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ふるさとポタリング

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TEAMたけ、今日は午後から温泉に行った。

物心ついた頃から高校卒業まで暮らした町。
その町の山合いにある小さな温泉である。
車に妻と娘とそらまめ君を乗せ、妻と娘をその温泉で下ろし、私は、一人そらまめ君に乗って、幼い頃に住んでいた所に行ってみた。この町には、そうだなあ、2、3年に1回ぐらいは来るだろうか。だが、父も母ももっと山奥に移り住み、私も結婚してから他の町に家を建てたから、すっかり縁遠くなってしまった。当時住んでいた家は、長いこと空き家のままである。

その家に引っ越すまでの2・3年の間生活していた場所にちょっと行ってみたくなった。

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川沿いの道を走ると、私が通っていた中学校が見えた。

そして、そのすぐ近くに当時住んでいた住宅が。
おおお、まだ残っていた。もう45年も経っているが、まだ人が住んでいるようだ。
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色んなことを思い出しながら、ゆっくりと辺りの道を走った。

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ああ、
この道。
保育園の帰り道、歩きながら「う〇こ」をもらしちゃって、泣きながら帰った道だ。
冬の雪が降る日、当時高校生だった「ケイ君のお姉さん」が、真冬に半ズボンとシャツ1枚で鼻水たらして歩いていた私に、クリーム色の毛糸のマフラーを巻いてくれたのもこの道だ・・・。


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少し小高い所にある、「町民グラウンド」に上ってみた。
中学の頃はただの原っぱだったが、整備され、ずいぶん様子が変わっていた。
当時私は、そのグラウンドを突っ切って通学していた。グラウンドを横切り、その降り口から見下ろすと、いつも橋の向こうに初恋の「ケメ子ちゃん」の姿が見えた。
「学校に着くまでにケメ子ちゃんに追いついたら今日はいいことある。」
知らす知らず、だんだんと足早になったものだ。


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・・・いろいろ懐かしく思い出しながら、
そろそろ妻も娘も待ちくたびれているだろうと、温泉まで帰ることに。


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川沿いの遊歩道の桜並木。
桜満開。
菜の花も綺麗に咲いて、美しかった。

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温泉に着くと、休憩所で妻とこぐまが風呂から上がって待っていた。これから、こぐまは、外に写真を撮りに行くと言う。
私は、風呂に入り、
私的に定番の「コーヒー牛乳」を飲みながら、テレビでカープの開幕戦を見ながら、のんびり娘の帰りを待った。


ホッと一息。いい1日だった。

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こぐま語録「フランベ」

「ワイン入れて燃やしときゃ、何だってフランス料理。」

うぐいす

梅の小枝で うぐいすは
春が来たよと 歌います

ホーホー ホケキョ
ホー ホケキョ


昼休み。
職場の裏山に登ると、
近くの木のてっぺんの方から、うぐいすの鳴き声が聞こえた。

この2・3日寒い日が続き、
今日も冬に逆戻りしたような1日だったが、それだけに、うぐいすの鳴き声は、私の心を暖めてくれた。

春が来たんだ。

そう思うと、なんだか気持ちがかるーくなって、なぜだか体が温かくなった。

そして、
子供の頃、音楽の時間に教わったうぐいすの歌を、ふいに思い出した。

私の3.11

今日、職場で黙祷を捧げた。

3.11.

2年が経った。



目をつぶって思っていたことは、今朝の通勤途中で聞いたラジオ番組である。
「私たちは、腹が痛くなったら、たいていそのことばかりを考え、他のことはどうでもよくなる。『この腹痛さえ治れば。』と切に願う。そして、腹痛が治まった直後は、健康というものの有難さを実感し、これからは気をつけようと心に誓う。だが、しばらくすると腹痛のことなど忘れてしまう。健康であることの有難ささえもあっさりと意識しなくなる。3.11についてはどうであっただろうか。震災の直後は、日本人のアイデンティティーを強く感じ、節電をし、義捐金や毛布を送り、あたかも、自分が日本を救うのだというほどの意識を誰もが持っていたのに、2年経つとその感覚さえも忘れてしまって、これまで通り、『絆』などという言葉はどこへやら、節電、節約などということはすっかり下火になり、目下、日本の経済をどうするのかということばかりを考えて、『あの頃』のことなど滅多に思い出しもしないのではないだろうか。」

そんなふうな放送内容だった。

「災い転じて福となす」。
震災が起きた後、私たち日本人は、この災いを乗り越えて、一つに団結するのではないか。と、私はかすかに期待した。でも、それも絵空事に過ぎなかったということか。
やはり、「対岸の火事」であり、「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」程度のことだったのか。所詮。


でも、3.11という日付は、毎年私達にそのころの日本人の打ちひしがれた感覚を思い出させてくれる。
そして、今もなお苦しんでいる東北の人々に、私たちが同胞として、今何ができるかを改めて考えさせてくれる。だからこそ、3.11。この日を大切にしなければならないのかもしれない。、

これは、東北の被った災害ではない。そういう意識ではいけない。これは、日本人全員が被った天災なのだ。福島原発の問題も、日本人全体の問題なのである。そう考えるべきなのだ。
そして、今、改めて「今の自分に何ができるのか」を私たちは考えなくてはならないのだと思う。


そらまめ君改造計画「ステム、スペーサーの調整」

今日は、1日パソコンと格闘。
ちっとも面白くない休日だったが、
昼過ぎにふと思い立ち、そらまめ君のプチ改造をした。

「改造」っていうと大げさかな、言い方が。

したことは、ハンドル位置の調整。
買った時は、サドルも低めにして、街乗りがしやすい設定にしてあったが、
少しでも前傾姿勢が取れるようにと、サドルを上げた。
んが、
短足の私は、これ以上サドルを上げることができない。
あと1cmでも上げようものなら、股間は股裂き状態。である。
だから、サドルの高さは限界なわけで、これで前傾姿勢を作るためには、
残る方法は、ただ一つ。

・・・ハンドル・・・だ・・・。

「ドロップハンドル化」っていう掟破りの方法もあるわけだが、
ドロップハンドルにすると、ブレーキとかシフトレバー(?)とかもそれに合ったものに変えなければならないだろう。金もかかるし、時間もかかるし、第一やり切る自信がない。


だが、ハンドルを替えなくても、ハンドル位置を簡単に調整する方法があった。
必要経費0円だ。
それは、ステム(ハンドルとヘッドチューブを繋ぐ部品)を上下逆さまにしたらハンドル位置が低くなる、というもの。
それから、スペーサーっていう輪っかとステムの順番を替えることも有効だということを知り、
その2つをいっぺんにやってみることにした。

<はじめの状態>
ステムがてっぺんにあり、かすかに上向きに伸びているのが分かるかなあ。
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はじめにハンドルに付いているリフレクターのネジを緩め、ステムのネジが回せるように横にずらしてから、ヘッドチューブのてっぺんにあるネジを緩め、ステムのネジを緩めた。ハンドルをステムからはずすと、色んな部品やワイヤーをくっつけたまま外れた。なんか、大丈夫か?と不安になる。
それから、ステムを抜き、その下にある3つのスペーサーのうち、2つを抜いた。
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下からスペーサー、スペーサー、スペーサー、ステムの順だったものを、
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スペーサー、ステム(上下逆さまにして)、スペーサー、スペーサーの順に変えた。
今度は、ステムがかすかに下に向かって伸びているのが分かるだろうか。

後は、ステムのネジを仮止めして、タイヤに対してハンドルが垂直になるように調整してからネジを締め、ハンドルを取り付けて終了。


家の前のテストコース(笑)で試乗。


効果はあったかっていうと・・・。

うーん。

微妙・・・。

黄砂





春の足音が、日に日に近づいて来た。
久しぶりにそらまめ君と海岸沿いの国道を走った。


50分ほど走って折り返し。


夕方が近づいた瀬戸内海。

たぶん黄砂の影響だろう、霞んだ夕日の瀬戸内海。
それはそれで、いい風景だった。



春はもうすぐ。
春はすぐそこ。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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