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お笑い芸人系コンビニ

義父母宅から500mのところに〇ーソンがある。
ここに長いこと、キングコングの梶原っぽい人がバイトで働いていた。
はじめてみた時、「あれ?」っと思って、一度そう思い出すと止まらなくなる。
もちろん真面目に働いておられるのだが、なんかの拍子にちょっと面白いことをしてくれるんじゃないかとか思ってしまう。全然違う人なのにね。一緒に働いているもう一人のお兄ちゃんが、相方(西野?)に見えてしまうから不思議だ。こっちは全然似ていないんだけど。

こぐまと妻に、ある日、「ねえねえ、〇ーソンの人、梶原に似ちょると思わん?」って聞いてみると、
こぐまも妻も、ずうっと同じことを思っていたみたいだ。
「あー、そうそう!」って。


その梶原クンを最近見なくなったのだが、こないだまたその〇ーソンに行って、
レジの人を見て驚いた。

「こ・・・、今度はバナナマンの日村・・・。」






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?な日本語

近所のファ〇マ。
確か3ヶ月ほど前だったと思う。レジにかごを持って行くと、一つのレジに3人も店員さんがいる。何で3人も? とよく見ると、そのうちの一人の名札に「トレーニング中」と書いてある。「ああ、新人のアルバイトか。」

若い、真面目そうなお兄ちゃんだった。
名札を見ると、名前が「ろ」(仮名)とひらがなで書いてある。他の2人の店員が親切に呂君になにやら教えている。
たぶん、中国からの留学生だ。隣りの市に私立大学があるから、きっとそこの学生さんなんだな。慣れない日本語を使い、一生懸命接客している。

「ま、頑張んなさいよ。」
口には出さなかったが、心で応援しながら店を出た。



それから3ヶ月。
今日同じファ〇マに行くと、お、呂君じゃないか。あれからお店で見ないけど、こんな時間帯に働いてるんだね。さぞや日本語での接客も板についてきただろうね・・・。

と思いながらレジに行った。

「えらまっさー。」
・・・は???
「105円、98円、230円、・・・928円になろめし。てぽかーのおもちゃれすか?」
・・・え???
「1000円、おあざろし。」
・・・へ???
「1000円、おあだら。72円のおかわろす。」
・・・んん???
「ありがってゃますと。」

金額の数字だけは正確に言うのだけども、後はホンッとに日本語とは思えないほどの言葉。
レジでの会話の途中、
「てぽかーのおもちゃれすか?」と聞かれ、
「はい??」と聞き返すと、
「ティーポイントカード、お持ちですか?」ともう一度言いなおした呂君。
なんだ、ちゃんと言えるじゃないの、日本語。

私の想像だが、呂君、たぶん日本語が難しくて、とってもいい加減な発音で通しているみたい。それでも、コンビニのレジで言う言葉ってワンパターン。「いらっしゃいませ。」のあと、代金を言って、預かる金額を言って、お釣りの金額を言って、「有難うございました。」って言って・・・。
だから、金額だけ正確に言っとけば、後は、客も大体の想像がつくのである。

そこに目をつけた呂君。
難しい日本語を苦労して言わなくても、てきとーに言っても大丈夫と踏んだのであろう。日本人が聞いたら、誰でも気付く、めっちゃヘンテコな言葉だが、それで通してきたみたいだ。

呂君。

君の考え、まちがっとるぞ。
でもいい。
面白いから許す。

TEAMたけ語辞典「ずんだれ」

【ずんだれ】

<意味>


今時の女子高生が背負っているリュックサック。皆これを背負って高校に通い、勉強をしているそうだ。しかも、ストラップを目一杯伸ばして、リュック本体はお尻の辺り?まで「ずんだれ」ている。だから、TEAMたけでは、はじめ、「ずんだれリュック」と呼んでいたが、そのうち「ずんだれ」と呼ぶようになった。まだ高校に入学さえしていないこぐまだが、既に持っている。私は、このリュック、大ッ嫌いである。


※拾い物の画像。


<例文>

たけ
お父さんが高校生の頃はなあ、みんな学生カバンだったぞ。その中に教科書とかノートとか辞書とかを詰め込んで、パンパンにして通学したもんだ。しかも、そのカバンは、たいていのヤツが中学で使ってたボロボロの学生カバンだったぞ。

こぐま
ふーん。
あ、お父さん。あたし、こないだ遂に、ずんだれ買ってもらったんだよ。ほれほれ、見て見て。いいでしょ。モフモフのクマのマスコット付き。えーじゃろ! かわいーじゃろ!




・・・・・・ああ、なげかわしや、今時の女子コーセイ。

お父さんが高校の頃はなあ!!!・・・・・・・・・・・・

ポケットの中に

amechan.jpg

仕事に着て行くジャケット、そのポケットを探ると、以前、こぐまが高校入試に合格するようにと「願掛け」したキャンディーの袋が、「奇跡的」に、まだポケットに入っていた。

私は、ポケットの中になんでもかんでも入れてしまうタチで、これまでほかの物を取り出した拍子に落っことしたり、ポケットの中のゴミと一緒にゴミ箱に捨てかけたりしたのだが、ホントに奇跡的にポケットの中に残っていた。

3月15日。

今日、こぐまの第1志望であるK高校の合格発表。


こぐまはK高校に合格していた。

星空

たけ
ずっと気になってたんだけど、あの明るい2つの星、なんだろ?

私は、数日前から、帰宅して星空を見上げるといつも気になっていた。今、夜空に2つの明るい星が仲良く並んでいる。右側の星は特に大きく明るく光っている。

こぐま
ああ、あれね、右が金星、左が木星。
でね、お父さん。明日の3月14日、ホワイトデーの日に2つの星が一番近づくんだって。





たけ
えー話やなあー。


シンディ・ローパー「true colours」

true colours

そして、
time after time

1年

S-311.jpg

卒業の日

2012年3月10日。今日はこぐまの卒業式だった。

こぐまは、昨夜、ちょっと心配していた。
「Yクン、明日来るかなあ。」

こぐまは3学期総務委員になった。卒業式の日に担任の先生に手作りのアルバムを贈ろうということになり、こぐまは、これまで、クラスメイトの写真を選んだり、メッセージを頼んだりしながら、コツコツとアルバムを作っていた。
だけど、ほとんど学校に来なくなったYクンのページは空いたまま。どうしてもYクンにメッセージを書いてもらって、クラス全員のメッセージ入りのアルバムを、お世話になった先生に贈ろうと、最後の1日、卒業式の日に望みを託していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

式が始まった。
総勢270人の入場。
こぐまは7組。
私達は、保護者席の後ろの方に座っていた。入場するこぐまの姿が遠くに見えた。

卒業証書授与。
なにせ大人数だから、呼名のあと、ベルトコンベアの流れ作業のように証書が渡される。

こぐまの名前が呼ばれた。
「はい。」
・・・ほっ。立派に返事が出来た。

さて、こぐまが昨夜心配していたYクンは来ているのだろうか。卒業式の呼名を聞いていると、時々、名前を呼ばれても壇上に誰も上がらないことがあった。学校を休んでいたらそうなるわけだ。

「Y 〇〇。」とYクンの名前が呼ばれた。
「はい。」と返事が聞こえて、背の高い、面白い?髪型の男子生徒が壇上に上がるのが見えた。
Yクンは来ていた。こぐまは上手くメッセージを書かせることが出来たのかな?


式は、後半、涙、涙であった。
卒業生の答辞。先生に感謝の言葉を述べているときに、答辞を読んでいる生徒が涙声になった。
答辞のあと、卒業生の歌。
女子の声が小さい。きっと涙で声が出なくなっちゃったのだろう。

式が終わり、退場するこぐま。うつむいていて表情は分からなかったが、一度だけ、手で涙を拭くような仕草をした。後で聞くと、答辞の時からこぐまは号泣だったそうだ。


帰り道。こぐまに訊いてみると、Yクンは来たけれども、自分からメッセージは書かなかったそうだ。
「ああ。適当に書いといて。」
だから、こぐまが代筆して、なんとか全員のメッセージをアルバムに載せ、先生に渡すことが出来たらしい。


最後の1日まで、ご苦労さん。こぐま。
そして、卒業おめでとう。こぐま。


こぐま語録「明日は卒業式~こぐまの目標」

絶対泣いてみせる!!!

禁断症状

今、仕事が1年で最も忙しい時期。
我が家はやおら外食に頼りまくる時期である。

我が家の朝食は、たいていトースト。
妻も仕事に出るから、忙しい朝に時間をかけないためだ。
昨日の昼食もたまたまパンであった。
夕食は、家族で「王将」へ。
そこで酢豚だの八宝菜だの餃子だのをビールと一緒に流し込み、
〆に食べたのはチャーハン。

今朝は、朝食を取らずに朝寝。
妻とこぐまは、おばあちゃんと買い物へ。

しかたなく、コンビニで弁当を買う。
家に帰って弁当を開くと、・・・カレーチャーハン・・・。

はっ・・・、オレ、もう24時間以上「白い飯」を食ってない・・・。

そう思うと、無性に「白い飯」が食べたくなる。
この弁当を選んだのは失敗だった。


弁当を食べかけたときにこぐまから電話。
「お父さん。今、お母さんとおばあちゃんと、3人で「鉄八」(お好み焼き屋さん)におるんじゃケド、
ちょっと昼ごはん食べるの待っちょって。スペシャルそば、お持ち帰りで買って帰るけえ。」



ああ・・・。



白い飯・・・。




白い飯・・・。


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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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