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2017-08

悪夢、再び - 2017.07.16 Sun

PTDC0007_20170716155704f22.jpg
※同じTシャツということを分かりやすくするため、実際のデザインとは変えております。また、ニイちゃんと目があったわけではありません。向こうは気づいたかなあ・・・。気づいただろうなあ・・・。

昨日は3連休初日。
前回記事同様、日中「惰眠」を貪った私と妻。
夜になってごそごそと起きだし、
遅い夕食を食べに行った。
行った先は近所の回転寿司。
人気のお店で夕食時には順番待ちの人がたくさんだが、
休日とはいえ、さすがに9時を過ぎると空いていた。
席は、7割ぐらい埋まっていたかな。

奥から2番目のテーブル席について、
何やかやとタッチパネルで注文し、
ふと、通路を挟んだ向こう側の席のカップルに目をやると・・・・・。




あ・・・・・・・・・・・、



おんなじTシャツ・・・・・・・・・・・。



私は、それに気づくと、とっさに目をそらし、
二度とそちらに顔を向けなかった。

な、なんだ、この居心地の悪さは!
2年前の悪夢が蘇る。(→羞恥!!ペアルック!







ニイちゃん。
それ、
し○む○で買うたやろ。
値下げ品700円のヤツやろ・・・・・・。


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下心など・・・ない! - 2017.05.20 Sat

昨日19:30頃。
帰宅途中の私に、ちょっとした事件が起きた。

あと数十メートルで家に着くというところに、
車がなんとかすれ違えるくらいの狭い道がある。
そこに差し掛かった時、運悪く対向車がやってきた。
でも、私の車も対向車も小型の車なので、
十分すれ違える。


対向車のビッツと思しき車が停車した。
私も、左側ギリギリによって、一旦停止。
それからゆるゆると前進したのだが。

ビッツは少し動いて、それから全然動かなくなった。
なんだ?ちょっと様子が変だ。
私も前進をやめ、停車した。
しばらくするとビッツのドアが開いて、
中から見目麗しき若い女性(←ここ重要)が降りてきた。
すかさず私も外に出た。

どうやら前輪が脱輪したようだ。
彼女の車は、すでに十分端に寄っていたのに、さらに左にハンドルを切ったために、
タイヤが段差を超え、浮いた状態になっていたのだ。

まあ、私に何の落ち度も責任もなかったのだが、
なぜか咄嗟に出た言葉は「すみません」だった。
途方に暮れる女性を見て、何とかしてあげたい、と思った。
い、いや別に、相手が麗しい女性だったからではない。

私は、
「ギアをバックに入れて、ハンドルをこっちに切って、アクセルを踏んでみてください。私は前から押しますから。」
私は、彼女のために一肌脱ぐことにした。
べ、別に彼女が麗しい女性だったからではない。
あ、相手が誰だって私はそうした。
ほ、ほんとだ。




「せーの」で彼女はエンジンをふかし、私はビッツの前部を目いっぱい押した。
が、前輪駆動の車輪はむなしく空転し、
タイヤとコンクリートが擦れて、
煙がもうもうと立ち上るだけだった。
私一人の力ではどうしようもなく、
今度は私が途方に暮れていた。


と、彼女、
「すみません。JAF呼びますからもういいですよ。」

「は、はあ。」

「どうぞ。だいじょうぶですから。」

彼女は、スマホを取り出した。
私は後ろ髪を引かれる思いで、
脱輪したビッツとすれ違い、帰路に就いた。
い、いや、別に彼女が麗しい女性だったから、後ろ髪を引かれたわけではない。
し、信じてほしい。


今朝、
出勤するとき、その道を通った。
ビッツは当然そこにはなかった。
きっとあれから、JAFがやってきて、こともなげに彼女の車を救出したのであろう。








その時私の頭に浮かんだ言葉は・・・・・・




























「JAFめ!!」













い、いや、
別に彼女が・・・・・


あ、もういいですか・・・・・。

条件反射? - 2017.04.29 Sat

PTDC0028.jpg
昔々、パブロフさんちの犬は、
ベルを鳴らしただけで餌がもらえるかと思い、
よだれを垂らすようになったという。
これを「条件反射」という。

私は毎朝、「パブロフの犬」っぽい。

セ○ンの100円コーヒーで
尿意をもよおす。

嗚呼、キビタキ - 2017.04.23 Sun



今日の昼前、
ちょっとした用事があったので、隣町に行ったのだが、
ふと、野鳥が撮りたくなり、公園に立ち寄った。

持っていたのは、
200mmの望遠レンズ付きのミラーレス。
春なので、鳥がいっぱいいるんじゃないかと。

木立の中で耳を澄ませていると、
ヒヨドリの大声に交じって、澄んだ鳥の鳴き声が。
「キビタキ」だ!
直感的にそう思った。
その鳴き方は忘れてしまったけど、
以前、キビタキの姿をカメラに収めたのはこの公園だった。
時期も春だった。

たけの期待は膨らむ。

しばらく鳥のさえずる方向に目を凝らしていると、
私の数メートル先の木の枝に、
不意にキビタキが姿を現した。
ちょうど私の目の高さほど。
きれいなオレンジ色が目に飛び込んできた。
だが、この時は惜しいことに、
カメラのAFが姿をとらえる前に、
キビタキは飛んで行ってしまった。

「いる!いるぞお!キビタキ!」
私は、夕方にもう一度ここに来ることにした。










そして、午後5時前。

今度は一眼レフに500mmの「バズーカ」を抱えて、
再びこの公園にやってきた。


しばらくすると、キビタキのさえずりが聞こえてきた。



耳を澄ませ、声のする方に近寄っていく。


じわりじわりと、にじり寄る。



何度か声のする場所が変わる。


キビタキが移動しながら鳴いているのだ。

かなりの時間、木立の中をうろうろしたが、
だんだんどの木にいるのかが分かってきた。
そこから鳴き声は動かない。


わ、分かった!あの木だ!

その手前の木に向かってじわりじわり。
体を隠して撮影するためだ。



「ツイーーッチ、ピヨピヨピヨ」みたいな、独特な鳴き声が、
ヒヨドリの「ギャースギャース」に交じって聞こえる。


手前の木に身を隠しながら、
前の木の上の方に目を凝らす。






う、動いた!
鳥の影、発見!


私は、カメラのISO感度(1600が限界)を確かめ、
シャッターを連続撮影(3コマ/秒だが)モードにして、
カメラを構え、近くの枝にピントを合わせ、
キビタキがひょっこり顔を出す瞬間を待った。






ところが、






その時!






「ワン」




飼い主と一緒に散歩していた小さな白い犬が、
突然、体に似合わぬ大きな声で、
一声私に吠えた。

その途端、
キビタキの鳴き声は止まった。


続いて飼い主の、
「コラ!前向いて歩け!」
という怒鳴り声。


・・・ああ・・・・・・・・・・ダメ押し・・・。


キビタキは、どこかに飛び去って行ったのであろう。
後には、
ヒヨドリの「ギャースギャース」というダミ声が響くばかりだった・・・








・・・・・・・とさ。


TEAMたけ vs スシロー 第4ラウンド~初勝利! - 2017.03.25 Sat

昨夜、妻と4度目のスシロー。


んで、


苦節4か月・・・・・






ついに・・・・・・







ついに!!!

注文もパーフェクトなら、
取り忘れもなし!
あたふたと慌てることもなし!
オーダーを間違えて持ってきた店員を笑顔で許し、
食後のデザートとコーヒーをおいしくいただき・・・。


やったぞ!
パーフェクトゲームだっ!!








ただ・・・・・・・、




これじゃ・・・・・・・・・・、










記事(ネタ)になんねえええ!!!


TEAMたけ VS スシロー 第3ラウンド - 2017.03.04 Sat



妻とスシローに行った。
これで3回目である。
第1ラウンドは、醤油皿の在りかが分からず、完敗。
第2ラウンドは、注文した皿が自分のものかどうか分からず、あたふた。
これまた大敗を喫している。

三度目の正直。
妻と私、気合を入れ、店の戸を開けた。
待合コーナーには20人以上の客が待っている。
たけ:
「多いからやめとこうか。」
妻:
「うんにゃ。カウンター席が4つ空いちょる。
周りはみんな家族連れ。
テーブル席を待っちょると見た。
カウンターならすぐ座れるはず!」

妻の読みは当たった。
5分と待たないうちに「96番のお客様!」と、私たちの番号が呼ばれた。
妻、ナイスな読み。
勝ち誇った表情でカウンター席の一番隅、
ベルトコンベアの折り返し点に座った。

この席がよかった。
スシローでは、注文すると、コンベアに乗って商品がやってくる。
「ピロピロピローン。間もなくご注文の品が到着いたします」
という音声が聞こえるのだが、
この席は、向こう側からやってくる品がよく見える。
そして、
目の前に注文した商品の名前が表示されるので、
じっくりと確認して、慌てず騒がず間違えず、注文した皿をとることができるのである。

「勝てるかもしれない。今日こそ。」
妻と私はお互いに目を見合わせ、力強く頷いた。


実際、
一度も慌てず、間違えずに皿を取ることができた。



・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、そろそろ帰るべ。
勝利は目前だ。

私はコーヒーを注文し、
妻は「さくらエビうどん」を頼んだ。
これが最後の注文である。

しばらく待っていると、
「ピロピロピローン。間もなくご注文の品が到着いたします。」
妻:
「お。きたきた!」
妻の頼んだうどんがやってきた。
妻、対スシロー完封勝利目前。


と、こ、ろ、が! である。

妻のうどんがコーナーに差し掛かったちょうどその時、
「後ろ、失礼いたしまーす。」と、店員の声。
「ご注文の『メロンソーダ』お待たせいたしましたあ。」

たけ&妻:
「え?」

店員:
「ご注文されましたよ。」

妻:
「いえ、ホットコーヒーじゃ?」

たけ:(パネルの『注文履歴』を見せて)
「ほら、これ、ホットコーヒー。」

店員:
「あ。これは失礼しました。こちらですね。」

たけ:
「そうです。」

店員:
「申し訳ございません。」

たけ&妻:
「いえいえいえいえいえ。」





・・・・・
たけ:
「突然、黄緑色のグラスが出てきてびっくりしたっちゃ。」

妻:
「よかったね・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


この時初めて妻は、
自分が「さくらエビうどん」を取り忘れたことに気が付いた。


あーあ。
妻の注文の品は、はるか彼方へ。

「もう1周回ってくるかな。」と、
しばらく待った。
すると、彼方から丼が回ってきたので、
これかな?
と、それを取ってふたを開けてみると、「ラーメン」。
そそくさと元のレーンに戻した。


妻、しかたなく店員を呼び出し、
赤面しながら、
「あのー。取り忘れました。」





TEAMたけ、まさかの三連敗!
しかも、
完封目前、
9回裏ツーアウトから痛恨のボークでサヨナラ負け!

エマージェンシー・エスケープ・ハッチ - 2017.01.28 Sat

PTDC001oo7.jpg
冬の安眠対策からちょっと話はそれる。

寒い日はトイレが近い。
ある日の仕事中、急に尿意をもよおした。
そして、5分の休憩時間になるのを待って、
私は、トイレに駆け込んだ。

男性なら分かると思うが、-いや、女性でも分かるか-、
男は、トイレで用を足すために、
体の一部である「エリンギ」を、
服を着たまま外に出さなければならない。
(あ、私の場合は、「エリンギ」などと立派なモノには例えられない。
せいぜい、ラーメンの片隅に申し訳なさそうに佇む、しなびた「メンマ」辺りが適当かも、だ。)

冬場の着膨れた状態では、これがなかなか厄介である。
重ね着した服をかき分けかき分け、
パンツの非常用脱出口(emaergency escape hatch・・・ふふふ。ネットで調べた。ま、早い話、パンツの穴。「社会の窓」。ホントはなんて言うんだ?)から、
ズボンの外まで救出せねばならないのだ。
漏れそうなときは、一刻の猶予もない緊迫した状況となる。

私は、小便器に向かって小走りしながらズボンのチャックをおろし、
人差し指と親指で、次のエスケープ・ハッチ(脱出口)を探りながら、空いた便器の前に立った。


・・・・・・・・な・・・・・・・・・・・ない。

いくら探してもエスケープ・ハッチがない!!



そうか、今日は、ズボンの下に「腹巻一体型タイツ」を着用していたのだ。
このタイツ、タイツに腹巻がくっついてて、脚もおなかも保温できる優れもの。
スーパーで見つけて、大喜びで即購入した。
嬉しがりの私は、早速職場に着てきたのであった。

それにしても、エスケープ・ハッチがないのはおかしい。
腹巻付きなら、なおさら付けておかねばならない機能であろう。



ふと、
エスケープ・ハッチが見つからない理由が分かった。


私は、タイツを前後反対に履いていたのだ。
(以前、左右全然違う長さの靴下を履いて、一日気付かなかったという記事や、風呂屋で慌てて服を着て、パンツを反対に履いていた、という記事を書いた。私は、きっと、こういうことにかなり無頓着なのだ。)

だが、
今は、そんな呑気なことを考えてる暇はない。
頭の中では、
緊急事態を知らせるカラータイマーがピコンピコンと鳴り続け、
その音のスピードが急激に速くなっている。

ズボンのチャックの穴から、
腹巻タイツをたぐって、腹巻の上から指を入れようと試みた。
だが、
腹巻はYシャツの下。
しかも、朝、嬉しがって、
胸の辺りまでギューギュー引っ張って履いたものだから、
ズボンの小さなハッチから、全てをたぐり下ろすのは不可能だった。

ピコンピコンピコピコピコピコ・・・
ピコピコピコピコピコピコピコピコ・・・


カラータイマーは早鐘のように鳴り続ける。

「どうしよう」などと悩んでいる猶予もない。




しゃーない!


私は、ズボンのベルトを外し、Yシャツの裾を上げ、腹巻タイツをずりおろして、
ようやく、下腹部にへばりついた「メンマ」を引っぺがして、
ズボンの外に救出した。






間一髪!!!
セーーーーーフ!!


まるで、アクション映画のワンシーン、
建物を出た瞬間に時限爆弾が大爆発!みたいな、
スリリングなメンマ救出劇が、
図らずも、とある田舎の小さなトイレで繰り広げられたのである。









ほっとして油断してたら、
PTDC00ll17.jpg




・・・・・・・・・オチまでついた。


ヤマセミ撮影特殊部隊たけ - 2016.12.21 Wed




記事にしようかどうか迷ったので、アップするのが遅れたが、
日曜日の午後、また、ヤマセミの写真を撮りに行った。
前回、せっかくヤマセミに近づいて、写真を撮ることができたのだが、
残念ながら、ちょうどヤマセミの前に木の葉があって、
ほんとに残念な写真になってしまったので、
今回はそのリベンジである。

カモフラ柄のパーカーを買ったのは、
実は、ヤマセミの写真を撮るためである。
これを着て、もっとヤマセミに接近できるのではないかと考えたのである。

風呂から上がって、さっそくパーカーを着こみ、
フードをかぶって、そろそろと河原に降りる。
背の高いヨシの陰に隠れてカメラをかまえた。
前は白っぽいヨシ原、後ろは灰色っぽい石垣で、
グレーのカモフラ柄のチョイスは、我ながら成功だったのかもしれない。

が、
待てど暮らせどヤマセミは現れず。
ヨシを揺らさないように身をひそめて待ったが、
あたりは日暮れで暗くなっていくばかり。


午後5時前、
ようやくあきらめがついたので、河原から上がって帰路についた。
まあ、こんな日もあるさ。

だけど、
バズーカ砲のようなカメラを抱えて、
ちょっぴり兵隊さんっぽい服装でヨシ原に身をひそめる私を、
周囲の人は奇異に感じたに違いない。
だって、温泉旅館のすぐ下の河原だったのだから。

冬の寒さが身に沁みますなあ - 2016.12.17 Sat

「おっさん」と言えば駄洒落である。
ダジャレの一つも言えぬおっさんなど、
おっさんの風下にも置けぬ。

私の懇意にしているおっさんブロガーさん達は、皆ダジャレも素晴らしい。
「ダジャレの師」と仰ぐ、
群馬在住某ラテンバンドギタリストの「おっさん」ブロガーさんなどは、
ブログ上で、
まるで呼吸をするがごとく、いぶし銀のダジャレを披露する。
素晴らしい。
おっさんの鏡である。


さて、
そんなダジャレ好きのたけであるが、
ダジャレ好きにとって、
「ダジャレをスルーされる」ことほど悲しいことはない。
「さぶ!」とか、「しょーもな!」とか、
そんな否定的な評価でも構わない。
何か反応してほしいわけである。

実際、言う方も、
そんなことは計算の上で発しているのである。
反応してほしい。
ダジャレと知っていながら、無視するのはまだいい。
ほんとに気付かない、っていうのが一番悲しいことなのだ。





先日、
とある寝具店で、こんなことがあった。







30代の男性販売員。
私が羽毛布団を触っていると、そそくさとやってきた。

販売員:
「お客様。その布団、いいでしょう?」

売る気満々。
彼は、ラミネートされた資料をもってきて、
その羽根布団の説明を延々とし始めた。

販売員:
「この布団の羽毛は、羽毛の中でも最高級と言われる・・・。」

「ほうほう。」「あ、そーなんだ。」「へえ。そりゃすごいですね。」
そんな相槌を適当にかましながら、
私は、だんだん退屈してきた。
もともと羽毛布団を買おうなどと思ってもいなかったのだ。
まあ、単なる「ひやかし」だ。

たけ:
「んで?おいくらなんですか??」

販売員:
「ええ。ただいまお買い得で、40万円です。」

たけ:
「よ・・・・・・・。」


私は、すっかり話を聞く気さえなくなった。
そこで、いっちょう販売員のお兄ちゃんをからかっちゃろうと、
「ダジャレ」をかますタイミングを狙うことにした。
話を「枕」へと移してみた。
これまた6万円と、チョーお高い。

だが、販売員のテンションもずっとお高かった。

販売員:
「あ、お客様、さすがお目がお高い。こちらの商品は、
素材が高反発ウレタンを使用しておりまして・・・。」

あ。
ダジャレ、思いついた。


販売員:
「ささ、どうぞ。お客様。横になって使ってみてください。」

たけ、ベッドに横になって、枕に頭をのせてみた。
さすが、6万円の枕である。
確かに、信じられないくらい気持ちいい枕だった。

たけ:
「いやあ、気持ちいいですねえ。
こんな気持ちいい枕は初めてですよ。(本当)
思わず寝ちゃうところでした。(お世辞)

・・・ウレタン製の枕が、こんなに気持ちいいんだったら、
さぞかし『売れたん』でしょうね。ウレタンだけに!」


たけ、起死回生の一発!

ところが・・・。
販売員のお兄ちゃん。

販売員:
「そーなんですよ!お客様。
お陰さまで、H市でも○○個、お隣のY市では○○個も出ております。
山口県内では・・・・・・」

お、おいおい、
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!

そこじゃないでしょ。
ダジャレでしょ。今の食いつくとこは!
販売員のお兄ちゃん。完全にスルー。


たけ、
追い打ちをかけてみた。
「そ、そーですかー。そんなに『売れたん』ですかー。ウレタンだけに。」
販売員:
「そうですよ。お客さん。在庫も残りわずかになっております。いかがですか、おひとつ。さっきの羽毛布団とセットで、今なら、特に・・・・・・・・・・・。」




・・・・・・・・・も、もういいっ!
絶対買わない!!



スシロー VS TEAMたけ ~第2ラウンド - 2016.12.02 Fri



TEAMたけ0勝2敗。




1回目のバトルはこちら→「初スシロー」

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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