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2019-10

妻のBirthday - 2019.10.10 Thu

先日は、妻の・・・・・回目の誕生日だった。

家族のために尽くしてくれる妻。
心からの感謝の気持ちを込めて、
まずは、たけ隊長からプレゼント。

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プラ板で作ったキーホルダー的なもの。
ちとショボいが・・・。

そして、ちっちゃいケーキ。ウサギさんの。
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これもちとショボい?
いやいや。
いつもは、仕事帰りのコンビニスイーツだが、
この日は、仕事帰りにケーキ屋さんに寄って買ったケーキだぞ!


翌日、くまっこ市に住むこぐまから、可愛いメッセージカードが。
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画像はトリミングしたが、母にあてた心温まるメッセージが書かれていた。


そして、
何より私が驚いたのは、
妻の父親、つまり、私の義父がバースデーケーキをくれたことだ。
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たぶん義父にケーキをもらうなんて妻にとっては初めてのことだろう。
チョコレートのプレートには、「お誕生日おめでとう」の文字。
私のちっちゃいケーキとは違ってちゃんとしたやつである。



妻として、母として、娘として、
みんな妻に感謝してる。
なかなかその気持ちを伝える機会がないけど、
誕生日っていう特別な日に、
それぞれが、それぞれの思いを形にして伝えたのだ。


妻!
おめでとう!
そして、これまでありがとう!
そしてそして、
これからもよろしくね!




おっと、
忘れるところだった。

このヒトからもメッセージが。





プリンさん、
あなた、いったいいつから関西弁に?




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たけ、2度目の「鼻」胃カメラ - 2019.10.06 Sun


昨日、「モアイ・クリニック(仮名)」に胃カメラの検査をしに行った。
ここで胃カメラの検査をするのは2回目だ。



昨日は予約時刻の20分ほど前に医院に着いた。

受付の人に名前を呼ばれ、検診室に入ると、硬いベッドの上に仰向けに寝るようにと看護師さんに言われた。
モアイ先生は、まだ来ない。
はじめに鼻の通りを良くする薬、それから、鼻の内側や食道を麻痺させる薬を鼻の穴から注入され、
麻酔が効くまで長いこと待った。

ピピピピピ・・・

キッチンタイマーの音がして、看護婦さんがモアイ先生を呼びに行った。

いよいよ、胃カメラを鼻に通して、検診が始まる。

1回目にやった時は、
何しろ初めてだったもので、
しかも、
「重大な病気に違いない」と思い込んでいたので、気持ちに余裕がなかったが、
さすがに2回目ともなると、先が読めるので気持ちにゆとりがあった。

モアイ先生、
優しく、丁寧に話をしてくれる先生だが、
見れば見るほどイースター島のモアイ像によく似ている。

思わず笑いそうになるが、
笑うと胃カメラのチューブが擦れて、鼻の奥が痛くなるので、必死にこらえた。

モニターで胃の内部を、先生と一緒に見る。

モアイ先生:
「あー、綺麗ですよー。ポリープもありませんねー。」

ほっとする私。

だが、
胃のどこの部分かはわからないが、
うっすらとまだらに赤くなっていた。

モアイ先生:
「あー、ここここ。ここね、ただれてますよね。表面も凸凹している。これ、たぶん、ピロリ菌のせいとみて間違いないでしょ。・・・はい。慢性胃炎ね。」



あー・・・。
やっぱねー。
バリウムの検査は、誤診っていうわけじゃなかったんだ。
・・・にしても、ピロリ菌かー。
名前は、妖精みたいに可愛いのに、
とんでもないことしてくれるなー。
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(左から、「ピピ」「ロロ」「リリ」・・・ど・・・、どーでもいいか・・・。)

モアイ先生:
「ま、でも、ポリープもないし、腫瘍もないし、よろしいんじゃないですか?」


・・・・ってことで、血液検査をすることになった。
何を調べるのかわかんないけど、たぶんピロリのヤツに関係がありそうだ。


看護師さんに、
「11時までは、飲食禁止です。まだ麻酔が効いていて、食べ物が気管に入ってしまうかもしれませんからね。」
と言われたが、
診察が終わったのが11時前だったから、看護師さんのアドバイス、あんまり関係なかった。


血液検査の結果は水曜日以降に分かる。
白き悪魔「バリウム」との戦いの次は・・・、
「ピロリとの戦い」だ!

(バリウムを「白き悪魔」などと呼べなくなった。それどころか胃炎を見つけてくれた「神様」である。)














ところで、
前回ここで胃カメラを飲んだのが6年ほど前。
久しぶりに来た病院だが、ほとんどその時と変わっていなかった。

だが、
看護師さんの服装は、ぜーんぜん変わっていた。

デザインをはっきりと覚えているわけではないが↓こんなの。
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まるで看護師に見えない。
受付の人の方が、
白いユニホームを着て、よほど看護師さんっぽい。

なんか、
スポーツでもしてそうな感じの服である。
白いナースキャップもしていない。
看護師さんらしくない。







やっぱ、
白でしょ!!





「TEAMたけ給食センター」(身内限定) - 2019.09.29 Sun

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9月も明日で終わり。
スーパーは、消費税アップ直前でたくさんの人出である。

この1ヶ月、妻と週末ごとに私の実家に帰っている。
妻が弁当を作り、何食分かの日持ちのするおかずをパックに詰めて。
90に近い父母に遅れ馳せながらの親孝行である。

同じ弁当を妻の両親のところに持って行って、その足で私の実家に行く。
そう、私と妻、どちらも両親が健在。
ありがたいことだ。


これからも長生きしてほしい。

目指すは、4人揃って百歳!






実家に帰る途中、あちこちに彼岸花が群生していた。
こんなにたくさんの彼岸花を見るのは初めて。

帰りに車を止め、写真を撮った。




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(iPhoneのカメラ機能はすごいなあ。これならデジカメなんていらないんじゃないか、と思うくらい。・・・少々ボケ味が不自然ではあるが。)

LPレコード - 2019.09.16 Mon




私が、7歳から大学に入るまで住んでいた、
今は空き家になっている「元自宅」に久し振りに物を取りに行った。

自分の部屋に入ると、机の上に、高校から大学時代に買ったLPレコードが置いてあった。


懐かしいなあ・・・。
ハマショーにAerosmithにドヴォルザーク・・・、あ、谷山浩子も。
・・・なんかジャンルばっらばら・・・。


それにしても、
レコードって、こんなにデカかったっけ?



胃カメラ(鼻からのヤツ)の検診予約 - 2019.09.14 Sat


暑い日が続く。
今週、職場の気温は朝8時ですでに31度〜32度。
9月も10日を過ぎたというのにセミが鳴き、同時に秋の虫が鳴き、
頭の中で季節感が混乱しまくっている。

エアコンもない劣悪な環境の仕事場で、扇風機を抱きしめるようにして過ごした1週間だが、
ようやく今日は休日。ホッとした気分である。



さて、
前回記事で「メタボ解消」という喜ばしい一言を書いた私だが、
実は、人間ドックの健診で一つ引っかかっていた。
それは、「胃部X線検査」。
そう、あのバリウム飲む検査である。

結果は、「D2」。
「精密検査を受けてください」という結果だ。
それを見た瞬間はさすがにドキッとした。



8年前もここで引っかかって、
その時は、相当のショックを受けた。

「胃幽門部小弯側辺縁不整」
「胃体下部隆起性病変の疑」


どう読んでいいのか分からない漢字が並ぶ検診結果に呆然とした。
生きた心地もしないまま市内の医院で胃カメラを飲んだ(鼻からでも『飲む』って言うのかな?)が、
結果は、「どこも異常ありませんね。とっても綺麗な胃袋です」・・・だった。






あれから8年。
再び引っかかった。
今回は「胃炎」と書かれている。

病名が、あのおぞましい漢字の羅列でなかったことにはホッとしたが、病気は病気である。嬉しくはない。
そして、また胃カメラの検査かと思うと、少し憂鬱な気分になった。


今朝、8年前と同じ医院に予約の電話をかけた。
8年前に同僚に勧めてもらった医院である。
「口からではなく鼻から管を通すので、口からより楽だ」という同僚の言葉を信じてここに決めた。
その時、「先生は、顔がモアイ像そっくりで笑っちゃうわよ」と同僚は呑気に言っていた。


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(8年前に描いた落書き。ちと大袈裟だが、私は、文字通り「一眼レフカメラみたいなカメラの小ちゃいヤツ」を飲むものだと思い込んでいた。)


胃炎・・・。
これまで自分には縁がなかった。
胃だけは丈夫だと思い込んでいた。
が、
やっぱ歳をとったのかな。
自覚症状はまるでないが、
暴飲暴食してもへっちゃらだった若い頃と比べれば、胃だって確実に衰えてはいるだろう。

もちろん精密検査をしてみなければ、本当に胃炎かどうかは分からない。
だが、もし胃炎だったとしても、それを発見できたのだから良しとしよう。
異常がなく、バリウムの検査が誤診だったとしたら、それも良し。
胃が健康だということがはっきり分かるから。


胃カメラ検査は10月の上旬だ。
モアイ先生!よろしくお願いしまっす!!!

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残暑の1週間。そして、ステキな週末 - 2019.09.07 Sat

この1週間・・・・・・・暑かった。
「残暑」なんてもんじゃないでしょ、これは。
8月は、後半雨続きで、暑さはなんとかしのげたけれど、
それだけに9月に入ってからの暑さには参ってしまった。
週末、ぐったりであった。

が、そんな中、嬉しいことが。

先日お会いした、パキスタン人のクロヒゲ君、ムラヒゲ君(いずれも仮名)から、
「カワラソバ、タベマソタ!レモンウカバレテ、タベマソタ!」という嬉しい知らせ!動画付きで!
これがまた、最高に楽しい動画!
妻と何度も見返した。
二人ともヒゲがよく似合っていた。


疲れ、吹っ飛んだ!!

実は、先日二人に山口のお土産として、下関名物「瓦そば」をお贈りしたのである。
新幹線の中で、妻がシコシコと書いたレシピ付き、
そして、
私が「立派な保冷剤」入りで重くなったのを半日持ち歩いた瓦そばである。

気に入ってもらえたようで実に嬉しい。
山口県といえば、「ふぐ」と答える人は多いが、そのあとが続かない。
他にはあんまり全国区の美味しいものが見当たらないのである。
実は、ミカンも瀬戸内海側でたくさん作っているし、
萩では夏ミカンも作られている。
だが、県内ではその産地は有名なものの、他県にはあまり知られていないものが多いのだ。

瓦そばもその一つ。
いや、ほんと美味しいんだけどね。
PRが下手な県民性ゆえか?、なかなか有名にならない。

でも、
いや、だからこそ、二人に気に入ってもらって大変嬉しい。
山口県からはるばる持って行った甲斐があったってもんだ。
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週末、嬉しいことの2つ目。
たけ、十数年ぶりにメタボ解消!

よかったーああああ!

これは妻の「詐欺飯」の勝利にほかならない。
心から感謝である。



で、
3つ目だ。


鳥取のブロ友さん、海月さんにお世話いただいて、
この度、「にゃーん・フランケンシュタインBー001」が嫁入りすることになった。

私は誰かのために絵を描くことがほとんどである。
それも自分勝手に描いてしまうのである。
そして、恐る恐る見せて、気に入ってもらえたら贈るのである。
その人が喜んでくれたらとドキドキしながら。

だから、我が家に描いた絵はそんなに残っていない。
あるのは、
妻のために描いた絵と、娘に描いた絵と、自分のために描いた絵が数枚と、
贈ろうと思って贈りそびれた絵が1枚。
画像データとして贈ったものは元絵があるけどね。

この「にゃーん・フランケンシュタイン」は、
もともとブログに載せていろんな人に見てもらおうと描いたものである。
皆さんに応援してもらって、
名前もりっくんと愛新覚羅教授に付けてもらった。
だから、少しでもたくさんの人に見てもらえることがこの子(ギター)の幸せなのだと思った。


絵が完成した頃からずっとそれを考えていた。
私にとって、このギターは、楽器という意識は薄く、
あくまで「絵」なのだ。
飾らないと、そして、誰かに見てもらわないと意味がない。


7月に米子に行った時、このギターを車に積んで、
海月さんとねこばすさんに見てもらって、
「どっか、こいつを飾ってくれるお店はないでしょうか。」と切り出したのである。

自信は全然なかったのだけど(こんなこと初めてだし)、
海月さんがとあるお店で話をしてくださり、
飾らせてもらえそうなんである。




この1週間で少し手直しをした。
気になっていたのは、「ポジションマーク」。
12フレットにあるべきマークが、私の凡ミスで1つずれてしまっていた。
そこで、指板を描き直すことにした。


出来上がったのが、これ。↓
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全体はこんな感じになった。
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今日、ようやく梱包ができ、
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明日、できれば送りたいと思っている。
海月さんにはまたまたご足労をかけてしまう。申し訳ない。


店の名前は、今は伏せておこう。
でも、飾っていただけたら、ここで紹介しようと思う。
そして、
いつかそのお店を伺えたらいいなあと思っている。







ヘロヘロ汗だくの1週間だったが、
一転してニコニコな週末になった。
こんなステキな週末になったのは、
ひとえに、クロヒゲ君・ムラヒゲ君、海月さん・ねこばすさん、そして、妻、そして、教授とりっくんと、読者の皆様と、お店の社長さんと、「白き悪魔バリウム」君と、健診センターの皆さんのおかげ。



ありがとうございます!




ソウルフード - 2019.08.31 Sat

久しぶりに、妻と岩国駅前まで行ってみた。


岩国市は、私が高校時代に慣れ親しんだ街で、
錦帯橋や(ご存知?)、米軍基地や(ご存知?)、カープの2軍練習場がある(ご存知?)街である。

高校時代、電車と自転車で高校に通っていた私は、
土曜日の午後、書店で問題集を買うために、よくここに来ていた。
で、腹ごしらえに立ち寄るのが決まって「寿栄広食堂」であった。

ここの「中華そば」が昔から好きだ。
(店では、「ラーメン」という言葉は使われていない。)
これまでこのブログでも2度ほど記事に書いたような気がする。

で、
今日は、妻と二人、久し振りにここで「中華そば」を食べた。
今日は、その食レポ!

(・・・「食レポ」が、私はとっても苦手だ。
「美味しい」しか、言葉が浮かばないのだ。
でも、頑張ってみる。)



お店のある場所は、岩国駅を出て右手側。駅のすぐ近くである。
今、駅前を整備中で車で来ると駅の駐車場が使えないので、
少し離れた駐車場に車を置いて歩いてきた。

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お店の外観はこう。
前金制だが券売機などは昔から置いていない。
店内に入ってすぐのところにレジがあって、壁にメニューが貼ってある。
そこでおばちゃんに注文するのだ。
メニューは、「食堂」とはいうものの、中華そば以外には、うどんが数種類とおにぎりとおいなりさんぐらいだ。
お酒やビールも売っていない。
おばちゃんは注文を聞くと、料金を受け取り、プラスチックの丸いふだを渡す。
私は、チャーシューメン、妻は中華そばを注文した。
すると、レジからマイクで「中華1、チャーシュー1」と奥の厨房に(っていうか、店内に響き渡ったが)オーダーが通る仕組みだ。


店内は細長く、奥に厨房があり、テーブル席が7〜8席ぐらいかな。
午後3時ぐらいでお店には2組しかお客さんはいなかった。
注文の取り方も、店の雰囲気も、何もかも私の高校時代のままだ。


しばらくすると、
きたきたきたきた!

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中華そば・・・600円。妻が注文。

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チャーシューメン・・・750円。たけ注文。


まず驚くのは、ラーメンの上に振りかけてある「背脂」。
この店一番の見た目の特徴である。
背脂が嫌いな人はちょっとイヤかな。
でも、スープは案外あっさりとしている。豚骨醤油のスープだ。
チャーシューメンを頼んでも、丼を覆い隠すほどのチャーシューが乗っているわけではない。
3枚ぐらい。普通の中華そばだと1枚。
麺は中太で柔らかい。
・・・こんなに柔らかかったっけ。
麺の固さや脂の量とか、たぶん注文するときに言えば加減してくれると思うけど。


で、
味だが、
・・・・・・・・・・美味しい!


えー。
結局これしか書けない自分が情けないが、美味しい。

・・・食レポ終わり!


店の中では、懐かしのニューミュージックがかかっていた。
ちょうど私が高校生の頃流行っていたアリスの「チャンピオン」!

おおお。懐かしい。
なんだか本当に高校生に戻ったような気分になった。
何もかもがあの頃のままだったから。

で、ふと顔を上げると、斜向かいの席のお兄ちゃんが谷村新司そっくりで、
思わず食べかけていた中華そばを吹き出すところだった。



岩国市民のソウルフード「寿栄広食堂の中華そば」。
たけの思い出の味「寿栄広食堂の中華そば」。


どうぞよろぴく。




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(駅前通りを歩いて駐車場に向かう。昔からある店を見つけると嬉しくなっちゃう。米軍基地が近くにあるため、すれ違う人の「アメリカ人率」が高い。今は外国の人を目にするのは珍しいことではないけど、昔は、すれ違うたびめっちゃ緊張していたことを思い出した。)

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(岩国駅は、最近駅舎が建て替わったようで、なんか、都会の駅っぽく変身していた。)




白き悪魔との壮絶な闘い2019 - 2019.08.24 Sat

昨日、高速に乗って、健診センターに行った。
例年は、勤務地のある市内の病院や健診施設で健康診断をするのだが、
3年に1度は、日帰りの健康診断を受ける。いわゆる「人間ドック」っていうやつで、検査項目が多い。
でも、これも市内の病院で十分なのだが、私は、毎回ここを利用している。
なぜかというと、
なんと、センターのスタッフは全員(!)女性!そして、その7割が若くて優しいオネエサンだからだ!
初めて行ったきっかけが、近くの病院の予約が取れなかったからなのだが、同じところに行けばこれまでの健診のデータが残っている。だから、時間がかかってもここを予約するようになったのだ。
この歳になると、健康診断って大事だとつくづく思うようになる。
病気の予防・早期発見・早期治療に、定期的な健診は欠かせない。
オネエサンはステキだし・・・❤️

だが、
健診は、後が大変だ。
そう、胃部健診で飲む「バリウム」だ。
数年前、便秘気味でこのバリウムがなかなか出ずに困ってしまった。
そこから、この「白き悪魔」との闘いが始まったのである。










胃部健診直後に下剤を2錠のみ、今年も下剤を多めにもらって帰路に着いた。


帰りの高速で遅い朝食。
SAでペットボトルのお茶と特盛牛丼けんちん汁セットを。
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水分補給は十分、その上特盛セットで上から押し出そうという魂胆である。

それが功を奏してか、昼前に帰宅して、部屋でラインを打ったり、手紙を書いたりしていると・・・。
も、もよおしてきた!
いいぞ!
今年は勝負が早い!!




・・・今年は、えらくすんなり出た。
昨日から少しお腹の調子が良くなかったのもかえってよかったようだ。
3時頃には腹痛も収まり、夕方6時からの会議にもご機嫌で出席。
いつもは会議で寡黙な私だが、今日はよほど機嫌が良かったのか、「アメリカン・ジョーク」を飛ばすくらい饒舌であった。



8時に帰宅したときには、朝バリウムを飲んだことさえ忘れていた。
























































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ズダダダダダダダ(階段を駆け下りる音)



バタム!(トイレのドアを閉める音)



カチャ(いちお、トイレの鍵は閉めて・・・と)



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(T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T)









・・・・結局去年の二の舞いであった。
2時間の死闘。腹痛が収まって、なんとか白き悪魔を撃退した私は、全身汗でぐっしょり、精も根も尽き果てていた。








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燃えたよ・・・・



真っ白に・・・燃え尽きた・・・



真っ白な・・・・灰に・・・・


(『あしたのジョー』最終話 ジョーのセリフ)






恐るべし、白き悪魔バリウム!
いや、恐いのはバリウムじゃなくて・・・・下剤か・・・。

たけ、タピオカ初体験 - 2019.08.20 Tue


今日は、お昼から妻と買い物に行った。
はじめに妻に付き合って、手芸店へ。
それから100円ショップに「プラ板」を買いに。
(またもやたけが良からぬことを考えたのである)

帰りにショッピングセンターに寄って、義母に贈るズボンを見て、
その後、妻が「ソフトクリーム食べよう」と私を誘った。

妻はアイスやソフトクリームが大好物である。
下手すると真冬でも食べようとする。
夕食をとってせっかく体が温まったのに、
アイスを食べて後悔してしまうことが、年に2回はある。そのくらい好きだ。

一方私は、ソフトクリームが「やや」苦手である。
腹の調子がいい時は問題ないのだが、
乳脂肪に弱いのか、冷たいものに弱いのか、
すぐ腹を壊してしまう。

さて、
妻と私は、1階のお茶屋さんに行った。
そこには「ほうじ茶ソフト」を売っている。
これは、例外的に私も好きで、なぜかこれまで腹を壊したことがない。
で、美味しい。

妻は、「ミックスデラックスソフト(スゲエ!)」をたのんだ。
私は、ちょっと迷ったが、今日の昼が冷たい蕎麦だったこともあって、「ほうじ茶ソフト」は諦めた。
そして、「タピオカ入りほうじ茶ラテ」をたのんだ。
家を出る直前に読んだ、み〜むしさんのブログコメントに「タピオカ」の文字があり、
それが頭をよぎったからだ。

タピオカ。
皆さんご存知だろうか。
・・・いや、それは愚問だ。
今流行しているのだろう。
たぶん、日本人の97%の人が食べたであろう「タピオカ」だが、
私は、まだその機会がない。
それに、飲み物に入っている「タピオカ」の見た目が、
なんだか、その、・・・カエルの卵を連想させて、気味悪かったのもある。
(タピオカが好きな人には申し訳ない)

たけ:
「あー、お母さん、やっぱ子供じゃねえ。子供はソフトが大好きじゃけえねえ。」
と、いつものようにからかうと、

妻:
「あー、お父さん、子供は冷たい物食べるとすぐポンポン(お腹の幼児語)が痛い痛いになるけえねえ。食べれんわねえ。」
とやり返す。・・・今日も負けた・・・。

受け取り口でほうじ茶ラテを手渡された。
・・・太い!・・・ストローが。
テレビで見たことあるけど、こんなに太いものなのか。
いや、
こんなに太いストローを使ってまで吸い込まなければならないものなのか、タピオカとは。

カウンターに座って、恐る恐る飲んでみた。

・・・・・・お・・・・おいちい!!!・・・ほうじ茶ラテ!

でも、タピオカ部分が全然口の中に入ってこない。
????

見る間にラテを飲み干してしまい、
コップの底には、おびただしい数の「カエルの卵」が残った。
(ごめんなさい。タピオカ好きの人、ごめんなさい)

たけ:
「お母さん、これ、どうしよう。」

妻:
「吸うのよ!より強い吸引力で!!」


私は、ダイソンの掃除機になったつもりで、タピオカを一粒ずつストローで吸い上げた。
味はない。食感を楽しむもの、ということが分かった。
だが、
いちいち吸い上げるたび、ストローの、コロコロという、残り少なくなった飲み物を空気と一緒に吸い上げる、
あのはしたない音がする。
しかも、ストローが太いぶん、ズゾゾゾゾゾゾと大きく響く。
な、なんか恥ずかしい・・・。



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ダイソンの掃除機と化した私の口は、20個余りの卵をなんとか吸い上げた。


最後に1個残ったが、
もう、それを吸い上げる気力はなかった・・・。
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で、
全部吸いきった後で気が付いた。

「コップのフタ開けて、口に流し込めばよかったじゃん。」










・・・・・・・・・・・・・


妻にタピオカの原料を聞いた。

妻:
「なんか、イモのデンプンを丸めたみたいなものらしいわよ。」


その言葉に安心した。

・・・・・カエルじゃなかった・・・。





どなたか、
タピオカ入り飲料の正しい飲み方教えてください・・・。


深イイ一日 - 2019.08.14 Wed

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クロヒゲ君、ムラヒゲ君と笑劇的な再会を果たした後、
私たちはWヒゲ君に昼食に誘っていただいた。

電車を乗り継ぎ、「愚民どもを見下す通路」を通って、とあるレストランへ。

ムラヒゲ君:
「ここのチーズトースト、メッチャうまいねんで!」

確かに!
チーズが濃厚で本当に美味しかった。

私と妻は、ステーキをたのんだ。
これがまた柔らかくて肉厚で美味しい!
だが、
おしゃべりに夢中になって、写真を撮るのをすっかり忘れていた。



それから4人は、大通りを散策。

ムラヒゲ君:
「俺な、中学ん時、この道まっすぐ行ったとこの中学校通ってたんやでえ。」

えええ?
こんな大都会に中学校なんてあるの?
すげえなあ。
私の出た中学は、田んぼに囲まれてたけどなあ。


しばらく歩くと、カメラ屋さんがあった。
ウィンドウによだれが出そうな一眼レフカメラや交換レンズが、
所狭しと並んでいた。

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妻がすかさず、ラインでこぐまに写メを送った。
こぐま、ソッコーで返信。

「金のハッセル・・・!」

お、おま・・・、知ってんの?



T市に来たことは何度かある。
でも、いつも目的が決まっていて、あまり街を楽しみながら歩いたことはなかったような気がする。
歩くだけで楽しい街だった。


それから、私たちは再びホテルのあるU町へ。
いよいよ二人のヒゲ男爵ともお別れが近づいてきた。
公園では、賑やかに何処かの国の催し物が開かれていた。
その喧騒を背に、私たちは、カフェに入った。

この日1日、お二人の髭男爵には本当にお世話になった。
貴重な休日であったろうに、私たちのために時間を割いてくださり、
親切にしてくださった。
心から感謝している。

カフェに入り、アイスコーヒーを飲みながら、いろんな話をした。
お二人の出逢い。
私たちとの出会い。
そして、思い出話とか、人生とか、「愛」とか・・・。

話は尽きなかったが、
外は、だんだんと夕暮れが近づいてきた。
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やがてとっぷりと日は暮れ、
最寄駅でいよいよお別れ。

さようなら。
また会いましょう。

ありがとう。
また会いましょう。

クロヒゲさん、ムラヒゲさん。
楽しいひと時を本当にありがとうございました。







・・・と、思ったら・・・。


なんと、お二人が動画を作ってくださっていた。
えええ?
なんて早業!
しかも、なんか凄いんである。
その動画が。


感動した。






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(山口に帰って。駅近くの駐車場で)


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Author:たけ
TEAMたけ隊長
 還暦が徐々に近づくお年頃。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。あ、最近ギターなども。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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2009年8月19日、ブログ開始