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哲学者




作品というにはほど遠い。
むしろ、キャンバスに描いた「落書き」と言った方がいい。

今日、不意に描きたくなった。
これまでずっとあれやこれやと考えていて、
なかなか形にならなかったのだが、
ふと、3年ほど前にであったホームレスのおじさんのことを思い出して、
ちょっと描いてみた。
白いところは、キャンバスの白である。
下書き?もせず、
描きたいトコだけ絵の具で直接描いた。


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TEAMたけ語辞典「シェアする」

【しぇあする】

<意味>

たぶん、一般に使っているのと同じ意味で使っている。『共有する; 《負担・感情などを》 共にする; 分配する.
』(英和コンピューター用語辞典より)TEAMたけでは「分かち合う」意味で使うことが多い。今、TEAMたけで流行語となっている。

<例文>

ある日のこと。車で。

こぐま
「お父さん、お母さん、今日面白いことあったんよ。教えちゃろうか?」


「なになに? 教えて。」

たけ
「TEAMたけは、喜びも悲しみも、すべて家族でシェアするのだ。」

こぐま
「あのね。・・・・。」

・・・・・・・・・・


しばらくして・・・・


「あ、誰か今、車の中で『おなら』したでしょ。」

たけ
「あ・・・、それ、オレだ。この香りも家族でシェアしようぜ。」


妻&こぐま
「・・・・・・・・・・・・・・・。」

ヴイイイイイイイイン・・・・

(無言で窓を開ける妻とこぐま。)


たけ
「ごめんなさい・・・。」

My Birthday




10代の頃、
早く大人になりたいと思った。
親の世話になんかなりたくないって、
早く自立したいって思ってた。

でも、20歳になったとき、
それでも親から何一つ自立していない自分がいた。
それが何よりイヤだった。

20代の頃、
早く30代になりたいと思ってた。
失敗ばっかりの自分も、
30歳を越えたら、少しは人生を器用に生きていけてるかな、と、
漠然とそう思っていた。

だけど、
30歳になったとき、
やっぱり自分は、ヘマばかりの人生を送っていた。

結婚して、子どもが生まれて、
仕事と家庭の二つが自分の生きがいになった。

そんな中で迎えた40歳。
知らぬ間に、無我夢中で通り過ぎていた。







そして、
今日、
50歳。

ちっとも成長していない自分にため息をつきながら、
それでも、
愛する家族に支えられて、
なんとか踏ん張っている自分に気付いた。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


たけ
「うりよ。」

うり
「あい。」

たけ
「お前がオレの分身になってから、はや20年だ・・。」

うり
「うん。」

たけ
「これからも、よろしく頼むぜ。」

うり
「がってんだ!!」



バレーボール大会

S-bare-.jpg

地域のバレーボール大会(ソフトバレー)に参加した・・・。

・・・でたくはなかった・・・のである。
が、断りきれなかったのだ。


私は、運動が苦手である。
特に、チームでする球技・・・超苦手。

それなのに、バレーボール・・・。


得意な技は、
「顔面レシーブ」。

高校の頃、体育の授業で、めっちゃくちゃ怖い先生にバレーを習った。
ある日、練習中に、
ふと上を向いた途端、相手のスパイクが顔面を直撃した。
おまけにその時コンタクトレンズがポロリととれて・・・。


恐る恐る、そのこわーい先生のところに、
「あ、あの・・・、コンタクトレンズが落っこちました・・・。」
と・・・。


授業は中断。
クラスメイトも、その怖い先生も、総出で私のコンタクトレンズを探してくれた。

ほとんどの者が、コンタクトレンズってどんなものか見たこともなく、
結局見つけたのは私自身であったが。



・・・苦い思い出だ。

シャバいの

隣りの地区にあるセ〇ンイレ〇ンの店長さんは、40歳代くらいの、ちょっとくたびれた感じの、でも、なかなか男前の店長さんである。名前を「きも〇」さんという。
開店した日、妻がここに立ち寄って、レジでメンチカツを買った。




「すみません。メンチカツ一つください。」

きも〇さん
「はい。メンチカツですね。」

・・・しばらくガサガサと、ショーケースから袋にメンチカツを入れる音。


きも〇さん
「おまたせしました。ソースはどちらにしますか。2種類ありますが。」


「???どんなのがあるんですか?」


きも〇さん、開店してから間もなく、きっとまだ接客に慣れてなかったんだろう。ソースの説明をするのに言葉が浮かばなかったようで、

きも〇さん
 「・・・・・・・・・・・・・・
 こっちは、ちょっとネバいソースで、
 こっちは・・・・ちょっと・・・、うーんと・・・、
 シャバい・・・です。」


「・・・・・・・・・・・・あの・・・・・
 シ・・・、シャバいのください。」

きも〇さん
「あ。シャバい方ですね。」
 きも〇さん、さすがに照れくさくなったのか、苦笑い。





妻は家に帰るなり、笑いながらこぐまと私に報告した。
それからしばらくのあいだ、TEAMたけは、2日に1度はそのセ〇ンイレ〇ンに通い、必ずメンチカツを買った。

きも〇さんに「ねばいのとしゃばいの」って言ってもらいたくて・・・。



我が家ではこのお店を「きもセ〇ン」と呼ぶようになった。
別に「キモいセ〇ン」っていうわけじゃない。
「きも〇さんのセ〇ンイレ〇ン」っていう意味で・・・。

ううぇえええん!

たけが結婚以来17年間、
こっそりこっそり貯め続けてた、
へそくりの貯金通帳が・・・、

・・・
・・・
・・・
かーちゃんに
めっかっちゃったよおおおおお・・・l。


当然、

没収!

男の位置、女の位置

今日、TEAMたけは、レストランに夕食を食べに行った。
その時、はたと気付いたんだけど・・・。

S-椅子

・・・わざわざ図で表わすほどのことでもないけど。

レストランでは、よくこんな風に椅子とテーブルが配置してある。たいてい壁側に二人がけの椅子。そして、対面に一人がけの椅子が2つ。

そのレストランに入り、隣りの席を見ると一組のアベック(死語)が、女性は壁側の二人がけの椅子に、男性は通路側の一人がけの椅子に座っていた。私たちもなぜかいつも私が一人がけの椅子に座り、妻とこぐまは二人がけの椅子に座る。今日もそうした。
しばらくすると、そのアベック(死語)が店を出て、かわりにまた一組のアベック(死語)がそのテーブルに着いた。やっぱり女性は二人がけの椅子、男性は一人がけの椅子へ。

周りのお客を見ても、(偶然かもしれないけど)みんな同じ座り方だった。


・・・
・・・
・・・
・・・・・・なんでだろ???


たけ「いつか見た青い海」

S-mudai_20120603134105.jpg

以前描いた絵を再び掲載する。
描いた時は、『無題』としたが、題を付けた。
『いつか見た青い海~自画像』

F20号。
とても気に入っている。

たけ「婦人」



以前描いた絵を再び掲載する。
妻をモデルに描いた絵。初めて50号という大きなキャンバスに描いたもの。

我が家の玄関に飾っている。

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06 2012
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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

たけの落書きアルバム
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