topimage

2017-10

おら、鳥取さ行ぐだ⑦・鳥取の人、文化 - 2017.08.06 Sun

米子から山口県の自宅へ。
5時間の道のり。
妻と今回の旅行の思い出を反芻しながら帰った。

妻:
「あたし、鳥取の人って素敵だなあって思ったわ。」

うん。分かる分かる。
妻にとって、
心温まる出来事があったのだ。


旅行初日、まだ、米子の右も左も分からない状態で、
駅ビルの2階にあるレストランに行った。
食券を買い、
お冷を持ってきたウェイトレスさんに渡すとき、
ふいに妻が、
「あのー。この辺りにドラッグストアはありませんか?」
と聞いた。
ウェイトレスさんは、
「この辺には、ドラッグストアはないんですよ。」
と言って、注文を通しに下がって行った。
妻に聞くと、
瞼に違和感があって、「メイボ」ができそうな気がするから、
早目に目薬を差したい、と言う。

注文した蕎麦がきて、
食べていると、
さっきのウェイトレスさん、またやってきた。
「ドラッグストアはないんですけどね、
向こうにイオンがあります。
その中に薬局がありますから、そこに行かれてはどうですか?
そこが一番近いと思います。」

思いがけない言葉。
きっと、そのウェイトレスさん、
妻の質問を聞いてから、ずっと考えててくれたのだ。
あるいは、厨房でほかの人に聞いてくれたのかもしれない。
妻は、感謝して、何度も頭を下げていた。
(おかげさまで、無事抗菌目薬を買い、すぐに治りました!:妻談)


さて、
駅前のイオンの中の薬局で、妻は目薬を買い、
その場で目薬を差して、しばらく店内を探検したのち、
いよいよお祭りの会場に乗り込もうと店を出た。

イオンを出てすぐの交差点で信号待ちをしていた時のこと。
妻が、かぶっていた麦わら帽子(カンカン帽?偶然だが、ねこばすさんとお揃いだった!)を被り直そうとした瞬間、
風が吹いて、帽子が飛んで行ってしまった。
この帽子、
以前、こぐまが妻にプレゼントしてくれた帽子で、
妻が大事にしているものだ。
だが、車の通りの多い大通りで、取りに行くわけにもいかない。

幸運にも、
帽子は、風に吹かれてコロコロと転がり、
横断歩道の向こう側に。
それを見つけた恰幅のいい、ちょっとコワモテの男性が、それを拾ってくれた。
そして、
その信号を渡るわけでもないのに、
信号が青に変わるまで、
ニコニコしながら帽子を大事に持って待っていてくれたのだ。
妻も私も、
ありがたいやら申し訳ないやらで、
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米子での、妻の初めての人とのかかわりが、
2度も妻を助けてくれたことだったから、
妻は、米子の人にとってもいい印象を持ったようだ。

そんな素敵な人々のお祭り、がいな祭。
大規模なお祭りだが、市民が作り上げた祭りという感じである。
私が見たのは、
駅前広場のステージと、歩行者天国になった駅前通りのメイン会場、そして、「まちなか音楽祭」だが、
どうしてこんなに出演者がたくさんいるのだろうかと驚いた。
次から次へと、ダンスや音楽、神輿、太鼓、万灯のグループが出てくる。
みんなお祭りを楽しんでいる、という感じだ。

そして、
お祭りを見に来たたくさんの人々のマナーの良さにも驚いた。
万灯には、たくさんの人が詰めかけていたが、
グループが入れ替わるときに、
「万灯が通ります。よけてくださいーい。」という声が聞こえると、
みんなが道を開ける。
万灯の演技の時はある程度の面積が必要なのだが、
みんな決められた場所に下がって声援を送っている。
お祭りというとゴミがそこかしこに落ちていそうなものだが、
路上にごみが目立たない。

ああ。
市民が作り上げたこのお祭りは、やってる側だけじゃなくて、
見物客もお祭りを作っている、
そんな気がした。






初めて海月さんのブログにお邪魔したころは、
ちょうど沖縄のいろんなブログを見ていたこともあって、
まさか同じ中国地方に住んでおられるとは思わず、
てっきり沖縄の方だと思っていた。
鳥取の方だと知ってからも当分そんな気がしなかった。
それは、沖縄方言で唄われているからかもしれない。
沖縄の言葉、いまだにほとんど、いや、全然聞きとれない。
だけど、やっぱり沖縄の唄には沖縄の言葉が一番ぴったりくる・・・ような気がする。

お二人はとっても真摯に沖縄音楽に向き合っておられる。
勉強熱心で、練習熱心な方だと想像している。。
その姿勢は、演奏に表れる。
そして、聴く人の胸を打つのだ。

お二人は、「インチキだ」などと謙遜される。
いろんな国の民族楽器を取り入れて演奏されるからかな?
それとも、沖縄の人ではないからかな?
だが、
私は、少しも「インチキだ」なんて思ったことがない。

文化は、発展しながら継承されていくべきものだ。
伝統を引き継ぐことは大事なことかもしれないが、
それだけでは結局時代の中で廃れてしまう。
それこそ物まねで終わってしまうのではないかと思うのである。
伝統的な三線の技法や、沖縄の歴史をも学びながらも、
「ハクション大魔王のツボ」(えー。なんていう楽器でしたっけ?)を、
沖縄音楽に取り入れるないちゃーれきおーずの音楽性に、
私は、新たな文化創造の可能性を感じるのである。







・・・(完)





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※海月さんに、素敵なプレゼント、いただきましたーーーン!一番奥にちらっと写っている綺麗なファイルケース。実は、妻がとっても気に入りました。「あたし、この中には、楽しい物しか入れん!」と言ってました。手前の「魔除け」ステッカー?早速チョリスに取りつけました。ビニルから出すのがどうしてもどうしても勿体なくて、上のパンチの穴にひもを通してぶら下げております。マグネットの獅子。二人にはちゃんと名前があったんですねー。それから、沖縄の唄の歌詞。これ、ノートに貼って、ないちゃーれきおーずの動画を見るときに使わせてもらいます!いやっ!一緒に歌いますっ!!!・・・たけ

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おら、鳥取さ行ぐだ⑥・ベタ踏み坂 - 2017.08.05 Sat

翌30日。
ホテルのチェックアウトは10時で、
起きたのは9時半だった。
あー、よく寝た。
昨夜は結構飲んだのに、すっきりと寝覚めた。
やっぱ、いい酒は残らないんだねー。

身支度をして、ホテルを10時ごろ出発。
朝ご飯は・・・・しばらく走って見つけたコンビニのサンドウィッチとコーヒー。

それから、私たちが向かったのは、
境港市の「水木しげるロード」???
ノンノンノン。

わたしたちが向かったのは、
「ベタ踏み坂」だ!!

境港市と松江市を結ぶ橋。
その橋の勾配が急なので、
通称「ベタ踏み坂」と呼ばれ、
車のテレビCMで話題になった。
ここにどうしても行きたかったのだ。

いったん、島根県松江市側に別の橋で渡ってから、
ベタ踏み坂のふもとのコンビニに寄り、坂の写真を撮った。
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なんだか、空に向かって伸びているようにも見えるなあ。

このコンビニでは、ベタ踏み坂のパンフレットや、お土産のハンカチまで置いてあった。

実際に坂を上ってみたけど・・・、
まあ、実際はそんなに急な坂ではなく、
ベタ踏みする必要はなかった。


さあて、これで思い残すことはない。
さあ、チョリス(愛車)!
山口に帰るぞい!


(まだまだつづく・・・し、しつこいか?)

おら、鳥取さ行ぐだ⑤・米子グルメ - 2017.08.04 Fri

その夜、
な、な、なんと!
ないちゃーれきーずのお二人に誘っていただき、
お酒を飲みに行った。

ホテルに着くなり、妻の瞼は閉店ガラガラ・・・。
つついても、蹴飛ばしても起きそうにないので、
残念ながら、妻はホテルに置いてきた。


山陰地方は、海産物がとってもおいしい。
私は、島根でしか食べたことがないが、
刺身、ウニ丼、サザエ・・・。
実においしかった。

新鮮だから、というのもあるだろうが、
やっぱ、瀬戸内海の穏やかな海よりも、
日本海の荒海に鍛えられた魚の方が、旨いんじゃないかな?

・・・ということで、
米子に着いて、はじめに食べたのは、
出雲そば(島根県出雲市の名物)であった(笑)。
ついでに言うと、
帰りに寄った道の駅でも、
妻は、「十割そば」を食べた。
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たけ:
「お母さん、なんで鳥取に来て島根の名物食べよるん?」

妻:
「ええの!!わたしゃ蕎麦が好きんじゃけ(好きなのだから)!!」


<米子バーガー>
太鼓の演奏を見た後食べた。
魚のと、肉のを1個ずつ。
意外や、期待以上においしかった。
普通のハンバーガーはトマトソースとか、マヨネーズとか、けっこう濃い味付けに感じるが、
ドレッシングの味。
いや?マヨネーズか、タルタルソースが入ってたかな?
薄味、と言うと語弊があるが、ハンバーガーにしてはあっさり味だった。
どっちもおいしくて、優劣つけがたし。


<地酒>
さてさて、
ここから本題なんだが、
居酒屋で、
3種類の地酒を飲んだ。
いずれも辛口。
酒の名前は・・・・・・、・・・・・・・全然覚えていない。
でも、旨かった!
そして、
日本酒初心者の私だが、
1本目と2本目、
全然味が違うことに気が付いた。
日本酒にも個性があるんだなあ、と、改めて感じた。
酒が進むと、話も弾む。
お二人といろいろおしゃべりして、
ほんとうに楽しいひと時であった。
お二人のお人柄に、ますます惹かれるたけであった。



そして、
おいしいもの、食べました!


<のどくろ>
海月さんのブログに、以前紹介されていた「のどくろ」。
たまたま、山口の回転寿司でのどくろの握りがあったので、食べてみると、
おいしかった!
で、
ここでも塩焼きを注文させていただいた。
小振りな魚だ。
いやー、うまいねー。
(あー、俺、グルメレポーターにはなれないな。おいしさを表現する言葉が貧困。)



<白ネギの一本焼き>
ネギって、野菜の中でも脇役っぽく感じるが、
これを食べるとネギは主役を張れる食材だと思える。
甘くて、柔らかくて、実においしかった。(ああ。語彙が貧困・・・。)
ちなみに、ネギは鳥取の特産である。
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<モサエビ>
これもブログで見た覚えがある。
こんな名前のエビを初めて知った。
頭からバリバリ。
エビ味噌の味と殻の香ばしさがあいまっておいしい!
妻はエビ好きなので、いつか食べさせてやりたい。
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<いただき>
ん?
さっきから、
セイロが火にかけてあるけど、これは・・・ナニ?
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あ・・・、こ、これは・・・、
以前海月さんの記事で紹介されていたヤツや!

「いただき」という、面白いネーミングの郷土料理だ。
でっかいイナリずしのようだが、
中はもち米の炊き込みご飯っぽいものが詰めてある。
優しい味。
これは、飽きずにいくらでも食べられそうだなー。
次の日、妻に報告すると、
妻は、「家でも作れそう?」と聞いてきた。
味の語彙が少ないうえに、料理の知識ゼロの私は、
妻の質問に答えられなかった・・・。



おいしいお酒とおいしい料理と、楽しいひと時。
お疲れのところ、
本当にありがとうございました。
そして、ごちそうさまでした。


海月さん、ねこばすさん!
また会いましょう!!!!!!


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あ・・・、米子グルメ、一個忘れてた。
<マスタードたっぷりフランクフルト>
・・・・・・・おばちゃーん、ありがとー!!

おら、鳥取さ行ぐだ④・万灯 - 2017.08.03 Thu

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ないちゃーれきおーずのステージを見た後、
私と妻は、大通りに向かった。
駅前からまっすぐに伸びる広い道は、たくさんの人でひしめきあっていた。

万灯。
初めて見た。
何十という提灯の明かりが夜の街を照らしながら、
ふわりふわりと揺れ動く。
笛太鼓の音とあいまって、
幻想的な光景を作り出していた。

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短いですが、動画をどうぞ。↓
「がいな祭、万灯」(☜クリック)

おら、鳥取さ行ぐだ③・ないちゃーれきおーず! - 2017.08.01 Tue

午後6時半、
たけ&妻はホテルを出て元町サンロード・パティオ広場へ。

駅前通りは、びっくりするほどの人、人、人でごった返している。
昼間も人が多いなあと思ったが、そんなもんじゃない。

サンロードに入ると、
これも人通りは多かったが、駅前会場ほどじゃない。
時折、浴衣姿の人とすれ違う。
子供がしゃがんでおもちゃを見ている。
店の男の子が冷やしたトマトを売ろうと声を上げている。
祭りの風情のある風景だった。

パティオ広場は静かだった。
ちょうど次のステージとの合間のようだ。
「俺、飲むもん(ビール)買ってくる。」
私はいったん広場を離れて、
缶ビールと、
それだけ買ったんじゃ申し訳ないから、
フランクフルトを買った。
露店のおばちゃんが、ソーセージの上にケチャップを一往復。
そして、マスタードを・・・・、
ブチュルッ・・・・・・。
「ありゃまー、出過ぎちゃったあ。許してくれる?」
オッケーオッケー!
明るいおばちゃんの笑顔に免じて、いくらでも許すよん!

私は、ビールとフランクフルトを手に広場に戻り、
ベンチに座っている妻の横に座った。
そして、マスタードのきいたフランクフルト・ソーセージをほおばり、
さて、ビールビール、と、
缶ビールのプルタブを引っ張ろうとしたその時!!

ステージの後ろ、
機材の向こうに海月さんの姿が見えた!!

「海月さんだ!!!!」

私と妻は、海月さんに手を振る振る!
そりゃもう、ブンブン振った。
海月さんも、すぐに気づいて、
ブンブン手を振り返してくれた。



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それから、海月さんは私たちのところに来て、
「ねこばす」さんと、「ハマショーの人」を紹介してくださった。

海月さんもねこばすさんも「ハマショーの人」も、
穏やかで、やわらかーい感じの方だった。
そう、海月さんのブログを読んでイメージしていた通りの人だった。
そして、
たぶんブログをしている人ならみんな感じることだと思うのだが、
初めて会うのに初めてじゃない気分だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、それからまもなく、
ないちゃーれきおーずのお二人(ほんとは3人なのだが、今日はお二人)は、
ステージへ。

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和やかな空気の中でリハーサル。
おお。
エレキギターみたいに三線からコードが伸びてる。
おおお。
三線のチューニングもギターで使うようなチューナーを使うんだ。
小さな発見がいっぱい。
ちょっと得した気分であった。

午後7時。
ライブ開始。

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海月さんの表情は、きりっと引き締まる。
そして、凛とした、張りのある歌声が三線の音色に乗って会場を包む。

ねこばすさんの歌声は、とっても味のある声だ。
のびやかで、温かい歌声。

あっという間に時間は過ぎた。
お客さんは、みな聴き惚れていた。
お隣のベンチに座った奥様が、
「あの人すごいねえ。沖縄の歌っていいねえ。」

・・・ね、すごいでしょう?
・・・って、私が自慢したってしょうがないのだが、
思わず奥様に話しかけたくなるような気分であった。


最後の曲を聴いていると、
もう、10年近く前に家族で行った沖縄のことが頭に浮かんだ。

広場の向こうの道から聞こえるお祭りの喧噪、
三線の音、そして歌声が、
沖縄の国際通りを家族で歩いたあの夜に私を誘ってくれたのだ。




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おら、鳥取さ行ぐだ②・行くぜ!チョリス!米子市へ! - 2017.08.01 Tue

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7月29日、朝8時10分。
カーナビセット完了。
意気揚々、愛車チョリスは鼻息荒く自宅を発進!

・・・んが、
ICまであと少しのところで、ガソリンを入れ忘れたことに気づき、
やむなく自宅近くのGSまで引き返す。
なんか、いきなりトホホなスタートだったが、
その後は、快調に進んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山陽自動車道から中国自動車道、そして、松江自動車道を通って、
松江側から鳥取県へ。
その間、2回休憩して、所要時間は、5時間ほど。
13時ごろ、カーナビの設定先、
米子駅の真ん前、米子ワシントンホテルプラザに到着した。

ホテルに車と荷物を預け、
何はさておき、「ないちゃーれきおーず」のライブステージのある、
元町サンロード商店街のパティオ広場を探しに行った。

お、おかしい・・・・。
広場がない・・・・・。
それ以前に、商店街なのに、商店が・・・・ない・・・。
・・・と思ったら、筋を一つ間違えてた。
郵便局に「元町サンロード郵便局」なんて書いてあったから、
ここだと思ったのだが、
なんだ、反対側の入り口が「サンロード」に面していたのか。


パティオ広場には、
かわいい電車が一両置かれていた。

もうお祭りは始まっていて、
メインストリートには、露店がたくさん出ていた。
が、私たちは、駅の食堂でそばを食べ、
妻が目薬を買うというので、駅近くのイオンに行った。

その後、駅前の広場では、いくつかの団体の和太鼓の演奏が催されていた。

小学生の太鼓。
すごい!
これで小学生かと思うほど上手だ。
その後、高校生のグループの演奏。
すごすぎる!
感動的なステージだった。
和太鼓奏者(笑)の妻は、食い入るように演奏を見入っていた。

和太鼓のステージが終わって、
その隣の「ハンバーガー・肉と魚対決!」(タイトル、違うと思うが)のブースで、
私はハンバーガーを買って食べた。
少し小ぶりな2つのハンバーガーが入っていて、
これがまあ、どっちも美味かった。
「肉と魚、どっちの勝ち?」
妻に聞かれたが、
うーん。
ほんとに優劣はつけがたい。

メインストリートでは、小中高生を中心に、
いろんな団体がダンスを踊っていた。
そして、銀行かな。神輿も繰り出した。

しばらくぶらぶらと写真を撮って歩いていた。
でも、元町サンロードの会場が気になって、
もう一度、妻と一緒に行ってみた。

海月さんに会えるかな?
実はちょっぴりそんな期待を抱きながら。
でも、ま、ないちゃーれきおーずのステージは夕方だからね。
さすがに海月さんはいなかった。

ステージでは、4人組の熟年ロックバンドが演奏していた。
おお。始まっていたんだ!
曲は、80年代頃のロック。
懐かしさがこみ上げてきた。

2曲ほど聴いたあと、
ホテルに帰って、チェックインし、少し休むことにした。

さあ、
7時からは、いよいよ「ないちゃーれきおーず」のステージですよん!
(つづく)

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おら、鳥取さ行ぐだ①・はじめに - 2017.07.30 Sun

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TEAMたけ(私と妻)は、愛車チョリスに乗り、初めて鳥取県に行った。
1泊2日のドライブ旅行であったが、
とても楽しい旅行であった。
先ほど、午後5時過ぎに帰ってきたところだ。
楽しい思い出いっぱいのドライブ。
1回きりではもったいないので、何回かに分けて書こうと思う。

これまで、TEAMたけは、中国地方の中で、鳥取県だけ足を踏み入れたことがなかった。
私自身も、小学校中学年(だったかなー?)ごろに、
大山へ一度スキーに連れて行ってもらったことがあるだけだ。
雪しか思い出にない。

鳥取県のイメージも、知識もとってもあやふやなもので、
鳥取といえば砂丘、20世紀梨、大山・・・・・それから、えっと・・・・・、
・・・県庁所在地は松江!・・・・・あ?・・・いや、それは島根?
じゃ、松山??・・・こ、これは四国じゃないか・・・。
水木しげる??・・・

ま、まあ、そんなところである。

小学校の頃は、島根と鳥取のどっちが右か左か、それさえあやふやであった。
「鳥取」なのか、「取鳥」なのか、「島取」なのか、「鳥根」なのか、
もう、この2県は、私の中でぐっちゃぐっちゃだったのだ。
そして、混沌としたまま成長したものだから、
鳥取についてはほとんど知識がないのである。
同じ中国地方に住むものとして恥ずかしい限りである。
さすがに今は、2県の位置関係も、
県の面積の95%が砂漠地帯って嘘だったことも認識してはいるが。
(鳥取・島根在住の方、すみません。でも、他意はありませんので。お気を悪くされませぬよう。)

だが、
鳥取で活躍されている、とある「沖縄バンド(とお呼びしていいのかどうか)」の方と、
ブログで交流させていただくようになって、
俄然鳥取県に興味がわくようになった。

そして、今回、
米子市の「がいな祭」の日にステージがあると知り、
妻と二人、チョリスに乗っていくことにしたのだ。
(ちなみに、米子市が、島根県ではなく鳥取県の都市であることも、このブロガーさんとの交流の中でようやく確信できた私である。・・・なんか、情けないけど。)

ということで、
今回はまだ写真の整理ができていないので、ここまで。
次回から、
「おら、鳥取さ行ぐだ」本編の始まり始まり・・・・・・・

米子で - 2017.07.30 Sun

今、米子駅前のホテルに帰ってきた。
TEAMたけ、妻と私は、今、鳥取県米子市にいる。

今夜は、この旅先からブログを更新しようと思ったのだが、
あいにく、カードリーダを忘れてしまい、
写真をアップできないので、
更新をあきらめていた。

んが、

今日は、あまりにも素晴らしい一日だったので、
詳しくは次の記事にまとめることにして、
一言、
ないちゃーれきおーずのお二人にお礼を。


ねこばすさん、海月さん、
今日は、素敵な一日をありがとうございました。
ステージでの演奏を聴きながら、
そっと目をつぶってみました。
すると、沖縄に家族で行った時のことが頭に浮かび、
なんだかジーンとしました。

次にお会いできる機会を楽しみにしています。
素晴らしい一日をほんとにほんとにありがとうございました。




またお会いしましょう。




・・・・・・・・・・たけ&妻

TEAMたけ、倉敷へ - 2017.04.15 Sat



今日、
超久しぶりにTEAMたけ3人で小旅行をした。

日帰りで、倉敷へ。

倉敷は、15年ほど前、「チボリ公園」というテーマパーク(今はアウトレット・モールになっている)に、
3人で行って以来である。
しかも、その時は「チボリ公園以外にどこにも行かなかったから、
倉敷がどんなところなのか私はさっぱり知らなかった。

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倉敷駅に到着。
あいにく雨が降ったりやんだりの天気だったが、
TEAMたけは、急遽100円ショップで買ったビニール傘を差して、
「大原美術館」へと向かった。

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大原美術館前。
おおお。
なかなか風情があるじゃないの!

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そしてここが大原美術館。

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エル・グレコの『受胎告知』。
他にも、
西洋絵画の巨匠たちの作品が多数展示されていた。

泉による女
子供のころ好きだった、ルノワールの裸婦(『泉による女』)があった。
日本にあったんだ!
それさえ知らなかった。



ゆっくりと鑑賞してから美術館を出た。
天気も回復してきたので、
こぐまと私は、街を散策しながら写真をパシャパシャ。


・・・・・・・・・と、
突然、遠くで雷が鳴りだし、
一気に天気が変わった。
そして、空から雹が!
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動画まで撮ってしまった。


たった一日の小旅行だったが、
今日は、ホント楽しい一日だったにゃあ。


で、
写真を。
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おら東京さ行ぐだ 其の参 - 2016.08.15 Mon



更新が遅くなった。
話は前後する。

品川駅に着いて、
仲良しのブロガーさんと待ち合わせ、
昼食をご一緒したことを前々々回の記事にした。
お寿司屋さんに連れて行ってもらい、
たけがこれまで食べたこともないおいしいお寿司をいただいたことも。

そのお寿司屋さん、
きっと人気のあるお寿司屋さんなのであろう。
ブロガーさんの娘さんが、ずいぶん早い時刻から予約を取って、
待っていてくださったのである。
この娘さん、
昨年東京に行った時も、
あれこれとお世話していただいたのだが、
残念ながら、昨年はお仕事の都合でお会いできなかった。

今年はお会いできた。

昨年はみんな少し緊張していたように感じたが、
今年は打ち解けて、和やかにお話しすることができた。

楽しい時を過ごし、
最後にお土産をいただいた。
その中に、記事の初めに載せた写真、
手作りのクッキーがあった。

田舎者の私は、
こんな綺麗にできたクッキーなんて、
お菓子屋さんか工場でないとできないと信じていたのだが、
なんと、娘さんが、お母様と前日夜中までかかって作られたそうだ。
感激した。
ホテルに荷物を置きに行き、一休みしているときに、
改めてクッキーを取り出してみた。

・・・なんか、
ありがたくて、
じーんときた。

ブログでのお礼が遅くなってしまったけど、
本当にありがとうございました。

またぜひお会いしましょうね!☜ここ、強調





追伸。

いただいたクッキーのいくつかは(あのうさちゃんの可愛いクッキー)、
帰省したこぐまに食べてもらおうと保存しております。
こぐま、なかなか帰ってきません。

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TEAMたけ隊長
 50代に突入。カメラを持ってお散歩するのが大好き!特に、鳥の写真が好きです。まだまだ初心者ですけどね。


<隊員紹介>



 TEAMたけの要。しっかり者。ときどきおっちょこちょい。



こぐま(娘)
 花のJD(女子大生)。TEAMたけのムードメーカー。只今一人暮らし中。


そして、たけの分身、うり坊のうりちゃん。たまに登場。

たった3人のチーム(家族)。だから、助け合って、支え合って生きていく。

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