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GO!GO!55歳!!



55歳になった。
あっという間に50代も半ば。
50代の折り返し。
還暦まであと5年。

「はーあ」と溜息をつきたいところだが、
今の私はちと違う。


50を越えてから始めたこと。
自転車、カメラ、鳥の写真。

若いころにできなかったこと。
それは、「夢を追いかけること」だった。
勇気がなかった。
自信もなかった。
失敗することが嫌だった。
いつも誰かに従順だった。
世の中の常識や他人の価値観で自分を抑えていた。

そんな私に自信をくれたのが「結婚」だった。
夢見ることを思い出させてくれたのがこぐまだった。
そして、
夢を追いかける勇気をくれたのがブログの仲間であり、
背中を押してくれたのが妻だった。財布の紐はいまだ堅いけども。

55歳の今、
私はなぜかギターを持って、
人様の前で歌を歌おうとしている。
新たな夢を抱き、そこに向かおうとしている。

それは、ささやかな夢に過ぎないのかもしれない。
だが、
私にとっては、
忘れかけてた大きな大きな夢だったのだ。

たけ、55歳。


もう一度夢を追いかけてみることにした。


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雁木(がんぎ)

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一昨日岩国錦帯橋空港に遊びに行った際、地元の酒「雁木(がんぎ)」を2本、
空港の売店で買って帰った。

冷蔵庫で一日冷やし、昨夜、刺身を肴に飲んだ。
昨夜飲んだのは、「雁木スパークリング(生酒)」である。

こいつを飲むにはお作法がある。
栓を少し開ける。
すると、瓶の中の酒が発砲し、泡がどんどん上昇してくる。
すかさず栓を閉める。
すると、逆に泡がだんだん下がってくる。
また少し開ける。
すると、また泡が立ってくる。
また閉める。
・・・・・これを、泡が立たなくなるまで繰り返すのである。
飲めるようになるまで5分ぐらいかかったかな。
その間に底に沈殿していた物が混ざって、
淡い白色の濁り酒になるのである。

ガラス製のぐい吞みに注いで一口。
ああ、旨い。
たぶん獺祭より辛口である。
実にすっきりしていて、炭酸もきつくなく、後味がいい。

あ、そうそう、
「スパークリング」なんて書いてあるから、
サイダーみたいに炭酸を注入しているのかと思ったら、
瓶の中で酵母が発酵してガスを発生させているのだという。


日本酒って旨いんだなあ。
幼いころから日本酒は嫌いだった。
あ、幼いころは飲んじゃいけないけども。
日本酒って、甘ったるくて、鼻に抜けるときの匂いが嫌だった。
二日酔いしてしまうイメージもあって、
飲み会の時は敬遠していた。

でも、昨夜飲んで確信した。
日本酒は旨い!
きっと、これまでに飲んだ酒は、コーンスターチだとか、アルコールだとかが混ぜてある、
偽物の日本酒だったんだな、きっと。
(・・・ということが、以前読んだ「おいしんぼ」に書いてあった。)

なんか、急に日本酒のファンになりそうである。
ただし、
旨い酒はべらぼうに高い。
やっぱ、日ごろはチューハイと発泡酒・・・かな?


今宵、もう一本の「雁木」を飲む。

ぬふふ・・・。
楽しみだ!

私を支える言葉

"Mercy is better than justice."
妻に教わった言葉。
私を救ってくれる言葉。
私を支えてくれる言葉。


「情は正義に勝る」





「正義」という刃を振りかざして、人の心を傷つける人を、
私は愛せない。

続・さ、寒い・・・

昨夜、
寒がりたけの記事をアップしたら、
いろいろと寒さ対策をコメントで教えていただいた。
みなさん、いろんな工夫をされているようだ。
とても勉強になった。

私は、手足が冷えて、なかなか寝付けないのだが、
みなさんのアイデアや知識をぜーんぶ取り入れたら、
寒い夜もぬくぬくで寝付けて、喉の奥がカラカラに乾燥することもないに違いない。
↓↓↓↓↓↓↓↓
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あとは、
ポン姐さんに「喝」を入れてもらって、
yoshihiroさんの温かい言葉で、心をあったかくしたら、
風邪なんかひかないじょ!

さ、寒い・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・さむい・・・・・・・。

先週末から急に、山口県の瀬戸内海側にも寒気が流れ込み、
厳しい寒さとなっている。
おかしい。
確か小学か中学のころ、社会科で、
「瀬戸内海気候は、比較的温暖で雨が少ない」と習ったはずだが。
比較的温暖。
比較的・・・・・・・・。
いったいどこと「比較」して「比較的温暖」だと言っているのだろう。
アラスカとか、シベリアとかじゃないの?、と本気でそう思う。

この2~3年、寒さにめっきり弱くなった。
歳で血の巡りが悪くなったのか?
それとも血圧を下げる薬やコレステロールを下げる薬のせいか??
特に、手足が冷たくなる。
若いころは、いつも手が温かく、
冷え性の妻に羨ましがられたものだが、
今や、形勢は逆転。
私の方がすっかり寒がりになってしまった。

この頃、夜寝るときは、
頭に毛糸の帽子、足には靴下である。
そして、
乾燥した室内で寝ていると、だんだん喉が乾燥してきて、
夜中に起きてしまうようになった。
妻が、喉の乾燥を防ぐためにマスクをして寝るとよいと言ったので、
昨夜は、紙マスクをして寝てみた。

・・・・・・・・・・・なんか、
息苦しさを感じて、なかなか寝付けない。
窒息などするわけではないが。
妙な夢を見てしまいそうな気がする。

今日は手袋をして寝てみようか。

私が夜寝るときの格好は、
もうほとんど南極観測隊の隊員である。


たけを殺すにゃ刀はいらぬ・・・

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私は、女性に弱い。
まあ、早い話がスケベなんだな。

先日も、近所のファ○マで、
若い女性の店員さんに、ファ○マ○カードを勧められた。

大体が、私はこういうポイントカードの類があんまり好きではない。
だから、「カード作りますか?」と言われると、
たいてい「いいえ、結構です。」と断ってしまう。
それでもしつこく勧められると作ることもあるが。

この店でも、何度か別の店員さんに一言勧められていたが、
手続きめんどくさいんでしょ。
それ以上に、
持ったが最後、いつも持ち歩かなきゃならない。
そう思うから、なかなか作らないのだ。

が、
その若い女性の店員さんの場合は・・・。

若い店員:
「カード作りませんか?」

たけ:
「あ、いえ、めんどくさいんで。」

若い店員:
「お得ですよ。」

たけ:
「じゃ、作ります。」

それぐらいのテンポとスピードで即決。



「保険」もそうだ。
若いころ、断り切れずに○×生命の生命保険に入った。
その頃の保険の外交員は、おばちゃんで、
いくら新しいプランを勧められても断り続けていた。

10年ほど前、その保険を解約し、別の保険会社「♥♥生命」に鞍替えした。
「♥♥生命」は凄い!
私の担当の人、一人目は「ぼいんねーちゃん」だった。
継いで二代目は、「清楚なびぢん」外交員さん。
三代目は、「ちょっと女優さんにいそうな」外交員さん。
そして、今、「ちょっとアイドル系?」おねーちゃん。

すると、私の態度は一変、
毎回言われるがままぐいぐい掛け金を上げて、
新しいプランに乗り換えているのである。



・・・はあ・・・・・。
なんか、情けないっちゅうか・・・・・・。


今日、近所にできた文房具屋に行った。
レジのおねーさん、なんか素敵な人だった。
ノートを買い、代金を支払うと・・・。

素敵な店員:
「ポイントカードをお持ちですか?」

たけ:
「いえ。」

素敵な店員:
「お作りしましょうか?」

たけ:
「いえ、けっこうです。」

素敵な店員:
「320円のお返しとレシートです。ありがとうございました。」






・・・・・・・ああ、なんでここでもう一押し、もう一押ししてくんないの!

出初式

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消防出初式を見に行った。
私は、出初式を見るのは初めてだ。
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ホール前の駐車場には、消防自動車がずらり。
子供連れ、特に幼児を連れた人が目立った。
ちっちゃい子は、消防車、大好きだもんね!


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消防隊の和太鼓の演奏。
さすが腕っぷしの強い消防隊員、
太鼓の音は腹に響くほど。大迫力!

その後、
ホール前の通りでパレード。
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音楽隊!かっこいい!!

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女性隊員!
凛々しい!

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消防車!
沿道の園児たちからは、
「はしご車!ガンバレーッ!」の声援!

で、
パレードしたのは、ほんの・・・・・50mほど・・・。


それから、川に向かって消防車の放水!
ど迫力!
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ちびっこ消防隊?




そうそう、
救急車のナンバー、
さすが!
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おされな文房具店に入って思ったこと

今日は月曜日だけど、仕事は休みだった。
朝寝してやろうと思ったが、出勤時刻にはパッチリと目が覚め、妻をお見送り。

天気が悪くて遊びにも行けず、
仕事で必要なものを買いに午前中あちこちの文房具屋やら100均ショップやらを回った。

午後2時。
腹減った。
でも、昼飯の前に、
新しくできた文房具店に行ってみることにした。

一歩店に入ると、そこは別世界だった。
全体照明を抑え、スポットライトが文房具を照らしている。
店内を包むように、ジャズが途切れることなく流れている。
店員さんは、上品な言葉遣いで客の注文に答えている。

な、な、なんだここは?

さっきまでの文房具屋や100均ショップとはまるで違った雰囲気。
果たしてここは文房具屋さんなのだろうか?
無精ひげを生やし(休日、私は髭を剃らない)、
破れかけたボロ靴を履いた自分がみすぼらしく感じる。

しばらく店内にいると、
なんだか自分が住んでいる町のお店にいるような気がしなくなった。
だって、こんな店、我が町に他にはないから。
(だって、りらっくまのペンケースが間接照明に照らされてるんだぞ。)
どこか遠くの、そう、広島とか福岡とかにいるような錯覚に陥った。



山口県は、人口流出と高齢化が進んでいる。
妻の話によると、高齢者率は全国でもトップクラスらしい。
そんな中でも、私が住んでいる町は都市化が進んでいる。
今、マンションがあちこちに立ち始め、新しい店がどんどんできている。
一方で、まだ田んぼや畑も残っており、なんとも中途半端な状態である。





何も買わずに店を出た。
レジのそばを通る時、会計の終わった女性の客が、
ちっちゃい声で「高っ!」と呟くのが聞こえた。

外に出ると、道を隔てた向こう側には、
もう耕作をあきらめた荒れ地が広がっている。
ここも、いずれ近いうちに商用地になるのだろう。






私たち家族がこの街に家を建てて移り住んだのは、
今から18年前。
その頃は、三方を水田に囲まれ、夏は、2階の窓を開けて寝ていた。
水田を通って部屋に入る風が涼しかった。
こぐまを連れて夕涼みがてら、
農業用水路のある小道を歩いて、妻の実家に遊びに行っていたが、
我が家と実家の間は、広いアスファルトの道路で分断されてしまった。





町は発展したが、
なんだか大切なものを捨ててしまったような気がする。
それは、田を渡る風であり、
夏になると飛んでくる緑色の虫であり、
稲の様子を見ようと、勝手に私の家の敷地に入ってくるおばあちゃんであり、
近所の人と孫の自慢をしながら畑を耕す義母の笑顔であり、
ステテコ一丁で農機具を洗う、近所のおじいちゃんの日焼けした背中であるのかもしれない。





明日は・・・

明日は、こぐまンちに妻と二人で遊びに行く。

久しぶりにこぐまに会える。
妻も私もウキウキワクワク。
久しぶりにTEAMたけの三人が揃うわけだ。


昨夜、こぐまから携帯に電話があったんだが、
妻も私も気付かなかった。
着信に気付いたのは今朝。
そこで、妻がメールを出した。

こぐまの大学で学園祭があるらしい。
中学・高校の頃、
文化祭というと俄然張り切っちゃうこぐま、
大学の学園祭でも盛り上がっちゃわないわけがない。

妻も私も、
今日は、明日のことを楽しみにしながら、
一日の仕事を乗り切った。


こぐまは、私と妻の元気のもとである。

生エビアレルギー

先日の職場の旅行で、夕食の時、
若い同僚が、エビとカニが食べられないと言った。
「俺、エビカニアレルギーなんすよ。」
そんなの初めて聞いた。
可哀そうに、あんなうまいもの食べられないなんて。
と思いつつ、
私は、生のエビの刺身を食べた。



・・・・・か、かゆい・・・・・。

エビが喉を通った直後、
喉の奥のほうに結構強いかゆみを感じた。

そういえば、数年前、
秋穂というところで、「えびづくし」の料理を食べたとき、
クルマエビの造りを食べると、
喉の奥がかゆくなったっけ。
でも、しばらくするとかゆみがなくなったので、
気にも留めなかったのだが。


不安になって、その同僚にそのことを話すと、
「先輩、そりゃアレルギーっすよ。」

えええ?
そ、そうなの?


旅行から帰って、
妻と一緒にかっぱ寿司に行ったとき、
試しに生エビの握りを食べてみた。

・・・間違いない。かすかだが、喉の奥がまたかゆくなった。


「生エビアレルギー」決定。
さっきネットで調べてみたら、
生エビだけに反応するアレルギーだが、
加熱したエビも食べないほうがいい、と書いてあった。
アナフィラキシーショックを起こすこともあるらしい。





私、
もう、一生エビは食べません。




ううう。


ううううううう・・・・。


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プロフィール

たけ

Author:たけ
TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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