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そらまめ君のメンテナンス「リアディレーラーの調整」

そらまめ君を買ってから、ちょうど1年ほどになる。

買ってしばらくした頃からずっと気になっていたのは、一定の段に変速した時に聞こえる、チェーンのガチャガチャというかすかな音。
昨日、タイヤを交換して、車輪を空転させながら変速してみると、後輪の一番重い段(8速)にした時、勝手に7段のところにチェーンが移動したり、7段と8段の間をチェーンが行ったり来たりして、その度、ガツンガツンとペダルに衝撃が伝わる。

はじめは、チェーンに問題があるのかと思い、チェーンとプロスケットを洗浄し、念入りにチェーンに注油したが、いっこうに改善しない。ディレーラーの動きが悪いのかなと思い、可動部に注油。でも、だめ。

ひょっとしたら、リアディレーラーの位置が悪いのではないか。
そう思い、ディレーラーを調整することに。
ネットやメンテナンスの本(私のバイブル。これがないと何もできない。)を調べて、やってみた。


メンテナンスブックには、ディレーラーから出たチェーンが明らかにねじれている写真が載せてあったが、そらまめ君を見ると、そうでもない。真っ直ぐに見える。でも、7段目に変速してしまうということは、少し外側に調整しないといけないわけだ。と、素人の考えで。

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メンテナンスブックで、調整ネジの場所とH、Lの2つの記号を確認。ドライバーでHの調節ネジを少しずつ回し、ペダルを回して、様子を見る。
何度か調節を繰り返し、ペダルと回してみると、ウソのようにスムーズに回転するようになった。

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L側の調節はしなかったが、こちらは問題なく回る。

家の周囲の「テストコース」(笑)で試運転。
ガチャガチャと変速を繰り返しながら、何周も自転車で走る私の姿は、ご近所さんの目には奇異に映ったに違いない。
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そらまめ君改造計画「タイヤ交換」

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そらまめ君のタイヤを替えた。
これまで履いていたのは、購入時についていたミシュランのタイヤ。
700×28c
走りに何の不満もなかったのだが、ネットで自転車改造のブログなどを見ていると、タイヤを細いものに替えると劇的に走りが変わるというから、一度体験してみたくなって、とうとう買ってしまった。



買ったのは、
ミシュラン リチオン2 700×23c

なぜこのタイヤにしたのか。・・・それまでのタイヤがミシュランだったから・・・。
タイヤの良し悪しとか全然分からない。アマゾンで幾つか見てみて、「☆」の数が多いから大丈夫だろう、と。

どうせなら、これまでの真っ黒なタイヤじゃなくて、色つきのタイヤがいい。
フレームが黄緑色だから、タイヤも同系色の緑系か?でも、緑色のタイヤなんてないし、青とか黄色とか白とか、いろいろ色の組み合わせを考えてみて、どうせならド派手な組み合わせにしちゃろう!と、緑の反対色、赤いラインが入ったこのタイヤにした。

昨日、そのタイヤと、一緒に買ったタイヤチューブがアマゾンから届いた。

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今日の朝、早速タイヤ交換開始。
これが、作業前のそらまめ君。

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まずは前輪をはずし、空気を抜いて、タイヤとタイヤチューブをはずす。

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考えてみると、これまでチューブ交換しかしたことはなかったから、タイヤとチューブを両方リムからはずしたことがなかった。

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前輪の作業終了。
空気を入れた前輪を、まだ交換していない後輪と比べてみた。

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おお、やっぱ細いや。

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後輪も同じ手順で交換。

タイヤ交換作業完了!!

走ってみると、確かにペダルが軽い。
「劇的」っていうほどじゃないけど、やはりタイヤを交換して効果はあったみたいだ。
もっと路面の凹凸を拾って不安定になるんじゃないかとか、乗り心地が悪くなるんじゃないかとか、色んなことを心配したけど、バランスもよく、乗り心地も変わらない。

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タイヤを替えてド派手に生まれ変わったそらまめ君。

こぐま曰く、
「トマトみたい。」


どこまでも走れそうな気分になった。
タイヤ交換大成功!!

同級生

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こぐまが中学の時に同級生だった女の子が、
近所のコンビニでアルバイトを始めた。

店に入ると、人一倍元気な声で「いらっしゃいませ。」と、気持ちよく挨拶をする。
はじめはぎこちない応対だったが、このところ仕事にも慣れたのか、スムーズに仕事をこなしている感じだ。

頑張ってほしいものだ。

つーか、
これから、あんまり変な物をこのコンビニでは買えないなあ・・・。




娘にバレる・・・・。
そう思うと、レジに行く時、ちょっと緊張する。


My 51st Birthday!!

た、誕生日だった・・・。
忘れてた。






妻が、面白い物を買ってきた。
「流し素麺」マシーン。

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「わざわざこの中に入れて回さなくても、直接ツユにつけて食べたらいーじゃん。」

ひねくれものの私は、そんな皮肉を言ってしまったが・・・。



いやいや、なかなかどうして、



TEAMたけ一同、
めっちゃ盛り上がった。

シャーペン

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先日、職場である人の訪問を受け、二人っきりの部屋で面談・・・というか、指導を受けた。

どんなことを訊かれるのだろうかと、私は、やや緊張の面持ち。


受け答えか続き、
相手は、ノートに私の言ったことをメモしている。
『そうだ。大事なことはメモしとかなきゃ。』と、私も、筆箱からシャーペンを取り出した。


ん???


ふと、相手の手元を見ると、
・・・私と同じシャーペン。


偶然とはいえ、
なんだか急に気恥ずかしくなった。

『おんなじシャーペン・・・おんなじシャーペン・・・。』

頭の中でこの言葉が渦巻く。


「あは。同じですね、シャーペン。」
そう言ってしまえばどうってことないんだけど、
そんな雰囲気でもないし・・・。

結局そのまま面談終了。


ご、ごめんなさい。
私ごときがあなた様と、
おんなじシャーペンなど持っておりまして。
ごめんなさい。ごめんなさい・・・。

なぜか、そんなことを心で呟く、たけでございました。


え?
「どーでもいいじゃんそんなこと」って?

・・・ま、そうなんですが。



そらまめ君、船に乗る

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土曜日に出勤したので今日は月曜日だが振り替え休日である。

私は、「大津島」という島に渡ってみることにした。
徳山港から船で15分の所にある小さな島である。
そこには、太平洋戦争の時の日本軍の海の特攻隊「回天」の基地跡がある。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「回天」

別名人間魚雷。
魚雷に人を乗せ、操縦しながら敵の戦艦に体当たりする。
戦局が悪化する一方の日本が、
起死回生をねらって考案した、悲しい兵器である。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


朝9時過ぎに家を出て、まずは腹ごしらえ。マクドナルドに立ち寄り、
それから徳山港へ。
徳山港から小さな巡航船に乗る。

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船賃片道690円。自転車は荷物扱い。270円を追加して乗り込んだ。
そらまめ君と、いざ、15分の船旅へ。

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大津島の馬島港に到着。

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港のすぐそばに大きな看板。

回天記念館は、港の近く、見晴らしのよい山の中腹にある。
坂道を、そらまめ君を押しながら上って行く。道の両脇は木が茂り、野鳥の声が聞こえた。

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坂を上りきった所に記念館はあった。

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記念館の前には、長さ14.7mの回天のレプリカが飾られていた。
これほど長いとは思っていなかった。

入館料300円を払って記念館へ。
「写真を撮ってもいいですか。」と、受付の女性に聞いたところ、
「いいですよ。でも、遺影だけは、撮影禁止です。」と。



館内には、戦死した搭乗員達の遺影があり、
その周囲に遺品や書簡、遺書などが展示されていた。

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搭乗員達の残した遺書を読んでいると、目頭が熱くなった。
上手く言えないが、
ずしんと重い感覚が、胸の底にたまってくる感じがした。
その感覚が溢れそうになったとき、涙がこぼれた。

この記念館は、元は搭乗員達の宿舎だったのだそうだ。


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山を下り、海岸沿いの道をいけるところまで行ってみた。
空は青く、風が涼しい。

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道が終わったので、引き返すことに。

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途中で一休み。
なにせ、店が見当たらない。
あるのは、港のそばの自動販売機だけである。
そこでスポーツドリンクを買っておいてよかった。

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港付近に戻った。
まだ、時間にゆとりは十分ある。
そこで、回天の発射台に行ってみることにした。

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暗い、長いトンネルがあった。
ここを、整備された回天をトロッコに乗せて運んだのだそうだ。
搭乗員達も、このトンネルを通って発射台に向かった。

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薄暗いトンネルを一人で歩いていると、突然回天の解説をする音声が鳴り出し、
これにはびっくりした。

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トンネルを抜けると、発射台があった。

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港に帰ると、帰りの船までまだ小1時間ある。
そこで、近くの海の見える公園に行ってみた。

さっき行った回天の発射台が遠くに見える。

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船が来るまで、防波堤の上に寝転がって、のんびり。


帰りは、小さなフェリーボートに乗って、徳山港へ。
そこから、自転車で帰宅。
途中、すき屋で遅い昼食を取り、午後4時ごろ自宅到着。

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全走行距離31.4kmの旅でした。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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