topimage

2017-10

ブロ友様 - 2010.03.25 Thu

ブロ友の皆さんへ


近いうちにブログ閉鎖の記事をアップすることにしました。その後、1週間ほどしたら、完全に引き上げようと思っています。ブロ友さんたちには、一足早くご報告を、と思いまして。

ホントに長らくお世話になりました。勝手に前触れもなくやめることにしてしまって、申し訳ありません。ただ、ブログの楽しさを知ってしまった私のことですので、またどこかで始めちゃうかもしれませんけど。たぶんこれからも、のこのこと皆さんのブログを訪問し、コメントを残すことと思います。その時は、これまで通り、どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは、ここでこれまでのお礼の言葉を。

シナモンさん
 シナモンさんのブログ、はじめは、そのおいしそうなお弁当に引きつけられていましたが、徐々にブログからシナモンさんの感性みたいなものを感じるようになり、いつも更新を楽しみにしておりました。娘がのび太さんと歳が近いこともあり、この年頃の子を持つ親として、いろいろ考えさせられ、そして、色んなことを学ばせていただきました。そして、いつもコメントに元気をいただいていました。気持ちがへこんでいる時、シナモンさんのコメントは、いつも絶妙なタイミングで私を力づけてくださいました。心から感謝しております。これからも心温まる記事をたくさん読ませてくださいね。楽しみにしております。

たかもー母さん
 初めてのリンク先がたかもー母さんでした。私のブログの歴史?は、たかもーさんとともにあります。これは私の勝手なたかもー母像なのですが、一見豪放磊落に見えて、実に繊細な心をお持ちの方、そう感じていました。家族で「たかもー家」のブログをいつも楽しみにしております。記事から、イシオさん、イシコさんは、ご両親に大切に育てられているんだなあ、と、微笑ましい気持ちで読んでおります。そして、お忙しい日々の中で、一生懸命子育てをしておられる姿は感動的でした。これからの記事も期待しています。たかもー父さんにも元気をいただきました。よろしくお伝えくださいませ。

sakuraancoさん
 北海道の方とこうしてお付き合いができるなどと想像もしておりませんでしたので、ブロ友にまでなっていただいたときは、ホントに嬉しく思いました。momoちゃんの「素敵なポーズ」、今も私のお気に入りです。いつもこちらが元気付けられてばかりでしたが、おかげさまで、記事の中で自分を深く見つめることができました。本当に有難うございました。sakuraancoさんにいただくコメントから、私は、徐々に皆さんに心を開けるようになったように思います。そして、「hotco.time」から、子供という存在の尊さ、素晴らしさを伝えてくださいました。これからもよろしくお願いします。お仕事、どうぞ頑張ってくださいね。

マサキンさん
 マサキンさんに描いていただいたあの「絵」、プリントアウトしてずっと大事にしております。ホントに嬉しい嬉しい贈り物でした。マサキンさんには、このブログのコメントの返事でも、「まどりのいろ」に書き込むコメントでも、本当の自分を書くことができました。私は、ある種の憧れをマサキンさんに抱いております。マサキンさんのブログにコメントする時、知らず知らず、文章が長くなることが多かったです。心に浮かんだことをためらわずに素直に書けるブログでした。これからも、素敵な記事と、素敵なイラスト、続けてくださいね。楽しみにしております。支えてくださって、本当に有難うございました。

なーちんさん
 ブロ友一覧の順に書いているので、最後になってしまってすみません。なーちんさん。本当に有難うございました。つい最近、「日産シルビア」の記事で、コメントをいただいたばかりなのに、「たけさんのブログ更新がとっても嬉しいです☆」と書いていただいたばかりなのに、こんなことになって申し訳ありません。なーちんさんのひたむきなお姿は、いつも私の心を打ちました。そして、ご家族の温かさ、優しさが、記事を読むたび伝わってきて、目頭が熱くなることもしばしばありました。これからも素敵な素敵なご家族であり続けますように祈っております。またお邪魔させてください。そして、コメントさせてくださいね。

ブログを通して、たくさんの出会いがありました。その中でも、とりわけブロ友の皆さんとの出会いは、私にとって、とっても貴重な出会いでした。これまで本当に有難うございました。

・・・・・・って、おいおい!
別に「おわかれ」のつもりじゃないんですけど・・・。
「TEAMたけの日記」を閉鎖するのが寂しいだけなんです、
きっと。
でも、次はもっともっといいブログを作りたいと思っています。
それまでの間、しばし休憩です。



                        
   これからもよろしく!!

                                 日曜画家たけちゃん
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よろこんでぇ!! - 2010.02.09 Tue

シナモンさんのブログに「言葉を略す」ことについて書かれていた。
(「わたしはごはん」←リンクしています。)

そこで、たけも昨今の巷の「言葉」について。



最近よく聞くのは、「~しちゃって大丈夫ですか。」っていうような言い方。

「隣りの席、空いてますか?」が、
「隣りの席、大丈夫ですか?」。

「窓開けといていいですか?」が、
「窓開けといて大丈夫ですか?」。

「~していいですか?」っていう意味。
たまに聞くには違和感はないんだが、頻繁に聞くと不自然に響く。

なんで?大げさすぎやしませんか?

先日、ファ〇リーマートに行って、こんなことがあった。
若いバイトのお兄ちゃんに、
「肉まん3つください。」って言うと、
お兄ちゃんは、さっそくケースから肉まんを出して、袋に入れようとした。


その時、私に言った言葉が、
「肉まん、3つとも一つの袋で大丈夫ですか?」

・・・・・・そ、そんなこと知るかい。

3つも入れると破れちゃうの?
それは、店側がちゃんと把握しとかなきゃいけないことで、
客の私、しかも初めてこの店で肉まんを買う私に、
袋が大丈夫かどうか聞かれたって、分かるわけがない。
3つを一つの袋に入れると、どんな問題が生じるのかさえ、さっぱり予測できない。
どっちかっていうと、それは、客が店員に言う言葉じゃないの?
「あ、あの、お兄さん、その袋に3つも肉まん入れちゃって、大丈夫?」って。

それを、大丈夫かどうか客に判断を委ねるなんて、
なんて無責任なんだ!!

・・・・・・って、これは後からこじつけただけの屁理屈だが。

はいはい、分かってますよ。
肉まんを3つとも一緒に入れてもいいの?
それとも、別々にする?って聞きたかったんだよね、兄ちゃん。






我が家から少し離れたところに、ラーメン屋がある。
元気のよさがウリみたいで、
店に入ると、
「るるあっしゃいませぃ!」と、店員がいっせいにでかい声を出す。
ちょっと辟易する。

ラーメンを注文すると、
「〇番テーブルさん、〇〇ラーメン!バリカタでぇ!」
と、注文をとった店員が厨房に叫ぶ。

すると・・・・・・・・・。
あっちこっちから、



「よろこんで!」     「よろこんでええ!!!」

      「よろこんでえ!」

  「よろこんでー!」      「よろこんで!!」

      「よろこんでえええ!」  「よろこんでーーー!」 



・・・と、いっせいにでかい声が響く。
なんか、喜んでる。ラーメン1杯注文しただけなのに。

向こうで、誰かが注文。
と、また・・・、




「よろこんで!」     「よろこんでええ!!!」

      「よろこんでえ!」

  「よろこんでー!」      「よろこんで!!」

      「よろこんでえええ!」  「よろこんでーーー!」 



また喜んでる。


その間に誰かが店を出ると、
「ありがとあんしたあ!」
とでかい声。
とても落ち着いて食べられやしない。


「よろこんで。」

「よろこんでご注文を承りました。」って言いたいの?
「よろこんでご注文の品を作らせていただきます。」って言いたいの?

それとも、
喜ぶことを客にお願いしてるの?
「よろこんで!お願いだから。ほらほら、よろこんで!」っちゅう意味??

なんにしろうるさい。
注文受けたら、「はい。」「あいよ!」「まいど!」
これくらいで十分だ。黙っててもいいくらいだ。
いっそ「うれしい!」って叫んでくれた方が可愛い。


「よーろこんでええええ!!」
                   ・・・・・・・ヤメテクレヨ・・・。



「うざったい」が「ウザい」に、
「気持ち悪い」が「キモい」に。
縮めて言うようになってから、やたら日常会話に「ウザい」「キモい」を聞くようになった。

昔は、「うざったい」「気持ち悪い」なんて、
人に対して、たとえそう思っていてたとしても、今ほど安々とは言わなかったような気がする。

言葉を省略することを、悪いことと決め付けたりはしないが、
(通じなかったら困るけどね。)
本来嫌なイメージを持っている言葉を、略して言いやすくすると、
人はどんどん気軽に、言葉で人を傷つけちゃうようになるんじゃないか、
・・・・・・・・・・と思うんだが。

「TEAMたけ」の豆まき大会 - 2010.02.06 Sat

いつも、タイミングがずれちゃうんだけど、
今日の記事は、ナニを今さら「節分の豆まき」のこと。

我がTEAMの豆まきは一味違う。
妻の実家で行われていた「風習」が、TEAMたけに伝わった。

まず、窓から外へ豆を撒く。これは普通。
「鬼は外。福は内。」って。

その後、徹底的に一部屋をきれいにする。
なめてもいいくらいに。
部屋にあるものはすべて廊下に出し、部屋を空っぽにする。

それから・・・。
妻が、レジ袋を持ってくる。
中には、飴だのチョコだのキャラメルだのクッキーだのお菓子がぎっしり。
豆は・・・、ない。

豆まき菓子まき係」が(今年はこぐま)カーテンを閉め、
部屋の明かりを消す。

まっくら。

その暗闇の中で、
「おには~~~そと~~。」と菓子まきが始まる。
暗闇で、手探りの菓子争奪戦。

まいた本人もまき終わったら、すぐに参戦する。
ころあいを見て、妻が明かりをつける。
「あ、あっこに!チョコが!」
ダダダダ・・・。
暗闇で気付かなかったお菓子を見つけると、みな力ずくで奪い合う。

部屋にまいた菓子を全部拾うと、
運動会の玉いれみたいに、みんなで声をそろえて自分がGETした菓子の数を数える。
1回戦はこぐまが優勝。
「菓子まき係」だったこぐまは、わざと自分の足元にたくさんまいてたのだ。

これを3セットやる。
やっぱりこぐまが1位。
皆汗だく。
まるでスポーツである。
無病息災。そんな言葉はすっかり忘れている。

獲得したお菓子は、1日では食べ切れないが、
絶対誰にもあげたりしない。
無断で他の者のお菓子をちょろまかそうものなら、厳罰に処されるのだ。

豆まき。我がTEAMでは、かなりハードな年中行事である。

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行⑧~最終回 - 2010.01.06 Wed

【さらば宮古島】

IMG_4557.jpg


これまで、7回にわたって書いてきた宮古島紀行。
今日書いて終わりにする。
まったく、たった2泊3日の旅行でよくもまあ、これだけだらだら書き続けられたものだと我ながら呆れている。でも、調子に乗るとまだまだあと7~8回分は書いてしまいそうなので、絶対もう終わりっ。

2日目の夜、なかなか寝付けなくて、深夜のホテルをうろうろした。それでも寝付けない。時計を見ると午前3時。さすがに不審に思われちゃいけないと思い、部屋に帰った。自動販売機で買ったビールを飲んでいると、ふと夜風に当たりたくなって、バルコニーに出た。妻やこぐまを起こさぬよう、こっそりと・・・。

遠くに穏やかな波の音が聞こえる。
空を見上げると、ぼんやりと星が見える。近視の裸眼で見ていたのだが、それでもぼんやりと1つだけ星が見える。ということは、かなり明るい星だろう。ひょっとしたら、他にも星が出ているのかもしれない。
私は部屋に入って、コンタクトレンズを入れて、再び外に出てみた。

宮古島に来てから、ほとんど曇りだったので、星など見る気もなかったのだが、こんな真夜中になって、厚い雨雲の切れ目から星空が見えたのである。
まばたきするたび、目が夜の暗さに慣れてきて、少しづつ小さな星も見えるようになった。そして、雲の切れ目がだんだん広がり、星空が広がった。

美しい。ほんとに美しい星空だった。

ぼんやりと星空を眺めながら、「いいとこだよね。宮古島」と独り言。

何にもないところだった。
マリンスポーツでもしなければ、
「観光」っていうには、あまりに何もないところ。
でも、
信じられないぐらい青い青い海。そして、きれいな星空。
ただぼんやり、こうして無駄な時間を過ごすには、最高の場所であった。

家族3人いっぱい笑った。
くだらないこと、何気ないことが、
これほど可笑しいとは思わなかった。
元気がどんどん出てきた。

これも、この島が私たちにプレゼントしてくれたもののように思えた。

そんなことを考えながら、星を見ていると、
目の前に流れ星が・・・。
ほんの0.5~6秒。
寝静まったこの島で、
この流れ星を見たの、俺一人だぞ、きっと。

この夜は結局一睡も出来なかった。

明け方に海岸に行ってみた。
夜が明けると、これぞ沖縄の空っていうぐらいほんとに青い空になった。

3日目。
青い空と青い海を思いっきり目に焼き付けて、
「TEAMたけ」は、帰路についたのだった。
                    (おしまい)


<おまけ>

IMG_4510.jpg  IMG_4523.jpg  IMG_4549_convert_20100103183011.jpg

(写真左から)
売店で見つけた「脱力」なネーミングの牛乳
ホテルに飾られていた花
浜辺で愛を語らうアベック

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行⑦ - 2010.01.05 Tue

【たけ&おかのトホホな話】

実は、旅行1日目、飛行機の中で、たけはかなりへこんでいた。理由は3つある。(3つも?)

<理由その①>「ANAとの勝負に負けた」
私は、飛行機に乗るとき、空港の人やCAさんに1度は注意を受ける。思い出してみると、色々あるのだが。
・ボディーチェックのゲートをくぐる時、「キンコン」って鳴らしちゃったことが4,5回。
・機内持ち込みの荷物に、筆箱を入れてて、その筆箱の中に「カッターナイフ」が入ってた。
・同様に、100円ライターを3つも持ってた。
・離陸前の機内でデジカメで写真を撮ろうとした。
その度、手荷物チェックの係の人やCAさんに「恐れ入ります、お客様。」と、とっても丁寧に叱られる。

だから、私にとって、ゲートをくぐってから、目的地に着くまでは、ANAとの勝負なのである。
何も注意されなかったら、たけの勝ち。
小さいことでも、何か注意されたら、たけの負け。
実は、非常に緊張して乗り込んでいるのである。

今回、十分注意していた。ゲートの前で、身につけている金属っぽいものは全部バッグに入れた。ベルトまで予め抜いておいた。
・・・結果は・・・セーフ!!
そこで、油断したのがいけなかった。
機内に入り、はーやれやれ・・・。と、座席のリクライニングをちょっと倒したら、
とたんに、
「お客様・・・。」
と、CAさんの声。
ギクッ。
これまで何度も注意されてきたたけは、この「お客様」っていう言葉にかなり敏感になっている。
「水平飛行になるまでは、座席を起こしておいていただきますように。」
・・・ま、負けた・・・。今回もまた、注意されてしまった。

<理由その②>「免許証」を忘れた
那覇空港で飛行機を乗り換え、宮古島に向かう機内。
心は、もう宮古島の青い海!!
さーて、島に着いたらなにすんべ。
まずは、そうそう、レンタカーを借りに・・・、

・・・・・・・・あ・・・・・・・・・、
あ゛あ゛ーーーーーーーーーーーーーーっ

運転免許、持ってくるの忘れた!!

ガーン・・・。
とほほ、3日間、ずっと運転できない。(妻が持ってきてるから、旅行に支障はないけど。)
だいたい、レンタカーで行こうって言い出したのは、私なのに・・・。
これは、かなりへこんだ・・・。

<理由その③>デジカメのコンパクトフラッシュを忘れた
運転免許を忘れたことに比べたらどうってことなかったけど・・・。まあいい。宮古島に着いたら、どっかの電気屋で買おう・・・。


次は、妻のトホホ話 in Miyakojima

急遽ドライバーを任された妻。
「大丈夫、大丈夫!」と、自信満々だったのだが、レンタカー屋で渡されたのは「カローラ」。セダンタイプの車。
妻の乗っている車は「日産マーチ」、ハッチバックのコンパクトカーである。妻は、セダンは教習所以来運転したことがない。それでも、今まで旅行でレンタカーを借りるとマーチやヴィッツのようなハッチバックのコンパクトカーばかりだったので、レンタカーとはそういうもんだと思い込んでいたらしい。
そこへ、セダン。
私もそうだが、セダンなどのトランクがある車は、後ろの車両感覚がつかみにくい。「大丈夫?」と私が聞くと、妻は「だ、大丈夫!」と、顔を引きつらせて笑った。

案の定、立ち寄ったお店の駐車場で、バック駐車しようとしたら、「ボゴッ!」という奇妙な音。振り返ると、大きなカラーコーンにぶつけていた。(傷は付いていなかった。セーフ!)
それからというもの、おかは、駐車場の車止めのやたら手前の方でバックをやめる。後ろにまだ余裕があるのに、「もういい!こんだけ下がれば十分!!」と怒ったように言って、さっさと車を降りる。「俺が直そうか?」と言っても、「だいじょぶ!これでいいの!!」・・・君はよくても、これじゃ迷惑かけない?

↓昼食をとったときのお店の駐車場で。妻の車の置き方。・・・・・・雑。
 (車止めは2mも後ろ。)

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「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行⑥ - 2010.01.05 Tue

今日は、TEAMの3人が宮古島で買った「脱力」みやげ、について。
え?宮古島ネタでどれだけひっぱるのかって?
うーん。そろそろいい加減にしとかないと、とは思うものの、
書こうと思えば今月一杯でも書けそう・・・。
ま、いい加減にしときます。

【宮古島脱力みやげ】

<たけ>
私は、何といっても「みやこじま まもる(宮古島守)クン」パーカーである。
2日目。「宮古島はあったかいから。」と、薄着で出かけたたけであったが、外は強い雨と風。
土産物屋のおばちゃんが、「うーん。今日はこれまでで一番寒い日だよ。」って教えてくれた。
確かに寒い。
そこで、島の洋服屋さんに入り、見つけたのがこれ。

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1日目にあのおまわりさん人形がやたら目について、こぐまと私の脳裏に強烈な印象を残していた。「おお、こりゃ買わなきゃ。」と、衝動的に選んだ。極端なへの字口、ちょっと不気味にさえ見えるその顔に惚れ込んでしまった。


<こぐま>
こぐまと妻がホテルの土産物屋に行って、私一人部屋で待っていると、2人がなにやら楽しそうに話しながら帰ってきた。「ハブが・・。」とか、「抜けない・・。」とか言っている。後で話を聞くと、こぐまが買った箸の話だった。箸は普通の箸なのだが、それを入れる箸袋がとっても素敵な箸袋だった。ハブの箸袋。その箸袋に指を入れると、ひっぱっても抜けない。あたかもハブが噛み付いたように。「あたし、これ絶対学校に持っていく。そして、ウケを狙う!!」とこぐま。いいぞ!やってやれ!!


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<おか>
船に乗るわけでもないのに、なぜか宮古島のフェリー乗り場に立ち寄った時、妻が見つけたシール。きれいな熱帯魚のシール、っていうのなら分かる。「ウミウシ」のシール。全98枚。「お父さんも買わん?」・・・いや、遠慮しときます・・・。なぜ「ウミウシ」?隣りに沖縄で見られる魚のシールもあるでしょ?だが、おかはウミウシにこだわる。3枚も買った。・・・脱力・・・。

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そして、帰りに買った「蛍石」のブレスレット。たけが買おうと言い出した。たけとおかのブレスレットは、いっちゃん安いヤツ。なぜかこぐまのは少し高い。空港の待合室でパチリ。

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この素敵な旅を胸に刻むため、そして、今後ますますの「TEAMたけ」の団結を誓って、(安モンだけど)大切にするのだ。分かったね、「TEAMたけ」メンバー諸君!!

(「宮古島紀行」はまだまだ続く。あと、2回ぐらい?)

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行⑤ - 2010.01.04 Mon

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【宮古島で食べた物】
沖縄の料理にそんなに詳しくはないのだが、一昨年沖縄本島、昨年石垣島に行って、食べたものは全部おいしかった。妻は、特に「ジューシー」なる炊き込みご飯が気に入って、宮古島に着いて、真っ先に行ったのは、何とスーパー。「ジューシーの素」をしこたま買い込んだ。


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・・・っていうことで、宮古島で食べた物。
っていうか、3日目の昼に食べた物。
そんなに珍しいものは食べてないんだけど、おいしかったので。


<宮古そば>
「古謝」で食べた宮古そばとジューシーのセット。期待通りおいしかった。

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<オリオンビール>
たけは一緒にビールを注文。昼間っから酔っぱらえる幸せ。

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<カキ氷>
宮古島では、カキ氷を12月にもやっている!!妻とこぐまがさっそく注文。(熱帯植物園そばの喫茶店で)
妻が注文した「氷あずき」。出てきた時は真っ白。
「小豆はドコに?」とほじくっていると、下の方にあった。
しかも、豆がでかい!!
氷が粉雪みたいなカキ氷だった。

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<おまけ>
その時、たけは、アイスコーヒーを注文した。

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全部飲んだ頃、お店のおばちゃんが、
「さっきのアイスコーヒー薄かったから、おかわりどうぞ。」と、一杯サービスしてくれた。
(だから、写真の生クリームとシロップが2杯分ある。2杯目も薄かったんだけどね。)
人のいいおばちゃんでした。

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行④ - 2010.01.04 Mon

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【みやこじま まもるくん】

宮古島でレンタカーを借り、街を走っているとすぐに目に付いた、超色白のおまわりさんの人形。街のあちこちで発見した。この島にこのおまわりさん人形、いったい何体あるのか分からないが、交差点など危ない場所にひょっこり出現する。調べてみると、「みやこまもるくん」とか「みやこじままもるくん」っていう名前が付いていて、密かにブームらしい。3日目、「TEAMたけ」は、この「みやこじま まもるくん」を幾つ発見できるか、車で探してみた。

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写真を撮りそこなったものも合わせると、6つ見つけられた。もっとあるはず。なんとも「脱力」な島のヒーローである。

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行③ - 2010.01.04 Mon

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【みやこパラダイス】

「パラダイス」の言葉に、TEAM3人脱力系のにおいを感じながら園内へ。
「蝶園」なる建物があったので入ってみた。(画像をクリックすると拡大されます)

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蝶の標本。照明の光を反射して、とてもきれいに光る。びっくり!


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無数の蝶が飛び回る部屋(ビニールハウス)があった。ほんとにもの凄い数の蝶である。観光客になれているのか、すぐ近くの花にとまり、近づいても逃げない。
その部屋の中央に時期はずれのクリスマスツリーが。金色のオーナメントをよく見ると、蝶のさなぎ。黄金のさなぎである。これがさなぎかと思うほど金色!!

・・・とまあ、「蝶園」は、かなり力の入ったところであったが、そこを出て園内を回ると、園全体はかなりさびれていて、「パラダイス」にはほど遠い、トホホスポットであった。


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お願いしますよお・・・。


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園内の公園で妻に時刻を聞かれたので、「11時42分」と答えた。
妻「じゃ、あの時計すすんじょるね。」
見ると、公園内の時計は12時を指している。太陽電池と思しきものが見える。15分ぐらいしてその時計を見てみると、やっぱり12時を指していた。つまり、止まっていた。


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小さな池で、人目もはばからず産卵する、でかいカエルを発見。しかも、3匹で・・・。


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気を取り直して、展望台へ。やぐらの周りは草が伸び放題でやぐらに上がる階段までたどり着けない・・・。

も、もうちょっと頑張って欲しい、トホホな観光地でした。

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行② - 2010.01.03 Sun

「TEAMたけ」宮古島「脱力」紀行。今日取り上げるのは、「上野ドイツ村」。
旅行2日目に訪れた。
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【上野ドイツ村】
2000年、ドイツの首相が宮古島を訪れたのを記念して作られた。
雨のためか、観光客は少なかった。
以下、写真で紹介する。
なお、画像にたけの評価を赤字で入れている。「トホホ」「脱力」「お見事」の3つ。但し、「脱力」は、決してマイナスの評価ではない。ほのぼのしたことや力の抜けるようなことが大好きな3人であるからして・・・。
(写真をクリックすると、拡大されます。)

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  お城の上から見えるドイツな風景。







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「キンダーハウス」なる建物に入った。正直なところ、子供だましな展示がしてあるだけだろうとたかをくくっていたが、なかなかどうして中身の濃いところだった。大人でも十分楽しめる。(たぶん)



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中に入ると、素敵なおねいさんが受付をしてくれる。このおねいさん、館内の仕事を全て請け負っているみたいで、チケットをきり、客にベルリンの壁(本物!!)や東西ドイツ時代の写真の説明をし、客がチャイムを鳴らすと、みやげ物売り場に走った。それにしても、ベルリンの壁を宮古島で見ることが出来ようとは思わなかった。ええもん見た!




IMG_4498.jpg白雪姫と7人の小人の陶器製?の人形。





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白雪姫のちょっと卑屈な微笑。






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  冒頭のお城の中。南部バイエルン地方の民族衣装の展示。

  イケメンのお父さんに・・・、

 
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  ボインのお母さん。





IMG_4477のコピー IMG_4485のコピー  城内を守るちょっと鬱な兵士2人。


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城内には、来日したドイツ首相の歓迎セレモニーの様子を伝える写真展示やビデオ放映のコーナーがあった。この写真、ミス宮古島のカワイ子ちゃんをはべらせ、ご満悦の首相。羨ましい。




IMG_4491のコピー 昼食をとろうと訪れた、園内のレストラン。矢印が二つ。いったいどっちに行けば・・・。




 
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散策中に見つけた砂浜。昔、ここで浦島太郎が玉手箱のふたを開けた。(嘘)







ドイツの国旗がペイントされたガードレールを見ながら、「TEAMたけ」は、「上野ドイツ村」を後にした。大満足。
ドイツ村の人々は、皆さんとても親切でそれも心に残った。

次回は、脱力スポットその2である。

(実は、もっといろいろ突っ込みどころがあったのだが、あまりにもおちょくるような書き振りでは申し訳ないので、原稿を書き直した。「トホホ」は、それでもやっぱりどうかと思うことを選んだ。なんにしろ、楽しかった!)

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たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


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 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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