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ゴールデンレトリバーとおじさん

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昨日の夕方、こぐまと車に乗っていた。
広い道の交差点で信号待ちをしていると、熊みたいに大きな犬が横断歩道を渡ってきた。

私は思わず、「おお。」と声を上げた。
すると、ずっとスマホをいじってたこぐまが顔を上げ、
「ゴールデンレトリバーじゃん。」と一言。

「ふーん。」

「いいなあ。あんなの飼ってみたい。」
(動物好きな娘は、どんな犬を見てもそう言う。)



大きな犬。
それに対して、犬を連れている飼い主のオジサンは、
とても失礼な言い方だけど・・・、
貧相・・・。



・・・なんだろう。
犬とおじさんの、このアンバランスさは。

いやいや、別にいいんだけど。


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豪雨

酷暑が続いた8月。
本当に全然雨が降らなかった。

日照りが続いて、職場の花壇も、日陰の花はグングン成長しているのに、直射日光の当たる花壇のサルビアは今にも枯れそうである。

35℃を平気で越えるような気温。こんな夏は始めて体験した。
7月28日に、突然の豪雨が山口・島根を襲い、大きな被害が出たが、私の住んでいる町は、その時も恨めしいほどよく晴れていた。

昨日、ようやく雨が降った。
正直なところ「恵みの雨」だと思った。


でも、だんだんとひどい降り方になった。バケツをひっくり返したような雨。

今朝、山口県の山間部に住む母から、電話があった。
私の住んでいる市を流れる川の周辺に避難勧告が出たとのこと。
びっくりして、テレビをつけた。

それから、車に乗って、こっそり川の様子を見に行った。
私の家からその川まで1kmほどしか離れていない。川の水が溢れたら、間違いなくすぐに床上、床下浸水である。
川は、目測であと3~5mほど水位が増したらあふれそうな感じ。濁流が勢いよく流れていた。


それから、雨足は徐々に弱まり、昼過ぎには警報も解除された。一安心。いやいや、これからまた雨が降ったら油断はできないぞ。





晴れたら晴れたで炎暑と水不足、降ったら降ったで洪水と土砂災害。


なんて極端な・・・。

残酷だからって・・・。

日曜の朝のテレビ番組で「はだしのゲン」が取り上げられていた。図書館の閲覧室から消えているという。何日か前、新聞でも取り上げられていた。理由は、「残酷だから」。

はだしのゲン。
私も子供の頃に読んだ。顔中にガラスの破片が刺さった人。皮膚が溶けて垂れ下がった人。確かに描写からは残酷さが伝わってくる。子供の頃、「原爆」という言葉を聞くと真っ先に思い浮かぶのは、この本であった。


小学5年生の時、社会見学で原爆資料館を見学した。被爆した人々の写真。怖くなって、全部は見れなかったように思う。途中から、うつむいて、展示物を見ないようにして歩いた記憶がある。見学の後、昼食の弁当が喉を通らなかった。私だけではなく、友達も。


確かに残酷だった。でも、今になって思えば、それは、貴重な経験だったとも思う。私たちの世代は戦争を直接経験していない。言葉でいくら平和を説かれても、戦争のむごさを伝えられても、あの時ほど胸に迫ってはこない。
残酷だけど、むごいけれど、ちゃんと見なければならないものだってあるはずだ。私にとっては、それが「はだしのゲン」であり、「原爆資料館」だったと思う。


「はだしのゲン」は図書館から姿を消していくのかもしれない。
広島の原爆資料館は改装され、昔ほどショッキングな展示ではなくなった。



アメリカのニューメキシコ州では、マンハッタン計画を進めた研究所のある一体が国立公園になるという。アメリカ人には、いまだに「原爆のおかげで戦争を終わらせることができた。」と、原爆投下を肯定的に、或いは賛美的に捉えている人々がいるという。広島長崎の原爆投下後の人々の写真は、隅に追いやられ、原爆のきのこ雲がプリントされたTシャツが売られている。


なぜ、「残酷さ」を覆い隠そうとする。
戦争というものの本当の怖さを隠して平和を訴える。



果たして、それでいいのか?



妻の言葉「保護色再び」

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性懲りもなく、またバッグを作った妻。
妻がミシンで縫い物をするとき、ホントに幸せそうな顔になる。
よほど好きなんだろう・・・。


けど、

できたバッグは、またまたワンピースの「保護色」!!




妻の言葉
「保護色の倍返しだ!!!」



(かんれんきじはこちら)

通院3回目

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今日、整形外科に行った。
3回目。
膝が痛くなって、初めて病院にかかったのが8月8日だったから・・・、
2週間経ったっていうことか。

もうほとんど痛みはなくて、普通に歩けるし、膝の稼動域も左とほぼ同じ。

今日で「卒業」だ!! きっと!!



10時に病院に着いた。


受付で診察券を出し、順番表に名前を書く。
すでに20人ほどの名前が書いてある。
受付の人がすまなそうに、
「今から1時間ぐらい待つようになりますけど・・・。」と。

時間にゆとりのないときなら困るだろうけど、今、仕事は余裕のある時期である。私は今日、休暇をとっているのだ。(明日からは、そうもいかないが・・・。)こんな時は、のんびり待っているのも苦にならない。
「あ、いいですよ。全然。」と答えた。

この病院、わが町では有名な整形外科で、待合室の椅子はほぼ満席。診察室の前にも椅子が並べてあって、そこも満員。入院施設もあるので、ときどきエレベーターから患者さんが降りてきて、かなり賑やかな待合室である。

待ってる人、ほぼ全員がお年寄りである。若い人は、平日の午前ということもあってか、2・3人である。私は、4人がけの長いすの端っこに座った。そこは、すぐ横にトイレのドアがあり、その横に雑誌や漫画が入った小さな棚がある。私は、「ツルモク独身寮」を手にとって、「さあ、読むぞ。」と。



1時間ほど、漫画を読んでいると、灰色の作業着を着た男性が、慌てた様子で入ってきて、受付で話をして、また慌てて出て行った。10分ほどして、玄関のすぐ横に車が止まった。すると、急に看護師さんが慌ただしく動き出して、キャスターの付いたベッドを4人がかりで出しに行った。助手席のドアが開いて、さっきの人と同じ作業着を着た若い男性がベッドに移ろうとしている。顔をしかめ、なかなか動けない様子。たぶん、足の骨でも折れているのであろう。私と、そばに座っていた若者が心配そうに様子を眺めていた。
患者を乗せたベッドは、ゆっくりと奥のレントゲン室へ。
一大事だ!!
と、私も、たぶん若者もそう思った。
・・・が、
レントゲン室の扉が閉まると、今までの慌ただしい様子は収まり、また、賑やかな待合室に戻った。

患者を呼び出すお医者さんの声が、放送で聞こえる。
「〇〇さああん。」
・・・のんびりした声。
そっか、
私たちにとっては、「一大事」でも、お医者さんにとってはよくあることなんだろうな。お医者さんは、きっと眉一つ動かさず、他の患者と同じように冷静に処置したんだろう・・・。






1時間を過ぎても、私の順番はなかなか回ってこない。
きっと、さっき運び込まれた人の治療で時間がずれ込んでいるんだろうな。

その間、待合室は、待つ人が増えたり減ったり。私は、本棚に近い場所を死守していた。
隣りに、70代の女性が座った。そのまた隣りの60代の女性とずっとおしゃべりしている。
この待合室でおばあちゃんが話す、その話題は、たいてい病気の話か「戦争」の時の苦労話だ。私は、「ゴルゴ13」を読みながら、聞くともなしに隣りのおばあちゃんの話を聞いていた。
そのおばあちゃん、突然、
「あんたあ、そねーこまい字をよー読みなさるねえ。」と、私に話しかけてきた。
”あなたは、そんなに小さい文字をよく読めますね。”という意味。
「はあ。」
どう答えていいかわからず、作り笑いをしながらそう返事をするのがやっとであった。

「わたしゃあ、目もよう見えん。白内障でのんた。耳も遠いし。あんたあ、こまい字をよう読みなさる。」

そっかあ、整形外科に来てるからって、腰が痛いとか、膝が痛いとか、それだけじゃないんだなあ。よくよく見回してみると、本棚の雑誌や新聞を読んでいるのは私一人。・・・みんな老眼?・・・なんだろうなあ。私も、最近細かい字が苦手ではあるが・・・。
受付のおネエさんは、心得たものである。耳が遠いっていうことが患者さんの反応で分かるのであろう。人によっては、めっちゃ大きな声で話をしている。

・・・結局、お医者さんに放送で名前を呼ばれたのは午後1時過ぎだった。3時間待ったことになる。
その間、「ツルモク独身寮」を4冊、「ゴルゴ13」を1冊読破。「朝日新聞」と健康雑誌も読んだ。






診察室に行くと、お医者さんが今の状況を聞く。
「えと、痛みはほとんどありませんが、ちょっとだけ、膝を曲げると違和感があります。」

その一言で、今日も注射を打つことになった。膝に打つ注射。これがまた痛いのなんの。


お医者さんに、
「また痛いようでしたら、来て下さい。」と一言言われて、診療は終わった。



卒業・・・、できたのか?
微妙な感じで終わった。
もっと、こう、なんていうか・・・、
「おお、たけさん、よくなりましたよお。今日で治療は終わりです。よく頑張りましたねえ。」
みたいな終わり方を期待していたのだが。


宙ぶらりんな気分で治療代を払い、薬局で薬をもらい、帰りにスーパーで「掻き揚げ」を2つ買って帰宅した。


それにしても、3時間待って、診察はたった5分であった・・・。

ネコの付箋

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こんな写真を撮ってみた。
ネコの付箋が貼ってあるノート。
パソコンのデスクトップ画面を青空に見立てて。

こぐまに見せたら、
「ずりぃ!(ずるい)かわいい!」だって。


ふっふっふ・・・

妻の言葉「保護色」

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妻が自分のためにバッグを縫った。

以前に作ったワンピースと同じ布を使って。

「えーじゃろ。これ。」と、自慢げに私とこぐまに見せる妻。

妻、
「ふふふ。ワンピースと一緒に(バッグを)持つと、柄が同じだから、『保護色』になるんよ。」


調子に乗った妻は、同じ布地でシュシュも作るそうな。
はいはい。
その調子で、帽子も靴下も、アームカバーも、ぜえんぶ同じ服地で作ってみたら?



「お父さんには、『ネクタイ』を作っちゃげる!!」





そ・・・それだけは、勘弁してください。

トホホの連鎖

膝の関節炎から1週間。
膝の痛みはほとんどなくなった。
腫れも引いた。


万歳!!





でも、
代わりに、
右膝をかばいながら歩いたせいで、











今度は、かかとの関節が痛いんですけど・・・。


TEAMたけ語辞典「F-U-G-U」

【エフ-ユー-ジー-ユー】

【意味】
文字通り河豚(フグ)のこと。
山口県に住んでいるからか、フグが食卓に上ることは多い。もちろん、高級なトラフグは、滅多に食べないし、フグは我が家でもご馳走ではあるが。
今日の夕食は、フグの唐揚げであった。TEAMたけの一番のご馳走である。

【例文】

「今日の晩ご飯はなんだと思う?」

たけ&こぐま
「はい。」


「はい。たけちゃん。」

たけ
「カレーだと思います!」


「ブッブー。・・・はい、こぐまちゃん!」

こぐま
「ひょっとして・・・・、エフ・ユー・ジー・ユー?」


「ピンポーーーーン! 今日の晩ご飯は、フグの唐揚げでしたあ!!」


森のくまさん劇場「超手抜き7コマ漫画②」

題「こどもの理科離れが進んだわけ」

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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