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2019-08

役に立たない山口弁講座〜「蚊」は「刺す」のか、「食う」のか、「噛む」のか、「かぶる」のか - 2018.09.01 Sat



昨夜から、
私はネットでめっちゃ調べている。
それは、
「蚊が刺す」を山口県では、どう言い表すのか、ということ。

調べてわかったのだが、
「蚊が刺す」は最もポピュラーな言い方で、
そのほかに、
「蚊が食う」「蚊がかぶる」「蚊が噛む」なんて言い方があるようだ。

私がよく使うのは「噛む」。
ただし、どちらかというと、
「蚊に噛まれる」と、受動態で使うことが多いかな。

「かぶる」は、山口弁か?
共通語の「かぶる」は、主に「帽子を被る」みたいな使い方、
「上に置く」という意味だけど、
ここでは、
「噛みつく」「かぶりつく」っていう意味が近いかな。




******************************



なんでこんな言葉について書いたかというと、
一昨日、私、この夏初めて「蚊にかぶられた」からである。


朝、出勤しようと車のドアを開けた時にどこからか蚊が入り込んだのだと思う。
左腕を噛まれて、
「チクショー、たたっ殺してやる!」と思ったのだが、
車の運転中で手出しできなかった。

蚊はダッシュボードの隅っこにずっと停まっていたが、
窓を開けると出ていってしまった。


******************************


で、

なんでそんなことを書いたかというと、(あー、回りくどい・・・。)
8月も終わりの頃に初めて蚊に噛まれるのって変だよな、と思ったからだ。


この家に住んでから20年余。
来てから数年は、夏の間中、油断すると家に蚊が入ってきてよく噛まれていた。
「ア○ス・ノーマット」とか、「ベ○プマット」とか、毎日つけていたもんだが、
この数年、真夏に家の中で蚊を見ることがなくなった。

周りの水田が宅地に変わったからかな。
それとも、
下水が整備されて衛生的になったからだろうか。
理由は分からなかったが、心の片隅でずっと疑問に思っていたのだ。

でも、
その理由が分かった。
テレビのニュースで言ってた。

蚊は、
「気温が35℃以上になると活動しなくなる」んだそうだ。


なーーる・・・。


そういえば、7月後半からずっとめっちゃ暑い日が続いてたもんな。
35℃超える日もざらだったもんな。
ひょっとしたら、
私がずっと蚊に噛まれなかったのも、それが原因かもしれないなあ。

逆に、気温が少し低くなると、
かは活発に活動するようになるそうだ。
ああ、だから一昨日噛まれちゃったんだな。
朝、涼しかったし、前日の日中も暑いとはいえ、35℃までは上がらなかったしな。

今年は、蚊さえ動けぬ暑さだったってことか。



あ。
そういえば、今年は、入道雲も、8月後半まで見なかったような気がする。
いつも真っ青な、雲ひとつない青空だった・・・ような気がする・・・。


これは、
「そんな気がする」だけなのかもしれないけど。



(文中、「蚊が刺す」は「噛む」で通しました。)



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役に立たない山口弁講座「もやう」 - 2018.02.11 Sun

連休2日目の昼下がり。
外は、ぴゅーぴゅーと風が吹き、天気はいいが、時折雪が舞っている。
せっかくの3連休だが、TEAMたけはほとんど外にもです、冬眠中だ。
さて、
ストーブの前でのんびり妻と話をしてた時に、
懐かしい方言が思わず口を突いて出た。
【もやう】である。
動詞である。
同じ山口県内で生まれた妻と私だが、
山口県でも地方によって通じない方言はいろいろある。
「もやう」は通じるかな、と思ったら通じた。
嬉しくなっちゃったので、ここで取り上げることにした。


<意味>

一つの物を複数で使うこと。共有すること。・・・かな。


<例文>

たけ:
「お母さん、パン屋さんで買ったサンドウィッチ、食べてええ?」

妻:
「ええよ。私も食べよっかな。コーヒー入れてこうか?」

たけ:
「あ、ええよ。今朝の残りがあるけえ。
作るのせんなかろう(面倒臭いだろう。)。
コップ一個しかないけえ、もやおうか。」

妻:
「うん。もやう。

たけ:
もやう、通じた?」

妻:
「うん。」


役に立たない山口弁講座「はぶてる」 - 2017.03.28 Tue



「忖度(そんたく)」という言葉が話題になっている。
なんでも日本語独特の感覚の言葉で、英語にはぴったりとした単語がないらしい。
私も、こんな言葉知らなかった。
でも、その言葉の解説を聞いていると、なんとなくイメージは湧く。
やっぱ、私も、日本人の感覚を持った人間のようだ。


さて、
今日職場で話題になった山口弁がある。
それは、
「はぶてる」

これを標準語で表すと何になるか、というのである。
一番に浮かぶ言葉は「すねる」である。
でも、これはかなりイメージが違う。
「ふてくされる」
かなり近い感じだが、やっぱりちょっと・・・。

山口弁の辞典で調べると、
「怒ってすねること」とあった。
そうそう、こういう感じ。
意味は近いが、やっぱり一言で言い表す言葉はないのかな。




<例文>
父:
「おまやぁ、さっきからなにょうはぶてちょるんかいや。」

たけ:
「・・・・・・・・・・。」


<訳>
父:
「お前は、さっきからどうして怒って拗ねているんだ?」

たけ:
「・・・・・・・・・・。」


※ 母が日曜日にカレーを作ってやると約束したのに、夕食のおかずがお煮しめだったことにはぶてるたけ(小3)と父親の会話。

役に立たない山口弁講座「発音」 - 2016.03.05 Sat

山口弁でアクセントが違うものがある。
例えば名前。
「ひろし」とか、「よしこ」とかいう場合、
共通語では、
ろし」
しこ」(大きい文字にアクセントを置く)
と、
アクセントをはじめに置くが、
山口弁では、
「ひし」
「よこ」
と、
2音目にアクセントを置くことが多い。

さらに敬称である「さん」を付けても、
「ひしさん」
「よこさん」
もしくは、「ひしさあ」
「よこさあ」
やっぱりアクセントは、2音目だ。

これが、なんか田舎っぽくて昔は嫌だったが、
最近あることに気づいた。
「ひし」
「よこ」は、
英語で日本の名前を発音するときと同じアクセントなわけである。

おお、
なんかかっこいいじゃん!

名前の呼び方だけ、アメリカンな山口弁である。
欧米かっ!!(古っ!)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

さらに発音で面白いのは、
言葉によって「し」「ひ」と発音することである。
江戸っ子は、
「ひ」が発音できず、「し」になってしまうらしい。
例えば「東」を「しがし」とか。
だから、江戸弁と真逆なわけだ。

「七時」を「ひちじ」
「質屋」を「ひちや」と。

私?
私はそんなことないぞ。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


さらにさらに、
棒状の物を数えるとき、
「1本、2本、3本、4本・・・・・・・」。

これを山口弁では、
「いっぽん、にほん、さんぼん、4ぼん」と発音する。


・・・え?
何かおかしい?
普通でしょ?

と思ったら、
普通は、「よんほん」というらしい。
うそお、
絶対「よんぼん」が正しいよお。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


浜田省吾「四年目の秋」
浜田省吾の出身は山口県ではないが、
お隣りの広島県。
よく聴いてると、
「七時に目覚まし時計止めて~」を
ちじ」と発音している。
↓↓↓↓↓↓

山口弁いろいろ - 2014.11.11 Tue

以下の会話文を解読できたら、あなたは今日から山口県東部に住めます。



父親:「おまやー、まーだのーくれちょるんか!てぶっちょっちゃあいけまあがや!」
たけ:「そねーゆーないや。わしゃあえらいんちゃあ。」
父親:「馬鹿が!ねんごーいうな。えらいことがあるか!こののーくれが!」
たけ:「わかったわいや。やりゃあええんじゃろうがや!あーせんない!」
父親:「せんながっちょっちゃーいけん!そねーなことじゃーつまらんど!」




共通語では、「えらい」は、「偉い」=「立派」である。
だが、山口弁では、「立派」という意味にも使うが、「しんどい」という意味にも使う。

「てぶる」は「ほったらかす」の意。

「のーくれ」は、「怠け者」という意味。
だから、「のーくれる」という動詞として使うと、「怠ける」「サボる」という意味になる。

「せんない」は、「めんどくさい」という意味である。
もともとは、「やる甲斐がない」という意味で平安時代から使われている古語である。
「つまらん」は、「だめだ」という意味。

これで、さっきの会話を訳してみるとこうなる。

父親:「お前は、まだ怠けているのか!ほったらかしておいてはいけないだろうが!」
たけ:「そんなに言うなよ。俺はしんどいんだ。」
父親:「馬鹿が!言い訳をするな!しんどいことがあるか!この怠け者め!」
たけ:「分かったよ。やればいいんだろう!ああ、めんどくさい!」
父親:「めんどくさがっていてはいかん!そんなことではだめだぞ!」


・・・・・・・・反抗期だったころのたけと父との会話でした。

役に立たない山口弁講座「たう」 - 2014.01.05 Sun

注)以下の文章は2010年7月23日24日付記事(「た、たわん・・・」・「続た、たわん・・・」)を再編集したものです。




tawan.jpg


「秘密のケンミンショー」っていうテレビ番組が好きである。といっても、帰宅時刻の関係でそんなに見られはしないのだが・・・。山口県民の私にとって、他の都道府県の風習とか、言葉とか、そんなものにびっくりさせられることが多い。逆に自分では常識だと思っていたことが実は山口県でしか通用しないことだったりすると、とても不思議に感じたりする。

「幸せます」(しあわせます)という言葉がある。
「~していただくと幸せます。」などというふうに使う。「~していただくとありがたい。」「~していただきたい。」という意味。
これ、標準語だと思っていた。違っていた。方言であった。

山口県の方言で、有名なのは「のんた」っていう言葉だろうか。けど、他にも変わった山口弁はいくらでもある。

・いぬる・・・帰る
・えらい・・・しんどい、つかれた
・きっぽ・・・傷跡
・きびる・・・(紐などを)くくる
・くじをくる・・・叱る、怒る
・おおくじをくる・・・激しく叱る
・ぶち・・・とっても
(以上、「山口弁講座」より一部抜粋)


ところで、私は大学生時代、方言を方言と知らずに失敗したことがある。その言葉は、「たう」という言葉。いったいどういう意味か分かるだろうか?

実は、この言葉、標準語では「とどく」という意味の言葉である。ただし、「(手紙が)届く」という意味では使わない。主に「背が」とどくという意味で使うことが多い。「とどく」は「たう」、「とどかない」は「たわん」と言う。私は、この「たう」が標準語だと信じていたばっかりに失敗してしまったのだ。

私は、その頃、大阪の淡路っていうところでバイトをしていた。2階が宴会用の座敷、1階は、寿司カウンターとテーブルのある、「角屋」という店である。(数年前久しぶりに「淡路」に行ってみたが、もう潰れていて、別の店になっていた。まあ、25年も経っているんだから仕方ない。)
もちろん調理などできるわけがないから、私の仕事は、お客の注文をとったり料理を運んだりする、いわゆるウェイターの仕事だった。

その日は、2階で宴会があり、店はぶち(とっても)忙しかった。私も普段はウェイターだけやっとけばよかったのだが、この日ばかりは、皿を洗ったり、盛り付けをしたり、酒の燗をつけたりと、日頃しない仕事をさせられた。

忙しさがピークの時、店のマスターが、
「おい、兄ちゃん。この皿、奥の棚の一番上に片付けときや。」
と、14~5枚の皿を指差した。
「はい。」と返事をして、厨房の奥の戸棚に皿を持って行くと、戸棚の一番上の段は私の背がとどくかどうか微妙な高さだった。

ちょっと心配だったけど、大丈夫だろうとたかをくくって、15枚ほどの皿を両手で頭の上に持ち上げ、食器棚の一番上の段に載せようと、つま先立ったのだが・・・。

ギリギリだった・・・。
ちょっとでもかかとを下ろそうものなら、15枚の皿はバランスを失って落っこちてしまう。しかも、皿は、棚の上に中途半端に乗っかってしまい、奥に押し込むわけにも行かず、かといって、下におろすわけにも行かない状態になってしまった・・・。

つま先立って、身動きが取れなくなった私・・・。
その時口を突いて出てきた言葉が「たわん。」であった。
棚まで背がとどかない、という意味である。

私は、つま先立ちの「万歳ポーズ」のままで、
「マ、マスター! た、たいません・・・。」(マスター、背がとどきません。の意)と大声で叫んだのだが、
マスターも他の従業員も私に背を向けて、忙しそうに働いている。
「マ、マスターアア! 背がたわん! たいません!!」
もう一度言うと、マスターは振り向きもせず、
「何ゆーとんねん。はよしいや。」
と一言。

も、もう限界・・・。
ギリギリに爪先立った足も、筋肉が引きつりそうになるほど伸ばした腕も、も、もう限界だった。

「マ、マスター・・・。助けて・・・。」
その言葉に振り向いたマスター。
「な、何やっとんねや!!にーちゃん!!」
はじめて、何が起きていたかに気付いて、マスターは大声を張り上げたが、
時すでに遅く、その声と同時に私の頭上の15枚の皿は、私の頭の上をかすめながら落下していった。

ガシャーン・・・。
気付くと私の背後の床には、粉々に砕けたお皿が・・・。



その後、私はマスターに首根っこをつかまれ、店の裏口に引っ張り出され、「おおくじ」をくられた。

「にいちゃん。何でもっとはように言わへんねん。」
いや、私は何度も言ったのである。
「背がたわん。」・・・って。



当然その月のバイト代からは、私が割った皿の代金分が引かれていた・・・。

今では懐かしいトホホ話である。

役に立たない山口弁講座「ちゃ」 - 2014.01.05 Sun

~ちゃ。(~ちゃー。と伸ばすときもある。)

語尾に付ける。
語尾に付けると、可愛くなる。そういう言葉。
「だ」と同じ意味かな。

「明日、広島に行くんだ。」
は、
「明日、広島に行くんちゃ。」
になる。

可愛いでしょ?
特に女の子が使うと可愛い。


私が子供の頃、「ちゃ」が変化して、「ちゃありい」になったことがある。
すると、さっきの文は、
「明日、広島に行くんちゃーりー。」
になる。
今はきっと誰も使わない。
私の周辺の子供だけが使っていた。


それを思い出して、大学の時に岡山出身の友達に言ったら、
「それ日本語かい。」と大いに笑われて、
その日から、私のニックネームは、
「チャーリー」になった。

チャーリー
アメリカンな名前だけど、
あんまり嬉しくないニックネームだった。
なんとなく、イメージが。

・・・・・・チャーリー・ブラウンとか、
・・・・・・・そういや、チャーリー・浜っていう芸人もいたなあ。




「君たちがいて、僕がいる」
(チャーリー・浜のギャグ・・・知らないよなあ・・・。)

hama.jpg

役に立たない山口弁講座「カア」 - 2013.10.28 Mon

カア。

「カア」と言われて想像するものはなんだろう。

カラスの鳴き声。
自動車を英語で。

まあ、そうだよね。
自動車は、「カー」と表記する方がいいかもしれないけど。



山口弁で、いや、私が住んでいる町でしか聞いたことがないから、
ホントに狭い地域での方言?なのだろうが、
実は、これ、「一輪車」を意味する。
あ、サーカスなんかで出てくる、ペダルをこいで進む一輪車ではなくて、
荷物や土砂や石ころなんかを運ぶ、いわゆる「ねこ車」と言われるヤツである。

「カア」の「カ」と「ア」。
「カ」よりも「ア」の方を高い声で発音する。
カア、である。



この街に移り住んで、最初の自治会の草刈作業の時に初めて知った。

「たけさん。ちょいと『カア』をどっかから取ってきて(持ってきて)くれんかいの。」

自治会長さんにそう言われて、その時、何を持ってきたらいいものやら分からなかった。
まさか「カア」が一輪車を意味するのだとは思いもよらなかったのだ。



「カア」。


私の知っている山口弁の中で、もっとも奇妙な言葉である。

役に立たない山口弁講座「しあわせます」 - 2013.10.20 Sun

S-siawasemasu.jpg



しあわせます

就職して初めて知った山口弁である。

しあわせます。・・・たぶん、漢字で書くと「幸せます」。
「しあわせです」なら分かるけど、文法的にちょっと変な言葉。

「幸いです(さいわいです)」と同じ意味で使う。
人に何か頼むときなどによく使う。

「明日までに銀行に振り込んでいただければ幸せます。」

入金の催促でも、「しあわせます」にすると、何だか幸せ感がアップする。
「ああ、お金を振り込むと、この人、幸せになるんだな。」って思っちゃう。




で、冒頭の落書き。
これ、私の頭の中の「しあわせます」のイメージである・・・。

役に立たない山口弁講座「あります」 - 2013.10.20 Sun

S-kiheitai.jpg



今でこそ、山口県は地味で保守的な県になってしまったが、何を隠そう、明治維新の原動力になった県なのである。そのころは、非常に革新的だったわけだ。なにせ、江戸幕府をひっくり返したわけだから。

で、「あります」なのだが、
この言葉、方言というより、共通語っぽい。

「テーブルの上にリンゴがあります。」
普通に使う。あ、これは元々共通語?

「今日は、日曜日であります。」
やや、肩肘張った感じがする。


軍隊などで、
「△山二等兵であります。」
などと言う。
そう、軍隊用語みたいに使うから、堅苦しい印象を持つのかもしれない。



山口弁でも、
「えー天気でります。」
(いい天気ですね。)
と言う。年配の人がよく使う。



「~でります」という表現、(太字はアクセントを置く字。)
実は、山口弁が共通語となったものらしい。
Wikipediaによると、
「(略)・・・この「アリマス言葉」は、明治初期に共通語や軍隊用語の丁寧表現に導入されたと言われている。」
と記されている。

なるほど。
明治維新で中央に進出した長州は、言葉にも影響を与えたのか。




でも、山口の田舎で使う「あります」は、軍隊チックな響きはまるでなく、もっとのーんびりした言い方でります。




(注:きちんと調べたわけではないので、この記事、あまり信用してはいけない。:たけ)


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2009年8月19日、ブログ開始

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Author:たけ
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 還暦が徐々に近づくお年頃。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。あ、最近ギターなども。


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 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

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