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2019-12

にゃーんがっ( ≧∀≦)ノ - 2019.09.21 Sat

海月さんからお便りが届いた。
そこには、2週間前に嫁に出した「にゃーん・フランケンシュタイン Bー001」が、
鳥取県米子市のレストランに飾られている写真が添えられていた。



(プライベートな写真だと思いますので、トリミングさせていただきました。)

おお!!
あれに見えるは、新婦、にゃーん・フランケンちゃん❤️

201909212204007c9.jpeg

お店の雰囲気もいいなあ。


20190921220401523.jpeg

ここ、お客さんが見てくれそうな場所だよね。
いやっほー!
嬉しい!!
海月さん、ありがとうございます!!


今すぐ服を着替えて、高速をぶっ飛ばして米子に行きたいくらいだ!
でも、ま、台風来てるしな・・・。




ヾ(o´∀`o)ノ ヾ(o´∀`o)ノ ヾ(o´∀`o)ノ ヾ(o´∀`o)ノ ヾ(o´∀`o)ノ ヾ(o´∀`o)ノ




ギターを飾っていただいたお店は、
キャリー リー 弓ヶ浜公園店
米子市 両三柳3192-2
(お店のHPはこちらから→レストラン☆キャリー リー

お店のHPのトップ画面から「shop」→「弓ヶ浜公園店」を選ぶと店内の様子が分かります。

ほら、なかなか趣のあるお店でしょ?
(って、私はお店の中には入ったことないんですけど)
メニューもぶち豊富です。
そして、
毎週金曜日に、「GOLDEN FRIDAY NIGHT」というライブが開かれ、
我らが「ないちゃーれきおーず」(海月さん、ねこばすさん、パーカス横パパさん)もよく出演されます。
(ないちゃーれきおーずのブログ→「海月のpukapukaシアター」ライブ情報も分かります)

お店の場所は、国道431号線沿い。
米子市街から境港市に向かって行くと、弓ヶ浜公園という広い公園があり、そのすぐそば。
っていうか、公園の入り口付近です。
ちなみにこの公園には、巨大なアリとカブトムシがいます!(オブジェです)

お近くにおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。
そして、ギターをご覧ください。
この「にゃーん・フランケンシュタイン」のにゃんこに話しかけると幸せになるという言い伝えがあります!



・・・そういうことにします!




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妻の「ボブスレー」 - 2019.05.19 Sun



ゴールデンウィークの後半、こぐまが帰ってきたときに、
妻が服地を買ってきた。

たけ:
「お。なんか作るん?」

妻:
「ん。ちょっとワンピースをね。」

その日から、妻の「ボブスレー」が始まった。
(我が家では、「家族を振り回す、思いもよらぬ行動のことを「ボブスレー」と呼ぶ。以前、私が、ギターにお絵かきをしたのも、突然トイレの前の廊下で歌を歌い出したのも「ボブスレー」である。)

そして、見る間にワンピースが完成した。

妻の「ボブスレー」はそれに留まらない。
余った布でトートバッグを作り、
それでも余った布でサコッシュを作り、
それでも余った布でペンケースを作り、
それでも余った布でシュシュを作り・・・。

↓こうなった。

2019051915275256f.png

それらを宅配便で、全部くまっこ市に住むこぐまに送った。
何という早業!

さらに、
「もう流石に作れんじゃろ」と思われる布の切れっぱしで・・・
2019051915395969a.jpeg

ヘアバンドまで作りおった。



小学校の頃、
「日本は世界一の捕鯨国だ。クジラには捨てるところがない。」
と先生に教わったが、
妻はそれを超えているかもしれないなあ、と思った。




昨日は土曜日で休日。
妻は、朝からダカダカとミシンの音を立てて、
ウェストバッグを一つ作りおった。




そして、



妻が30年間愛用していたミシンが壊れた・・・。








ボブスレーは続くよどこまでも - 2018.02.11 Sun


※フリーハンドで書いた汚い譜面であるが、1stギターのパート譜を書き終えた。


先週、ついに「にゃーん・フランケンシュタイン(愛称:フランケン):イラスト入りガットギター)」が完成した。
そして、
5分間に及ぶ反省会を終え、ひと段落・・・・といきたいところだが、
たけのボブスレー(「ボブスレー」の意味についてはこちらを参照のこと)はまだまだ続く。


フランケン君にデビュー曲をプレゼントするのだ!


何か演奏してお聴かせしたいのは山々なんだが、
実は、私、
先週爪を短く切ってしまったのだ。


ガットギターで指弾きとなると、
爪に全然当たらない音は、ポヨンとして情けない音になる。
しかも、私は深爪である。
少々爪を伸ばしてもなかなか弦に届かない。
で、
爪が伸びるまでのしばらくの間に、
「フランケンのデビュー曲」を編曲しておこうかな、と。
あ、もちろんオリジナルとかじゃない。
「編曲」なんていうと、カッコいいけど、
そんなに難しい曲でもない。

んじゃ、何て曲?
っていうことになるけど、
まだ上手く編曲できるかどうか、
そして、
弾けるかどうかも分かんないので、
今は内緒である。

でも、ま、やってみる。

フランケン君は、
たとえ爪を伸ばして弾いたとしても、
音質はあんまり期待できない。
ボリュームもなく、音の響きもない。
もっさい。

だから、
曲を2パートに分けて、
アコギ2重奏にする!

問題は、
一人で2パートを弾いてそれぞれを録音し、
どうやって一つに合わせるか、だ。

今、音楽や動画の編集アプリをいろいろ探しているところだ。








あ、もちろん無料アプリです、お母さま。


たけ的ビフォア・アフター(オリジナルギター完成!12日目) - 2018.02.03 Sat

今日、ついにギターが完成した。
制作開始から12日である。


<再びマスキング>
ニスを塗るためのマスキングをした。

両面テープで新聞紙を貼ったり、新聞紙でくるんだり。
IMG_2114.jpg

IMG_2113.jpg

サウンドホールは、
中でゴム風船を膨らませて、ギター内部にニスが入り込まないようにした。
IMG_2111.jpg

IMG_2110.jpg


サドルを挟む溝には広告紙を挟んで、ニスを防御。
IMG_2112.jpg


<ニスを塗る>
刷毛で塗ると、滲んで擦れてしまうところが出るかもしれないと思い、
スプレーのニスにしたが、
何度か塗り重ねていると、下書きに使ったペンの線が浮いてきてしまった。
IMG_2116.jpg
仕方なく、ニスの上から絵の具を塗って、さらにニスを塗った。




IMG_2118 (2)

IMG_2122 (2)
木ねじを模したポジションマークにも、
紙に穴をあけてニスを塗布。
でも、これはいずれ弾いてるうちにとれてしまうかもしれない。

これで、ニス塗りは終わり。


<弦を張って完成>
そうだ!

本物のギターみたいに、サウンドホールの下に紙を貼ろう!
takegut.jpg
イラストレーターっていうソフトで作って、プリンターで印刷した。

モデル名は「たけガット・にゃーん・フランケンシュタイン」
製造番号は「B-001」。
「B」は、ボブスレーの「B」である。
印刷した後で、検品者?のサインを手書きで「Take」と入れた。
IMG_2126 (2)

そして、弦を張る。
クラシックの弦を張るなんて、たぶん30年振りぐらいだ。
いろいろ忘れてて、けっこう苦労した。
が、なんとか6弦全部張り終えた。
IMG_2137.jpg

これで、完成!

・・・・・・・・・・・・長い道のりだった。

たけのボブスレーは、ようやくゴールだ。


<今日の出費>
ゴム風船・・・108円


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

(ここで、「劇的ビフォアー・アフター」の、あのBGMが)


IMG_2054.jpg

ハードオフの片隅に突っ込まれた、2000円のジャンクギター。
それを何とか蘇らせたいと、匠が立ち上がりました。

制作日数12日。
数々の失敗と試行錯誤の末、
遂に完成したそのギターの出来栄えは・・・・・・・。



なんということでしょう!

IMG_2122 (2)

IMG_2138.jpg

IMG_2137.jpg

ボロギターをさらにオンボロに見せる錆びた鉄のペイント。
レスポールとは似ても似つかぬそのたたずまい。
もはやギターにも見えない、ただの鉄くず。
匠の退廃的な感性と、技が光ります。

可愛いニャンコと青空が、せめてもの救い。
もとの塗装の方がよほどマシだったかもしれません。

でも、いいのです。
これこそが匠の目指すもの。
たとえ天板が凸凹になろうとも、
走り出したら誰にも止められない、
匠の心意気なのでございます。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
満足満足。
いろいろ失敗も多かったが、自分のやりたいだけのことができた。
ニャンコも可愛く描けたしね。
やっぱ、
私は、お絵かきが一番好きなんだなあ、と思う。

よかった。完成して。

みなさん、これまで温かく見守ってくださってありがとうございました。








・・・と、ところが!


弦を張りながら、
私は、重大なミスを犯してしまったことに気が付いた。



ポ・・・・・ポジションマークが・・・
・・・・1個ずれてる・・・・・・・



IMG_2140.jpg



な、なんということでしょう!!!

りっくーん!にゃーん、かいたよ!(オリジナルギター制作9日目) - 2018.01.31 Wed

今日は、調子よく一気に描けたので、またまた平日なのにブログアップすることにした。


ギターのまだ何も描いてない部分に青空をバックにして、ニャンコを描くのが今日の課題。





ペンでニャンコの顔の輪郭を描き、
IMG_2095 (2)

さっそく色を着けた。
IMG_2096.jpg




案外時間はかからなかった。

今日の進行状況。

これ。

IMG_2098.jpg


もう一方の部分にも雲。
IMG_2099.jpg




てなわけで、
絵は、ほぼできあがった。
95%ぐらい。
あ、まだニャンコのひげ、描いてない・・・。
あとは、もうちょい描き足したり、修正したり。



この週末には、ニスを塗って完成の予定だ。

IMG_2097 (2)


Paint It Black・・・じゃなかった・・・Blue!!(オリジナルギター制作8日目) - 2018.01.30 Tue



平日の進行状況はまとめて書こうと思ってたんだが、今日は特別。
「フランケン」のまだなにも塗ってない白いところを青く塗った。
やっぱり青空を描くことにした。
青空をバックにニャンコを描こう。

白がバックの時は、ギターの部分が暗く見えた。
真っ白だと、黒が強調されるからかな。
青く塗ると、また違って見える。
少し、おどろおどろしさが薄れた。

ギターの金属に青の反射をところどころ入れてみた。


さて、次はニャンコだ!


上手くいくかなー・・・。


レスポール・フランケン・バージョン(オリジナルギター制作7日目) - 2018.01.28 Sun

前回記事のコメントで、
愛新覚羅教授から、「レスポール・フランケンシュタイン・バージョン」とネーミングしていただいた。
ふふふ。
ちょっとおどろおどろしいのだ。こいつ。
そこで、
このギターの愛称決定!
「フランケン」!


さて、
今日は、ギターの部品を描くことにした。
日曜日であったが、今日は、あまり制作時間は取れなかった。
夜2時間ほどかけて、
2つのピックアップと、ブリッジを描いた。

IMG_2085.jpg
はじめに部品の場所に線を描き入れた。
ここは、まあ、定規を使って、真っ直ぐに。

はじめはリアピックアップから。
次がフロントピックアップ。
位置的に、
サウンドホールにかかってしまうのは仕方ない。
そして、指板にも。
はじめは、それもしょうがないか、と思っていたのだが、
「どうせこんなとこ使わないじゃん」と思い始めたのがいけなかった。
だんだんこの指板の上にピックアップを描きたくなってきた。
ああ。
なんか「ギターの神様」の罰が当たりそうな気がする・・・。

でも、もう止められない。
気が付くと、私は、マスキングテープをペリペリと剥がしていた。
ギターの神様、ごめんなさい。

でも、
指板に描き込むと、
いい感じに高さが出て、ほんとのピックアップっぽくなった。
ピックアップを描くと、
これまで屑鉄にしか見えなかったギターが、
ちょっとだけエレキギターらしく見えるようになった。
IMG_2087.jpg
(各弦の真下にある、音を拾う6つの丸いヤツ、きっと弦の真下には来ないだろうなー。)

「ブリッジも塗っちゃれ!」
勢いでフランケンのブリッジのテープも剥いで、
レスポールのピカピカ金属製にしたかったんだけど、
む、難しい・・・。

IMG_2089.jpg



今日はもういいや。
明日仕事だし、


寝よ寝よ。


IMG_2086 (3)

一気に進んだ!(オリジナルギター制作3日目~6日目) - 2018.01.27 Sat

今日のブログ記事アップまでに、ちょっとでも進んでおこうと、
ウィークデーも、帰宅してから少しずつ、ギターに絵を描いた。
だが、帰宅後1時間程度ではなかなか進まなかった。




3日目(月)

この日の出費
コンパス・・・・・・108円

4日目(火)
IMG_2077.jpg


5日目(水)
・・・・・・・あ、写真撮り忘れた。


木・金は、やる気が起きなくてパス。


そして、今日、
6日目!
休日だ。

朝9時から昼1時まで4時間。
午後は、3時から5時まで2時間。
一気に進んだ。
時間もかかったけどね。


今日の出来は・・・。

IMG_2082.jpg
ギターの左上は「溶けてなくなっちゃった」ことにした。
金属が解ける感じを出したかった。
ボリュームとトーンのコントロールノブは、はじめは、リアルに再現したいと思ったのだが、
「これ、ボルトにしたら面白いかも。」と思い、
でかいボルトがつきささった形にした。
周りのヒビが目盛りの代わり(笑)。

はじめは、この辺りに「TAKE」と赤い文字を入れたのだが、
それは潰すことにした。
上から灰色をかぶせると、赤く錆びた感じになっていい感じになった。
結果オーライ!

ボルトがなかなかうまく描けなかった。
こんなデカいボルトにするんじゃなかった、と、ちょっと後悔。
デカいとごまかしがきかない。
だんだん調子に乗ってきたが、
細かいところがどうも上手く描けない。

そこで、
ペイント用のペン(油性・水性)を使うことにした。
これで輪郭がはっきりした。
ペンだと細かいところまですっきり描けるので、輪郭や細かく強い影がうまく描けた。
白のペンは、わずか3回使っただけで壊れてしまったが。(トホホ)


ところで、
このレスポールに取説があるとすれば、
「トーンコントロールとボリュームコントロールの使用に際しては、デカいマイナスドライバーかレンチをご用意ください」
と書いてあるはずだ(笑)。



IMG_2083.jpg
ピックガード周辺。
ここに「TAKE」の文字を入れた。
ピックガードの色は灰色に変えた。
ペンが大活躍。

IMG_2084.jpg
右上部分。
ここはまだ十分出来上がっていないので、これから。



IMG_2081.jpg
真っ白の部分は、まだ塗っていないところだ。
これからピックアップなどの部品を描く。
そして、
背景部分。

はじめは、青空を描こうと思っていた。
錆びだらけのクラくて汚いイメージでは救われない感じがしたので、
明るい青空を描こうと。


でも、
やめた。
ありきたりな発想だなと思ったからだ。

で、
何を描こうか、と。




んで、







ニャンコを描くことにした。














今日の出費
製図用テープ・・・・・140円
油性ペン(白)・・・・・・270円
ポスカ(黒)・・・・・・216円

合計・・・・・・・・626円

100均で爆買い(オリジナルギター制作2日目) - 2018.01.21 Sun

昨日に引き続き、「ボブスレー」(→この意味が分からない人は、昨日の記事を見てチョ)である。

今日は、午前10時を待って、100均にGO!
主にペイントのための材料を買った。
全部で19点!




家に帰ってから、早速製作。
妻が出かけたこともあって、
昼飯を食うのも忘れて制作に没頭した。

まずは、昨日のヤスリがけの続き。
サンドペーパーの荒いのから細かいのまでセットになっているやつを買ったので、
もう一度、200番台から1000番までかけていった。
天板はツルンツルンになった。


<マスキング>
今回は、天板だけペイントしようと思う。
だから、それ以外は、塗装も取らず、そのまんま。
スプレーのアクリル塗料を塗布するために、マスキングをした。


IMG_2062.jpg
まずは、マスキングテープで塗装しないところの境目に貼り、
ブリッジは、マステで覆い隠した。
マスキングテープが女性の間でブームで、
100均には色とりどり、ハートや水玉などなどなど、
可愛らしいテープがいっぱいあるのはいいのだが、
普通のがない・・・。
なんとか、無地の薄青のテープを見つけ、それを買った。
ハートのマスキングテープなんて、買えんでしょ、恥ずかしくて。

その後「しっかり貼れて剥がせる」両面テープを使って、
塗料がかからないように新聞紙で覆った。
IMG_2064.jpg

IMG_2063.jpg


<下地塗り>
さ・・・・・て・・・・・・、


いよいよスプレーで天板を白く塗る。
緊張の一瞬!
失敗しませんように。
IMG_2065.jpg




IMG_2066.jpg
「あ。穴のこと考えてなかった、と思ったが、時すでに遅し。
でも、なぜかサウンドホールの中に塗料は入らなかったようだ。
IMG_2069.jpg
多少ムラがあるかな。

何とか成功。
でも、
100均のスプレーは小さくて、すぐにガスが切れてしまう。
危ないところだった。


真っ白になったガットギター。
まるで、かつての「テレビジョッキー」のみたい。


<下書き>
IMG_2070.jpg

さて、いよいよお絵かき開始。
実は昨日、スケッチブックにアイデアスケッチをしておいたのだ。
(でも、これは見せられない。ネタバレしちゃうからね。)
目指すのは、「メタリックなレスポール」!
いや、メタリックっていうと、ピカピカして綺麗なイメージだけど、
そうではない。
錆びてオンボロな感じにしたいのだ。
レスポールっていえばエレキギターだが、
ガットギターなのに見た感じがエレキってのが面白いかな、と思って。
レスポールにしたのは、エレキの中では比較的アコギの形に近いかなと思って。
である。
Wi-Hiとタブレットを持ち出し、
レスポールの画像を検索。
5f7dc961a78a9d731a0c50eb570102c7.jpg

エレキはいろんなパーツがギターにくっついているが、
自分には馴染みがあまりないギターなので、よく分からない。
画像を見ながら、パーツのおよその位置を鉛筆で書き入れた。
表面がツルツルなので、なかなか鉛筆の跡が残らない。
まあいいか。
まずは、「鉄板」を描いて、後で塗り重ねることにしよう。


<絵付け>
お絵かきはアクリル絵の具とナイロンの筆で。
IMG_2074.jpg

「錆びた金属感」を出すのに苦労したが、
だんだんコツをつかんできた。
ちょっとパーツを描いてみたくなり、
「PUセレクトSW」なるものを描いてみた。
うん、いい感じ。
これ、何に使うスイッチなのか全然知らんけどね(笑)。

でも、ピックガードは上手く描けなかった。
後で描き直そう。
いや、これだけプラ板か何か貼り付けちゃろうか。


そんなこんなで、
今日は、午後4時までかかって、
こんだけできました。
IMG_2072.jpg

IMG_2073.jpg

IMG_2071.jpg




奮闘の跡。
IMG_2075.jpg




<今日の出費>
しっかり貼れてはがせる両面テープ・・・108円
ケース入定規セット・・・108円
ナイロン絵筆セット丸型・・・108円
ナイロン絵筆セット平型・・・108円
使い捨てパレット・・・108円
紙ヤスリ・・・108円×2
消しゴム付き鉛筆2B・・・108円
アクリル絵の具・・・108円×7
マスキングテープ・・・108円
アクリルスプレー・・・108円×2
つや出しニススプレー・・・216円

合計 ・・・・・・・・2160円


ついに、材料費がギター本体の値段を超えた・・・。

ボブスレー - 2018.01.20 Sat

Youtubeを観ていて、やりたくなったことがある。
一度やってみたいと思いだすと、
その気持ちはムクムクと大きくなる。
そして、だれにも止められなくなる。


妻は、そんな私の様子を「ボブスレー」と呼ぶ。

私がゴソゴソと何かを始めようとする(たいていおバカなこと)。
それは、
まるでボブスレーの選手が、スタート前にそりを前後に揺する動作のよう。
そして、
一気にコースを全速力で走り出して加速し、
ひらりと飛び乗る。
それに間に合わなかったら最後。
高速で滑るボブスレーに乗ることはできない。
そして、
おいてけぼりを食って呆然とするしかない。

つまり、
奇妙なことを突然始める私についていけない、という意味なのだ。


そのボブスレーが、始まった。
昨夜、
「俺、明日の朝10時から『ボブスレー』始めるけえ。」と妻に宣言した私。
今日は、昨日の宣言通りに、朝10時に家を出た。
向かった先は「ハードオフ」である。


ここだけの話、
私、
ジャンクギターをペイントして、
「オリジナルギター・たけスペシャル」を作ろう思っているのである。
これ、妻には内緒だ。


ハードオフに行って、
店の奥のほうへ。
中古品とは思えないピカピカに磨かれたエレキやアコギが壁沿いに並ぶ中、
売り場の一番奥、でかい段ボール箱に、
無造作に10本ほどのボロいエレキやベースやアコギが突っ込まれていた。

欲しかったのは「ガットギター」。
クラシックギターを含むナイロン弦用のギターだ。

高いギターや綺麗なギターに自作でペイントするなんて勇気はない。
ジャンク品で十分。
むしろ、
ボロいギターの方が遠慮なく失敗できていい。
弾きやすさも音も、正直言ってどうでもいいのだ。
最悪、音が鳴らなくても構わない。
ボディーに絵さえかければそれでいいのだ。



クラシックギターが2本。
どっちにしようか迷っていると、もう1本ガットギターを見つけた。
少し小ぶりなギターで、ネックが細い。
あちこちに傷が付いている。
弦が張られてないからよけいみすぼらしく感じる。
だが、
ペグも回るし、部品の損傷もなく、
傷は多いが深い傷は見当たらない。

値段は2000円也。

もっと安くてもよかったのだが、
これがそこにある一番安いギターだった。
これに決めた。

家に持って帰って、まじまじと眺めてみた。
そんなにポンコツなギターには見えない。

IMG_2054.jpg

IMG_2057.jpg

IMG_2058.jpg
後から付けたのかな?ストラップ用のピンが付いていた。


ここにへたくそな絵を描くのはちょっと気が引ける。
ギターのどこにもメーカーが書いてないので、
まあ、
もともと安いギターなんだろうな。
弦を張っていないので、うまく音が出るかどうかなんて確かめようもない。

IMG_2055.jpg

IMG_2056.jpg




初めに、
サンドペーパーで、天板の塗装を取ることにした。

ちょっと、
いや、かなり躊躇した。
このまま弦を張って使った方がいいのかな。
こんなことして「ギターの神様」の逆鱗に触れたらどうしよう。
2000円という、
ジャンク品にしては微妙な値段が、
私を悩ませた。


んが!
何をためらうことがあろう。
そのために買ってきたんじゃないか。
と、自分を奮い立たせて、
ついにペーパーをかけた。
IMG_2059.jpg

塗装といっても、ニスが塗ってある程度である。
荒いペーパーで、すぐに取ることができた。
IMG_2060.jpg


ついに始まったたけのボブスレー。
もう後には引けない。


荒いペーパーでこすった後は、
1000番のペーパーを使った。
ペーパーをどのくらい細かくしていったらいいのかなー。
よく分かんないが、
ま、
いいでしょ、テキトーで。


本日の出費
ギター・・・2000円
クラシックギター弦・・・1000円


たけの挑戦(ボブスレー)は続く。

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こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


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