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2010-05

こぐま語録 ゴッホ - 2010.05.31 Mon

「ゴッホは資源の無駄遣い。」
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ゴッホ - 2010.05.30 Sun

Gogh02.jpg

あまりに有名な画家。
だから変な注釈など必要なかろう。

私は、ゴッホの絵の中で、上の絵「夜のカフェテラス」が一番好きかもしれない。
色の対比がとっても好きである。
こんな街をブラブラ歩いてみたいなあ、と思うんである。
この絵を見るたびに。

もう一つ、ゴッホの中で好きな絵を。

Gogh01.jpg

こりゃもう超有名。
教会の建物が、私には人のように見える。
この絵をみていると、教会が私に語りかけてくるように感じるんですなあ・・・。

しめだされた・・・。 - 2010.05.30 Sun

ついさっき(18:30頃)のこと。
携帯に音楽を入れて聞きたくなった。古い洋楽を2曲(LedZeppelinとAerosmith)ダウンロードした。部屋で聞いてもいいんだけど、夕方ビールを飲み、ちょっと暑かったから、携帯を持って外に出た。

耳にヘッドホンをつけ、ガンガンにボリュームを上げて聞いていると、あれ?なんか車の影が動いた。
あ。
妻の車がどこかに行こうとしている。
・・・ちょっと嫌な予感・・・。
玄関を開けようとすると・・・。
案の定、鍵がかかっている。しゃーない。娘に開けてもらおう。玄関のチャイムを鳴らす。
ピンポン、ピンポン・・・。
何度鳴らしても、足音一つ聞こえてこない。
鍵のかかったドアをガコガコやってみる。
「こぐまー!こぐまちゃ~ん!」と叫んでみる。
それでも出ないこぐま。

さすがに私も困ってきた。
風が出てきた。
Tシャツ1枚で、酔いの冷めた体には少しきつい。
なんとしてでも、こぐまに鍵を開けさせなければ。


そうだ。電話。

こぐまは、ipodでも聴いているに違いない。
でも、しつこく電話のベルを聞かせれば、絶対気付くに違いない。

携帯で、我が家の固定電話にTEL。
・・・携帯の呼び出し音と、家の電話のベルの音が交互に鳴る。

・・・で、出ない・・・。

50回は鳴らしたかな。
ついにあきらめて、妻が帰ってくるのを待った。



19:10.妻が車で帰ってきた。

こぐまを車に乗せ、塾に送って、帰りにちょびっと買い物をして帰ってきたのだそうだ。
なんだ、こぐまは家にいなかったのか。


それにしても、家を出る時は、一言告げて欲しいものである。




くしゃみが3回出た。

おつかれちゃん - 2010.05.30 Sun

こぐまがついさっき起きた。
先週金曜日に中間テストが始まり、土日はガリ勉。
中間テストが終わったら、すぐに社会見学で広島へ。
昨日は休みだったが、友達の誕生日会とかで、昼から遊びほうけ。
・・・結果、昨夜は5時ごろから晩飯も食べずに昏々と眠り続け、
今朝の9時ごろようやく起き出してきた。

今、私がこのブログを打っている隣の自分の部屋に入った。
宿題がまだなんですと。


うーん。子供の生活もなかなか忙しいものである。
それにしても、中2にもなって「お誕生会」ってのはどうなんだか・・・。

ドヴォルザーク 「弦楽セレナーデ」より 第5楽章 - 2010.05.29 Sat


大学の時、クラシックギター部に所属していた。
ギター合奏で初めて指揮棒を振ったのがこの曲。
ドヴォルザークの弦楽セレナーデ。
この中から、1楽章と5楽章を選んだ。
5楽章は、リズムが難しくって、緊張した私は、どんどんテンポが速くなってしまった。
ついに、メンバーはついて来れなくなって、

なんと・・・、曲が止まった・・・。

それを救ったのは、2回生の女の子。
なんとか一人で次の小節を弾き始め、
ちょうどピアニッシモのところであったことも幸いして、
なんとか自然に繋がった・・・。

アマチュアの合奏ならではのトホホな出来事であった。

エゴン・シーレ - 2010.05.27 Thu

houyou.jpg



抱擁する男女。
乱れた女の髪。
必死にすがりつくような腕の動き。
男の隆起した筋肉。
しっかりと愛する女を抱きしめている。

この絵、エネルギーの塊である。
セックスを題材にしているが、淫猥さは微塵もなく、
快楽というより、必死に戦っているようにさえ見える。
荒れ狂う海のようなシーツの上で。

この絵を本で見て、感動して、シーレの画集を買った。
あまりに露骨な性器の描写にちょっとうんざりした。
それだけに、ますますこの絵が輝いて見えた。

鴨居 玲 - 2010.05.23 Sun

鴨居玲の絵が好きである。
何年か前、広島に鴨居玲展が来た時、家族で見に行った。ますます好きになった。

鴨居の作品から、私の好きなものを幾つか。


「静止した刻」
kamoirei04.jpg

サイコロが投げられたその瞬間。緊張感に満ちた画面。息を呑む人々。空中で静止するサイコロ。静寂。



「おっかさん」
kamoirei07.jpg

飲んだくれて帰ってきた息子のむなぐらをつかみ、叱責する年老いたおっかさん。ユーモラス!!


「出を待つ」

kamoirei01.jpg

舞台の出番を待つ道化師。はっとするような激しい赤! びっくりした。
その激しさと相反して、だらしないピエロの姿。(ピエロは鴨居自身がモデルだそうだ。)
ポケットに手を突っ込み、腹を突き出し、目は・・・、目は何を見ているのか・・・。


↓ そしてこれが鴨居玲。なかなかの男前!
kamoire02.jpg



(もう1つ作品を。題は、「私の話を聞いてくれ」)

kamoirei08.jpg





戦艦「ポチョムキン」 - 2010.05.18 Tue

「You Tube」で、「戦艦ポチョムキン」という古い無声映画を見た。

数年前、その映画の題名を知った。映画史を語る上で重要な意味を持つ、エポックメイキングな映画である。(・・・である、じゃなくて、なのだそうである。知ったかぶりはやめておく。)

ずっと見てみたいと思いつつ、その機会がなかった。だが、昨日ふと、「You Tube」で見られるかもしれないと言うことを思いつき、検索したら・・・あった。

共産主義のプロパガンダのための映画である。「革命」をとってもわざとらしく表現している。それは仕方がない。そういう時代にできた映画だから。今の映画のほうがストーリーも撮影技法も凝っている。だが、その当時においては最先端の表現だったのだろう。それは、今の時代にこれを見ている私をも感動させた。とにかく全編緊張感が支配している。どこかのブログに評してあったが、映画を見ていると疲れてまった。

モンタージュ技法を取り入れた映画である。そこがエポックメイキングなところである。特に後半、階段のシーンでそれがよく分かった。


ただ、これを是非見て欲しい、などとは書けない。残酷なシーンも多いので。

古賀春江 - 2010.05.16 Sun

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「日本のシュルレアリスム絵画と日本」っていう本。2ヶ月ほど前に買って、2~30ページ読んでほったらかしてたけど、改めて初めから読み返してみようと思う。「シュール」っていう言葉、よく使うけど、自分には説明する自信がない、と思って買った本である。ことの始めは文学、詩の世界から発生した一つの様式・・・っていうか、思想(?この言葉にも自信がない・・・。)のようだ。シュルレアリスムには、興味がある。ただし、絵画の世界だけだけど。

古賀春江。
「海」っていう作品がいっちゃん有名で、確か東京の国立近代美術館のマークとして使われていた。・・・と思う。片手を挙げて立つ、水着姿の女性の姿だ。だが、私は冒頭の画像、「窓外の化粧」の方が好きだ。1930年の作品。昭和5年。そうか、そんな頃、こんな絵を描いてた人がいたんだな。
・・・歴史に疎いので、あんまりいい加減なことは書けない・・・。「エロ・グロ・ナンセンス」な時代だったようだ。

この絵を見ながら、時代を想像してみる。

koga02

古賀春江・作「海」

道路工事のおいさん - 2010.05.16 Sun

私は毎朝通勤途中にコンビニによる。
朝、いつも立ち寄るローソンには、「○○建設」とか、「○○興業」とか、「○○電気」とか、
そんな車がよく停まっている。
中からは、それぞれの仕事着を着たおいさんやお兄ちゃんが降りてきて、
店で昼の弁当などを買っている。

私は、肉体労働者に憧れを持つ。
「これぞ男の仕事」って思う。
時に、ネクタイを締めて店に入るのが気後れすることもある。

仲間と談笑しながら店に入っていく男たちの姿に毎朝元気をもらっている。


そのコンビニから、1kmほど先のカーブで、しばらく道路工事をやっていた。道路の拡張工事だった。狭い道なので交互通行。その停車位置に、車両の交通整理をするおいさんがいつも立っていた。
この「旗振り」のおいさん、かっこいいのである。

朝、道路工事で停車させられると、正直イライラする。「ああ、道路工事に引っかかっちまった。」「まだかよ。早くしろよ!」なんて、聞こえないのをいいことに車内で呟いてしまう。
この交通整理のおいさんは、そんな私達ドライバーを「きっ」と睨みつける。(ように見えるだけだろうが。)
そして、時間が来ると、小脇に挟んだ白い小旗を、それまで持っていた赤い旗と瞬時に持ち替える。
そして、その白旗を、手首のスナップを利かせて、見事な旗さばき(?)で振る。
さらに、それまで停車していた車に1台ずつ、旗を振りながらビシッと礼をするのである。
その態度、礼儀正しさ、実にすがすがしい。
「カッケー!」(かっこいい!)。
ちょい失礼な言葉だが、思わずそう言ってしまう。
「道路工事の安全は俺が守る!」・・・全身でそういっているように感じる。

そのおいさんのそばを、ある朝、生意気盛りの男子高校生が自転車で通りかかった。
その高校生、無視して通り過ぎると思いきや、
おいさんに、「おはようございます。」と、明るく元気に挨拶をした。

すると、その直前まで怖い顔で私たちを睨みつけていたおいさんは、
ふっと振り返り、
満面の笑顔で「ああ、おはようございます。」と、
これまた、実に爽やかな挨拶を返したのである。


kouji.jpg

※思い出して描いているので、服装など正確ではないかもしれない。

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 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


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こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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