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祝!俺!ブログ4周年!

すっかり忘れていたのだけれど、8月で私のブログは開設から4年になった。そして、知らぬ間に5年目に突入していたのだ。

何で忘れてたんだろ・・・。
あ、足が痛かったからか。


おめでとう!!
俺!!

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ユーモア

昨日休日出勤だったので、今日はその代休となる。
整形外科に行った。

朝一番に行ったっていうのに、2時間待ち。さすがに今日は、一旦帰宅した。休みとはいえ仕事が立て込む時期なので、家でも少し仕事をしたいからだ。

んで、11半頃再びHクリニックに行った。


経過は良好。右肩も腫れが引き、ひざも元通りになって、お医者さんもびっくりしていた。
そして、念のためにあと1週間分の薬をもらうことになった。



診察料を払うため、待合室で名前を呼ばれるのを待っていると、私の前に診察を受けたおじさんが名前を呼ばれた。


受付の女性
「〇〇さあん。」

おじさん
「ほいほい。」

受付の女性
「今日は、〇〇円いただきます。」

おじさんは、お金を払いながら何か受付の女性に言ったみたいで、受付の女性が、
「あ、そうですか。・・・ちょっと待っててくださいね。」

おじさん
「ああ、待つ待つ。日が暮れるまででも待っちょくよ、俺ぁ。」

その一言で、それまで真面目な顔してた受付の女性の顔がほころんだ。
「〇〇さん、そんなには待たんでもエエよ。」




その後、私も診察料を払い、病院を後にした。
すぐ向かいにある薬局に行き、処方箋とお薬手帳を出して、順番を待っていると、さっきの「日が暮れるまで待っちょく」おじさんがいた。ここでも順番は、おじさんが先だった。

薬局のおねえさん
「〇〇さ~ん。」

おじさん
「ほいほい。」

薬局のおねえさん
「いつもの貼り薬、150円になります。」

おじさん
「え?たった??安いのお。」

おじさんのその言葉に薬局のおねえさんも笑顔になった。
「もっとたくさんくれてもいいですよ。」

「あげたいのはヤマヤマじゃけどの。」
おじさんは、笑いながら薬を受け取って出て行った。




軽いジョーク。
よくパッパと出るもんだ。
私には、それ、できない。
おじさんの一言は、相手を笑顔にし、周りの空気を和やかにした。

恐れ入りました・・・、おじさん。

再掲 「鬱な詩」

これは、以前やっていた「TEAMたけの日記」に書いたもの。
2010年の文章。
もうその時のブログはやめてしまったが、原稿だけは保存し、少しだけ「アーカイブTEAMたけの日記」として、
復活させている。

これは、鬱病真っ只中の時の記事(詩???)だ。

へたくそな文章で恥ずかしい限りだが、
こんな私も、この頃、深刻な悩みを抱え、心を患っていた。
ふとその頃を思い出し、以下に再掲載することにした。







ボクは空気になろう

向けられた視線がボクをすり抜けるように
発せられた言葉がボクの心をとらえぬように




ボクは小さな声で話そう

不機嫌だと思われないように
調子がいいと思われないように

ボクの存在が消えるように
ボクに視線が向かないように


ボクは下を向いて歩こう

ボクの心を
誰にも見透かされないように
ボクが人の心に気付かなくてすむように




心はおうちにおいていこう
作り笑いだけ持っていこう

そうすれば傷つかない
こんなオンボロな心でも
そうすれば落ち込まない
たとえみんなに嫌われても

たとえダメな人間だということに
ボク自身が気付いても




優しさを受け取ってはならない

救われたいなどと思うと
いつもボクはつらくなるから





空気になろう
空気になろう
空気になろう
空気になろう

 ボクは空気になろう

医者に症状を説明するのは難しい・・・

S-kata.jpg


昨日、またまた整形外科に行ってきた。右腕が、痛くて上がらなくなったばかりか、立ったり座ったり、寝転んだりしようとしても右肩に激痛が走り、こりゃ早いとこ看てもらわねばと思ったからである。

午後4時過ぎに整形外科Hクリニックへ。
そこでまた1時間以上待たされて、やっとレントゲンを撮った。

診察室に行くと、私の肩のレントゲンの画像を見ながら、お医者さんが少し怪訝そうな顔をしていた。

お医者さん
「たけさん。・・・痛いですか。」

たけ
「はい。腕が上がりません。」

そして、私は、症状を初めから詳しく話した。

たけ
「はじめは、胸の筋肉が、寝違いを起こしたように、突っ張ったように痛くなって・・・、あ、それから、さっき触ってみたら、鎖骨のこの辺りが腫れてました。」

すると、お医者さんは、「え?」と突然言い、「肩じゃないんですか?」と。

たけ
「いえいえ、肩が痛いです。」

お医者さん
「ここは?」
そう言って、お医者さんは、私の右肩関節の辺りをつかんだ。

たけ
「え?そこは、ぜーんぜん痛くないです。」

お医者さんは、私の鎖骨の辺りを指差して、
「あなたが痛めているのは、鎖骨の辺りですね。ここは肩ではない!

あ、いや、肩も痛いんですけど・・・。つーか、痛いのは、肩の方なんですが。首の付け根辺りの・・・。

言いたかったけど、その前にお医者さんは、看護師さんにさっさと「もう1枚、レントゲンを撮るように。」と指示を出していたので、言うに言えなかった。

これまでも、ちょくちょく病院で、症状を上手く伝えられなかったことがある。上手に説明しようと思えば思うほど、上手く言えないことが多い。的確に伝えたと思っても、こちらの用意した言葉が適切でなかったり、まとめて言うべきだと思ってたら、本当は細かい所を伝えた方がよかったりして上手くいかない。
今回は、お医者さんが肩関節の周りだと思ったらしいが、私は、首の付け根までを「肩」と認識して話をしたわけだ。そこで誤解が生じ、はじめのレントゲンを撮る場所を間違えたということだ。そこんとこを上手く伝えられたらよかったんだが、レントゲンの前のお医者さんの問診が、あまりに簡単で、上手く伝わらなかった。(ちょい言い訳がましいが・・・。)

S-kata3
S-kata2

で、結局、もう一回、レントゲン写真を取り直す羽目になったのだ。




診察の結果、

原因は不明。「リウマチ」でもなかったそうだ。
病名もつかなかった・・・。あれほど痛かったのに。
「まあ、たまにこういう人いるんですよ。」としか言われなかったので、
自分で勝手に病名をつけた。
「急性まあ、たまにこういう人いるんですよ炎」


注射などはしなかったが、もらった薬を飲むと、痛みはかなりやわらいできて、今日は、痛みはあるものの大体普通の体の動きはできるようになった。


一安心。



昨日の治療の明細を見てみると、やっぱ2回分のレントゲン撮影の料金がしっかり記載されていた。
上手く伝えられてさえいれば・・・。


ため息

S-nasyojio.jpg

このところ体がヘンだ。
昨日、ちょい無理な姿勢でねっころがっていると、右胸の筋肉に妙な痛みが。今朝は、まるで寝違いが右胸に起きたようになって、しょっちゅう傷む。寝返りを打つのも一苦労。ひざの次は肩かいな・・・。




我が家は、ケーブルテレビである。
そのチャンネルの中に「ナショナルジオグラフィックチャンネル」があり、
最近よく観ている。
面白い。

だが、この番組を見てると、急に眼をそむけたくなることがある。
決して残酷なシーンなわけではない。

突然画面がパッパッと切り替わる。
突然早送りになる。
こういうのが、私は実に苦手だ。

映画でも、スピード感のあるものや3Dものなんかは見ないようにしている。
だって、頭が痛くなっちゃうのだ。吐き気を感じることもある。

一度、娘と3Dの映画を見たことがある。
スペクタクルな映画ではない。「三丁目の夕日」である。
だが、それでも、東京タワーのてっぺんから見下ろすような場面が出てきて、思わず3Dメガネをはずして、眼を閉じてしまった。この程度の映像でもダメなのだ。

脳が、突然の、日常ではありえない映像を理解しきれず、混乱する。
この2・3年、特にひどくなったような気がする。
そんな時、歳を感じて落ち込んでしまう。

はあ・・・・・・。





昨日、妻と温泉に行った。
刺激の強い映画を見て楽しむより、
瀬戸内海の美しい景色を見ながら風呂に浸かる。
この方がいいよね。ゆったりして。

S-DVC00226.jpg

半沢直樹の終わり方

半沢直樹最終話。

ほー、そういう結末ですかい。

この結末、結局半沢は、頭取のトカゲの尻尾だったって捉えるべきなのかな。
それとも、銀行って所は、変わらないっていうことが言いたかったのかなあ。
あ、いや、頭取に対して「今度はお前に倍返しだ!」っていうこと?あの眼は。

なんにしろ、面白かった。

でも、第2部にもなると、ストーリー展開のパターンが見えてきて、
妙に安心して観てたりしたが・・・。

ま、でも、久々にドラマに夢中になった。
役者さん、みんな演技上手いなあ。(大和田常務とか・・・。)
血湧き、肉踊るドラマだったニャ。

「倍返しだ!」は、間違いなく今年の流行語大賞の一つになるだろうなあ。
我が家でも、かなり流行った。





私も一度くらい言ってみたい。
「倍返しだ!」




















・・・妻に・・・。
あ、いや、冗談です、冗談!!

島の運動会

S-DVC00223.jpg


妻の職場がある近くの島の運動会に行ってきた。
小学校と地域の人との合同の運動会だ。
小学校の先生は、放送をかけたりピストルを打ったり、忙しく働いている。
地域の運動会とはいえ小学校の行事なのだ。

小学生はたった8人。
しかも、今年度いっぱいで小学校は閉じられる。
淋しい限りだ。
でも、この運動会は、地域の運動会として続くだろう。

運動会の閉会式で、PTA会長さんがこう言った。

「この運動会は、日本一素晴らしい運動会です。」

私もそう思った。
たった8人の小学生。
その子らをみんながあたたかく見守る運動会だった。


小学校はなくなっても、子どもは島の宝なのだ。


名月や

S-meigetu.jpg
(こぐま撮影)


今日は中秋の名月。

空は雲一つなく、見事な満月を見ることができた。
こんな美しい中秋の名月は、何年ぶりなんだろう。


こぐまが塾から帰宅して、妻と2人でお月見準備。
去年までは、白玉団子のフルーツポンチだったが、
今年は、パフェを作ってくれた。

S-pafe.jpg


外でまん丸お月様を見ていると、
一句、ひねりたくなった。


名月や



・・・名月や・・・



め・・・・、名月や・・・


えっと・・・・・・



役に立たない山口弁講座「ぶち」

S-buti.jpg


ぶち

どちらかというと、広島弁として有名かもしれない。
副詞。
「とても」という意味。英語で言えばveryだ。

「ぶちかわいい。」
「ぶちええ。」

たった2文字の言葉だから頻繁に使う。


さて、私が中学の時、私の周りで、この「ぶち」が「言葉のインフレーション」を起こした。日頃やたらと「ぶち」を使うものだから、「ぶち」は、やたらありきたりな言葉になってしまい、「ぶち」を越える新たな言葉をクラスメイト達が生み出し始めたのだ。

例えば、「ぶり」とか、「べち」とか、「がち」とか、「どち」とか、「ばち」とか・・・。


なぜか必ず濁音が入る。
でも、実際「君、『ぶち』かわいいね。」なんて言われても、あんまり嬉しくはないだろう。上品な褒め言葉には、「ぶち」はなじまない。濁音が汚く響くせいだ。



そして、調子に乗った友人達は、この「ぶち」系の言葉の後に、あろうことか「くそ」をつけて、意味を強めようとしたのである。
「今日の数学の宿題、『ぶちくそ』むずかしいっちゃ。」などと・・。

ここでまた、新たなバリエーションが。
「ぶちくそ」
「べりくそ」
「ばちくそ」






だが・・・・・、

この「ぶち」を巡る流行方言は、突然終焉を迎える。


「B組の〇〇、『げりくそ』足速いけえ。」
友人のこの言葉に、さすがに周りはドン引きし、その後、「ぶち」を巡る言葉のインフレは収束し、結局もとの「ぶち」に収まった・・・。


友人達もようやく何かに気付いたようだった。

かっこいい!!

S-ossan.jpg
(もっとニヒルでかっこいい顔だったような・・・。ああ・・・。画力がほしい。)



ある朝、出勤する途中に毎日立ち寄るコンビニで。

朝は、建設系、土木系、電気系と、色んな職種の肉体労働系の人々がやってくる。みんなたぶん弁当やなんかを買いにくるのだろう。車のドアのところに「〇〇建設」なんて書かれたトラックやワゴン車がひっきりなしに駐車場に出入りする。そして、作業服を着た男達が降りてくる。

私が軒先で缶コーヒーを飲んでいると、1台のワゴン車が止まり、そこから4・5人の男性が降りてきた。驚いたことに全員見事なスキンヘッド!!
そして、力仕事で鍛えた逞しい体。浅黒い顔。
大工さんかなあ。


スキンヘッド軍団は、ドアを開けてコンビニの店内へ。そして、私がコーヒーを飲み終え、車に戻って出発しようとしていたところに、スキンヘッドたちが買い物を済ませて外に出てきた。

そのいっちゃん最後に出てきた人。

年齢は、60歳は越えているかな。
黒いVネックのTシャツにワークパンツを穿き、背は特別高いわけではないが、スラッとしている。
姿勢がよく、後ろから見ると、もっと若く見えるだろう。
顔はさすがに皺が深かったけど、なかなかの2枚目。若い頃はさぞかしモテたであろうっていう感じ。
そっけない服装ではあったが、首に金色のネックレスをしていた。


かっくいい!!

私も既におっさんだが、60超えたらこんなおっさんになりたいもんだ。



・・・・・・無理か。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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