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2009-12

私は好きなのに・・・。 - 2009.12.19 Sat

私は好きなのに・・・。

決して、片思いの揺れるおっさん心を話したいわけではない。
何のことかってえと・・・、動物。

子供の頃、動物が好きだった。
でも、動物は私が嫌いだった。

私を嫌いな動物①「九官鳥」

小一の頃、徳山動物園で、九官鳥を見た。
周りの子供たちが、「おはよ。」と話しかける。
「オハヨ。オハヨ。」九官鳥が気まぐれに返事する。
私も、話しかけてみた。
「おはよ。」
「こんにちは。」
・・・何度呼んでも知らんぷり。

だが、他の子が呼びかけると返事するのだ。
そ、そんなはずはない。俺だって。

ムキになって呼びかける。
「おはよ。」「おはよ。」・・・。
返事はない。
知らず知らず、鳥かごに近づいていた。
「おはよ。」と呼びかけた時、
その九官鳥、突然私の下唇に噛み付いた。
下唇から血が、タラ~~~・・・。
私は好きなのに。


私を嫌いな動物②「チンパンジー」

これも徳山動物園。
これも、子供の頃。
チンパンジーと握手ができるっていうイベントがあった。
動物好きな私は、その列に並んだ。
みんな、チンパンジーと嬉しそうに握手。
中には、チンパンジーがいい子いい子してくれた子供もいた。

たけの心は、踊った。
早く、早く、僕も・・・。

けど、私の番になった時、チンパンジーは、
差し出した手を突然引っかいて、
「キーッ!!」と威嚇!!
・・・今でも、引っかかれた傷跡が、左手小指に残っている。
私は好きなのに。


私を嫌いな動物③「白鳥」

なぜか、これまた徳山動物園。
(徳山動物園って知ってます?頭を抱えて悩む、マレーグマ「ツヨシ君」でちょっと有名なんだけど・・・。)

但しこれは、大人になってから。

2歳ごろの娘を連れて、動物園に遊びに行った。
その動物園には、けっこう広い池があって、
水鳥が放されている。

けっこう水際まで行けるので、
動物好きなこぐまを抱っこして、
水際の平らな岩で水鳥たちを眺めていると。

スイーッと、一羽の白鳥が私たちの方に近づいてきた。
「わ、すごいすごい。こぐまちゃん!白鳥さんが、やってきたよ。」

白鳥は、私たちの立つ岩のすぐそばまでやってきた。
凄い凄い。
そして、なんと、私たちの立つ岩に上ってきた!!
す、スゴイスゴイ!!

興奮して見ていると、
なんと、白鳥は、私の脚に向かって首を伸ばし・・・、
思いっきり脚を噛んだのである。
何度も。
「お前、ここ来んな!!」
とばかりに・・・。
私は好きなのに。
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続・死語の世界は・・・、ある! - 2009.12.17 Thu

面白いのでもう1日。
昨日の記事のコメントで、いくつか新たな「死語」が寄せられた。


  死語      →  今の表現
・レコード屋      ・CDショップ
・クーラー       ・エアコン
・ズボン        ・パンツ
(ズボンはたけの投稿)

「レコード屋」。使うなあ。いまだに。
下手すると、CDのことを「レコード」って・・・。
「~ショップ」っていう言い方に慣れてないので、
「CD屋」なんて言うこともある。

「クーラー」。使うなあ。
うちのエアコン、
夏場は「クーラー」と呼ばれ、
冬場は「エアコン」と呼ばれる。たけに。

「ズポン」。使うなあ。普通に。
「ジーパン」以外は、みなズボン。

私の父親、
スパゲッティのことを「ソバ」、
シュークリームのことを「マンジュウ」、もしくは「モチ」、
クッキーのことを「センベイ」、
(下着の)パンツのことを・・・、「サルマタ」って言います。

こりゃ「死語」だのなんだのいう以前の問題。全然別物。

ところで、タイトルの「死語の世界は・・・、ある!」のもとの言葉、
「死後の世界はある」って・・・、
これ自体、死語。完璧に・・・。

死語の世界は・・・、ある! - 2009.12.16 Wed

さっき、これまで書いてきたブログ記事を読み返してみた。
なんとまあ、誤字の多いことよ。
でも、今さら書き換えるのは面倒だから、放っておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと落ち込みながら、過去記事を拾い読みしていると、
ある言葉に立ち止まった。
それは、「(カメラの)フラッシュ」って言葉。

フラッシュ。
私の記憶では、カメラのてっぺんに傘みたいなものをつけて、
豆電球の親玉みたいな電球を取り付け、バシャッて発光させるもの。

今は、「ストロボ」だったっけ・・・。
その記事で書いたときは、なんとも思わなかったが、
今、フラッシュって言葉、使わないのかな・・・。

・・・・・そういや、自分でも「ストロボ」って言うことが多いよなあ。
も、もしかして、今ではめったに見ない傘みたいなヤツのことを「フラッシュ」っと言って、
今、どんなカメラにもついている「あれ」は「ストロボ」?

不安になって、ネットで調べてみた。
私が思っていた「フラッシュ」は、「フラッシュバルブ」といわれるものだった。
じゃ、じゃあ、「ストロボ」は?
・・・ホッ・・・これも、正式名称は、「エレクトロフラッシュ」っていうそうだ。
だから、「フラッシュ」っていう言い方は、正しいんだ。
「ストロボ」は、商標名らしい。
それにしても、フラッシュって言葉、近頃あんまり使わないような・・・。
今でも使いますかね???

・・・・・・・・・・・・・・

以前、職場で「死語」を使ってえらい笑われたことがある。
その「死語」とは、「アベック」っていう言葉。

「あ、いや、カップルっていう言葉もよく使うけど、
 アベックも使うでしょ?」
私は、必死に訴えたのだが、みなさん使わないって言う。

ウソ、ウソでしょ?使うでしょ? 「アベック」・・・。
言えば言うほど笑われるので、もう言うのやめた。

でも、納得できない。
絶対使うよ、「アベック」。
「死語」なんかじゃねえ!!
私は、そう自分に言い聞かせて、うちに帰り、TEAMに聞いてみた。

妻もこぐまも「使わんよ。」。

ウソッ!

おかは使うでしょ?
すると、おか、「使わん。」

こぐまよ、お父さんだって「カップル」っていう言葉ぐらい知ってる。
こぐまも、カップルっていう言葉の方をよく使うと思う。
それは認める。
でも、でも、「アベック」もた~まには使うでしょ?

こぐま、「意味も知らん。」

そして、二人で大笑い・・・。
こぐま、調子に乗って、「いつの時代の言葉あ?」

・・・う、ウソだああああ・・・・。

テレビでは、テレビでは使うはず。天下のNHKなら・・・。
・・・・・・NHKニュースでも、「カップル」って言ってた・・・。

ネットで、「死語辞典」ってのを開けてみた。
その中にしっかりと「アベック」の文字が・・・。

・・・・・・・・・・・・・・
私の知らぬ間に、死語になっていた「アベック」・・・。
TEAMはおろか、NHKにまで否定されて、たけは、かなり落ち込んだ。(マジで)






・・・・・・・・・みなさん、
「アベック」って、死語ですか?
(以下、かなり自信なげな、沈んだ声で。)

① 死語である。
② 死語ではあるが、意味は知っている。
③ 死語ではあるが、使っている。(たけのように)
④ 死語ではあるが、世間知らずなたけに同情する。
⑤ 死語なので、たけはどうかしている。
⑥ 死語なので、たけは、二度と使わない方がよい。
⑦ 死語だけど、たけはこれからも使って欲しい。
  そして、笑いものになって欲しい。(自虐的)
⑧ 死語だから、大笑いしてしまった。
⑨ 死語だから、死後にあの世で使え。
⑩ 死語だけど、たけがかわいそうだから、死語じゃないことにしてあげよう
















⑪ 死語では・・・ない・・・。←この自信のなさ

惨事 - 2009.12.15 Tue

091214.jpg


きのう、私の身にジミ~~~な大惨事が起きた。

私は、毎日のように行き帰りにコンビニによる。
そして、帰りは決まって缶ビールを1本買う。
なぜ、まとめて買わないかというと、
まとめて買うと、1日1本と決めてても飲みすぎちゃうから。

今日も今日とて、セブンでビールのロング缶を1本。
それと、つまみと、
チョコレート。(←妻とこぐまに)

うちに帰ると妻がいない。そうか、塾に行っているこぐまを迎えに行ったのか。
それじゃ、鬼の・・・、妻のいぬ間に飲んじゃいますかね。
コンビニの袋を持って2階に行って、ねっころがって飲も飲も。
ついでにブログも見よ見よ。

私は、PCと缶ビールとつまみの入ったコンビニ袋をさげて、階段を上り切った。
そこで、ほんのちょっとよろけた。
「おおっと。」

当然、手から落とさないようにかばうのはパソコン。
その瞬間、指からコンビニ袋が落ちた。

ガン ガゴン ガゴン ガゴン・・・

缶ビールの入った袋は、見事に階段の一番上から下まで、
あちこちぶつかりながら転がり落ちた・・・。
「ありゃまー・・・。」
私は、急いでPCを置き、階段を下りた。


「ま、大丈夫じゃろ。」
そう独り言を言って、ビールを拾い上げた。
ビールの缶は、端っこがちょっと凹んでる。
そして、あろうことか、
私はその場でビールのプルトップを開けてしまったのである・・・。

ジブジブジブジブ・・・・・・・、
ブシュアアアアアアア・・・・

缶から、勢いよくビールが噴出した!!
「お、おおわあああ!」
私は、突然の出来事にすっかり動転し、
冒頭のうりぼうのようにジタバタした。

・・・あたりは、ビールまみれ。私の顔も頭もずぶぬれ。
缶ビールの中身は、3分の1ほどの量に減っている。


雑巾で床を拭きながら、
情けなさにため息が出た。

きっと、妻に隠れて一杯やっちゃおうとした私に天罰が下ったのだ・・・。
とほほほ・・・。



明日は、いいことありますように・・・。

続・続・たけの絵と長距離走と初恋。 - 2009.12.10 Thu

何も言えんかったですたい!

・・・そう、思いを打ち明けることなく、中2は終わった。

中3になっても、同じクラスになって、たけは嬉しかった。
日頃は、とても仲良く話をするのである。
からかったり、からかわれたりもするのであるが・・・。
「好き」とは言えない・・・、どうしても・・・。

そして、卒業後の進路を決めなければならない時期が来た。
私が当時住んでいた町は田舎だったので、町内の高校などなかった。
中学を卒業すると、みな、隣りの町のI市かY市の高校に進む。
私の住んでいた町は、I市とY市の中間にあり、両方の市に通えた。
通学時間もほぼ同じだった。

滑り止めで受けるのは、私もケメ子ちゃんもI市の私立高校。
第1志望の高校は、たけは、I市の高校。
一方ケメ子ちゃんはY市の高校・・・。

私は、どっちにしろI市に行くことになる。
ケメ子ちゃんは、志望校に受かれば、私と逆方向のY市である。
完璧に離れ離れになってしまう。

こんなこと考えちゃいかん、いかんと思いながらも、
心の隅で、ほんの隅っこで、「ケメ子ちゃん、Y市の高校滑らんかな~。」と、
罰当たりなことをちょっと思ったりもした。ほ~んのちょっと。



ようやく本題だが、
私は、冬休みに決心したのである!!
「ケメ子ちゃんに思いを伝える!!卒業までに!!」

中3の冬休み、受験生にとってマジで貴重な2週間。
私は、受験勉強そっちのけで、彼女の絵を描いた。

もともと漫画を描くのは好きだった。(へたくそだけどね。)
だから、絵だって何とかなると思ったのである。
ケメ子ちゃんの顔。描いたろやないかい!!
そして、それを手渡し、「思いを伝える」のだ!!
(当時「告白」なんて言葉は知らなかったたけ。)

両親が寝静まるまでは勉強し、
寝たのを見計らってこっそり絵を描いた。
脳裏に浮かぶ姿だけを頼りに・・・。
でも、そんなのうまく描けやしない。

写真、写真・・・。
あった。
私が唯一持っていたのは、春に撮ったクラス写真。
その小さな小さな顔を食い入るように見つめ、
白黒の写真から色を想像し
画用紙を何枚も無駄にし、
たけは、描いた。

しまいには、母親の化粧品まで持ち出して、研究!!

そして、ようやく出来上がった1枚。
それを丸めて、学生カバンに入れて学校に行った。
当然、渡せない・・・。
毎日持って行くのだが、渡せない・・・。

そんなこんなで、公立高校の合格発表。
たけもケメ子ちゃんも志望校に合格。
春からは、お互い自分の町から、東と西へ・・・。

たけは、その後も何も言い出せぬまま、
卒業式の次の日、風呂の炊き口でケメ子ちゃんの絵を燃したのだった。
「さよなら、ケメ子ちゃん・・・。」

ふう・・・。
ネタがないって思って、書き始めたら3日もかかっちゃった。

でも、この絵を描いてから、たけは、人の顔を描くのが好きになった。
いまでも、風景画より人物画の方に興味が向くのは、
こんなことがあったから。





明日はWEEKEND。
ゆっくり休もう。

続・たけの絵と長距離走と初恋。 - 2009.12.09 Wed

ある日のこと、町民グラウンドから坂道を下りようとすると、
遠くに大好きなケメ子ちゃんが登校する姿が見えるではないか!

ケメ子ちゃんは、橋の向こう側、小さく小さく見えた。
恋の力は、瞬間的に視力まで上げるようだ。
その頃すでにたけの視力は0.1だったというのに・・・。(メガネはかけていたけどね。)

ケメ子ちゃんは、決まった時刻に家を出ていたのだろう、
それからというもの、毎日同じ場所から、同じ場所のケメ子ちゃんを発見するようになった。
ケメ子ちゃんの姿を発見すると、自然と足早になる。
そして少しずつ、ケメ子ちゃんとの私との距離が縮まってきた。

私は、いつしか、
「ケメ子ちゃんが校門に到着するまでに追いつけたら、その日はいいことがある!」
と、勝手なジンクスを作って、自然と小走りに学校に向かうようになった。
と・こ・ろ・が、である。
ケメ子ちゃんと私との差が、あと5m!というところまでに近づいたある日、
いつものように町民グラウンドから見おろすと、
それまで、だいたい橋を渡ったあたりにいるはずのケメ子ちゃんがいない。

ド近眼の目を凝らしながらしばらく行くと、
ケメ子ちゃん、すでに校門に入ろうとしていたのだ。
がーん。
家庭の事情か、クラブの朝練か、事情は分からないけど、
その日から、ケメ子ちゃんは家を早く出るようになったらしい。

それが分かると、たけは、もう必死になった。
私が、家を出る時刻は変わらない。(毎日寝坊してたから・・・。)
ちゅうことは・・・。

たけは、毎日「全力疾走」で、学校に行くようになったのである。
途中に長い神社の石段がある。
それを1段抜かしで駆け抜け、町民グラウンドを横切り、橋を渡り、
登校している他の生徒をごぼう抜きして、たけは走った。

それでも、ケメ子ちゃんに追いつけない。
大体、それまで持久走では学年でほぼビリっけつだったのだ。
「全力疾走」とはいいながら、何度も息が切れ、休んでは走り、休んでは走りだったのだ。
走るスピードだって、相当遅かったに違いない。
それでも「いいことある・・・、いいことある・・・。」と唱えながら、毎日汗だくになって走った。
ただただ、校門に入るケメ子ちゃんに追いつきたいっていう一心で。

そんな毎日が3~4ヶ月ほど続いたであろうか。
自分の足が速くなったことに気づいたのは、クラブの練習の時である。
毎日、学校の外のランニングコースをクラブの仲間5~6人で走っていた。
はじめは、他の奴らがはるか先に行ってしまい、
イライラしながら私が来るのを待っていたのだが、
徐々に同じスピードで走れるようになり、
そのうちに私の方がみんなの到着を待つようになったのである。

そして・・・。
ビリっけつだった私が、中2のマラソン大会では、学年5位に入賞したのである・・・。
これには、正直びっくりした。
その年の県東部(だったかどうか記憶は定かではない。とにかくたくさんの学校から選手が集まっていた。)の大会の選手に選ばれた。
さすがに学年5位程度では、2次予選で落ちてしまったけれども・・・。

さて、ケメ子ちゃんの「追っかけ」(いや、ストーカー行為?)であるが、
ある朝、とうとうケメ子ちゃんに追いついたのである!!
ケメ子ちゃんが、あと2・3歩で校門に到着、というところで、
デダダダダダデデ・・・。
私は、ケメ子ちゃんを追い抜き、一歩早く、校門を駆け抜けた。

はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・・・。

汗だくで、鼻の穴と口をまん丸にあけ荒い息をしながらケメ子ちゃんを振り返るたけに、
ケメ子ちゃんは、驚いた顔で、
「お・・・、おはよ・・・。」
驚いた顔っていうより、恐怖におののいた顔かもしれない。
なにせ、黒ぶち渦巻きメガネの「左門豊作」が、汗だくで、はあはあ言いながら振り返ったのだから・・・。
「ど、どうしたの・・・。」
狼狽しながら話しかけるケメ子ちゃん。

その言葉に、純情な「左門豊作」たけは、
何も・・・、






何も言えんかったですたい!

                     (まだまだつづく。)

たけの絵と長距離走と初恋。 - 2009.12.08 Tue

今日は、たけの初恋の話を書く。
なぜかっていうと、ネタが思い浮かばないから・・・。

たけの初恋は、中2の時。
同じクラスのケメ子ちゃん。(仮名)
爽やかな笑顔の女の子で、小学校の頃からほんとに仲のいい友達と思っていたが・・・。
思春期を迎えると、どんどん異性として意識するようになった。
寝ても覚めてもケメ子ちゃんのことばかり。

その頃の私は、黒ぶちのメガネをかけ、スポーツは何やってもだめ。
「おっぱいバレー」の男の子たちそのものだった。

結果から言うと、片思いのままで終わった恋だったのだが、
私、ケメ子ちゃんに今でも感謝しているのである。

感謝していることその①・・・足が速くなった
スポーツダメダメだったたけだった。今でも、苦手である。

でも、なぜか、長距離だけは中学の時選手に選ばるほど速くなった。
これと初恋が関係ある。

当時私の家から、中学校まで、3km弱だったと思う。
朝、家を出てから八幡様の長い石段を登り、小高いところにある町民グラウンドと呼ばれる空き地を横切り、坂を下り、川っぷちの道路を通って中学に登校する。
小学校は家から歩いて5分ほどのところにあったので楽だったが、
中学に上がってからは、その長い道のりが苦痛だった。

ある日のこと、町民グラウンドから坂道を下りようとすると、
遠くに大好きなケメ子ちゃんが登校する姿が見えるではないか!
           (つづく:睡魔が襲ってきました。)

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たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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