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2017-10

ガーン!!! - 2015.04.04 Sat




久々に天気のいい休日。
そらまめ君に乗って、近くの川へ。

そこは、私が水鳥を撮りにちょくちょく来るところ。
お気に入りのスポットで、以前「アオサギ」や「コガモ」がいた場所だ。

で、来てみてびっくり。
前回来た時から様子が一変していた。
一面の草原だった洲は、重機に掘り返され、跡形もなくなっていたのだ。




護岸工事だろうか。
確かに毎年のように夏に豪雨に襲われ、
この川も水がもうちょっとで溢れそうになったこともあったからな。

だけど、何だか悲しくなった。

この草原を住みかとしていた鳥たちは、
きっとすみかを追われたんだろうな。


何だかやりきれない気持ちだ。

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こぐま引っ越しプロジェクト2 - 2015.03.15 Sun

PTDC0045.jpg
(「何か不都合があっても、そこはお客さんの自己責任」的なことを念押しするズン)



TEAMたけは、週末ごとにこぐまのアパートに行っている。
昨日も朝9時に自宅を出て、新幹線に乗った。
前回、かなりはかどったので今回は日帰り。
今回の目的は、
1 ブルーレイプレイヤーを買う。
2 テレビが映るようにする。
3 ガスレンジを買って取り付ける。
4 大家さんに挨拶。
の4つ。

駅に着くと、すぐに駅前の家電量販店へ。
ブルーレイプレイヤーを買うのが目的だが、
実は、前回テレビを買ったときにアンテナに接続するケーブルの端子が壁側に入らず、
テレビが映らなかったので、
ついでに相談してみようと。


店員さんを探し、声をかける。
ブルーレイプレイヤーはあっさり決まっていたのだが、
アンテナ線のことを聞きたかったのだ。
「あ、ちょっと待ってください。」と、
その店員さん、インカムで別の店員さんに売り場に来るよう指示を出した。

が、
待てど暮らせどだあれもこない。
さすがにしびれを切らした私は、目についた男性店員にもう一度声をかけた。

対応したのは「ズン飯尾」に激似のおじさん。
この人、なーんかちょっとイラっとくる話し方で、
少々気分が悪かった。
商品知識はあるのだが、言葉の端々に「そんなことも知らないの?」的な雰囲気を醸し出すのだ。
こっちは素人だ。
アンテナ端子の形状にまで精通しているわけないじゃないか。
だいたい前回来た時に、客に何も確かめないで間違ったケーブルを売ったのはそっちだぞ。
と、憎まれ口の一つも言ってやろうかと思ったが、
いや、思わなかったが、
少々ヤな気分でプレイヤーとアンテナ用のケーブルを買い、
2Fでガスコンロを買ってアパートに向かった。

アンテナケーブルはあっさりとつながった。
よし、いいぞ。
後は電源をつけて、
初期設定をしたら終わりだ。

ところがこれがなかなかうまくいかない。
説明書を何度も読み直してトライするのだが、全然画面が次に進まないのだ。

・・・おかしい・・・。


悪戦苦闘すること30分。


原因が分かった。
妻が、リモコンの電池を逆に入れていたのだった・・・。





とはいえ、引っ越しプロジェクト2は無事終了。
大家さんが外出中のようだったので、挨拶はまた先送りになってしまったが、
その日のうちに帰宅できた。



さあ、次回は本プロジェクトの最終章。
いよいよこぐま自身のお引越しである。

こぐま引越しプロジェクト1 - 2015.03.09 Mon

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土日にこぐまの引越しをしに、アパートに行った。
なかなか環境のいいところだ。
静かだし、綺麗な町だし、スーパーは近いし、親切な人ばかりだった。

アパートの周りは、けっこう大きな家が目立つ。
その中にひときわ敷地の広い、立派な屋敷があった。

塀の上に張り巡らされていたのは、先のとんがった鉄の棒。
そ、そこまでしなくても…。


・・・こ、怖い・・・。

スプラッターな夕食の会話 - 2015.01.24 Sat

今日の夕食は、カレイの煮つけだった。
白身魚の煮つけ、私は大好きである。

たけ:
・・・・・・お!!子持ちじゃん!!・・・・・んまいねえ。俺、カレイの煮つけがいっちゃん好きっちゃ!

妻:
なんで三匹とも「子持ち」なンかね。

こぐま:
海の中で女子会とかしちょったんじゃないの?ママ友とかの。

妻:
そっかー。そこを漁師さんが一網打尽に!

たけ:
や、やめろよ。擬人化するの。カレイが可哀想になってくる・・・。

妻&こぐま:
・・・・・・・・・・・・・・・。



たけ:
ああ、美味かった!!

妻:
おかわりあるよ。お父さん!丸々一匹のを三匹買ったけえね。
まだ「下半身」が残っちょる。

たけ:
か、「下半身」ってゆうなよ。「しっぽのほう」って言えよ!!
・・・・・・・・・・・・・・んじゃ、おかわり。

妻:
はい。さっき包丁でザクッと「切断」した下半身の方ね。

たけ:
せ、せ、せ、「切断」って言うなあああ!!


妻:
・・・・・・・・・・・。
はい!下半・・・・・。

たけ:
下半身って言うなああああああ…・・・・。

こぐま:
・・・・・・・・・・。
お父さん、「下半身」おいしい??

たけ:
い、い、言うなあああああああ!!!!!

妻&こぐま:
・・・・・・・。




妻:
あ、はなっこりーもあるよ!!


注・・・「はなっこりー」は、山口県で作られた新種の野菜。
菜の花とブロッコリーを掛け合わせてできた野菜である。
つぼみから茎までをゆがいたりして食べる。
我が家では、マヨネーズやみそ系のディップソースをつけて食べることが多い。


たけ:
ああ。
いただきます。

こぐま:
これもねえ・・・・・・。

妻:
そうそう、これも。
「ボクたち、もうすぐ花が咲くんだよ。待ち遠しいなあ。」って言ってるはなっこりー君たちを。

たけ:
や・・・・やめろ。擬人化するのはやめろ・・・・・・・。

こぐま:
JAの帽子をかぶったおじさんが・・・・・。

妻:
大きな鎌で「ザクッ!ザクッ!」っと・・・・・。

たけ:
やめろおおおおおおおおおおおおおお!!












マジ食欲なくなった・・・・・・・・。
君ら、病んどるぞ。

ツイッターで困ってること - 2014.11.25 Tue

ツイッターで、少しずつフォロアーさんが増えてきた。
喜ばしい!!

だが、ちょいと困ったことも。
最近フォローしてくださる人なんだが、
皆、「エロ画像」のリツイート付きのものばかり。
ご本人のつぶやきは、結構面白いのばかりだが、
この「エロ画像リツイート」のせいでフォローしたくなくなる。

確かに私はエロ親父ではあるが、
ツイッターでは見たくないんである。

あまりにも「モロ」なヤツ、
何とかしてほしいなあ。
ちょっと「むふふ」と笑える程度のエロ、
つーか、お色気?


・・・そういうのがいいなあ。
その程度がいいなあ・・・。

ご遠慮ください - 2014.07.30 Wed

今日は、昼から休みを取って早く帰宅した。
帰り道にコンビニに寄ってサンドウィッチを買い、さて、車に乗ろうかと思ったら、
私の車の真ん前にこんな看板が立っている。

「長時間の駐車、および集会などはご遠慮ください。」

以前、牛丼屋の駐車場で、「ご遠慮ください。」の「ご遠慮」の上に、「おやめ」と振り仮名が打ってある看板があって、全然意味合いが違う、と書いたことがあった。でも、そのときは、「ご遠慮ください」という言い方自体は婉曲な断り方で、日本語の使い方としては正しいと思っていた。
だが、どうも気になって、帰宅後ネットで調べてみたら、この「ご遠慮ください」という日本語は使い方を間違っているということが分かった。

「遠慮する」は、本来自分が相手に対して行動を控えるときに使う表現だそうだ。だから、相手に対して、「ご遠慮ください」「ご遠慮願います」という表現はしないとのこと。

正しくは、「おやめください」とか「お控えください」なのだ。

「ご遠慮ください」は、相手に対して「遠慮する」ことを強いることになる。だから、とても不遜な表現になるのだそうだ。
確かに、そう言われればそうだなあ。
牛丼屋に掲げてあった文言は、当て字の上の振り仮名の方が正しかった。

でも、多くの人は、これを「婉曲な禁止」のように考えているはずだ。私も含めて。
言い換えれば、「ご協力を願います」みたいなニュアンスでつかっているのだろう。

先日、あるお医者さんの駐車場の入り口にこんな看板が。

「当医院に御用のない車の立ち入りはご遠慮ください。見つけ次第、不法侵入とみなし、警察に通報いたします。」

警察に通報。
ただ事ではない。
この医院、勝手に駐車場に車を置く人が多くて、よほど困っていたのだろう。
だったらやっぱり、はじめの文は、「車の立ち入りはおやめください」の方がいい。その方が、2番目の文とあっている。

日本では、お店にとって「お客様は神様」。
だから、禁止することをわざわざ角が立たない表現に変えようとして、
結果、間違った日本語を作り出してしまったということか。

だが、本来売り手と買い手は同等の立場だ。
売買とは、商品と金銭を交換するという契約、取引なのだ。
だから、その契約が成立した証として、客は領収書やレシートを受け取るわけで。

つまり、店が客に対して別にへりくだる必要などないのだ。
客も「俺様は客だぞ。」などと、えらそぶる資格もないわけだ。
だって「同等」なのだから。
なのに、必要以上に相手を持ち上げて品物を売ろうとするから、
結局こんなへんてこりんな日本語が生まれちゃうんだろうなあ。
と、思うのだ。

唐突なおばあちゃんたち - 2014.07.24 Thu

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お年寄りネタが続く。
今度は、我が町のおばあちゃんたちである。

我が町に住むおばあちゃんたちは、突然、見ず知らずの人に話しかける。
これは、TEAMたけの3人、全員が経験している。


私がある日、家から一番近いスーパーに買い物に行って、
「ああ、リモコンの電池がなくなっちょっタンじゃった。」と、
レジのそばの棚で、
「あれ?単3じゃったか、単4じゃったか。」と、
電池を選んでいると、
「こりゃあ、ちょいと高いねえ。」と斜め後ろから声がする。
そして、唐突に、
「高い方が匂いがええんかね?」。

振り向くと、見ず知らずのおばあちゃんが、手に線香を持って立っている。

え?俺?

まさか、線香の香りの良し悪しを見ず知らずのお年寄りに聞かれるとは思わなかった私には、
まったく心の準備ができていなかった。
「あー、えーと、どーでしょー。・・・・ま、まあ、やっぱり、高い方が・・・・・ねえ・・・・。」
虚を突かれて、私はしどろもどろ。ヘラヘラと作り笑いをするのがやっとであった。
線香についての商品知識などまったくないし…。
おばあちゃん、
「ああ、やっぱりこっちにしよう。」と、なぜか納得して、レジに向かった。

この町のおばあちゃんは、唐突に話しかける。
しかも、
「すみませんが」とか、「ちょっと聞いていい?」とか、「ちょっとあんた」とか、そういった前置きは全然なし。
いきなり本題に入る。
せめて「あのー」とでも言ってもらえれば、その1,2秒の間にでも、心の構えができるのに。
っていうより、普通は、店員さんに聞くけど。

妻も同じような経験をした。
これまたスーパーで魚を選んでいると、
まったく別の魚を見ていたおばあちゃんが、
「こりゃあ新鮮なから(だから)、お刺身にしようかねえ。煮つけもええねえ。・・・・・・・・あんたあ、どうするかね。」
前半は、独り言。そして、突然話を振ってきたそうだ。
妻もびっくり。
でも、妻が立派だったのは、
「そうですねえ。どっちもおいしいですからねえ。」と、うろたえながらも、無難に返事をしたこと。


こぐまもつい最近経験した。
ドラッグストアへ日焼け止めか何かを買いに行ったときに、
突然、そばに立っていたおばあちゃんに、
「これとこれは、どっちがええんかね。」と、二つのハンドソープを見せられた。
こぐまもびっくりしたそうだが、さすがは「自称:じい・ばあちゃんのアイドル」である。
私たちとは対応が違った。
こぐまは、小さい頃から義母に連れられて、畑に行って遊んでいた。
そこで、近所のじいちゃんばあちゃんに可愛がってもらっていたので、
お年寄りの扱いは父母以上に上手いのである。
(ついでに、農業に関する知識もけっこうある。)

「あー。おばあちゃん、これね、こっちは泡の出る石鹸。んで、こっちは液体。私だったら…、泡の方を買うかなあ。だって、泡が出る方がおもしろいじゃん。」
・・・・・・・さすがである。こぐま隊員。畑で鍛えたコミュニケーション能力。

ここまで書いて気が付いた。
おばあちゃんたちが、見ず知らずの人に話しかけるのは、決まって「買い物」の時だということを。

続・アウトローなおじいちゃん - 2014.07.21 Mon

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さっきの記事を書いていたら(↓)思い出したことがあるので、ついでにもう一つ。
アウトローなおじいちゃんを紹介する。
少し前の話である。



私が家から一番近い、信号機のある横断歩道で、夕方、信号が変わるのを待っていると、
1組の老夫婦がやってきた。
同じ横断歩道を渡ろうとしていたのだ。

この信号機、なかなか歩行者信号が青にならない。
ホントに長いこと。
しびれを切らして渡ろうとする人が多く、けっこう危ない。

(ずいぶん前だが、ここを渡ろうとした女性が車と接触し、倒れた女性を助けたことがある。警察と消防に連絡し、後日、事情聴取のために警察に行った。取調室って、ホントにドラマで見るようなところだった。その時、『あの信号は待ち時間が異常に長いから、信号を無視して渡る人が多い。改善できないか。』と、お巡りさんに言った。そのくらい待ち時間が長いのだ。最近、私の一言のおかげで????信号の待ち時間は短くなった。)


話は戻る。
待っても待っても変わらない信号にしびれを切らしたのか、突然、その夫婦のご主人が、奥さんに、押しボタンをもっと押せと言った。
奥さんがカチカチとボタンを何度か押すと、ご主人、怒ったように、
「そんな押し方じゃあいけん。もっと速く!」と怒鳴った。
奥さん、困ったように「はい。」と言い、ボタンをガコガコと連打
すると、ご主人、
「おせおせおせおせええええ! そねーな(そんな)押し方じゃつまらん!! もっと、もっと速く!」

奥さん、ご主人の言うがまま、ガコガコガコガコ・・・

それでも不満なのか、ついには、
「どけ! わしがやっちゃる! みちょけ!(見ておけ) 」
そう言って、ご主人は、押しボタンを、まるで北斗の拳のケンシロウが、秘孔を突くがごとく、超ハイスピードでガコガコガコガコガコと連打した。

そして、
「ふー。これぐらい突いちょきゃあ大丈夫じゃ。」と言う。


・・・・・・・・・・・何が大丈夫なのか・・・・・・・よく分からなかったが・・・・。






それから、しばらく経って、これまた私の家の近くの別の信号機で、友達と一緒に信号待ちをしているそのご主人に出会った。
そのご主人の顔は覚えていなかったのだが、その友達と信号を待っているときに、押しボタンを指さしながら、なにやら友達に熱心にレクチャーしていたから分かったのである。

私は、その信号の交差点を渡ろうとは思っていなかったのだが、その話が聞きたくなって、
一緒に信号を待つふりをしていた。


ご主人曰く、
「この前、女房とあっこの信号を渡ったんじゃが、女はいけん。スピードがない。あれじゃあ、信号は変わらん。」


・・・・・・・どうやら、このご主人、押しボタンをハイスピードで連打すると信号の色が早く青になると信じているようである。


そして、今度は、その友達も彼の言葉をすっかり信じたみたいで、
「それじゃあ、わしがやってみよう。」と、ガコガコやり始めた。

すると、すかさずご主人、
「おーせおせおせおせおせおせええええええ!!!」





・・・・・・・・・・信号が青に変わった。
果たして、連打したことによって通常より早く青になったのかどうか、それは分からない。
信号を待つ間の暇つぶしにはなったのかもしれないが。


私の住んでいる町には、
自動ドアを無理やり手で開けるおじいちゃんや、北斗神拳で押しボタン信号の秘孔を突くおじいちゃんなど、面白いおじいちゃんがいる。いや、実はもっと、いろんな個性のあるお年寄りがいる。

でも、そんなおじいちゃんたちの行動は、時に、はた迷惑だが、なんだか憎めないのである。

アウトローなおじいちゃん - 2014.07.21 Mon

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妻と、昼過ぎにスーパー・トライ〇ルに行った。
休日ということもあって、たくさんの人で賑わっていた。
その店は、入り口と出口が別々になっており、
店内から入り口に近づいても自動ドアが開かないようになっている。
出口も同様で、外からは入れないようになっている。

私たちは、買い物かごをもって入口に近づいて行った。
すると、店の中から、一人のおじいちゃんが孫を呼ぶ声が聞こえる。
「おおい。はあ(もう)出るぞお。はよ来いよお。」と。
それからおじいちゃんは、入口専用のドアの前にやってきた。
(「入口専用」って書いてあるのになあ。)
私たちは、おじいちゃんが、入り口の前に立っても自動ドアが開かないから、
ここからは出られないということに気づいて出口に向かうと想像していた。

だが、おじいちゃんは違っていた。
ドアの内側から、しまったドアに手をかけ、自動ドアを力任せにこじ開けたのである。
「ふんぬううう。」みたいな声とともに、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・自動ドアは・・・・・・・、・・・・・・・・・・・手動で・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・開いた・・・・・・・・・。

それから、唖然とする私たち夫婦を尻目に、
おじいちゃんは、
孫二人を連れ、「入り口」から堂々と店を出て行ったのである。
勝ち誇ったような表情で・・・。

自転車で読書 - 2014.06.01 Sun

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夕方、こぐまを迎えに高校まで。

信号待ちをしていると、反対側の歩道に自転車をこぎながら「読書」をしている若者がいた。
両肘を自転車のハンドルの上に置き、両手で小さな文庫本を持って、自転車をこいでいた。

私は、呆気にとられて見ていた。
読めるのか?
そんな状態で。


つーより、
危ない。


あ、あ、あ、
若者の前に横断歩道が近づいてきた。
危ない。

若者が横断歩道に差し掛かった瞬間、偶然信号が青になって、
若者は顔も上げずに横断歩道を走って渡った。
私はそれをひやひやしながら見守った。


あの若者、
いつか近いうちに交通事故にあうぞ、きっと。

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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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