topimage

2014-01

こっぱずかしいこと - 2014.01.29 Wed

夕飯前、私とこぐまの会話。



こぐま
「あ、これ懐かしい!ミーコからもらったイラストじゃあ!!大事に持っててよかったあ!!」

たけ
「そいつぁよかった。宝物じゃね。……………でもさあ。。。逆の立場で考えてみ。ひょっとしたら、ミーコは今頃、めっちゃ後悔してるかもよ。」

こぐま
「え?なんで?」

たけ
「その時は『いい』と思ってても、後で『ああ、なんであの時、こんな変なこと書いたんだろ』とか、『あんな下手くそな絵、あげなきゃよかった』って思うことあるでしょ?」

こぐま
「あ………











かも……。」



たけ
「んね!例えば……」

こぐま
「例えば、中二のときに、夜中に書いたポエム。」

たけ
「そそ。それ系。」

こぐま
「う。思い出してしまった。小学校6年のときにタイムカプセルに入れたイラストと『ハタチの自分に宛てた手紙』。どっちも、まーだよっく覚えているだけにこっぱずかしい。…………できることなら、埋めた土を掘り返して取り返したいくらいだよ。」

たけ
「お父さんにもあるぞ。大学卒業の時、故郷に帰る親友に送った別れの手紙。浜田省吾のバラードの歌詞の一節をもじって、下手くそな詩を添えて書いたのだ。」

こぐま
「うへええええ。くっさああああ!!」

たけ
「そ、その時は真剣だったのじゃ!!」

こぐま
「くっさあああああああああ!!」

たけ
「あ、そいから、こないだ実家で中学ん時の国語の教科書見つけたんじゃけどね。そん時描いた落書き………。」

こぐま
「うっひゃあああああ!見たくねえええええ!!」

たけ
「中二病真っ盛りの頃だった……。」

こぐま
「そいつを処分するまでは、死んでも死に切れんね!」

たけ
「こっぱずかすいいいいい!!!」
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たけ、復活! んが・・・ - 2014.01.28 Tue

mokomoko.jpg


週末に風邪を引いた。咳と鼻水、そして発熱。
でも、私には、「ジンクス」があって、
『風邪は週末に引いて、週明けには治る。』っていうもの。
これまで、このジンクスは、十数年間破られていないのである。


その通りになった。
土曜日に引いた風邪は、月曜の朝にはケロっと治っていた。
我ながら凄いと思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の月曜日は出張だった。
風邪が治ったとはいえ、ここで気をつけておかないと、せっかく治った風邪がぶり返してしまうんじゃないかと思い、
昨日の出張は、万全の体制だった。

一番気をつけたのは服装である。
出張場所は、ひっろーーーーい体育館で、さむーーーーい場所である。
この真冬に、そこで一日を過ごさなければならないのだ。
だから、
上半身は、
ヒートテックの肌着のシャツと、ワイシャツとネクタイ、ヒートテックのカーディガン、その上にフリースのジャケット、その上にツイードの厚手のジャケットを着込み、
下半身は、
パンツの上に「裏ボアタイツ」(←オススメ)と冬物の厚手のズボン、
足は、
「あったかくつした」の上に紙カイロの足先用。そして、ふっかふかのスリッパ。

完全武装で臨んだ。





ところが・・・。




午前中の仕事の内容が知らされ、別会場にいくと力仕事が待っていた。
男5人がかりで、重くてでっかいパネルを20枚も運ぶ仕事だ。
急いでしなければならない仕事で、上着を取る暇さえなかった。

結果、
寒さ対策を万全にして行ったのが仇になって・・・・・・・・汗だく・・・・。









まあいい。なんとか仕事を終えて、元気に家に帰ってこられたのだから。










風邪は治ったけど、代わりに腰を痛めたたけでした。







とほほ・・・。

風邪・・・。 - 2014.01.25 Sat

この1週間、更新せず。
仕事忙しかったから。

で、今朝起きたら、背中に寒気がする。
その寒気は、夕方になっても収まらず、
ついに発熱した。


あーあ、
風邪ひいちゃった。



でも、私、若い頃は風邪や流感で仕事を休んだことはあったが、
この・・・・、15年ほど(?)、
私は風邪で仕事を休んだことがない。

風邪を引かないわけではない。
でも、風邪を引くのは決まって週末(もしくは、長期休暇の時)で、
月曜日には治っているのである。

便利だ。
実に便利な風邪の引き方だ。


今回もそうあって欲しい。

うし!!


治すど!!

明日医者に行くべさ。

周防大島へ - 2014.01.19 Sun

DVC00311.jpg

※遠くに見える橋は、本土と周防大島を繋ぐ「大島大橋」。

毎日寒い。
寒いと外に出たくない。
出たくないから、自転車にも乗らない。

せめて週末には自転車に乗ろうと心に誓った私だが、
それも春から秋まで。
冬は・・・・・・・ねえ・・・・・・。

周防大島出身の「宮本常一」という民俗学者の存在を、数年前知った。
宮本常一と、画家岡本太郎の写真展が周防大島で開かれているということを知って、
行って見たいと思った。
できればそらまめ君に乗って。


でも・・・、
寒いし・・・。


周防大島は、山口県で一番大きな島。おいしいみかんが採れる島だ。
以前から、ずっと行ってみたいと思っていた島である。

「行ってきいよ。(行ってきなさいよ。)」と妻の一言。
土日の休みのうち、1日半を費やして、ようやく決心。
ハンス君(愛車)にそらまめ君を乗せて行くことにした。


いくど。周防大島!!



tizu.jpg
※青い線が今回走ったルート(往復)。
 周防大島(別名「屋代島」とも言う)は、金魚の形に例えられることが多い。私が走ったのは、金魚の頭のてっぺんから、尻尾の根元までという感じかな。

車を「道の駅長浦」の駐車場に止めて出発。

DVC00312.jpg

DSCF44372.jpg
(曇り空で画像も暗くなったからPCで修正したんだが、修正しすぎて不自然だなあ、色が・・・。)

片道20km弱。
普通のサイクリスト達にとっては「屁」みたいな距離なんだろうが、
往復40km弱の距離は、
私にとっては、けっこうたいへんだ。
しかも、出発したのは午後3時前。
果たして、日没までに元の駐車場に戻ってこられるのか???
不安で一杯。

安全のため、できるだけ歩道を通った。
海岸線に沿った道だから、平坦だろうとたかをくくっていたら大間違い。
前半こそたいした坂はなかったが、
後半は、長ーーい坂道の連続。

腿はパンパン、膝はガクガク。

やっとの思いで「道の駅とうわ」に到着し、そこで20分ほど休憩して、
DSCF4438.jpg
(道の駅の展望台?で。そらまめカラーのオフロードバイクを載せた4WD。かっくいい!!)
そこから1.5km先の最終目的地「周防大島文化交流センター」に到着した。

DSCF4439.jpg

この施設、早い話が町の図書館であった。
200円也の見学料を払って、ワクワクしながら、図書の閲覧室の片隅に設けられたコーナーに行った。


素晴らしい写真の数々だった。(撮影禁止だったので紹介できない。残念。)
岡本太郎にしろ、宮本常一にしろ、
かたや画家、かたや民俗学者で、写真家ではない。
なのに素晴らしい写真を撮っていた。
すごい、ホント凄い!!

岡本太郎は、民俗学に関心が高かったそうだ。
そこで、宮本常一との接点が分かった。
「残酷」というものをテーマに二人が対談している雑誌が展示されていた。

宮本常一に興味が湧いた。
テーブルの上には、彼の書き残した本が何冊も置いてあったが、
残念ながら、じっくりと手にとって読む時間は残されていなかった。
早く帰らないと、日が暮れる。


後ろ髪を引かれる思いで「交流センター」を後にする。
そこからは、また1時間のライドだ。

日没ギリギリにハンス君の待つ駐車場に到着した。



でも、楽しいサイクリングになった。
今度来る時は、島を1周するか、宮本常一について少し時間をかけて勉強してみたいと思った。

DSCF44472.jpg

※大島の夕焼け。日没直前。黒い変な物体は、そらまめ君の「角」である。

「永遠の0」 - 2014.01.18 Sat

zero.jpg


妻と近くの映画館に「永遠の0」を見に行った。
話題の映画だけど、なかなか見に行けなかった。
戦争という、残忍な世界を覗くのは、私には少し勇気が必要だったのだ。

でも、見てよかった。
素晴らしい映画だった。

不覚にも上映中に泣いてしまった。
嗚咽を我慢していたけど、1度だけ漏れてしまい、慌てて咳払いで誤魔化した。

感動すると、言葉を失う。
その自分の気持ちをなんとか表わしたいのだけれども、
もどかしいが、適切な言葉が見つからない。
薄っぺらな言葉にすると、せっかくの感動が安っぽくなってしまうような・・・。

きっと、妻も私と同じ思いだったのだろう。
映画館を出て、妻と二人、ほとんど無言だった。

こぐま語録「盆と正月!!」 - 2014.01.15 Wed

今日、たけは8時前に帰宅した。
いつもは、台所から「お帰り。」と私に言葉をかける妻だが、
なぜか今日は、わざわざ玄関の鍵を開けて、扉から顔を覗けてから「お帰り、お父さん。」

何?何?何?
なんかあったでしょ。嬉しいことが。
君は、嬉しいことがあった時、必ずいつもと違う行動をするのだから。


予感は当たっていた。
こぐまに嬉しい知らせが届いていた。

ある全国的な写真コンクールで2席を受賞したという知らせであった。
3月に授賞式があるという。
もちろん、行きますがな。私らも。
だって、TEAMですから。

も一ついいことが。
こぐまが小学校の頃からコツコツ貯めていたお年玉で買った「イオス70D」が、今日宅配便で届いたのだ。
こぐまは、バッテリーの充電が終わるのを、ジリジリしながら待っていた。
そして、満充電になるのを待ちきれずに、75%で充電をやめ、カメラに装着していた。
よほど嬉しかったんだろうな。


こぐまにとって嬉しいことが2つもいっぺんにやってきた。
こぐま曰く、
「まるで、盆と正月とクリスマスと誕生日がいっぺんに来た気分!!」



そんなこぐまが、2階でPCをいじっていた私と、台所で洗い物をしていた妻を居間に呼び寄せ、
嬉しいことを言ってくれた。

「さあ、今からお父さんとお母さんの写真を撮るよ! はじめの1枚は、二人の写真にしたいんっちゃ!!」


・・・・・・お、おいおい・・・。
親を泣かせるんじゃないぜ、こぐま・・・。(感涙)

屁理屈 - 2014.01.14 Tue

前回の記事から、気付いたことである。
いや、これまでの記事にも、色々と出てきたことかもしれないが、
私は、変なところで妙な「屁理屈」を考えてしまう。
いけないところだと思う。


たとえば、だ。

黒板に文字や絵が書いてあったとして、
その文字や絵を消したいと思って、
それを書いた人にその許可を得ようと思うとき、
こんな風に尋ねたことはないだろうか。

「あの、黒板消してもいいですか?」

私の職場にも、黒板が幾つかあって、
実は、こう尋ねられることがけっこうあるのだ。

その時、普通は、『黒板に書かれている文字や絵を拭いてきれいにしたいと思っているんだな。』と、
思う。思うはずだ。きっと誰でも。

私も、そういう想像力はある。
でも、そこで、『おかしい』と思ってしまうのである。
そして、聞き流せなかったりするのである。
そして、こう答えたくなる。
「いやいや、黒板を消してもらっちゃ困る。仕事にならない。黒板の『文字や絵』を消してもらうのは構わんけどね。」と。



それどころか、
黒板を拭くものを『黒板消し』などと言おうものなら、もう我慢ができなかったりする。
「おい!ここに黒板を『消す』ものなどないぞ。黒板を『拭いてきれいにする』ものならあるが。黒板が消えてしまったらたいへんじゃないか。」





・・・・・・・と、








・・・・・・・・言いたくなる。

あくまで、言いたくなるだけなのだが。
実際には、冗談交じりでたまにいう程度だ・・・。






例えば、こんな会話をしているのを聞くと、思わず突っ込みたくなる。
A君
「おお、B君。昨日休日出勤したけど、君、明日会社あるの?
B君
「いやいや、昨日出たから、明日は会社ないよ。





・・・・・・だめなのだ。
こういうの。

これを聞くと、
「おいおい、明日もあさっても、たぶん『会社』はあるでしょ。なくなってしまっては大変でしょ、会社。生活に困るでしょ。」と、言いたくなる。
無性に言いたくなる。

いやいやいや、分かっちゃいるのだ、『会社、ある?』とは、『仕事はあるの?』もしくは、『会社に来て仕事するの?』という意味だということは。
十分、
ほんとにじゅうううううぶん、分かっているのだ。
でも、突っ込みたくなっちゃうのだ。


他にも、
会議の途中とかに、
「たけさん、トイレ。」と、私に断ってトイレに行こうという人には、
「おいおい、俺はトイレじゃない。」と、声を大にして言いたくなる。
・・・これも・・・。


分かっちゃいるのに、言いたくなる。
気がついたら、こだわってしまう。
これを『屁理屈』と言わずしてなんと言おう。


そういう言い方をする人を責める気持ちは微塵もない。
でも・・・・・、
とにかく・・・・、
言いたくなっちゃうのだ。



じゃ、
自分の言葉は正しいのかっていうと、
ぜーーーーーん然なのに、


だ。














(追記)

試しに自分のブログの『ブログ内検索(検索フォームでもよい)』に『屁理屈』という言葉を入れて、自分のブログを検索してみると、この記事を含めて3つの記事がヒットした。見てみると、やっぱ屁理屈な記事を書いていた・・・。

ありがとう - 2014.01.13 Mon

Untitled 1


休日によく行く公園。
トイレに行くと、2つ並んだ小便器の間、目の高さほどのところにこんな貼り紙が。
「いつもきれいに使ってくださってありがとうございます」

最近(いや、もっと以前からか?)、
公衆トイレでよく見かけるようになった言葉だ。

誰が考えたのか知らないけど、初めてこれを考えた人は、頭のいい人だろうなあと思う。
「トイレを汚すな。」とか、
「トイレはきれいに使いましょう。」みたいな言葉より、気持ちよく自分の中に入ってくる。
なぜか。

それは、「ありがとう」という感謝の言葉が使われているからだ、きっと。
トイレを汚す人ではなくて、
トイレをきれいに(っていうか、普通に)使っている、大多数の人に目を向けた言葉だ。
その人々に「ありがとう」と。

この貼り紙によって、トイレを使う人が、
「あ、俺、感謝されている。」と、嬉しくなるはずだ。
その人が、たとえこれまで意識してきれいに使っていたわけじゃなくても、
その貼り紙の向こう側にいる、トイレを管理する人や掃除する人の存在に思いを巡らせ、
自分の良心に訴えかけてくる。

もしも、誤って便器を汚すようなことがあっても、
この貼り紙を見ると、
「きれいにしとこうかな。」と思うかもしれない。

感謝されることって、とても嬉しいことだ。
自分の行為が何か他の人の役に立っているということを、
「ありがとう」という感謝の言葉によって、実感できるからだ。


ところが、このトイレには、他にも貼り紙があって、
「使用後は、必ず水を流してください。」
「決められた紙以外は流さないでください。」
「この水は飲めません。」


あらら・・・。
・・・きっと、このトイレを使う人のマナーは、も一つなんだろうな。
トイレを使って水を流さない人とか、
決められた以外のものを流そうとする人とか、
手を洗うための水を飲んでしまう人とか???!!
そういう人が多いからこそ、そういう貼り紙がしてあるわけで。
まあ、「この水は飲めません」というのは、予め、親切で書いてあるのかもしれないけど。

感謝の言葉と、お願いや注意の言葉が混在しているトイレ。
どうせなら、全部「感謝の言葉」に代えてしまったら、
みんな気持ちよくマナーを守るんじゃないか?

「使用後は、必ず水を流してください。」は、
「いつも、使用後に、必ず水を流してくださってありがとう。」。


「決められた紙以外は流さないでください。」は、
「いつも決められた紙を流してくださってありがとう。」。


「この水は飲めません。」は、
「いつもこの水を飲まないでくださってありがとう。」。

なんてね。わけ分かんなくなるか・・・。


某牛丼チェーン店の駐車場にこんな看板が出ていて、ずっと前から気になっている。
「お客様以外の駐車はご遠慮ください。」
まあ、この言葉自体はどこでも見かけるものなのだが、
不思議なのは、
「ご遠慮」の3文字の上に「おやめ」と振り仮名が打ってあることだ。

だから、振り仮名を使って読むと、
「お客様以外の駐車はおやめください。」になる。

「ご遠慮ください。」「おやめください。」じゃ、ずいぶん受け手の印象が変わってくる。
「ご遠慮ください」は、婉曲に断っているのに対し、「おやめください」は、かなり直接的に禁止している表現だ。
どっちが本音?
なんとも、へんてこりんな日本語である。


昨日の夕方、
駅前の飲み屋に、昨年末の忘年会の料金を払いに行った。
駐車場に車を置き、お金を払った後、しばらくブラブラ、カメラ片手に歩いてみた。
すると、「お願い」や「注意」や「禁止」の看板や貼り紙を幾つも見つけた。

「駐車禁止!」

「家庭ごみは入れないで!」(←コンビニ)

「ここに駐輪している自転車は撤去します。」

「関係者以外の立ち入り禁止」
などなど。

うーん。
これも、公園のトイレの貼り紙みたいにしちゃったらどうかな。
「駐車禁止!」は、
「いつも駐車しないでくれてありがとう!」に。

「家庭ごみは入れないで!」は、
「いつも家庭ごみを入れないでくださってありがとう。」に。

「ここに駐輪している自転車は撤去します。」は、
「いつもここに自転車を置かないでくれてありがとう。」に。

「関係者以外の立ち入り禁止」は、
「いつも関係者以外の方が立ち入らないでくださってありがとう。」に・・・。





ふと見ると、
道路に「止まれ」の表示が。
これも、
「いつも止まってくださってありがとう。」
・・・長ったらしいな・・・。




最後に、たけから。
「くだらない記事を最後まで読んでくださって、ありがとう。」

朝はどこから - 2014.01.11 Sat

たった3日の仕事だったが、正月気分を引きずってた私にとっては、長い1週間だった。
ああ、癒されたい・・・。
ということで、
さっきからユーチューブで、悠長な音楽ばかり聴いていたのだが、
ふと、小さい頃聞いた歌を思い出して、探してみた・・・。



こんな歌詩である。


朝はどこから来るかしら
あの空越えて、雲越えて
フフフンの国から来るかしら
いえいえそうではありませぬ
それは、明るい家庭から
朝が来る来る朝が来る
「おはよう」「おはよう」♪

1番しか聞いたことがない。
フフフンのところは、思い出せない部分である。

子供の頃、つまり今から40年以上前、
家の「有線電話」から毎朝流れていた歌だ。
有線電話は、
地元の農協がやっていたもの。
(私の家には、いわゆる今のNTTの電話は長いことなかった。)


こんな電話。

yuusennhousou.jpg

「昭和日常博物館」より

ダイヤルはない。
受話器を上げると、交換手のおばさんが出てくる。
「3番、お願いします。」
と告げると、
「3番、3番、3番、3番・・・」と、「声」で呼び出してくれる。
(我が家は「16番」だった。)
そういう電話である。

この電話のスピーカーから、
朝昼夜と、3回、放送がかかっていた。
さっきの歌は、朝6時の放送の時にかかっていた歌だ。



「フォレスタ」というグループを初めて知った。
素敵な歌声だ。



昔の歌って、
なぜか心にくる。

トシか?

城下町岩国へ - 2014.01.06 Mon

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岩国に行ってきた。
岩国は、私の生まれ育ったところからほど近い、私にとって馴染み深い城下町である。

DVC00301.jpg

高速に乗って5分後、早くもPAで休憩。(笑)
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面白い缶コーヒーがあったので買ってみた。
中国地方限定「ぶち」。

家を出てから1時間。着いたのは、錦帯橋。
日本3大奇橋の一つだ。

錦帯橋の近くにある駐車場に車を止め、ここからは、そらまめ君の出番。
岩国城のある「城山」のふもと、吉香公園を散策した。

DSCF4389.jpg

岩国城は山城。「城山」と呼ばれる山のてっぺんに天守閣がそびえている。

DSCF4418.jpg

そこまでは、ロープウェイ。
歩いても行けるが、40分以上かかる。

DSCF4381.jpg

なおも公園をぶらぶら。

DSCF4391.jpg
サクラが咲いていた。
こんな季節に??と思ったが、春と冬に2度花を咲かせるサクラなんだそうだ。
後ろに見えるのは目加田家の屋敷。

DSCF4399.jpg
これは、「槍倒し(やりこかし)の松」といわれる松の木。
大名行列の時、他藩の城下を通る時は、槍を下げて通るのが礼儀だったらしいが、わずか5万石の小さな藩であった吉川藩を、他の大名が馬鹿にして、槍を下げずに通ったので、吉川藩の武士たちが腹を立てて、この松(ただしこれは3代目)を植えた。幹が低く下がっているので、槍を倒さなければ通れないようにしたらしい。
(という説明が近くの看板に書いてあった。)
看板には、そういう岩国の武士達を「負けず嫌い」と説明してあったが、・・・なんか、せこい・・・、やることが・・・。


DSCF4401.jpg

「槍倒しの松」のすぐそばに錦帯橋がある。というより、錦帯橋のすぐそばに「槍倒しの松」があるんだけど。
錦帯橋は、平成13年から、3年をかけて現在の橋に架け替えられた。
DSCF4371.jpg



その他、公園には、神社とか、お殿様のお墓とか、水戸黄門が立ち寄りそうな茶店とか、紅葉の奇麗なとことか、今は冬で何にもない菖蒲園とか、けっこう色々ある。
DSCF4370.jpg

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鯉もいる。
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鯉もいるし、「白ヘビ」もいる。
「白ヘビ記念館」みたいなのがある。
DSCF4383.jpg

正直言って、あまり気持ちのいいものではない。
なんたって、ヘビだから。
でも、天然記念物らしい。
DSCF4382.jpg


白ヘビの卵と、ホルマリン漬け。うへぇ・・・。
DSCF4384.jpg

皇族の人が、見に来たらしい。
なぜ、こんなにこやかな笑顔ができるんだろ。
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午後1時。
さすがにおなかがすいたので、昼食をとろうと、公園を後にした。
公園内にもレストランはあるが、
なにぶんにも・・・手持ちのお金が・・・、1000円しかなかったので・・・。

そらまめ君に乗って、岩国駅に向かった。

錦帯橋一体は、建物の屋根も景観を壊さないようにしているらしい。たいてい黒い屋根瓦だった。
DVC00304.jpg
橋のたもとのパチンコ屋さん。
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そして、その向かいのコンビにも、こんな風。


岩国駅に着くと、駅のすぐ近くのラーメン屋さんへ。
私のラーメンランキング第4位。
「寿栄広(すえひろ)食堂」という。
DVC00306.jpg
背油たっぷりのラーメン。
久しぶりに食べた。んまい!!
DVC00305.jpg


それから、ハンス君の待つ錦帯橋そばの駐車場に帰った。
さあて、明日から仕事だ。

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たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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