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朝の鳥

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昨日の夕方、近くの海岸に行ってみたら、
あちこちでウグイスの声がしたので、
こりゃ、ウグイスの写真が撮れるかも、と、
今朝は、早めに家を出て、同じ海岸に行ってみた。

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今日も会えたねホオジロ君。
ホオジロは、よく木のてっぺんなどにとまって鳴いている。
縄張りを主張しているのかな。

そのすぐ近くで「ホーホケキョ」が聞こえるんだけどなあ。



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海面すれすれを飛ぶ大きな鳥を発見!
なんだ?この鳥。
海鳥はよく知らないので帰ってから鳥類図鑑で調べてみなくちゃ。
と思ったら、

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・・・なんだ、アオサギ君ですか。
「川の帝王」かと思ったら、海に遊びに来てたのね。



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メジロちゃんだ。

でも、
肝心のウグイスには会えず。

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トビとカラスの空中戦。
トビは肉食の猛禽なのに、カラスとけんかしてはいつも負ける。


藪の中に入って2時間も粘ったのに、ウグイスはとらえられなかった。
あきらめて帰ろうとすると、ヒヨドリ君が、「俺も撮ってよ」と、
目の前の木にとまってポーズをとったので、撮ってあげた。

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いったんは帰ろうと思ったんだけど、
あきらめきれず、今度は、近くの山の上にあるキャンプ場に行ってみた。
キャンプ場に通じる山道を走ると、
いろんな鳥の鳴き声がした。
ウグイス、キビタキ、ヤマガラ、
それから、聞いたことのない低い声の鳥の鳴き声も。
そのたびに車を止め、カメラをかまえて近づくのだが、
どうしても姿をとらえられなかった。

カーブに差し掛かった時、地面で赤いものが動いた。
「キジ」だった。
でも、車を止めて戻ってきたときには、もうどこかに行ってしまっていた。

山道で1時間。
ここでも成果なし。




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帰り道、
案内板にとまったスズメちゃんが慰めてくれた。




バードウォッチングは朝に限る。
見慣れた鳥しか写せなかったけど、
朝の爽やかな風と清々しい景色、そして、美しい鳥の鳴き声。
それらは、私の心を日常から解放し、
癒してくれるからだ。


ま、負け惜しみじゃないぞ。

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本の紹介などしてみるぞ

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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ』
(川上和人:著 新潮社)

このブログで本の紹介だなんて、
7年半のブログ記事の中で初めてじゃないだろうか。

ある朝、いつもより早く家を出て出勤した時、ラジオで知った。
著者は鳥類学者である。

調査のために無人島に命がけで乗り込んで行ったりする様子が、
ユーモラスに描かれていたりする。
鳥の話のはずなのに、
とんでもないところから例を挙げ、
理路整然と鳥の生態について説明している。


時々、現実ではありえない話を断言した口調で言い切っているので、
危うく信じてしまいそうになる。
その一つが「チョコボールのキョロちゃん」の話。
こたつに入って、お菓子のパッケージを眺めつつ、
キョロちゃんがどんな鳥なのかを大真面目に分析したりするのである。

鳥や生物に関心のある人には特に面白く読める本だと思う。
関心のない人には・・・、どうかなあとも思う。
だが、
独特のユーモアにちりばめられて、
鳥のこと、環境のこと、生物の進化の過程などなど、
いろんな知識を得ることができる本だ。

そして、この日、
私は山奥の林道で初めて「アカゲラ」を見ることができた。
これも、この本を読んだおかげである。
嘘である。ただの偶然だ。



昨夜、
本のカバーを外して、
老眼鏡をかけ、
100均ショップで買ったLEDライトを照明にして、
チーズおかきをほおばりながら、一気に読み終えた。
(冒頭の作為的な写真の通りである。)

今日も会えたよ~ん!

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キビタキ撮れた!

このところ、休みの日にはいつも行ってる公園。

毎回声は聞こえるのに、なかなか姿を現さない「キビタキ」。
今日、、ようやく出会った。

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ウグイスだった

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※真っ暗な写真のようですけどね。いるんですわ、鳥が。


先週キビタキを撮ろうと公園に行ったとき、
木の葉が動くのを見つけて写真に撮った。
あいにく夕暮れが近づいた、木陰の暗い所で、
カメラで寄ってもそれがどんな鳥なのか認識できなかった。

帰宅してから見直してみたが、「ま、シロハラじゃろ」と、
昨日までほったらかしていた。


んが!

昨日、改めて画像をいじくってみると、
これは、ウグイスだったようである。
ただし、画像は相当悪い。

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春を待つヒヨドリ



どんよりと曇った空。
サクラの芽は、まだ固く小さい。
そんなサクラの枝にとまって、
寒風に晒されながら、じっと春を待つ。

たけ、鳥の言葉が分かった!

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今日、仕事帰りに枝にとまったシジュウカラを見た。
そっと近づいて行ったが、夕食時なのか、ある程度まで近寄っても逃げなかった。
きっとその木には、木の実でもあるのだろう。
枝を移りながら、しきりにつついている。
しばらく観察していると、
シジュウカラが2種類の鳴き声を発した。

「ピーツピ・ヂヂヂヂ」

それを聞いた時、「鳥には言語能力がある」ということを思い出した。
最近のシジュウカラの研究で分かったらしい。
確か新聞の記事になっていたと思う。
スピーカーからシジュウカラの鳴き声を組み合わせた音を出して、
シジュウカラの行動を観察する実験によって、
シジュウカラは、言語能力があるということが分かった。
そして、これって、世紀の大発見らしい。

ピーツピは、「警戒して」。
ヂヂヂヂは、「おいで」。

それを頭の片隅に覚えていたので、
なんと、その鳴き声を聞いた途端に分かっちゃったのだ!

凄いぞ、俺!
鳥の言葉、分かったもん!
ふふふ。
ふふふふ。
ふふふはははははは!!


関連記事にリンクを貼りました。
【世紀の大発見】シジュウカラに“言語能力”があると明らかに




※ シジュウカラのオス・メスの見分け方
シジュウカラは、首に黒い筋があります。
ネクタイみたいに。
そのネクタイが太いのはオス、
細いのはメスです。
今度シジュウカラに出会ったら見てみてください。
簡単に見分けがつきますよん。


チーツピ・ヂヂヂヂ


鳥も鳥居も撮りました

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前回は、朝早かったので、私一人でヤマセミを見に行ったが、
そんなに早起きしないでもいいことが分かったので、
今日は、妻と一緒に9:30ごろ、谷あいの温泉に行った。

しばらく観察したが、なかなかヤマセミが現れなかったので、
ゆっくりと温泉に入り、長風呂の妻(というか、私が早いのか?)を待つ間、
カメラを手にぶらぶら散歩した。

温泉の近くの赤い橋の欄干から、
ダイサギやアオサギ、カイツブリなどを見ていると、
いつものように、橋の下を「キ、キ、キ、キ・・・」と鳴きながら、
ヤマセミ登場!
今日も会えたね、ヤマセミ君。

今日は、前回よりも少し近くで撮影できた。
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胸の模様から、どうやらオスのようだ。

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ああ。
枯葉が邪魔・・・。


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今度は、捕食の瞬間が撮りたいなあ。


帰りは、海沿いの道を帰った。
今日も素敵なデートができたなあ。


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月・火・水・木・こぐま・結婚式・ヤマセミ!!

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先週、
山間の、谷川沿いの温泉でヤマセミを見て以来、
私も妻も、この週末を楽しみにしていた。

日ごろはお寝坊なたけだが、
今朝はスマホのアラームを5時にセットした。
で、6:00に起きた。
妻も誘いたかったが、昨日の結婚式の疲れで、
すやすや眠っていたので、起こすのも忍びない。
「ヤマセミ撮りに行ってきマス」の書き置きを残し、
6:30am.自宅を出発。

7:30現地到着。

うろうろしながら、ヤマセミが出現するのを待った。
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・・・・・・・・それが・・・・・・なかなか・・・・・・。


鳴き声はすれども、
見えるのは、ここに来るたびいつも見かける「川の帝王 アオサギ」君だけ。
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8:30。
ああ。
もう無理か。
せっかく来たのになあ。

橋の欄干から、こないだヤマセミを見た辺りを眺め、溜息一つ。
さて帰ろうか、と思ったその時!!!
私の目の前をヤマセミが通り過ぎた!!!
見た!今度ははっきりと!!!

幸運の女神は、いつも、私があきらめかけた時にやってくる。


ヤマセミは、川の水面ギリギリを上流へと飛んでいき、
向こうの木の枝にとまった。

私は我を忘れて走る走る!
で、
温泉の駐車場の車の陰から、ヤマセミを撮った。
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シャッターを切りながら少しずつ近寄って行くと、
フライトディスタンスに入ったのであろう、
ヤマセミは、なおも上流へと飛び去って行った。



今回分かったこと。
それは、「鳥って、一斉に活動を始める」っていうことだ。
向かいの山でチラチラと小鳥が見え始めてから、
しばらくしてヤマセミがやってきた。
ヤマセミをカメラに収めてからあとも、
エナガちゃんやジョウビタキ君も姿を現した。

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「月・火・水・木・こぐま・結婚式・ヤマセミ」
金曜日はこぐまが帰ってきて、
土曜日は姪の結婚式、
そして今日はヤマセミを見に。
この1週間、金、土、日を楽しみに過ごした私と妻。
週末最後の日曜日も、素敵な一日になりそうだ。

(私にとっての)幻の鳥を見た!



今日も、先日と同じように妻と山の中の温泉に行った。
先日は、温泉に行くのが第一の目的で、
ついでにカメラを持って行って、鳥の写真が撮ったのだが、
今日はちょっと違う。
鳥の写真を撮るのが主目的で、
温泉はついで。少なくとも私は。

車で小一時間、山の中の温泉に到着。
温泉に入る前に、すぐそばの橋を渡ってみた。
川の向こうの竹藪の中から鳥の声らしきものがしたからだ。
藪の中を息を凝らして覗いてみたが、声はすれども姿は見えず。
まあ、そんなに簡単に姿を見せるわけもないか、と、
振り返って川の方を向くと、
シュッと白っぽい鳥が目の前をかすめた。

たけ:
「・・・・・・・見た?」

妻:
「・・・・・・・・・・見た!」


私は、大急ぎで車に「バズーカ(でかい望遠レンズを付けたカメラ)」を取りに行き、
妻は、遠くの木の枝にとまったその鳥を見守った。

バズーカを抱えて再び橋の上に。
何枚かの写真を撮ったが、
被写体との距離があったのと、
シャッタースピードが速すぎたのと、
曇り空の上、日暮れも迫っていたので、
とっても暗くて、ちっちゃい写真になってしまった。
カメラの液晶パネルでは、判別がつかない。
そのあと、その鳥は飛んで行ってしまったので、
写真はあきらめて、カメラを車に戻し、
妻と私は、温泉に入りに行った。


まずは体を洗い、
いつもなら室内の大浴場に入って体を温めるのだが、
今日はいつもと違う。
いきなり露天風呂へ。
ここの露天風呂は、川に面している。
さっきの鳥を見つけるには格好の場所なのである。

んが!
んが!!

ちょうどその鳥を見つけた方向の岩風呂のふちに、
一人のじーさんが足を投げ出して、
「ゴヤのマハ」を気取って?座っている。
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(あ、ちなみにこれが「ゴヤのマハ」)

「じーさん、邪魔!」
・・・・などと言う勇気もなく、
仕方なく風呂の隅っこの方で、
「じーさん、はよ帰れ。じーさん、はよ帰れ。」
と念を送った。


その甲斐あってか、じーさんはほどなくその場を去った。
「ありがとよ!じーさん!!」

私は、じーさんが「ゴヤのマハ」になっていた場所から、
かぶりつきで向かいの山に目を凝らした。


と、
枝にとまっていた「川の帝王アオサギ」が飛び立ち、
それに驚いたか、「あの鳥」が突然飛び出してきたのである。

「いたっ!」
思わず、声に出し、鳥の姿を追った。
鳥は、しばらく枝にとまっていた。
私は、その鳥がなんなのか見極めようと必死で目を凝らしたが、
小さくてわからない。
白っぽい鳥だった。でも、サギほど純白ではない。
こんな鳥、川では見たことがない。

す、すると、
その鳥は、突然川の上空に飛び出し、
2・3秒ホバリングをして、水面に飛び込んだのである。


・・・・・も、も・し・や・・・!!!


もう私は、我慢できなくなった。

大慌てで風呂から上がり、
体を拭くのもそこそこに服を着た。
慌てて着たものだから、ブリーフが前後ろ反対だった。
(ちなみに、さっき気づいたのだが、下着のランニングシャツも前後ろ反対だった。)

受付で番号札を渡して、靴箱の鍵をもらい、
大急ぎで駐車場のチョリスに向かって走った。
カメラを取りに行くためである。
受付のおばちゃんは、きっと、
「この客、なんて『カラスの行水』なの!」
と思ったに違いない。


だが、残念ながら、いざカメラを持って行くと、その鳥は姿を現さなかった。


そして、
車の中で、妻と一緒に、
風呂に入る前に撮った写真をタブレットで拡大してみてみた。

すると、
そ、そこに写っていたのは、



ヤ、ヤ、ヤ、
ヤマセミだああああああ!!



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(かなり不鮮明で分かりにくいと思います。)

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予感は大的中!
妻も実は、女湯から、私と同じところを見ていて、
ヤマセミだと確信したという。

ヤマセミ。
私にとって、カワセミ以上の「幻の鳥」である。

ただ、
カメラの設定が悪かったのと、天気が悪かったせいで、
綺麗には写せなかった。
そこが残念。遠かったしね。

近々、またここに行こうと思う。
その時まで、待っててね、ヤマセミ君!




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もう一羽、初めて見る鳥。



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「川の帝王アオサギ」も、綺麗なキセキレイも、今日はすっかり脇役です。









追記

上のカモみたいな水鳥、
ネットで調べてみた。
「アカハシハジロ」のメスかもしれない。
ちょっと確信が持てないのだが。
もしそうだとすると、けっこう珍しい鳥かもしれない。

もしそうだとすると、
・・・・・・・嬉しい!
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もう一回載せちゃえ!

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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