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2017-10

いーじゃないの、幸せならば - 2017.09.06 Wed

妻とまたぞろ「はま寿司」に夕食を食べに行ったのである。
私たちの仕事、
夏が終わると途端に忙しくなる。
妻は、比較的余裕のある夏の時期は、
「たにた」な食事を作ることができるのであるが、
9月になると一変。
途端に外食に頼らねばならない日々になるのだ。

それでも、
とかくカロリーを過剰に摂取しがちになる外食。
慎重に食べる物を選び、
結局二人で食べた量は、二人で一人分だった。



ま、
それはどうでもいいのだが。



ちょびっとしか食べなかったけど、
その代わり、
オーダーが届く間、
久しぶりにいっぱいいっぱいおしゃべりした。
話題は、
ブログで交流のある人たちのことである。
そう、
あなたもあなたも、
そして、
え?
俺?
私?
っていう人たちも、
みーんなまな板の上に上がった。


みんな、いろんな人生を歩んでいる。
それぞれの環境によって、
我が家とは全然違う生活を送っている。

そんなおしゃべりをしながら、
その話の結論は、
「いいじゃないの、幸せならば」だった。


何に幸せを感じるか、
それは人それぞれ。

だけど、
最低限、
きちんと税金払って、
ほどほど人に迷惑かけずに生活してたら、
人はもっと自由に幸せを求めていいんじゃないかな、と。
そして、
幸せの形は、
どうであってもいいんじゃないかな。
ああ、自分は幸せだって思えれば、
他人がどう思おうと、
世間の常識がどうであろうと、いいんじゃないかなあって。

逆に、
世間の常識にとらわれたり、
妙に「男(女)たるものこうあらねば」って思ったりする人、
それにとらわれてしまう人って、
不幸じゃないかなあ。

んだから、
女装趣味の人は、
堂々と女装して街を闊歩したっていいし、
へたくそな歌を聴かせたいと思えば、
ギター持って山口から上野くんだりまで、
ほんの数時間のために新幹線に乗ったっていいんじゃないかと。(笑・・・えへへ)

そう、それが自分にとっての幸せならば。

もっと、いい加減なことを言えば、
幸せを求める気持ちのある人は、
すでに幸せなんだ、きっと。

そう思うんである。





かくいう私、
妻とのノロケばっかし書いてるような気もするが、
現実には、
つらいこと、泣きたいこと、いっぱいある。
ブログにゃあんまり書かないけどね。
い、いや、
けっこう書いてるかな?


でもね、幸せだもん。












突然そんなことを書いたのは、
昔懐かしい、
こんな歌を聴いたから。




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たった一度、友達に聴かせてもらった曲 - 2017.02.25 Sat

先日、車で帰宅中、
ラジオのスイッチを入れると、昔どっかで聴いた曲が流れていた。
曲は、もう終盤だった。
あれ?
なんだったっけかな?

ラジオ番組は、そのあとすぐにCMに入り、
CM明けも曲のタイトルは言わず、別の話題に変わっていたようだ。

なんだったけかなー。なんだったけかなー。

かすかな記憶を思い返しながら家に帰った。
思い出したのは、
「折も悪くも~パートタイムを使っていたために~」
「さすがてんかの〇HK」という二つのフレーズのみ。

でも、
その記憶で検索してみると、
ありましたありました。




・・・記憶がよみがえってきた。

たしか、中学?の頃、友達が録音したカセットテープを、
一回だけ聴かせてもらってような気がする。
曲のタイトルも知らず、
ましてやあの「なぎら健壱」が歌った曲だとも知らず。
それでもネットで探し当てられるなんて、
便利な世の中になったもんだ。

それにしても、
私にとって、その曲、相当なインパクトだったんだろうなあ。

泣ける歌 - 2015.07.11 Sat

中学の時、恋をした。
同じクラスのケメコちゃん。

大好きなのに、
いつも冗談ばっかり言い合って笑っているのに、
たった一言「好きだ」っていう言葉だけが言えずに、
あきらめてしまった人。

その狂おしい思いを重ねてしまう曲。

明日はこぐまの卒業式 - 2015.02.28 Sat

明日はいよいよこぐまの卒業式だ。
とは言っても、国公立大の合格発表も後期日程もまだだから、
落ち着かない生徒たちもきっと多いことだろう。

こぐまの友達みんなが志望校に合格してくれればいいなあと祈りつつ。



さて、昨日こぐまは、
高校に行って、卒業式の予行演習だった。
そのあと、交友会?か何かの発足式があり、
挨拶で、会長さんが突然舟木一夫の「高校3年生」をフルコーラス歌ったらしい。

こぐま曰く、
「手拍子、裏拍か表拍か、みんな迷ってた。」

たけ:
「何言っちょんの。昭和の歌は98%が表拍じゃ!」




舟木一夫『高校3年生』(1963 たけ1歳)


二人の銀座 - 2015.01.10 Sat

思い出したいけどどうしても思い出せない曲っていうのがある。

たぶんほんっとに幼い頃だったと思う。
私は、夜、車の後部座席に乗っていた。
手に煙硝鉄砲(紙にちっちゃな火薬が付いているテープが付いていて、引き金を引くとパーンと音がするピストルのおもちゃ)を持っていて、それを鳴らしてしまい、父親にこっぴどく叱られた。
叱られてシュンとしている時に、カーラジオから流れてきた曲。
なんとなくイメージだけが記憶に残っていた。

「ムード歌謡」と「グループサウンズ」の時代?だったように思う。
我が家ではもっぱら「ムード歌謡」。
♬ンまちのンあっかりンがぁ とてンも綺麗ンね ヨコハマ ブルーライト ヨコンハマ~♬
(いしだあゆみ:ブルーライト・ヨコハマ)
みたいな。


父は、GSが大嫌いで、テレビでタイガースとかテンプターズなんかが出てくると、
「けっ!」みたいな言葉を吐いてチャンネルを変えていた。
だから、もっぱら「ムード歌謡」(とクラシック)だった。



そんな我が家だったから、よけいに記憶に残ったのだろう。
明るくて、若々しい、そして、あまり聞いたことのないメロディーっていう印象の曲だった。

ずっと誰の歌っている、何という曲なのか分らないまま、
いや、それどころか、どんな曲だったのかさえおぼろげなまま年月は経ち、
この前ようやく、「これじゃないかな。」っていう曲と出会えた。
ホントYouTubeさまさま、だ。

山内賢と和泉雅子
「二人の銀座」


作曲はベンチャーズ。
おお。ベンチャーズサウンド。納得。


それにしても、若い頃の和泉雅子、本当に可愛い。
そして、歌がドヘタなのには驚いた。

でも、可愛いからぜーんぜん許すけどね。

朝はどこから - 2014.01.11 Sat

たった3日の仕事だったが、正月気分を引きずってた私にとっては、長い1週間だった。
ああ、癒されたい・・・。
ということで、
さっきからユーチューブで、悠長な音楽ばかり聴いていたのだが、
ふと、小さい頃聞いた歌を思い出して、探してみた・・・。



こんな歌詩である。


朝はどこから来るかしら
あの空越えて、雲越えて
フフフンの国から来るかしら
いえいえそうではありませぬ
それは、明るい家庭から
朝が来る来る朝が来る
「おはよう」「おはよう」♪

1番しか聞いたことがない。
フフフンのところは、思い出せない部分である。

子供の頃、つまり今から40年以上前、
家の「有線電話」から毎朝流れていた歌だ。
有線電話は、
地元の農協がやっていたもの。
(私の家には、いわゆる今のNTTの電話は長いことなかった。)


こんな電話。

yuusennhousou.jpg

「昭和日常博物館」より

ダイヤルはない。
受話器を上げると、交換手のおばさんが出てくる。
「3番、お願いします。」
と告げると、
「3番、3番、3番、3番・・・」と、「声」で呼び出してくれる。
(我が家は「16番」だった。)
そういう電話である。

この電話のスピーカーから、
朝昼夜と、3回、放送がかかっていた。
さっきの歌は、朝6時の放送の時にかかっていた歌だ。



「フォレスタ」というグループを初めて知った。
素敵な歌声だ。



昔の歌って、
なぜか心にくる。

トシか?

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 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


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こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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