皿に移す。
そうしないと、いつまでたっても麺とスープに行き着かないからだ。




一度挑戦してみたいと思っていたけど、夢は叶わず。
個性的な店だっただけに、なくなって残念だ。



(今日は、取り留めのないこと書いちゃったなあ・・・。)

たけの落書きヒストリー

くらもち風


えー・・・・・・・。


くらもちふさこ風・・・の落書きだ。
ペンを入れたら、もっと下手くそがバレてしまいそうなので、シャーペンの下書きのまま。
最近、急に「少女漫画」にハマっていた頃を懐かしく思い出し、
ネット画像を見ながら、その頃よくノートの隅に描いていた「くらもちふさこ」風女の子を描いてみた。

懐かしい。


小さい頃から落書きが好きだった。
自分の兄弟が、三つ年上の姉だったことも影響しているかもしれない。
我が家は代々「運動音痴」の家系だったようで、それも関係しているのかもしれない。
もちろん、子供の頃は外で元気よく遊んでいたが、
スポーツよりも、部屋にこもってプラモデルを作ったり、マンガを描いたりする方が好きだった。



以下は、たけの落書きヒストリーである。自分が覚えている、その当時はまっていた「落書き」を思い出して描いてみた。


5歳
5歳頃。
ようやく物心がついた頃の、たぶん生まれて初めて描いた(笑)落書きである。
今でも覚えているので描いてみた。
車だ。
リニアモーターカーみたいに、車輪が付いていない未来の車だ。
かっこいい!と、思っていた。

その頃、子供心に不思議に思っていたのは、
漫画の登場人物に「鼻の穴」がないということ。
ひらがなの「く」の字の鼻。
この人たちは、どうやって息をするのか、本気で心配していた。
友達に聞くと、「口で息するから大丈夫じゃ。」。
その一言で安心した。
それから、「かっこいい人には、鼻の穴がない。」と、
誤った認識をかなり長いこと持っていた。

10歳
小学校2・3年の頃。
当時、スポ根アニメ全盛で、私は、「巨人の星」にハマった。
星ヒュウマ、かっこいい!!
星ヒュウマの絵の上に白い紙を重ね、窓ガラスにすかして写してたなあ。
今思えば、「ど根性」と言いながら、やたら泣くシーンが多いアニメだった。

9歳
小学校3年の頃、
一時期こんな落書きを色んなものに書いていた。

12歳
小学校6年の頃、
仮面ライダー(初代・2代目)が教室で大ブームになった。
その頃、友達と仮面ライダーのパロディーみたいなギャグ漫画を、
交換日記みたいに描いていた。
友達は、ホントに漫画を描くのが上手で、私は、心から彼に憧れていた。
漫画の題は、「お面ライダー」。
二人で大学ノート5,6冊は描いただろうか。
このキャラクター、まるで、「レレレのおじさん」であるが。

中学に入って、姉の影響で「少女漫画」が好きになった。
くらもちふさこ、亜月裕、槇村さとる・・・。
別冊マーガレットを毎月楽しみにしていた。
もちろん、家族には内緒で、町に一軒しかない本屋に行き、
自分の部屋でこっそり読んでいたものだ。

亜月風
亜月裕「伊賀野カバ丸」。
ギャグシーンでよく描かれていた表情。
目と涙の描き方が面白くって、よくこんな落書きを描いていた。
あ、今でもこんな風に描いてる・・・。


たけの落書きに歴史あり!

プラ板

さっき「黒田官兵衛」を観ながら、プラ板でこんなの作ってみました。

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ちっちゃ・・・。

荷台

mt800n_blank.jpg(ミノウラ製リアキャリア)
春を待って、そらまめ君と遠出をしようと計画中である。
(今は寒いので、街乗り程度しかしてないけどね。)


そのために、ずっと長いこと思い悩んでいることがある。
それは、リアキャリア(後輪の上につける荷台)を付けようかどうしようかということだ。

何日もかけて旅をするわけではないが、遠出をすればそれなりに荷物は増えることが予想される。
リュックに入れてもいいのだが、体が重くなるのはイヤだ。
サイクリング中に必要のないものは、できるだけ体からはずしておきたい。

で、荷台を取り付けようかと。




でも・・・・・・・・・・・、
荷台をつけると、はっきり言って「カッコ悪くなっちゃう」のだ。
それがイヤなのだ。


そらまめ君は、「GIANT ESCAPE RX3(2012年製)」というクロスバイクだ。
クロスバイクだが、どっちかというと、スポーツバイクだ。
(もちろん、本格的なロードバイクからは程遠いが。)
だから、もともと泥除けもなければ、荷台もない。
できるだけ、無駄なもの、車体を重くするようなものは、はじめは付いていない。
スタンドも、ライトでさえも後付け、チェーンだってむき出しなのである。
さすがに、街乗り中心だからスタンドは付けてもらったが、
走るために無駄な装備を取り去った姿は美しい。(と、自分では思っている。)


なのに、「荷台」。

これを付けると、スポーツバイクが、一気に「実用車」になっちゃうみたいな気分になる。
せっかくカッコいいそらまめ君になんでわざわざと、思ってしまう・・・。
例えは悪いかもしれないが、絶世の美女が「ばか殿のかつら」をかぶるのと同じだ。
美人が台無し。そんな姿見たくもない・・・。


bakatono.jpg


まだ迷いはある。

「んじゃ、付けなきゃいいじゃん。」
「いやいや、これを付けると便利じゃん。」
「もともと、ランドナーみたいな自転車じゃないっしょ?」
「そりゃそーだが・・・。・・・行きたいの。遠くへ。」
「荷物すくなーーーくしたら??」
「もちろんそのつもり。」
「荷物軽いんなら、シートポストにつけるタイプのは? スタイリッシュじゃん。」
「荷台付けたら、何だって一緒だよ。それに、俺、脚短いけえ、シートポスト、チョビッとしか出ちょらん。」
「んじゃ、ちゃんとしたキャリア付けたら? 穴(ダボ穴?)あるんじゃろ?」
「ええーーー??カッチョわりいよ、荷台。」
「じゃ、付けなきゃいいじゃん。」
「ええーーー??不便じゃん。」
・・・・・・・・頭の中では、たけAとたけBの討論が延々と続く。




でも、近々買おうと思う。
ヤだけど、付けようと思う。

「使わないときは、はずしときゃいいじゃん、荷台。」

そう自分に言い聞かせて。




決めた。
付けよう。






あ、いや、でも・・・・・・




一礼

ソチ五輪

残念ながら深夜に競技が行われるため、開会式を含め、まだ1度も見ていない。
でも、関心がないわけでもない。
新聞やニュースで日本人選手の活躍を見るたびに嬉しくなってしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男子フィギュアで羽生結弦選手が金メダルを獲った。
素晴らしい!
嬉しい!!


朝から、どこかに動画はアップされていないかと探してみた。
演技から得点が表示されるまでの動画があった。
私は素人だから、演技の良し悪しなど見ててもさっぱり分からないけど、
一つだけ感心したのは、演技ではなく羽生選手の「礼」だった。



演技が終わって、しばらくそのままのポーズでじっとしていた羽生選手。
そして、まだ荒い息遣いで立ち上がり、四方の観客に深々とお辞儀をして、リンクを出る。
・・・ここまでは、たぶんどの選手もしているんだろう。

でも、
羽生選手は、
バックヤード(っていうのかなあ・・・。違うなあ・・・。)に入って、
スケート靴にカバー(っていうのかなあ・・・。)を付けてから、
再び、リンクに向かって一礼。
この「リンクに向かって一礼」する姿になぜか私は感動してしまった。



野球選手にしろ、サッカー選手にしろ、フィギュア選手にしろ、
一流のスポーツ選手は、その技術に秀でているだけではない。
人としても一流だ。


有名なスポーツ選手の本などを読んでみると、そのどれにも共通していることがある。
それは、選手が人に「感謝」する心を持っているということだ。

秀でた自分の力に奢ることなく、
自分を育ててくれた両親やコーチや先生、
自分を応援してくれる人、ファン、
そういった人々に感謝する言葉を、本のどこかに残している。


感謝。

その気持ちは、人を謙虚にさせる。
その謙虚さは、その人をさらに高める。
そして、そんな人だからこそ、スポーツで偉業を残すこともできるのであろう。
羽生選手の一礼に、彼の「感謝」の心を垣間見た思いがした。


19歳の、面影にあどけなさの残る羽生選手だが、
ほんの1秒ほどの礼に、
さすが金メダリストだと、感心したたけであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからまだまだ色んな競技が行われる。
私は、きっとこれからも真夜中にテレビを見て応援することはないと思うが(笑)、
日本人選手には頑張って欲しい。
メダル獲得よりももっと期待しているのは、
疲弊した今の日本に、元気を与えるような、スポーツならではの感動だ。

妻からのプレゼント

DVC00324.jpg


昨日はバレンタインデーだった。
ある会の会食があり、家族と夕食は取れなかった。
夜9時前に帰宅すると、妻が私にチョコレートを2つくれた。

その一つは、Mary'sのチョコレート。
まだ独身だった頃、妻が初めてくれたチョコレートがこれだった。
以来、ほぼ毎年、妻はこのチョコレートを私に贈ってくれる。
そのたびに、まだ妻と結婚する前の頃のことを懐かしく思い出すのだ。


バレンタインデーは、年に一度、妻と私が恋人に戻る日だ。









なんてね・・・。


こぐま17歳

こぐま17歳


こぐま、
早いもんだなあ。
君、もう17歳だもんなあ。
はああ・・・、早いもんだ・・・。


今日、久しぶりにお母さんとこぐまが生まれたときの思い出話をしたよ。

お母さんは、切迫早産で4ヶ月も入院して、
お父さんは、ずっと病室に泊まって、
「こりゃ、住民票をここに移してもいいんじゃない?」なんて冗談言って、
クリスマスも正月も病室でお祝いして・・・。



あ、そうか、
その時ずっと、君、お母さんのおなかの中にいたんだよね。
そっかー。その時も、3人、いつも一緒だったんだなあ。


君が生まれたのは、午後10時47分。今からちょうど17年前の。
それからいろんなことがあって、
ほんとにいろんなことがあって。

でも、あっという間だった。



すくすく育ってくれたよねえ。
それだけで有難い。


おめでとう、こぐま。


                     お父さんより

妻とこぐま

DVC00318.jpg



こぐまと妻が台所で何やらコソコソやっている。
こっそり覗いてみると、何か作っている。

たけ
「なに?それ。」


「『スチーム・ケーキ』。つーか、『蒸しケーキ』。つーか、『蒸しパン』。」


ふーん。


明日、こぐまの所属する美術部で「バレンタイン・パーティー」なるものをするそうで、
それに持っていくために、作っているらしい。


こういう時、こぐまと妻はまるで友達みたいだ。
その中に私は入れない。

悔しいけど。




ぷん!

昨夜は、一晩中ビュービューと強い風の音が聞こえた。
さぞかし雪も積もったろうと、朝起きて部屋の窓を明けてみると。

DSCF4603.jpg

DSCF4602.jpg


遠くの山は雪をかむっていたものの、家の周りは・・・、

DSCF4604.jpg


ほとんど雪はなかった。
そう言えば昨日天気予報で
「・・・ところにより、雪か『冷たい雨』が降るでしょう」
って言ってたなあ。
その『冷たい雨』に当たっていたわけだ。


ふと振り返ると、一人ぷんぷんしているヤツがいる。

・・・こぐまだ。


pun!.jpg
(昨日の記事を参照のこと)

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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