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2019-12

モアイクリニックにて - 2019.10.19 Sat

今、モアイクリニックの待合室にいる。
2週間前に胃カメラの検診で慢性胃炎と言われ、血液検査をした。
その結果を聞きにきたのである。
果たして、「胃壁の妖精ピロリちゃん」の仕業であろうか?


・・・それにしても、待合室は、大入り満員。
いつになったら自分の番になることやら。








追記・11時15分

まだあ?









追記・11時40分

診察終了。
ピロリちゃんは・・・・









残念ながら、いた。

薬を1週間飲むことに。


近くの薬局に処方箋を持っていくと・・・、
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これもろた。


明日から1週間、
ピロリちゃんとの闘い・・・

だ。




キューティー・ピロリ

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VS







内視鏡戦隊・たけ
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たけ、2度目の「鼻」胃カメラ - 2019.10.06 Sun


昨日、「モアイ・クリニック(仮名)」に胃カメラの検査をしに行った。
ここで胃カメラの検査をするのは2回目だ。



昨日は予約時刻の20分ほど前に医院に着いた。

受付の人に名前を呼ばれ、検診室に入ると、硬いベッドの上に仰向けに寝るようにと看護師さんに言われた。
モアイ先生は、まだ来ない。
はじめに鼻の通りを良くする薬、それから、鼻の内側や食道を麻痺させる薬を鼻の穴から注入され、
麻酔が効くまで長いこと待った。

ピピピピピ・・・

キッチンタイマーの音がして、看護婦さんがモアイ先生を呼びに行った。

いよいよ、胃カメラを鼻に通して、検診が始まる。

1回目にやった時は、
何しろ初めてだったもので、
しかも、
「重大な病気に違いない」と思い込んでいたので、気持ちに余裕がなかったが、
さすがに2回目ともなると、先が読めるので気持ちにゆとりがあった。

モアイ先生、
優しく、丁寧に話をしてくれる先生だが、
見れば見るほどイースター島のモアイ像によく似ている。

思わず笑いそうになるが、
笑うと胃カメラのチューブが擦れて、鼻の奥が痛くなるので、必死にこらえた。

モニターで胃の内部を、先生と一緒に見る。

モアイ先生:
「あー、綺麗ですよー。ポリープもありませんねー。」

ほっとする私。

だが、
胃のどこの部分かはわからないが、
うっすらとまだらに赤くなっていた。

モアイ先生:
「あー、ここここ。ここね、ただれてますよね。表面も凸凹している。これ、たぶん、ピロリ菌のせいとみて間違いないでしょ。・・・はい。慢性胃炎ね。」



あー・・・。
やっぱねー。
バリウムの検査は、誤診っていうわけじゃなかったんだ。
・・・にしても、ピロリ菌かー。
名前は、妖精みたいに可愛いのに、
とんでもないことしてくれるなー。
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(左から、「ピピ」「ロロ」「リリ」・・・ど・・・、どーでもいいか・・・。)

モアイ先生:
「ま、でも、ポリープもないし、腫瘍もないし、よろしいんじゃないですか?」


・・・・ってことで、血液検査をすることになった。
何を調べるのかわかんないけど、たぶんピロリのヤツに関係がありそうだ。


看護師さんに、
「11時までは、飲食禁止です。まだ麻酔が効いていて、食べ物が気管に入ってしまうかもしれませんからね。」
と言われたが、
診察が終わったのが11時前だったから、看護師さんのアドバイス、あんまり関係なかった。


血液検査の結果は水曜日以降に分かる。
白き悪魔「バリウム」との戦いの次は・・・、
「ピロリとの戦い」だ!

(バリウムを「白き悪魔」などと呼べなくなった。それどころか胃炎を見つけてくれた「神様」である。)














ところで、
前回ここで胃カメラを飲んだのが6年ほど前。
久しぶりに来た病院だが、ほとんどその時と変わっていなかった。

だが、
看護師さんの服装は、ぜーんぜん変わっていた。

デザインをはっきりと覚えているわけではないが↓こんなの。
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まるで看護師に見えない。
受付の人の方が、
白いユニホームを着て、よほど看護師さんっぽい。

なんか、
スポーツでもしてそうな感じの服である。
白いナースキャップもしていない。
看護師さんらしくない。







やっぱ、
白でしょ!!





胃カメラ(鼻からのヤツ)の検診予約 - 2019.09.14 Sat


暑い日が続く。
今週、職場の気温は朝8時ですでに31度〜32度。
9月も10日を過ぎたというのにセミが鳴き、同時に秋の虫が鳴き、
頭の中で季節感が混乱しまくっている。

エアコンもない劣悪な環境の仕事場で、扇風機を抱きしめるようにして過ごした1週間だが、
ようやく今日は休日。ホッとした気分である。



さて、
前回記事で「メタボ解消」という喜ばしい一言を書いた私だが、
実は、人間ドックの健診で一つ引っかかっていた。
それは、「胃部X線検査」。
そう、あのバリウム飲む検査である。

結果は、「D2」。
「精密検査を受けてください」という結果だ。
それを見た瞬間はさすがにドキッとした。



8年前もここで引っかかって、
その時は、相当のショックを受けた。

「胃幽門部小弯側辺縁不整」
「胃体下部隆起性病変の疑」


どう読んでいいのか分からない漢字が並ぶ検診結果に呆然とした。
生きた心地もしないまま市内の医院で胃カメラを飲んだ(鼻からでも『飲む』って言うのかな?)が、
結果は、「どこも異常ありませんね。とっても綺麗な胃袋です」・・・だった。






あれから8年。
再び引っかかった。
今回は「胃炎」と書かれている。

病名が、あのおぞましい漢字の羅列でなかったことにはホッとしたが、病気は病気である。嬉しくはない。
そして、また胃カメラの検査かと思うと、少し憂鬱な気分になった。


今朝、8年前と同じ医院に予約の電話をかけた。
8年前に同僚に勧めてもらった医院である。
「口からではなく鼻から管を通すので、口からより楽だ」という同僚の言葉を信じてここに決めた。
その時、「先生は、顔がモアイ像そっくりで笑っちゃうわよ」と同僚は呑気に言っていた。


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(8年前に描いた落書き。ちと大袈裟だが、私は、文字通り「一眼レフカメラみたいなカメラの小ちゃいヤツ」を飲むものだと思い込んでいた。)


胃炎・・・。
これまで自分には縁がなかった。
胃だけは丈夫だと思い込んでいた。
が、
やっぱ歳をとったのかな。
自覚症状はまるでないが、
暴飲暴食してもへっちゃらだった若い頃と比べれば、胃だって確実に衰えてはいるだろう。

もちろん精密検査をしてみなければ、本当に胃炎かどうかは分からない。
だが、もし胃炎だったとしても、それを発見できたのだから良しとしよう。
異常がなく、バリウムの検査が誤診だったとしたら、それも良し。
胃が健康だということがはっきり分かるから。


胃カメラ検査は10月の上旬だ。
モアイ先生!よろしくお願いしまっす!!!

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白き悪魔との壮絶な闘い2019 - 2019.08.24 Sat

昨日、高速に乗って、健診センターに行った。
例年は、勤務地のある市内の病院や健診施設で健康診断をするのだが、
3年に1度は、日帰りの健康診断を受ける。いわゆる「人間ドック」っていうやつで、検査項目が多い。
でも、これも市内の病院で十分なのだが、私は、毎回ここを利用している。
なぜかというと、
なんと、センターのスタッフは全員(!)女性!そして、その7割が若くて優しいオネエサンだからだ!
初めて行ったきっかけが、近くの病院の予約が取れなかったからなのだが、同じところに行けばこれまでの健診のデータが残っている。だから、時間がかかってもここを予約するようになったのだ。
この歳になると、健康診断って大事だとつくづく思うようになる。
病気の予防・早期発見・早期治療に、定期的な健診は欠かせない。
オネエサンはステキだし・・・❤️

だが、
健診は、後が大変だ。
そう、胃部健診で飲む「バリウム」だ。
数年前、便秘気味でこのバリウムがなかなか出ずに困ってしまった。
そこから、この「白き悪魔」との闘いが始まったのである。










胃部健診直後に下剤を2錠のみ、今年も下剤を多めにもらって帰路に着いた。


帰りの高速で遅い朝食。
SAでペットボトルのお茶と特盛牛丼けんちん汁セットを。
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水分補給は十分、その上特盛セットで上から押し出そうという魂胆である。

それが功を奏してか、昼前に帰宅して、部屋でラインを打ったり、手紙を書いたりしていると・・・。
も、もよおしてきた!
いいぞ!
今年は勝負が早い!!




・・・今年は、えらくすんなり出た。
昨日から少しお腹の調子が良くなかったのもかえってよかったようだ。
3時頃には腹痛も収まり、夕方6時からの会議にもご機嫌で出席。
いつもは会議で寡黙な私だが、今日はよほど機嫌が良かったのか、「アメリカン・ジョーク」を飛ばすくらい饒舌であった。



8時に帰宅したときには、朝バリウムを飲んだことさえ忘れていた。
























































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ズダダダダダダダ(階段を駆け下りる音)



バタム!(トイレのドアを閉める音)



カチャ(いちお、トイレの鍵は閉めて・・・と)



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(T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T) (T_T)









・・・・結局去年の二の舞いであった。
2時間の死闘。腹痛が収まって、なんとか白き悪魔を撃退した私は、全身汗でぐっしょり、精も根も尽き果てていた。








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燃えたよ・・・・



真っ白に・・・燃え尽きた・・・



真っ白な・・・・灰に・・・・


(『あしたのジョー』最終話 ジョーのセリフ)






恐るべし、白き悪魔バリウム!
いや、恐いのはバリウムじゃなくて・・・・下剤か・・・。

白き悪魔の呪い② - 2018.08.11 Sat

(りっくん閲覧注意:妻)



(①よりつづく)


その後、2・3の検査を受け、
最後が「胃部健診」だった。

検診室の外で気持ちを落ち着けながら、順番を待った。
これまでの「白き悪魔バリウム」との死闘の数々が頭に渦巻く。
だが、
去年は特に苦労することもなく白き悪魔はすんなり退散してくれた。
きっと今年も大丈夫さ。




だが、
それが私の油断であった。







「31番さん」と名前を呼ばれ、いよいよバリウムによる胃部検査だ。
緊張の面持ちでスリッパを脱ぎ、検査台に上がった。

バリウムは、年々飲みやすくなっている。
ほのかにバニラかイチゴかの味が付けてあり、
飲む量も牛乳ビン1本分ぐらい・・・かな。
それより、発泡剤を飲んでゲップを我慢する方が辛い。

でも、
検査する人がベテランの人だったみたいで、
そのあとは、すんなり進んだ。

「はい。よろしいですよ。終わりました。」

言われた瞬間に、
「げええええっぷ!」(笑笑)



検査室で下剤をもらった。
以前、便がなかなか出ず往生したことがあったので、
それ以来、必ずもらうようにしているのである。
「下剤は、昼食後しばらくしても便意をもよおさなかったら2錠、夕食後もまだだったら2錠、それでも出なかったら、2錠」と説明を受けて、合計6錠もらった。
これだけもらえりゃ、大丈夫でしょ。


受付に戻り、着替えをして、ペットボトルの水とあんパンを一つお土産にもらって、
健診は小1時間で終了。

帰りに、
「下剤は、お昼ご飯終わったらすぐに飲んじゃってください。出ないよりも、下痢する方がいいでしょ。」
と受付のお姉さんに言われた。




丸亀製麺で冷やかけうどんを食べ、下剤を飲んだ。

その後、
研修会に出席しなければならず、16時まであるのが心配だったが、
便意はもよおさず、
うちに帰ってからすぐにトイレに行った。



・・・・出た!



フハハハハ!!


出た出たっ!!!



ザマーミロ!バリウムよ!

今年も楽勝!!!!



きっと今頃、白き悪魔は下水道を流されながら、
断末魔の叫びをあげていることであろう。


完全勝利ぢゃ!!


その夜は、妻と二人、スシローで打ち上げ。
そう、我が家では、私の健康診断が終わると、
必ず打ち上げをするのだ。
そして、
この日ばかりは好きなものを食べる。
お腹もスッキリ!
好きなもの食べるぞ!


で、
たらふく寿司を喰らい、ハイボールをバカスカ飲んだ。
ゲンを担いでこいつも食べた。
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(この意味分かりますかな?ホワイトカレーならなおよろし。)


うーん、気分いいねえ。
今夜はサイコー!!














































































帰宅後、
流石に酔っ払って床についた。


いい気持ちで眠っていると、
夜中の12時ごろ、
突然腹痛で目が覚めた。


うっ!


走って階段を降りてトイレへ。





それからというもの、30分に1回便意をもよおし、トイレへ。
うとうとしては、目が覚めてトイレへ。

・・・・朝の4時まで・・・。






下剤が・・・。
昼飯の後に飲んだ下剤が・・・。



白き悪魔バリウムは、
下水道を流されながらも、
私の大腸に呪いをかけて行ったに違いない。


今年は、
私の完敗である。



だが、
便が出ないよりはいいけども。


帰りがけに聞いた健診センターの受付のお姉さんの言葉が頭に渦巻く。
「出ないよりも、下痢する方がいいでしょ。」
「下痢するほうがいいでしょ。」
「下痢する方がいいでしょ。」
「下痢する方がいいでしょ。」







白き悪魔の呪い① - 2018.08.11 Sat

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暑さも一頃の酷暑からほんの少し和らいだ感じがする。
まだ30℃は超えているが、
今日は風もあり、比較的過ごしやすい1日である。
仕事もひと段落して、
やっと家でグータラできる土曜日がやってきた。

さて、
み〜むし音楽祭、まちなか音楽祭と並んで、
TEAMたけの夏の3大イベントの一つ「たけの健康診断(人間ドッグを含む)」が、
金曜日に行われた。
毎年、ブログネタにしているのだが、
今年は、いつもと意気込みが違う。
なにせ、「タニタ」で1年間頑張ったのだ。
その成果が現れないはずがない。
たけ、
意気揚々と健診センターに向かった。



午前11時前、
受付で問診票を書き、服を健診着に着替え、
「31」番の番号札を手に順番を待った。
健診が終わるまで、私の名前は「31番」である。

「31番の方!」
名前を呼ばれて、受付横の部屋に入った。
そこには、クリクリおメメの可愛らしい看護師さんと落ち着いた感じの看護師さんがいた。

クリクリ:
「はい。それじゃ、初めに血液検査の採血をしますね。」

私は、服の袖をあげ、ちっちゃな座布団みたいなものに左腕を置いた。
血液検査は、行きつけのお医者さんで1ヶ月前にやっている。
もう何度もやっているから、それほど怖くもない。
が、

クリクリ:
「あ・・・。右腕も見せてくださいね。・・・どっちでしましょうかね・・・、」

若い看護師さんは、私の腕の関節あたりを触って見比べている。
・・・結局左腕になった。

クリクリ:
「ちょっと、チクッとしますよ。ごめんなさいね。」

・・・知ってる知ってる。
針を刺す時と、抜く時にちょっと痛いけど、
そんなの大したことじゃないし・・・。

と、余裕をかましていたが、
針を刺してから、なかなか終わらない・・・。
注射器に血液が入っているのを見るのはあまり得意ではないので、
わざとそっぽを向いているのだが、
なかなか終わらないので、思わず左腕に視線を落とした。


クリクリ:
「お、おかしいですね・・・。なかなか入りませんね。・・・ごめんなさいね・・・。」

見ると、注射器に5分の1ほどは血液が入っているのだが、そこから全然増えていかない。
「痛いでしょう。ごめんなさいね」を連発し、なんとかしようと躍起になっているのがわかるのだが・・・。

はーーーん。
もしや、
あんまり経験のない看護師さんなんかな?
注射針も、いつもお医者さんでやる時と場所が違うし。


2〜3分頑張って、どうやら諦めたらしく、
「ごめんなさいね。ちょっと抜きますね。」とクリクリ看護師さん。
そして、
多分先輩なのだろう、もう一人の看護師さんに、
「あの・。この量で足りますか?」と、注射器を見せている。
「ああ。これはちょっと少ないかもね。」と先輩看護師さん。

結局、その先輩看護師さんが代わりに採血をすることになった。
今度は右腕で。

すると、
ものの1分もしないうちに採血が終わった。



まあ、頑張りなさい、クリクリ看護師さん。
何事も経験じゃ。
これから経験を積んで、
あなたもきっと、いつか先輩看護師さんみたいな立派な看護師さんになれるよ。

心でそう応援しながら、
同じ部屋で視力と身長、体重、腹囲、血圧を測った。

採血の係を先輩と代わってもらったクリクリちゃんは、
何かホッとしたようにイキイキと私の身体測定をした。

結果の全部は覚えていないが、
体重は思った以上に減っていた。
問診票には、これぐらいかな、と、72kgと記入したのだが、
なんと予想を大きく下回る「67.5kg」!

大学生時代が64kgだったから、それにかなり近づいた感じ。
今の私にとっては理想的な体重かもしれない。
腹囲も前回の85cmから75cmに!
血圧は・・・。
あまりにも低い数値だったので測り間違えかと思うのだが。


これまでの経験で、
痩せた時って、血液検査の数値が良くなる。
これは、今年は期待できそうだ。

タニタの成果が現れた。
この3日間、酒も我慢したので、その辺もいい結果につながるといいな。


最初の部屋での検診が終わった。
採決に手間取って申し訳なく思ったのか、
部屋を出る時、看護師さんが2人で見送ってくれた。

いいのに・・・、そんな・・・。


でも、
なんか心の片隅に採血の失敗が小さな悪い予感として残った。
そして、その時一瞬、
あの忌まわしい「白き悪魔バリウム」の姿が頭をよぎったのである。



・・・だ・・・・大丈夫さ・・・。




(つづく)




ダイエット - 2017.10.29 Sun

実は、このところ体重が減っている。

夏に73kgほどだった体重が、さっき測ると70kgに。
血圧も体重が減るにつれて下がり、
最近は120mmHg-80mmHg台。
これは、間違いなく7月から3か月の「タニタ効果」だ。
月1㎏減のペースならそれほど無理な減量でもない。

私の場合落とすべきものは中性脂肪。
仕事が忙しくなって、タニタな夕食を作る暇がなくなってきてはいるが、
外食に頼ることが多くなっても、節度を守るようになった。
そして、昼食時に炭水化物を極力とらないことが功を奏したようだ。
さらに、「減塩」によって体内に蓄積される水分も少なくなった?のかもしれない。

目標体重は、68kg。
あとは運動だなあ。


・・・これがなあ・・・。


胃袋 - 2017.09.09 Sat

およそ1か月半前、
妻が「続々・体脂肪計タニタの社員食堂」という本を買い、
ハマり、
私のおなかが少し凹んだ。

このところ仕事が忙しく、
帰宅が遅い妻。

それで、
どうしても外食が多くなる。
今夜も、
ウィークデーの疲れで妻は夕食を作る気力がなく、
タニタをあきらめ、
外食っていうことになった。

私ら、
このところ、
外食っていうと、回転寿司に行くことが多くなった。

理由は、
①魚=ヘルシーっていう思い込み
②一皿ずつ選べて、食べる量をコントロールしやすい
③スシローやくら寿司は、醤油をポタポタ落とせるので、塩分を取りすぎないようにできる

・・・てなところであろうか。


食べ方も(いいのか悪いのか知らんが)工夫している。

一番最初に注文するのは、
焼酎水割り(こ、これは、勘弁してください。)と、
野菜サラダと枝豆。
カサを張り、しかもカロリーの低い野菜をはじめに食べる。
枝豆は、けっこう顎を使うので、満腹中枢を刺激するかな、と。

その次に「軟骨のから揚げ」。(くら寿司)
揚げ物ではあるが、
歯ごたえがあり、
これまた満腹中枢刺激アイテム。

ここで、水割り焼酎お替り。(ご、ご勘弁を!)

ここから後は、好きなものを好きなだけ喰らうのだが、
回っているネタはできるだけ取らずに、
あくまでタッチパネルで注文したものをひたすら待つ。
その間に満腹中枢が活動を始める。

その結果、
以前より食べる量は軽く3割減!

以前は、
私一人でいうと、
・生ビール中2杯
・寿司12~3皿
・サイドメニュー4~5品程度
ぐらいだったのが、


今は、
・焼酎水割り2杯
・寿司6~7皿
・サイドメニュー3品程度
になった。

いやいや、
これなら3割減どころじゃないなあ。

胃袋も多少は小っちゃくなったに違いない。
だって、
タニタな毎日を送っていたころは、
腹8分に抑えて、
しかもその中の1分~2分はお茶やコーヒーなどの水分だったから。



「激やせ」はしないような気がするが、
これからも少し我慢を続けたら、
自分にとってのベスト体重に近づきそうな予感がする。


ところで、
今日知った雑学がある。
江戸前寿司ができたのは、江戸時代後期。
その頃は、一貫が今の2~4倍の大きさだったそうである。
ちょっとしたおにぎりに魚の切り身を乗せた感じ?

健診、終わったにた! - 2017.08.24 Thu

午前10時過ぎ、健診が終了。
今、
自宅で静養中である。


健診終了後、すぐさま一番近いセ○ンイ○ブンに立ち寄り、
いろはす2本と、コンニャク麺入り野菜サラダと、レタスたっぷりサンドイッチを購入。
サラダとサンドイッチをセ○ンの駐車場で食べ、
いろはすを飲んだ。


昼食は、ゲンを担いで?、
吉野家でカレーを食べ、
「そうだ、以前ひとにさんに『本屋に行くとトイレに行きたくなる説』を教えてもらったんだ!」、
ということを思い出し、ショッピングセンターの本屋さんへ。

ここで、
車を降りた途端、おなかがグルグル言い出した。
おお。早い!

白き悪魔、バリウムよ、勝負じゃ!!


帰宅後、
今日は、昼からお休みをもらって、
何度かトイレへ。
今年はなぜか、
あっけなく「白き悪魔」との闘いは終わった。
下剤も飲まずに。

バリウムにあらかじめ含まれている下剤がまだ効いていて、
腹痛は収まっていないが。


完全勝利か!!


でも、
そうなると、ブログネタにはならない。



何も起こらない、すんなり終わった健康診断だった。


しいて言えば、
外し忘れてたネックレスを、
レントゲン技師のおじさんに外してもらい、





・・・・・愛が芽生えかけたことくらいかな?
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明日は健康診断。タニタの効果は?? - 2017.08.23 Wed

明日は、私にとって、いや、TEAMたけにとっても、
年に一度のビッグイベント、「健診」の日だ。

こんなことを記事にするなんざ、
実にこの日記らしいのであるが、
年を取るにしたがって、
自分の健康についてまじめに考えるようになってきた。

自分で自分の体の中のことは分かりにくい。
年に一度であっても、
体の状態を知り、
自分の健康を考えることは大切なことである。


でも、
それはそれとして、
やっぱり、健診は苦手だ。






これまでの落書きを振り返ってみた。









初めて記事にしたのは、
人間ドックを初体験した2011年。
エコー検査が地獄であった。くすぐったくて。
エコー(縮)





バリウムで引っかかって、再検査。
初めて胃カメラをやったのもこの年だった。
胃カメラへの恐怖から、こんな妄想が・・・。
でも、幸いにも、異常なし。
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2014年は、胃検診のあと、
なかなかバリウムが出ず、苦労した。
「白き悪魔バリウム」との壮絶な戦い、だ。
下剤を2回飲んでもダメ。
しまいには、ゲンを担いで、ココイチでカレーまで食べた。
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そして、翌日。
長い苦闘の末、
ようやく「白き悪魔」を倒したたけ。
その喜びを落書きに・・・。
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「ピエール!」「ナターシャ!」・・・あ、記事を読まないと分かりません。









一昨年は、
恐怖の回転台で拷問を受けた。
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そして去年。
今度こそ、「白き悪魔バリウム」に打ち勝つため、
気合十分、勇んで健診に向かったが。
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下剤を飲む間隔が短すぎたのか、とんでもないことに。
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ああ。
たけの健康診断に歴史あり。
明日の健診はどうなることか。

いや、
大丈夫!
さあ、「白き悪魔」よ!
かかってこいや!!

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Author:たけ
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 還暦が徐々に近づくお年頃。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。あ、最近ギターなども。


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 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

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2009年8月19日、ブログ開始